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SESAME AND GINGER

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好きな音楽

2011年04月29日
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テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:好きな音楽
私のC-POPの入り口は、マンダリンではなくカントニーズでした。

「90年代の」香港シンガーなら、ほとんど知っていますわ。

嬉しい事にあの頃活躍していた方々の多くが、今も第一線にいらっしゃいます。
特に男性陣は。

香港四天王、しかり。

ポスト四天王、しかり。

あ~♪
この際、書いちゃお~。
(以下の人名は敬称略で書かせていただきますので、ご了承のほどを)

香港四天王(四大天王)とは、ジャッキー・チュン(張学友) アンディ・ラウ(劉徳華) アーロン・クオック(郭富城) レオン・ライ(黎明)の四人ですね。
彼らは私には、「じょん・ほっやう」、「らう・だっわぁ」、「ごっ・ふぅしん」、「らいめん」(広東語読み)です。

そうそう。
「黎明」と書いて「夜明け」の意味があるという事を、らいめん氏のおかげで知りました。
○○文明の黎明期、とか言いますよね。


ポスト四天王については不確かなので調べてみたら、こちらは色々な組み合わせがあるみたいです。

新四大天王が、ハッケン・リー(李克勤) アンディ・ホイ(許志安) レオ・クー(古巨基) エドモンド・リャン(梁漢文)の四人。

四小天王が、イーソン・チャン(陳奕迅) ルイス・クー(古天楽) エディソン・チャン(陳冠希) ニコラス・ツェー(謝霆鋒)の四人、みたいです。

この四人は、陳奕迅こそ今の香港で実質人気ナンバーワン・シンガーらしいですが、他の三人は俳優メインじゃないのかな?
一人は、トンでも写真流出スキャンダルで芸能界から引退してるし。

私が2010年に買ったBIG FOURは許志安・梁漢文に張衛健と蘇永康でしたが、この4人はポスト四天王ではなかったのかしらん?

ただの仲良し四人組? 

一方の女性陣は、ケリー・チャン(陳 慧琳 )やサミー・チェン(鄭秀文)、かろうじてフェイ・ウォン(王菲)ぐらい、かなぁ。


はぁ~書いたわぁ、懐かしい名前の数々。

満足です!


しかし2000年以降は、新しい歌手を知る情熱もなく香港POPSからすっかり遠ざかっておりました。
それが台北(台湾)にハマり、台湾ポップスを良く聴くようになり、ついでに香港ポップスもちょっぴり再燃焼。

そして知ったのが、泳兒 (ヴィンシー)と彼 陳柏宇(ジェイソン・チャン)の二人です。

まず2010年1月に香港で買ったのは、写真左の「Can't be half」。
ジャケ買いです。
かなりお顔が隠れていますが、韓国俳優チソン氏にちょっと似ている?と思って。
え~、実際はあんまり似ていなかったです。
でも、一昔前の香港ポップスとは違う程よいドライさが気に入りました。

そして12月の台北で、わざわざ香港系CDが多く置かれている西門町まで行って買ったのが、写真右の「PUT ON」。

一体彼に何が起こったの~?と思うぐらい、別人のような様変わり。
これは買うのをやめようかと思いましたもの。
だって、がんがんロックな内容を想像させるジャケットでしょ?

ところが。
聞いてみると、なんと、前作よりも良くも悪くも香港ぽい、しっとり度高めの曲が多くて、二度ビックリ!
中には、日本の歌のカバーが(「僕は君に恋をする」by 平井堅氏 and 「エール」by いきものがかり)2曲入っていました。
この選曲からアルバムの雰囲気が判っていただけるのでは?
えぇ、全般的にこんなトーンです。

中身と外身のギャップ、あり過ぎです。

試行錯誤中なんでしょうかねぇ。
日本のお笑い界みたいに香港の音楽業界は上が揺るぎない地位を築いてますから、空いている椅子を探すのは大変なんでしょう。

私には1枚目の方が良かったのですが、取りあえず、もう1枚は買ってみるつもりです。

そして。
日本から、小さく「ジェイソン、加油!」






Last updated  2011年04月29日 13時09分37秒
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2011年04月12日
カテゴリ:好きな音楽
元気が欲しい、この頃。

いつもなら桜咲くこの頃はメローな女性ヴォーカルのCDを選ぶ事が多いのですが、ここんとこ聞いているのは、スマップのシングルベスト「Smap Vest」です。

じんわり、心根にしみて、じわじわ、パワーを貰えます。

昔、仕事や私生活で凹んだ時は槇原敬之氏の「どんなときも」やKAN氏の「愛は勝つ」もよく聞きましたが、心の底力が欲しいときは、私には、スマップです。

聞くだけでは足りず、先日は妹を引き連れてカラオケに行き、そこでも彼らの歌を歌いまくりました。

私の好きな歌は「Let It Be」「たいせつ」「Peace!」「ダイナマイト」「SHAKE」「青いイナズマ」など90年代後半のもの。
メジャーではありませんが「世紀末」や「GO NOW!」「Jive」なんてのも好きです。

私はリズム感が全くない人間で、「でぃすこ」には長い人生の中でも数回しか行った事がありません。
そして音感もあまり良くないので、カラオケにも5年に1回ぐらいしか行った事がありませんでした。

でも、去年のお正月だったかな?
妹&姪と何気なく街中のカラオケ屋さんに行ってみると、昔より利用料金がず~っと安くなっている上にソフトドリンクなども無料で、こりゃいいや!と、それからは半年に一度ぐらいの割合で、ストレス発散を兼ねて歌いに(声を張り上げに?)行ってます。

尤も。
自分の歌の下手さはキチンの自覚しておりますので、他人様にお聞かせする気なんぞは毛頭ありません。
いつも妹が、時々姪も、犠牲になっております。

まぁ、彼女達も同じ血を引く「ドングリの背比べ」な歌いっぷりですから。


ひよこおまけ
            2011 4月のど飴.jpg
今回は、いつもよりいっそう声を張り上げた為、のど飴のお世話になる事に。
香港でも台北でも買える、「京都念慈菴 枇杷潤喉糖」です。

ちなみに、お勧めです。






Last updated  2011年04月12日 11時03分11秒
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2011年04月02日
カテゴリ:好きな音楽
大人と呼ばれる歳になって、はや幾年(いくとせ)。

もう、いやでも自分の事・自分の好みは把握しきっていると思ってましたが、このブログを始めてから「ワタシって、実は○○だったのね」と気づかされる事がいくつかありました。

実は、「乗り物好きだった」とかね。

そして、どうやらこれも。


ただし。
これって、たまたま、そうだった、って気もしなくはないんですよね。

だって。
こういうタイプの人を実際に好きになったり、付き合ったりした事は無いですも~ん。

まぁ、ご覧ください。

写真のCDアルバム三枚。
なんと、一人のアーティストではありませんのよ、奥さん!


一番最初に好きになったのは、香港人の彼、倫永亮(ろん・うぇんろん/アンソニー・ロン)氏(写真右下)でした。
彼が出したアルバムはほとんど持っていると思います。
コンサートではありませんが、彼のライブステージを見た事もあります。

残念ながら2000年以降は、アルバムを殆どリリースしていない彼。
香港音楽好きでも、彼の事を知っている人はもうあまり多くないかもしれませんね。

一時体調を崩されたと言う噂も耳にしましたが、体調万全でまた素敵なCDを出してくれるのを、私は気長に待っていますわ。


二番目は、台湾詣でを始めた2009年に知った台湾人の彼、盧廣仲(るー・ぐわんちょん/クラウド・ルー)くん(写真右上)。
2009年から2010年にかけて、このアルバム「100種生活」をヘビーローテーションで聞いておりました。

「好きだぁ!」と連呼していたわりに名字を間違って覚えていたり、2010年12月コンサートの事を全く知らなかったりのお間抜けぶりですが、そのコンサートライブCD or DVDを買う気満々で、時々Yesasiaなどをチェックしておりますわ。

なお、彼は今私の一番好きなアーティストですので、このブログでも彼のcategoryを作っております。
大した事は何も書いておりませんが、興味がある方は覗いてみてくださいませ。


そして、一番最近知った彼、方大同(ふぉん・だーとん/カリル・フォン)くん(写真左)。
ただし、1枚目に買った、半分以上の曲が英語で歌われていたカバーアルバム「Timeless』は、私には、今ひとつでした。

彼はハワイ出身だそうなので、英語はネイティブなのかな?
でも、彼が英語で歌うと、なんだか金属音っぽいんですよね。
彼が好きだと言うスティーヴィ・ワンダーの影響も強く感じるし。

ところが北京語だと、気になるスティール音が緩和されまして、「あら、いいんじゃない?」てな塩梅になりますの。
この「橙月」は1曲目を除き全て北京語なので、耳障りよく彼の世界に浸れます。

(どーでもいい話ですが、ボーナストラック「為?寫的歌」の、更におまけの曲は始まるまで無音が10分以上続きます。これは、どんな意図があるのでしょう?)


で、話が最初に戻りますが。

ほら、CDジャケットを見ていただければお分かりの通り、三人とも「草食系めがね男子」です。

純粋に曲が好なだけだと思っていたんですが、実はワタクシ、めがね男子好き、なの?
草食系男子が、好きなの?

え?
てことは、私は野獣系女子?びっくり






Last updated  2011年04月02日 11時03分31秒
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2011年03月05日
カテゴリ:好きな音楽
先日、一章も二章も見ていないにもかかわらず、「ナルニア国物語 第三章」を見に行きました。


かなり前から流れていたTVコマーシャルに、「やられたわ~失敗」と言うのが、正直な感想です。
詳しい事は、その内書くかも・・・書かないかも?

その後で、テレビ録画していた第二章を見たのですが、こちらの方が、まだマシでした。

で、その両方に王子役で出ていた彼(ベン・バーンズ)なんですが、映画を見たときは玉山鉄二くんに似ているなぁ・・と思っていました。
でも、第二章の小奇麗な彼を見ていたら、「王力宏(ワン・リーホン)君の方が似てる」と考えが変わりましたの。


と言う事から、今日はりーほん君のCDのお話を。(無茶振りかしらん?)

彼のCDは4枚持ってます。
一番好きなアルバムは、「心中的日月」かな。

彼は、これで大ブレイクしたんですよね。
彼が作り出したchinked-out(西洋音楽と中華伝統音楽との融合)を、はっきり前面に打ち出した作品でした。
評判通りの、いいアルバムでしたわ。

この次に出た「蓋世英雄」もマズマズでしたが、その次に出たアルバムは、私には、いま二つ。

そんな訳で、去年このニューアルバム「十八般武藝」を見たときは、買うのを一瞬悩みました。

それでも「買わずに後悔するより、買って後悔」のモットーに従い購入し、1~2度聞いてみて、やっぱり「う~ん・・・普通」と、ほぼお蔵入り状態でした。

それが、今年に入って携帯に入れる曲を選ぶ為に何枚か選んだCDの、最後に聞いたこれを取り替えるのが面倒で1週間以上聞き続けていたら、だんだん「そんなに悪くないかも・・」と思えてきましたの。

目新しさは感じられないものの、スルンと身体に入ってジンワリ馴染みますわ。

中でも、私が一番好きなのは七曲目の「美(めい)」。

私も、リーホン君に「?怎麼美・美・美・・(君はなんて美しい・美しい・綺麗だよ・・)」なんて言われてみたいもんだどきどきハートとホンノリ妄想してみたり・・・・・は、しておりませんわよ。


去年は映画「恋愛通告」(ラブコメ)を監督&主演したようですが、興行的にはどうだったのかしら?
このアルバムの曲も使われているらしいです。(もしや、「美」?)

次回台北に行った時に、そのDVDを買おうと思っては、おりますわん。






Last updated  2011年03月05日 11時23分28秒
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2011年01月14日
カテゴリ:好きな音楽
去年の暮れに。
私のミニコンポがそろそろ寿命かも~と電気屋さんに価格チェックに行ったら、MD機能のある機種が目茶目茶少ないことに軽~くショックを受けた、ワタクシ。

最近はあまりMDを聞いてないとは言え、自分で編集した結構な数のこれらが全部聞けなくなるかも・・と思うとなんだか気持ちが焦って、久し振りに聞いてみることにしました。

で、何気なく選んだのがSMAPの「Drink! Smap!」です。

スマップは好きですけど、持っているのはシングルベストCD「Vest」と、このMDぐらいです。

ふんふん♪

・・・あらん? 

あら、あら音符音符

改めて聞くと、このアルバム、いいです!

2002年発売ですから既に一昔前のものですけど、「これぞ! スマップ!」のような一枚じゃないでしょうか。
メッセージソングとラブソングが、いい具合な割合で入ってます。

曲の勢いに、若さも感じますわ。
彼らは今でも充分アイドルですが、やっぱりアイドルの旬は20代かも~なんて事を、このアルバムを聞いていて思っちゃいましたわ。

特にお気に入りは、2曲目「GO! NOW!」5曲目「Over Flow」7曲目「Jive」。
そうそう、このアルバムに「世界に一つだけの花」のオリジナルバージョンが入ってます。
シングルカットされた物とは、各自のソロパートが違うんですよね。


実は、年末の台北旅で初めて嵐のアルバムを買って聞いてみたのです。

でも。

う~ん・・・こっちは・・・普通です。

「Troublemaker」目当てで買ったのですが、それ以外の曲は、私の心には響きません。
もっと聞き続けていたら、その内気持ちが変わるかもしれませんが。

でも、なんだかこの2枚、コンセプト(曲の組み合わせ)が似ているような気がします。

このCDが発売された時のスマップメンバーの年齢と、今の嵐の年齢は近いと思うのですが、歌の上手さは兎も角、作品的にはスマップの方が恵まれているかなぁ。

なんて思っている内に、やっぱもっとこ!と「Drink!Smap!」のCD(中古)を買っちゃいましたわ~。
CDの値段が320円、送料が300円、でした。

一方の嵐は、メモるのを忘れちゃいましたが420台湾元(約1260円)ぐらいだったと思います。

ところで。
台北のCD屋さんはavexの品揃えが充実してますが、嵐もavexだったのですねぇ。
ちょっと意外でした。






Last updated  2011年01月14日 11時03分21秒
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2011年01月05日
カテゴリ:好きな音楽
私は、インドア派な人間です。平たく日本語で言うと「出不精」ですね。


「旅によく行ってるじゃない」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それは数ヶ月に一度の事。
普段はお家でドラマばっかり見てるんですよ、奥さん。

そんな私ですから、ライブやコンサートに行く事も滅多にありません。
私と同じ音楽テイストの人間が周りにいないこともありますけど。(流石に一人でコンサートに行く気にはなれませんの)

でも、12月に珍しくライブに出かけました。妹も「行ってもいいよ」と言ってくれたので。

出かけたのは、orengepekoe(おれんじぺこー)のライブです。

場所は市内から少し離れたフェリー乗り場の2階、私が時々昼ビールを飲みに行く、デッキのある食堂の、隣です。
普段は、結婚式場なのかな?

多分、観客は200人ほどでしょう。
テーブル&椅子に座って穏やかにゆったりと楽しめる、アダルト向きな会場でした。(ゆったり・・は私には重要なポイントです)
1ドリンク付きでしたので白ワインを選び、小さなキャンドルが沢山灯る中、目も、耳も、舌も、柔らかな空気に包んでもらいました。

ライブは、ギター1本+ヴォーカルのシンプルな構成。
コンサートホールではありませんので音響がいま一つでしたが、でも彼女の歌声を充分堪能できました。

当たり前ですが、プロと呼ばれる人の歌声はアマチュアやセミプロとは明らかに違い、クリアに耳に心に届きます。素敵な歌声ですわぁ!


我が街の市民は、「コンサートのノリが悪い」事で有名らしいですが、確かに私でさえ「反応なさすぎ!」と思うような空気が後半まで続きました。
年代層が高かったせいも、あるでしょうけどね。
でも、みんな表に出せないだけで、しっかり楽しんでいたと思います。


私の好きな曲「ハニーサックル」も「キラキラ」も歌ってもらえなかったのは、チョッピリ残念でしたが、やっぱり生歌はいいなぁ・と満ち足りた気持ちで会場を後にした、2010年12月でした。







Last updated  2011年06月04日 14時43分03秒
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2010年12月24日
カテゴリ:好きな音楽
CDの話を書いたついでに、ちょっこっと今年の「私的ベストシンガー2010」を発表しようと思ったのですが。(誰も興味ないのは分かってますけんど)

その前に、重大事件発覚!ショック
私のお気に入りシンガー盧廣仲君の事に絡めて書こうとして、大変な事に気がつきました!


彼の苗字を、これまでずっと書き間違ってました!!


日本ではあまり見ない漢字だとは言え・・・、発音が同じで字体も似ているとは言え・・・。

ずっと「廬山」のだと思ってました。

えっとぅ、以前教えていただいた北京語の先生の苗字がこれだったので、てっきりそうだと思い込んでおりましたの。

正しくは、だったのですねぇ。

あわてて、分かる限りの訂正はしましたが。


ごめんなさい、るー君。ファン失格ですわ。


とほほ。しょんぼり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(立ち直り中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



懺悔&反省の念をひきづりつつ、今年の私の「ベストシンガー2010年」の話に戻ります。


はっきり言って、全体に小粒なんですよねぇ。去年は、ダントツで盧くんでしたけど。
それでも、敢えて選ぶとすると、彼、かなぁ。


2010 12月13.JPG 「寂寞,好了」の蔡旻佑くんです。

これまでもチョコチョコ、このアルバムの事は書いておりますわ。
アイドル顔ですが、(一応)ロック系シンガーソングライター君です。

まだ自分のスタイルを確立しきれていない気はしますが、でも、聞きやすくて好きです。
現在兵役中の彼ですが、多分来年初め辺りには除隊ではないかしら。(私の勝手な予想ですけど)


実は、彼の歌声を日本で聴くことが出来ますよ。

BSジャパンで木曜夜放映中の台湾ドラマ「スターな彼」の劇中に、二話に一回ぐらいの割合で彼の「走」と言う切ない曲が流れています。
♪ぞぅ~♪ってフレーズに、心当たりありません?

わりといい場面で流れているのですが、なぜだかエンディングのクレジットには入っておりません。
なぜなんだろ?台湾SONYの販売戦略から外れているのかしらん?


ドラマ自体は「う~ん・・わからん」な内容でありますが、興味がある方は見て(聞いて)下さいねん。






Last updated  2010年12月25日 11時04分47秒
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カテゴリ:好きな音楽
今日は楽しいクリスマス・イブ。

サンタさんは、よい子にプレゼントをくれるかしら・・。

「サンタさん、サンタさん。ワタチは今もなお、白馬の王子様希望でちゅ♪」。

聖なる夜に向けて、無垢な心(?)を装ってみましたわあっかんべー


さて、今日はクリスマスらしいジャケットのCDを選んでみました。
台湾の兄弟デュオ、JSの「JS的創作故事集」(2009年発売)です。

いつもの如く、何にも知らないでただ聞いていましたが、これを書く前に調べてみましたらオリジナルも少しあるものの、殆んどはJastinが他のシンガーに提供した曲のセルフカバー集でした。

確かに、改めてジャケットを見てみると曲の下に「原唱:○○」とありましたわ。
でも私は台湾ポップス歴が浅くて狭い為、初めて聞く曲ばかりでしたけど。

Sophia嬢(妹)がメインヴォーカルですが、お兄ちゃん(Jastin)も勿論お上手です。
二人ともシンプルで柔らかい歌声です。
日本だと、トワエモアとかルクプル系ですね。(我ながら例え古!)


曲調も冬の温もりを感じるものが多いのですが、聞いているとなぜだか夏の海を思い出してしまう、
ワタクシ。

へんですよねぇ。

なぜ?

暫し考えて、思い出しました。
携帯に何曲か入れてハワイ旅行の折によく聞いていたことを。
私の脳に、変な風にインプットされちゃったみたいですわ。

聞いていると、チョッピリ清らかな気持ちになれる1枚ですよん。






Last updated  2010年12月24日 11時02分35秒
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2010年11月25日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:好きな音楽
気が付けば。

今年も、あと一ヶ月ちょっと。
街を歩けばクリスマスソングが聴こえ、お店にはカレンダーや手帳が並んでいます。

でも、未だ春や夏の旅の話を書いておりますワタクシ。

だって・・・チンタラ書くのが好きなんだもん!


今日書く話題は、夏の香港で買ったCD3枚についてです。


まずは、旅行前から買おうと決めていたBIG FOURのTHE BIG HITS。

私が香港にいた頃、「NEW香港四天王」と言われていた人達、かな?
許志安、張衛健、梁漢文、蘇永康の4人が、一時的にグループを結成しCDを出したんですね。

とは言え、このCDの構成は、4人で歌うオリジナルは最初の2曲のみで、後は各自の過去のヒット曲を4曲づつ入れているようです。
他の3人の歌はよく知らないのですが、私の好きな蘇永康氏のものが聞いたことがあるものばかりなので、多分、そうでしょう。

私は、聞いたことがない曲のほうが多かったのでソレナリに楽しめましたが、馴染みのある曲ばかりな香港人には、どうだったのかしら?


2枚目は、方大同くんの英語・北京語&広東語カバーアルバム、timeless。
旅行に行く少し前に、他の方がブログで彼の事を強くプッシュされていたので、どんなものかな?と買ってみました。

香港を活動の拠点としているものの、出すアルバムは殆んど北京語。
でも、出身はアメリカのハワイと、なかなかユニークな彼。
何でも、上海のユニクロ開店の際、イメージキャラクターの一人に選ばれたそうです。
見た目は「都会的な廬廣仲くん」みたいだけど、メインランドでも人気なのかしら?

このカバーアルバムは11曲中7曲が英語で歌われていますが、私は北京語や広東語で歌う彼の歌声の方が好き、かなぁ。
次回、フル北京語アルバムを買ってみたいもんです。


最後の1枚は、サラ・マクラクランのLAWS OF ILLUSION。
これは、尖沙咀のHMVでCDを物色していた時、偶然店内に流れていたんです。
買うのが2枚だけなのもチト寂しいからコレも・・と追加で買ってみました。

サラ・マクラクランってなんか聞いたことあるわと妹に話したら、「今年の冬季オリンピックで歌ったシンガーよ」と教えてくれました。
あぁ、そっか。カナダの人だったのね。

ちょうど今の時期(晩秋)に合うトーンのアルバムですが、ただ、私にはちょっと暗いかな。

好き勝手書きましたけど、3枚ともソレナリに楽しめるCDでした。






Last updated  2010年11月25日 11時13分37秒
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2010年11月09日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:好きな音楽

「今日はCDの話を書いちゃお」。

そうは決めたのですが、どの1枚にしようかと、暫し悩みました。

最近買ったアレがあったけど、自己満足的思い出話もしたいわ、あぁ・・夏の香港で買ったCDの話も書いてないわ~と、脳ミソ内が、ぐるぐるぐるぐる・・。

はい、決めました!

二週間ぐらい前、「PS男」のOSTについて語った時(それについては、ここに)にチラッと触れた台湾の歌手・蔡琴さんについて、更に書いちゃいます。

はい、自己満足的思い出話です。

とは言え、彼女については、あまりよく知りません。
私が持っているCDは2枚、それもよく聞いているのは1枚のみなんです。

それが、上の写真「?不要那樣看著我的眼睛(そんな風に私の目を見つめないで)」です。
私が買ったのは95年ぐらいですが、発売は92年ですね。

これを買うきっかけは、香港遊学時代に遊びに行ったマレーシア華橋の友達んちでした。
お喋りのBGMに流れていたCDのジャジーな雰囲気が良くって、「これって誰が歌っているの?」と聞き、すぐに買いに走りましたわ。

10年以上経った今聞くと、ジャズ風味のPOPS(歌謡曲)かなぁ・・とも思いますが、あの当時は北京語でこんな雰囲気のCDがあるなんて・・と衝撃を受けました。

どうも彼女は台湾で歌謡曲の大御所的位置にいらっしゃるみたいで、そうだとすると、このCDは本来の彼女らしくないのかもしれません。
もう一枚買った彼女のライブCDは、懐かしの中国歌謡みたいな曲ばかりでしたから。

今はジャズを歌う台湾人シンガーも沢山いらっしゃいますが、それでも時々、彼女のシットリとした柔らかい歌声が聞きたくなるですねぇ。

そうそう。
このCDの中で、彼女はある日本人シンガーとデュエットしてらっしゃいます。
その曲は、彼の作曲でもあるんですが。

その彼とは・・・。

飛んで飛んで飛んで飛んで・・♪の、円広志氏です。
彼の北京語、なかなかお上手です。(上から目線のつもりは毛頭ございませんよ)






Last updated  2010年11月09日 11時01分56秒
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