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SESAME AND GINGER

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2010年4月 台北

2010年12月07日
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テーマ:中国&台湾(3195)
私ルールとして、ブログの更新は大体同じ時間にするようにしています。

なのに、ここんとこPC(正確にはルーター)の具合がおかしくて、ネットの接続が出来ない事が起きております。
そんな事が全く分からないワタクシは、いろんなトコにアタフタと電話することになり、更新が遅れちゃいます。

今日も、そうなんですけど。

こういう時、PCに強い友(男性がいいな♪)が傍にいれば・・と強く思いますわぁ。


さて。

春の台北旅。

やっと、やっと帰国日の朝となりました。

いつもは朝起きて身支度を整えるとバス乗り場にGOなのですが、今回は飛行機の時間が少し遅いので、阜杭豆漿で朝ご飯を食べる事が出来ました。
旅の最後にここで朝ご飯を食べられる幸せをじんわり感じながら、卵焼きが挟まれたパンをパクリ!

胃も心も満足満足!
ほうほいさむ(好開心)・・あ、これは広東語だ、へんかいしん(很開心)!

さぁ、桃園空港行きのリムジンバス乗り場に向かいましょう。
最近改装されて、きれいになったんですよね。

お、ホントだ。
以前の場末の倉庫のようなバス乗り場とは様相が一変していますわ。

切符を購入して「桃園行き」のバス改札に入ろうとしたら、係員のおじさんが手のひらの五本指をぱっと開いて止められました。

「ん?あと5分待てってこと?」と解釈し時間つぶしに他の乗り場を見てみると、五番乗り場に「桃園国際機場(空港)」の文字が。

あ~、やっと分かりました。
あのおじさんのパーの手は、「5分待て」ではなく「5番乗り場だ」だったんですね。


みなさ~ん。
バスの行き先が「桃園」と「桃園国際機場」の二つありますから、間違えないようにしましょうね~。

・・・って、間違えるのはワタクシぐらい?


さよなら~、台北の街。
再見、又会う日まで!






Last updated  2010年12月07日 13時12分58秒
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2010年12月06日
テーマ:中国&台湾(3195)
4月の台北旅、行動最終日です。

まぁ、やっと!

はい、とうとう!

そしてこの日、私が向かったのは「地球の歩き方 aruco 台北」でハイパー本屋さんと紹介されている、誠品書店の信義店です。

「アジアを代表する書店」と言う噂は聞いていましたが、でも所詮は本屋さんでしょ・・とこれまで行く気が起こらなかったのですが、ここに生姜コスメのお店が入っていると知り、それなら行かねば!とやっと腰を上げたんですの。

MRT市政府站から少し歩くと、ありました。
まぁ、立派なビル!デパートみたい!

中に入っても「ホントにここは本屋さん?」と思ってしまうぐらい、高級デパートの様相です。
目指すお店は5階ですが、とりあえずカジュアルウエア・フロアの地階に下りてみました。

地階は、小さい規模のお店が沢山入っています。
高級感溢れる1階よりも、ずっと私向きな雰囲気ですわ。


             2010 6月-7.JPG

そんな中、私の目に留まったのがこのお店「milida」です。
店員さん曰く、フランスを拠点にしている台湾人デザイナーのお店だそうです。
全般的にはニギヤカな色の洪水的カットソーが多いのですが、無地のものもあり、これなら私でも着こなせるかな・・とワンピースを購入しました。

後でarucoでチェックしてみると、このお店もしっかり載っていましたわ。

そして、その後は5階に移動して生姜コスメのお店「薑 心比心」へ。
ここの話は以前書きましたので省略しますが(興味のある方は ここからどうぞ)、ここの可愛い女子店員さんが「このビル内で3000台湾元以上買い物したら税金を戻してもらえるんですよ」と教えてくれました。

先ほど洋服も買いましたので3000元は超えてます。
ちょっと面白そうなので、手続きをしてみる事にしました。
なお、私の怪しい聞き取りでは1割戻ってくると言ったように思いましたが、実際は5%でした。

レシートを手にB2のカウンターに下り、カウンターを見つけて書類を作ってもらいました。
英語を話す店員さんがチャッチャと書類を作成してくれましたわ。

             2010 春台北 71.JPG

後は、桃園空港の出国審査に入る手前にある払い戻しカウンターで書類を提出すると、隣の銀行で現金がもらえました。(私は最初この場所が分からず、空港の建物内をウロウロしましたわ)

こうして私が手にしたのは、200台湾元(約600円)ほどでした。


手間と受け取れる金額を考えると、大抵このぐらいの額しか買い物しない私はもうしない、かも。
でも、沢山買い物をするであろうどなたかの参考になれば、幸いですわん。






Last updated  2010年12月06日 11時03分38秒
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2010年12月04日
テーマ:中国&台湾(3195)
以前の私の旅行スタイルは、「しょっちゅうホテルに帰ってはベットでゴロゴロ」が基本でした。

でも、去年の夏にブログを始めて徐々に変化が・・。

知らず知らず、行動時間が長くなっていっちゃうんです。
「あそこにも行っとこ」「もう少し足を伸ばしとこ」と思っちゃうんですの。

でも普段はインドア派の私ですから、如何せん体力が続きません。
4月の台北旅では、とうとう予備のエネルギーまで使い果たしてしまいました。

「これはもう、コレに頼るしかない!」とヨロヨロしながらコンビニに行きましたわ。

そして買いました。
朝鮮人参入り栄養ドリンク「桂格 養氣人參」、69台湾元(約200円)です。

こういう物を初めて買ったので、これが台湾で評判がいいのかどうか分かりません。
日本では、QUAKERと言うとオートミールのメーカーのイメージしかないんだけど・・と思いつつも、とりあえずは箱に書いてある「養気人参」や「滋補液」の文字を信じました。

結果。

なんだか、効いたみたいです。
翌日「あれ?疲れが随分軽くなってる!」と感じましたから。


でも、翌日は違うものを買っちゃいました。

尤もこれは、TVCMをしょっちゅう見ていた刷り込み効果のせいもあります。
「敗犬女王」の主役カップル二人が、ドラマの延長線の様なお熱いベタベタぶりを見せつけてくれる、なんとも羨ましいCMでしたわ。
それが、「?瑰 四物飲」60台湾元(約180円)です。
CMと言い、パッケージといい、完璧に働く女子向けのドリンクですね。

                     2010 春台北 67.JPG


こちらは、疲労回復効果より女性の美しさの補助って感じなのかな?
これ以外にも全部で三種類並んでいました。


それにしても、我ながら体力なさすぎですよね。
「これじゃ、いかん!」とあの時は反省したのですが・・帰ってきてから何の努力もしておりません。

また次回もお世話になるのかしら・・泣き笑い






Last updated  2010年12月04日 11時01分22秒
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2010年12月01日
テーマ:中国&台湾(3195)
丸林魯肉飯で美味しい夕ご飯を頂いて、満足満足!とお店を出たワタクシ。

さて、MRT民權西路站を目指して、てくてく雙城街を南下いたしましょう。
と言いつつ、途中にある勝立生活百貨に寄るつもりなんですけどね。

すると道すがらに、立派なビルのレストランを発見。

あぁ、台湾料理レストランとして有名な欣葉の本店ですわ。
ここの支店は香港にもありました。行った事は、ないですけど。
もしかしたら、日本にもあるのかも?

流石に一人で入るのは躊躇しちゃう店構え(家族で行く雰囲気)ですが、誰かと来た時には食べに行ってみたいです。

そこを過ぎると、さぁ、左手に目的の勝立が見えました。
昭和の香りがプンプンする外装、そしてローカル~な品揃え。

とは言え、値段は特別安い訳ではないです。
同じジュースなら、ウェルカム(頂好)の方が少し安いぐらいですから。

ここはベタな空気を楽しみ、台湾らしいものを買いに行くお店ですね。

さて、私がここに寄った目的は。

             2010 春台北 64.JPG

じゃ~ん!

とうとう、買っちゃったもんね~。銀色のお弁当箱♪

陳列棚には、四角いのや丸いの、大きさも色々、また材質もいくつかありましたが、私が選んだのは直径14センチの丸型、ステンレスのものです。
中は二段構造、持ち運びに便利な持ち手付ですの。

お値段は、ステンレスなので少しお高めの519台湾元(約1560円)でした。

丸っこくって、可愛い!特に持ち手が、Q10Q10キュートダブルハート

商標のゼブラマークも可愛いので、そのまま剥がさずに使ってます。
(よく見るとアラビア文字らしきものが書いてあるのですけど、あちらにも輸出しているのかな?)


・・なんて言ってますが、実はまだ1回しか使っていません。
それも、買って半年以上経って、やっと先日使ったばかりです。

でも、いいの。
勝立に行く度、これを手にとっては戻すを繰り返し、悩みに悩んで買ったんですもの。

持ってるだけで満足ですわ~。






Last updated  2010年12月01日 11時03分30秒
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2010年11月26日
テーマ:中国&台湾(3195)
なかなか素敵だった台北市立美術館を出ると、外はすっかり暗くなっていました。

あらあら、夕ご飯を食べないと。
確か、この近くに前から気になっていたお店があったはず・・と中山北路三段を南下し民族東路を左折すると、程なく見つかりました。

丸林魯肉飯です。
ここは、お店の名前にもなっている魯肉飯(豚肉そぼろのっけご飯)が有名なお店です。

             2010 春台北 60.JPG

なのに・・あれぇ?
お店の外観は、果物が一杯のショーケースがドーン。

果物屋さん??

でも、とりあえず入ってみました。
すると、お惣菜がズラズラッと並んだレーンが。

自動餐(ビュッフェ)???
想像していたのとかな~り違う!ので、思わず怯んでしまったワタクシ。

ここは、まずおかずを選んで、それからご飯類を注文するシステムでした。

             2010 春台北 59.JPG

私が選んだおかずは、瓜の炒め物とトマト入りのスクランブルエッグ、そして勿論魯肉飯(小)で、80台湾元(約240円)でした。

安い!

初めて食べた台湾名物魯肉飯は、日本人の好きなしょっぱ甘さ。しみじみしちゃいますわ。
そして、おかずも美味しい!

ここは団体ツアーでも利用されるお店のようですが(MADE IN BS JAPANで紹介されてました)、最近のツアーはちゃんと美味しいお店が選ばれているのですね。

安くて美味しいのですから、お客さんも次から次に入っていました。
ここは、現在開かれている花博のそばにありますので、今は一層込んでいるかもしれませんね。

でも、また行こうっと♪


丸林魯肉飯  台北市民族東路32號 営業時間:10:30~21:00  旧正月以外無休






Last updated  2010年11月26日 11時04分35秒
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2010年11月20日
テーマ:中国&台湾(3195)
東区粉圓で小腹を満たした後、たまにはアカデミックな雰囲気にも触れようとMRTに乗って向かったのは、台北市立美術館です。

圓山站からすぐ近くのはず・・と駅を出てキョロキョロしましたが、工事中のフェンスが長く続いていてよくわかりません。これって、花博の為の整備工事ですね。

本来なら公園を突っ切ればすぐなののでしょうが、フェンスに沿って歩いている内にプチ迷子になっちゃいまして、結局20分以上歩く羽目に。

何とか建物内に入った時は、夕方5時を過ぎていました。
広々としたエントランスをホホ~と見た後、ミュージアム・ショップをチラッと覗き、さぁ入場料を払おうとしたら・・「無料です」と笑顔で言われました。

なんと、土曜日の夕方5時半以降は入館料無料だそうです。(土曜のみ夜8時半まで開館)

あらん、得しちゃった♪
と言っても、入場料は30台湾元(約90円)と安いんですけどね。

この市立美術館。
建物が近代的なせいか、全体にカジュアルな空気が流れています。

              2010 春台北 65.JPG

この時、地階で開催されていたのはイギリス人建築家、リチャード・ロジャース展でした。
かなりの人気で、建築家やデザイナー志望の学生さんなのかなぁ、若者達が熱心に写真を撮ったりしていました。

彼が手がけた建物の模型が沢山あったのですが、「なんだか見たことがある・・」と思いながら足を運んでいたら、あ!パリのポンピドーセンターを発見。
あぁ、あの建物を設計した人なんですね。

2階3階の展示は台湾or中国の作家さん中心で、西洋の絵画はあまり無いようでした。
そろそろ私の活動メーターがゼロに近づいてきたせいで、後半はざっと見になってしまい、それがちょっと心残りです。


現在、ここは花博会場の一部になっているようです。

始まったばかりの花博はなんだか凄い事になっているみたいですが、花博がらみでなくてももう一度行ってもいいな、と思えた美術館です。






Last updated  2010年11月20日 11時14分11秒
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2010年11月17日
テーマ:中国&台湾(3195)
秋も深まってまいりました。

温かい食べ物が、身体にも心にも美味しい季節です。

ちなみに、今、私が食べたい温かいものは、「しょうゆ味のもつ鍋」です。
でも、付き合ってくれる人がおりません。

くすん・・涙ぽろり

せめて美味しいものの話でも書いて、気分を紛らわせますわ。

え~~。
「もつ鍋食べたい!」と言っている割に、実はそんなに食べに行った経験がありません。
でも、好きですよ。「クニュクニュ歯ごたえ」ですもの。

うん・・・?

クニュクニュ?

クニュクニュと言えば、台北、ですわぁ。
なんてったって、「クニュクニュ天国(台湾式に言うとQQ天堂?)」ですもの。

代表的なクニュクニュ・スイーツと言えば、タロイモやサツマイモのお団子(芋頭圓・地瓜圓)の入った「具沢山しるこ」。

このお団子を食べに私がよく行くのは、チェーン店の鮮芋仙と、この東区粉圓です。
ここは以前、「台北VS香港 第三弾 具沢山スイーツ」で紹介いたしました。

ですから、今日はここの注文方法を書いてみますね。

写真のボードにも「點餐導引(注文案内)」と書いてありますが。
まずは、冷たいのか、温かいのかを決めます。そして、更に4種類から選びます。

冰的(冷たいの)だと

 1-お好きなトッピング4種類 
 2-冷たい紛圓(黒タピオカ)+トッピング3種類 
 3-冷たい豆花(柔らかいお豆腐)+トッピング3種類
 4-カキ氷+トッピング3種類

一方、熱的(温かいの)は

 1-紅豆湯(温かい小豆汁粉)+トッピング3種類
 2-焼仙草(温かい薬草ゼリー)+トッピング3種類
 3-熱甜湯(温かいシロップ)+トッピング4種類
 4-熱豆花(温かい柔らか豆腐)+トッピング3種類

となっています。

トッピングは自分の好きなものを選べます。
値段は、全て50台湾元(約150円)でした。

このお店は日本人もよく訪れるので、店員さんに片言の日本語で「熱いの?冷たいの?」と聞かれた気がします。
その場合は「熱いの(冷たいの)」と元気よく答えて、番号を選び、目の前のトッピングを選んで支払いをすれば、OKですよん。

さぁ!クニュクニュな口福ピンクハートを、召し上がれ~♪


東区粉圓  忠孝東路4段216巷38號

葉おまけ
食べ物の話なのに美味しそうな画像が無いのもどうかと思いますので、以前載せたものと同じですが貼っておきますね。

この時私が選んだのは、「熱的の1番(小豆汁粉ベース)」で、トッピングは地瓜圓(サツマイモ団子)・芋頭圓(タロイモ団子)・豆花(柔らかいお豆腐)です。
2種類も団子を選んだ為、とんでもなくお腹一杯になっちゃいました。
蓮華にのっているオレンジ色のものが「サツマイモ団子」です。

             2009 秋台湾 52.JPG






Last updated  2010年11月17日 11時02分15秒
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2010年11月12日
テーマ:中国&台湾(3195)

日本と中国&台湾の大きな共通点は、「漢字を使う」だと思います。

ですから、中国や台湾の街の看板を見ても、何となく分かりますよね?

その点、お隣なのにソウルに行った時は、読めないハングル文字に文盲になった気分でしたわ。
たま~に見かけた英語や漢字に、なんとなくホッとしましたもの。


そんな漢字ですけど、実は中国漢字にも二種類あることを、ご存知ですか?

それは、繁体字簡体字です。

繁体字は日本では旧漢字とも言えますね。例えば、「学」は「學」です。
一方の簡体字は、画数を減らした漢字です。例えば、「機」は「机」です。

今の中国は簡体字が使われていますから、もう繁体字は漢字の世界で消滅しているかと言うと、そんな事はございませんのよ。
私のお気に入りの都市・台湾香港では、現在も繁体字が使用されてます。

ですから、私も簡体字より繁体字の方が馴染みがあり、好きです。
簡体字は、なんだか記号みたいに感じちゃいますもん。

でも、たまに全然分からない繁体字を見かけることもあります。


台北の街を歩いていて見かけた、写真のこの看板。
美容室のもので、ヘアスタイルによって東京の地名が付けられていたのですが、馴染みのある地名に混じって、一つ全く分からない漢字が。

写真左の「澀谷紅菱」って、どこ?
なんだか、とっても辺鄙な感じがするんですけど。紅葉の渓谷・・みたいな。

と思って調べてみたら、なんと「渋谷」でした。
そうですよねぇ、代官山や銀座に並ぶのは、渋谷ですよねぇ。

紅菱は植物のようですが、もしかして比喩の一種なのかも。
あくまでも私の想像ですが「紅菱のように美しい・渋谷レッド」みたいな?


(もしや、この写真も日本の雑誌のパ○リなのかもしれませんが)今や台湾と日本のファッション感覚は、益々ボーダレスですよね。
とは言え、台北で髪をカットするつもりは今のところありませんけど。






Last updated  2010年11月12日 11時03分32秒
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2010年11月06日
テーマ:中国&台湾(3195)
台湾好き・台北好きを公言している者としては、今日(11月6日)は、この話題に触れなくては。

はい、本日より台北で「臺北國際花卉博覧會(台北国際花博)」が開催されます。
期間は約半年間、来年4月25日までだそうです。

以前から、台北の街でその開催を告げるポスターなどを目にしてました。

会場は、台北市内北・中山サッカー場周辺です。MRTだと、最寄の駅は圓山站ですね。
こういった博覧会は郊外で開かれる事が多いのに、台北駅から地下鉄で4駅の近さですから、便利ですね。

桃園空港から台北駅に向かうバスに乗ると最初の停留所がこの辺りで、かわいいマスコットたちの描かれた看板を何度か目にしましたわ。

            台北花博.gif

いくら暖かい台北とは言え、冬に花博って大丈夫なの?と思ったりもしますが、もし行ける機会があれば会場を探検してみたいものだ・・と思っては、おります。

10月よりBSジャパンで始まった「MADE IN BS JAPAN」の台湾曜日(木曜日)でも、近々取材に行かれるようなので、楽しみに待っておきますわ。

花博に興味のある方は、日本語のホームページがありますので、こちらから どうぞ。


ひよこおまけ
台湾の花と言えば、私が思い浮かぶのは、陶器メーカーのFRANZ(フランツ)です。
2002年創業と台湾の若いメーカーですが、とても繊細な作りの商品です。
桃園空港内のミュージアムショップにも並んでいますよ。

                   2010 春台北 80.JPG

こちらは、ひなげしのカップ&ソーサーです。
私の好みとはちょっと違うのですが、インパクトはありますね。思わず写真を撮っちゃいましたもん。







Last updated  2010年11月06日 11時05分40秒
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2010年10月30日
テーマ:中国&台湾(3195)
4月の台北旅です。

多々横道に逸れていますが、大筋では行動に沿って書いている・・つもりです。
えっと、今日は行動開始三日目のお昼ですね。

「ホントに美味しいのかしら・・」と思いつつ買ったパイナップルケーキを手に台北駅に戻ったのが、午後1時少し前でした。
すると、新光三越デパート前に人だかりが・・。

ここではよく催しが行われていますが、設置されたステージを見上げると、素敵男子の写真が一面に貼られています。

彼は・・アイドルドラマ「蜂蜜とクローバー」で森田先輩役を演じた彭于晏(エディ・ポン)君じゃない?
この人波具合からして1時開始?と読んだワタクシは、待ってみることに。

すると私の見事な推理(?)どおり、程なく、ホントにポンくんが登場してくれました。

いゃん、幸運♪

CDを出した彼のプロモーション&握手会でした。
20メートルぐらい離れていますが、そのかわいさは充分分かります。
と言っても、確か彼は二十代後半のはず。

鍛えているんでしょうねぇ、童顔に不釣合いとも思える筋肉モリモリの腕も見えます。
ノースリーブを着るにはまだ少し早い肌寒さなのに平気なのかしら・・と、近所のおばちゃん 他人のお姉ちゃんはチョット心配になりましたわ。

ちょっとしたインタビュー&歌披露、そして再びインタビュー&応援の女優さん(多分グイ・ルンメイ嬢)登場の後は、CDを買った人達のみの特典、握手会の始まりです。

あ、肝心の歌は、力の入ったダンスとラップのような音符はこびな曲でした。
「げっと だうん だうん だうん、おぅえぃおぅ・・」と言うキャッチーなフレーズが、暫く耳に残りましたわ。(あれから半年経ってますが、セールスはどうだったのかしら)

私はその後ホテルに戻って暫し休憩し再び買い物をして3時半頃その場を通ったら、あらあら・・まだ握手会は続いてました。

アイドルも大変ね・・、ポン君、風邪引かないでね・・と思ったワタクシでした。






Last updated  2010年10月30日 15時02分56秒
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