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SESAME AND GINGER

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2010年7月 香港

2011年06月07日
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テーマ:中国&台湾(3307)
2010年7月の香港旅も、やっと今日で終了です。

・・・・・アクマデモ、一応。


            香港空港1.jpg
復路は羽田空港に向かいます。
「真夜中、午前1時35分発です。香港を目一杯楽しみたい人には、良い便ですよね」と書こうとして、念のために調べたら、現在、この便は無いようです。

なんでなんだろ?
需要は結構あると思うのにな。
夜中まで起きているのが滅茶苦手なワタクシですけど、復活希望!ですわ~。


この時、私は「棚ぼた」でビジネスクラスに乗せていただいたので気がつかなかったのですが、この便には小さなお子さん連れの家族が多かったんですね。

            香港空港2.jpg
荷物がベルトコンベアーから出てくるのを待っていて気がつきました。

ほら、預けた荷物って、最初にベビーカー(バギー)が出て来るでしょ?
この便では、ズラズラ~っと10台近く出てきました。


幼児連れのパパママ達は、何目的で香港に行かれたのかなぁ?

香港ディズニーランド? オーシャンパーク?
私的には、オーシャンパーク(海洋公園)の方がお勧めですけど。

一昔前は、香港と言えば「若い女性が買い物と美食を楽しみに行く街」だったのに、私の気づかない間に、時代は変わっていたんですねぇ。
でも、考えてみれば、香港はコンパクトな街ですし、子供には優しい人達なので、いいかもしれません。

そうそう。
私も姪が小さい頃、行きましたわ。
普段はムスッとしているおじちゃんおばちゃんも、姪には笑顔でしたっけ。

ただし。

真夏は「室外は湿度100%、室内は冷房ガンガン」ですから、体調管理にくれぐれもお気をつけて!






Last updated  2011年06月07日 11時02分48秒
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2011年05月19日
テーマ:中国&台湾(3307)
風薫る五月。
爽やかな季節でございます。

でも。
そろそろ・・冷たい飲み物を喉が欲する気温となってきましたね。

そんな訳で、今日は香港の飲み物をご紹介。
香港名物・楊枝甘露、のドリンクです。

元々は、ですね。
とある中華レストランでデザートとして出された甘いスープです。

それが評判になり→他のレストランでも出されるようになり→やがて街角のデザート屋さんのメニューに並ぶようになり→今ではペットボトルの飲み物にもなって、気軽にコンビニで買えるようになってます。

基本の材料は、マンゴー、ポメロ(ざぼんのような柑橘)、タピオカ、エバミルク&ココナツミルク、かな。

飲み物になると、タピオカと柑橘のツブツブが入ったマンゴー&柑橘系ジュースとなります。
写真のものは、10.9HK$(約120円)でした。多分300ccぐらいの容量だったかと。
飲む前には、よく振って飲むのがお約束ですわよ。

そう言えば、2010年1月にも、別銘柄のこれを飲んでました。
それはツバメの巣入りの高級楊枝甘露でしたので、2倍以上のお値段でしたわ。(興味があれば、こちらからどうぞ)

レストランやデザートショップで食べるのもお勧めですが、その時間がない方など、コンビニで手軽に買えるこちらも、お試しあれ♪






Last updated  2011年05月19日 11時01分55秒
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2011年05月05日
テーマ:中国&台湾(3307)
2010年7月の香港旅話も、流石に、残り少なくなってまいりました。

これから夏の香港旅を計画している方に、ちょうどいい旅レポートと言えるかもしれませんわ。
1年前の情報ですけどね~びっくり


旅の最終日。
風邪をひいた私は、かなり体調がBADでした。

そこで日中は、少しでも空気の良さそうな郊外にある中分大学に避難し、学内キャンティーンでワトソンで買った冷えピタをおでこと首筋に貼り、食欲も無くレモンスライスたっぷりの檸檬茶を飲んでました。

そうして数時間過ごしているうちに、心持ち体調回復上向き矢印

更に、街に戻ってから呉松街で足裏&全身マーッサージも受け、空港に向かう前に軽くお粥を食べる・・つもりでしたが、香港最後の食事だと思うと、どうしても行きたいところが。

いえ、普段の一人旅ならそんな事思わないんですけど、熱に浮かされていたんでしょうか。
一人なのに、行っちゃいました、中華レストラン「金山海鮮酒家」に。
流石に、まだ人の少ない6時過ぎに、お店の人に「一人でも大丈夫ですか?」と聞いてからの入店です。

一人だからなのか、初めて2階席に案内されました。
8人がけの丸テーブルに、ぽつんと座るアジア系の女一名。

頼んだのは二品です。
            2010 夏香港 69.JPG
これが!食べたかったんです。
鹹魚鶏粒炒飯(ハムユィガイラップチャウファン)、鹹魚(ハムユー)と鶏肉の炒飯です。

香港らしい食材 鹹魚は、独特の匂いと塩っぱさが特徴の干し魚です。
昔は貧乏人のおかずだったみたいですが、今ではチョットした高級食材かも。
食べた事無いですが、これのみを食べるのは外国人にはキツいでしょうね。
「臭い」寄りの香りですから。

でも、これをスパイス的に使う炒飯は、ヤミツキの美味さなんですよ、奥さん。
この味を知ると、香港に行けば一度は食べたくなります。
そして、もちろん、職人技のパラパラ具合です。

何度食べても、やっぱり美味しいなぁ♪

            2010 夏香港 68.JPG
流石にレストランで一品だけ頼むのは憚れ、もう一品豆腐の揚げ物(料理名忘れちゃいました)も。
フワッとした豆腐の揚げ物に、干し貝柱入りのトロッとしたソースが掛かってました。
こちらは優しいお味で、しみじみ美味しゅうございました。

炒飯は88HK$(約1000円)、豆腐の揚げ物が58HK$(約670円)でした。
チップを足して150HK$の支払い。

いかんせん、体調が今ひとつな女一人ですから、炒飯を五分の一、豆腐の揚げ物を3個食べただけでギブアップ。
コックさんに残して申し訳ない思いで一杯でした。
本当に、ごめんなさいしょんぼり
お店の人にも「残りを持って帰らなくていいの?』言われちゃいましたけど、もう帰る身でしたので丁重にお断りしました。

美食の街・香港。
美味しい物を数多く食べたいなら、4人or6人で行きたい街ですわ。


金山海鮮酒家について書いた過去記事は、こちらからどうぞ。






Last updated  2011年05月05日 10時44分00秒
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2011年04月18日
テーマ:中国&台湾(3307)
健康の為にサプリメントを飲んでいる人、多いですよね?

かく言う私も、その一人。

ただ、私の場合は、ビタミンとかカルシウムなどではなく、漢方です。
アバウトなB型なので「きちんと欠かさず」とは言えませんが、ほぼ毎日飲んでいます。

そしてそれらは、旅行の時にまとめ買いします。

台北の迪化街で買うのは「四物湯」。
ボトルの効能には「補血調血」とありますが、私は冷え性改善の為に飲んでおります。

実際、この効果かどうかわかりませんが、以前より冷え性は改善されている気がします。

一方。
香港の裕華百貨公司で買うのは「田七片(生)」です。

               2011 田七.jpg

こちらの効能は「活血、通脈、定痛、對減肥有?助」とあります。
ただし、私が以前ネットで調べたときは「田七にダイエット効果はない」と読んだ覚えがありますので、最後の効能は疑問符が付きます。
私は、血液の流れがスムーズになる漢方だと思って飲んでます。

と、ここまでの事は以前も書きました。

2010年夏。
いつものように佐敦の裕華に入店し、1階をウロウロしていると見覚えがあるものを発見。
            2010 夏香港 31.JPG

海綿だぁ♪
これで体を優しく洗うといいのよねぇ。
結構高いはずだけど、おいくらかしら?と、近づいてみると。

違~う!
白キクラゲだぁ。

ちぇ~。

ボディスポンジと間違えるくらい、こんなに丸くて大きい白キクラゲ、初めて見ました。

よく周りを見ると、そのまんまの漢方材料を売っているコーナーでしたわ。

さすが、裕華百貨公司。
時にはこんなものも売っているんですね。

横に立っているオジさんに写真を撮る許可を貰って、パチパチ取りまくる日本人女子一名。

            2010 夏香港 32.JPG
なんだろ、これ?
猿の腰掛け?

            2010 夏香港 33.JPG
そして、田七も発見!

これが田七かぁ。
田七は、3年から7年かけて育てる漢方だそうですが、これは何年ものなんでしょね。

見かけは生姜に似てますが、値段は多分朝鮮人参に近いです。(実際、朝鮮人参の親戚らしいです)

これを輪切りにしてコトコト煮込むのかしら?
ちょっと買ってみたい好奇心が湧きましたが、ぐっと我慢し、オトナシクいつもの錠剤を買って帰ったワタクシでした。

それにしても。
こういった漢方売り場に立っていると、その香りだけで心持ち体調が良くなる気がします。
漢方のお店で働いている店員さんは、きっと病気知らずじゃないのかなぁ。


なお、漢方薬は体に入れるものなので、私は台北や香港で購入しておりますが、人様にお勧めする事は出来ません。






Last updated  2011年04月18日 11時07分35秒
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2011年04月06日
テーマ:中国&台湾(3307)
「大豆イソフラボン」と言う文字に弱いワタクシ。
               2011 4月カゴメ豆乳.jpg

高島彩さんの和みCMにも誘われて「KAGOME 野菜生活100 Silky Soy」を、買ってみました。

表示には「大豆飲料40% 野菜汁30% 果汁30%」とありますが、私は野菜や果物をあまり感じず「すっきりめの豆乳」としてチュルチュルッと飲んじゃいました。

以前「日本の豆乳はサラダ油が入っているらしい」との噂を聞いてしまい、それから何となく豆乳を買う気が薄れている私なんですが、これはちょくちょく買っちゃいそうな気がします。


そんな、日本では案外豆乳を飲んでいない私ですが、台北や香港では毎日のように飲んじゃってます。

香港では、この日も行きましたわ、尖沙咀厚福街の「唯一麺家」。
大抵いつも込み合っている店内ですが、さすがに朝7時だとお客さんもまばらですね。

            2010 夏香港 22.JPG
この日私が注文したのは、暖かいプレーン豆乳(8HK$・約90円)と北京餡餅(9HK$・約100円)です。

北京餡餅と言っても甘い餡が入っているのではなく、ニラとひき肉の入った焼きまんじゅうです。
私はその時の気分で、テーブルに置かれている辛い調味料をペタペタ塗って食べたりもしますわ。

ニラと豆乳で、朝から元気が出そうでしょ?

                  2010 夏香港 21.JPG
唯一麺家 尖沙咀厚福街5-6號6舗 朝7時から夜10時半まで営業
        (MTR尖沙咀B2出口から金馬倫道→加拿芬道を左折→厚福街に右折)






Last updated  2011年04月06日 11時04分12秒
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2011年03月25日
ゴンピン360ロープウエイの書き忘れが、ございました。

観光スポットでよく見かける「無理矢理記念写真」。
ジェットコースターで絶叫している顔を撮られ、後で「買って♪」と見せられたりしたこと、ありません?

あの類い、です。

このロープウエイでは行きと帰りの2回、ゴンドラに乗るとすぐ撮られました。
そして25分後に降りると、写真が並べられていましたわ。

行きは、適当に何枚か撮られました。
一方帰りは、一人ですから私の為だけに、まさに記念写真状態。

その帰りの車中、貸し切りのゴンドラ内でくつろぎながら「一人旅で自分の写真が1枚も無いから、さほど高くなければ今回は買おうかなぁ」といつもは全然考えない事が頭に浮かんじゃいましたの。

で、そのお値段は。

約20×15センチの写真が紙製ゴンピンケースに入れられて、とっても中華な「88香港ドル(約1000円)」でした。
中国人の好きな8がダブルなのね~と妙な納得をして、買っちゃいましたわん。






Last updated  2011年03月25日 13時06分21秒
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2011年03月24日
テーマ:中国&台湾(3307)
ランタオ島に、無事到着。
            2010 夏香港 55.JPG

ロープウエイ乗り場(降り場)の目前には、ゴンピンヴィレッジが。
簡単に言うと、昔の町並みを模したショッピングストリート、ですね。
ロープウエイを降りた人達は、そこを抜け、当然のように大仏さまに向かいます。

歩いて行くとどのぐらいで着くのかなぁ。15分ぐらいかしら?

・・って、アヤフヤな事を書いています。

なぜって?

それは・・行ってないからです。

あはあっかんべー

実は、もうずっと前、ランタオ島にロープウエイも国際空港もなかった頃、中環(セントラル)からフェリー&島の港からバスに乗り、既に見物に行った事があるんです。
その時に十分堪能したので(勿論、精進料理も頂きました)、別に今回は、いっか・・と。

遠目ではありますが、大仏さまには再会してますし。

大仏さまを写真に収め、申し訳程度にゴンピンヴィレッジを20分ほど徘徊し、さぁ、帰ろっと。

この時間に帰りのロープウエイに乗る人は、皆無です。
待つ事など全くなく、ゴンドラも貸し切りですわ。

            2010 夏香港 57.JPG
            写真撮り放題、いぇい!

               2010 夏香港 56.JPG
               ゴンドラ内、くつろぎ放題、るるる♪

      2010 夏香港 58.JPG

贅沢気分を満喫しつつ、ふと外を見ると眼下に香港空港が見えました。
滑走路も奇麗に見えます。
この短い間でも飛行機の離発着が、次々に行われていました。
飛行場好きな方には、穴場スポットかもしれませんね。


この後私は、ここに出向いたもう一つの目的、乗り場すぐ近くにあるシティゲート・アウトレット探検に向かったのでした~。(その事に着いては、こちらからどうぞ)






Last updated  2011年03月24日 13時08分24秒
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2011年03月23日
テーマ:中国&台湾(3307)
その存在が、営業開始前から気になっては、いました。
乗り物好き、ですからね。

でも、2006年「試験運転中にゴンドラが落下する事故があり営業そのものが暫時停止になった」なんてニュースを読み、「こりゃ、もう暫くは様子を見よう」なんて思っている内に「光陰矢の如し」で、数年経っちゃいましたの。

はい、その気になっていたものとは、香港の昂平(ゴンピン)360スカイレイルSkyrailです。
MTR東湧駅すぐそばの乗り場から大嶼山(ランタオ島)昂平までを約25分で結ぶ、ロープウエイ(ケーブルカー)ですね。

2010年夏。
満を持して(?)、やっと行ってみました。

と~ぜん、一人で。

私が滞在していたホテルのある油麻地からは、まずMTR(地下鉄)?灣行きに乗り、茘景駅で東湧行きに乗り換えました。

東湧線の終点・東湧駅まで、結構かかりましたわ。
途中から地下鉄ではなく郊外電車となり、緑広がる風景を眺めながら合計40分ぐらいは乗っていたかと思います。

平日の午前中でしたが、香港ディズニーランドに向かう親子連れもチラホラ見かけました。
ディズニーランドへは東湧駅一つ手前の欣澳駅で乗り換えなのですが、私があそこへ行く事は・・・多分、ないなぁ。

さて。
ロープウェイ乗り場には朝10時頃に着きましたが、平日だったにもかかわらず乗るまで20分ぐらい並びました。
なかなかの人気スポットですよ、奥さん!

待つのがお嫌いな方に、プチ裏技を一つ。
3台に一台の割合でやって来る床が透明のゴンドラ(クリスタルキャビン)を選べば、待ち時間はぐっと短くなるはずです。
ただし、当然ながらお値段が高いです。
普通だと往復で107HK$ですが、そちらは160HK$近くしたと思います。(ちょっと不確か)

            2010 夏香港 49.JPG
こちらが、普通ゴンドラのチケットです。

                2010 夏香港 51.JPG

そしてこちらが、普通(床が透明ではない)のゴンドラ。

            2010 夏香港 52.JPG

このロープウエイの特徴は、途中で90度方向変換すること。
写真奥の建物で左(海側)に向きを変えます。

行きは当然、満席でした。
香港人の若者グループ、フランス人の若いカップル、メインランドチャイナから来ている感じの親子(母親と10歳ぐらいの女の子)、そして国籍不明な女一人(私)。

実はこの時、ちょっとビックリした事を目撃しちゃいました。
親子連れの女の子が小腹が空いたのかリュックから食べ物を出したのですが、それがなんと、スーパーで売られているビニールパッケージそのままの一斤食パンでした。
それを、普通に、何もつけずに親子で召し上がっていましたの。

これって、かの国では一般的な事なのかしら??

            2010 夏香港 54.JPG

なんて事を考えている内に、遠くにランタオ島観光の目玉・大仏さまが見えてきました。
さぁて、そろそろ到着です。






Last updated  2011年03月23日 11時10分26秒
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2011年02月22日
テーマ:中国&台湾(3307)
2010年7月の香港旅。

何度も書いてますように、旅の後半の体調がよくなかったワタクシ。
帰りのフライトは真夜中発でしたが、最後の香港の夜を楽しむ元気は既に無く、10時前には空港に到着しました。

すると、JALのカウンター嬢が「エコノミーが満席ですので、ビジネスクラスのお席をご用意させていただきます」とおっしゃるじゃあ~りませんか。

搭乗まで、まだ結構時間があるのに、もう満席?

よく分かりませんけど、アップグレードしてくださると言うのに文句を言うつもりなぞ、ある訳がございません。

前回1月香港に続き、2回もこんな幸運に恵まれるなんて、

やっぱり、日頃の行いかしら~~~♪♪

                 2010 夏香港 74.JPG

1月と同じく(同じ便だから同じ機体でしょうね)座席の座り心地自体はエコノミーとさほど変わりませんが、足をゆったり前に伸ばせるのは、ありがたいですわぁ。

体調がいま一つな私は、離陸するとすぐに目を閉じました。
眠っていた時間はそれほど長くなかったと思いますが、目を覚ますと、既にミールサービスの時間は終わったよう。

・・なんて事をボンヤリと思いながら何気なく前を見ると、CAさんと目が会いました。
すると、すぐに彼女は私の席までやって来て「お客様、お食事をお持ちしましょうか?」と笑顔で聞いてくださいましたの。

あ~、これがビジネスクラスなのね~。

            2010 夏香港 75.JPG

機内食は前回同様お粥でしたが、何だか前より若干豪華な気が。

はい、これがこの旅で食べた3回目のお粥です。
夜明け前の食事でしたが、体調が回復しつつあったのかほぼ完食いたしました。


私が主に旅する台北・香港の4時間ほどの便に、高いお金を出してビジネスクラスに乗るなんて贅沢をするつもりは、これからもありません.

でも、弱った身体に今回の幸運は、ホントに神様に感謝!でした。






Last updated  2011年02月22日 11時08分30秒
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2011年02月02日
テーマ:中国&台湾(3307)
2010年夏の香港旅、最終日。

体調が思わしくないワタクシは、静かな郊外の中文大学に避難しました。
そこで少し元気を取り戻したものの、街中に帰ってくると又してもグッタリ、「青菜に塩」状態に。

どこかで、ゆっくりゆったり、座りたい!
そう思った私の頭に浮かんだのが、マッサージ屋さんです。

2010年1月に行った内の一軒(興味がある方は、ここから)、呉松街にある「知足常楽」へ。
ここを選んだのはMTR佐敦駅から近く、お値段もお手頃なので。

足裏&全身マッサージのダブルでお願いしちゃいました。
ちょっと記憶がおぼろげですが、どちらも各1時間だったかと。
なお、お値段は、足裏が98HK$(約1150円)、全身が148HK$(約1700円)でした。

前も書いたと思いますが、台北に比べて香港のマッサージって、なんか・・・ユルイ。
台北ほど「うぅ!き・・きくぅ~!」って思いを、いま一つ味わえないんですよね。
もちろん、私がそんなお店を知らないだけなのかもしれませんが。

でもこのお値段ですし、特に今回は、取りあえずゆったり静かに座れるだけで、御の字です。

少し明るさを落とした店内は、相変わらず北京語が行き交っています。
中国本土から働きに来ている方が多数なのでしょうね。

私は足裏マッサージも全身マッサージも、同じ女性が担当してくれました。
足裏は1階で、全身は2階で受けます。

やっぱり、台北ほど「ツボを的確に押されてる」感は味わえませんが、それなりにキチンとしてくれていると思います。


その必要は無いのかもしれませんが、全て終わった後、私は少しチップを彼女に渡しました。
こんなに安いのですから、それぐらいはしたほうがいいような気がして。

マイルドな足裏マッサージでお値段も手頃ですから、試しにやってみようかな?と言う方にお勧めかも。
ただし、ローカル色が強いのでそのおつもりで。(受付の方には、簡単な英語が通じたと思います)


知足常楽 佐敦 呉松街115號(MTR佐敦駅A出口から徒歩5分)






Last updated  2011年02月02日 16時10分11秒
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