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SESAME AND GINGER

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2011年2月 シドニー

2011年06月22日
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忘れた頃に書いてみる、シドニーでの「また食べた~い」第2位の発表です。

ちなみに、第5位はオーストラリアンチーズ(ダブルブリー)、第4位は四川レストランの麻婆豆腐、第3位はイタリアンでした。

あら。
なかなか国際色豊かな順位じゃございませんこと?
日本人の舌は、グローバル化されてますわねぇ。

そして、第2位は。

 マレーチャイニーズ1.jpg
マレーチャイニーズ(Malay Chinese)のハーミー(Har Mee)です。

多分、ハーミーのハーは蝦(エビ)でしょう。
ミーは、麺、かなぁ。
つまり、エビそば?

このお店の目玉のような一品ですが、毎日食べれる訳ではありません。
ネット情報によると、火・木・金曜のみだそうです。(不確か)
私が行ったのは、金曜日でした。

お店は、学食のような簡素な作りで、当然、セルフサービスです。

 マレーチャイニーズ2.jpg
食べ始めると、白い米麺に混じって少し太めの黄色い麺も出てきたので、茹でる時に少し混じったのかと思っていたら(香港の麺屋さんではよくあること)、二種類の麺が入ったものでした。
こんなの、初めてですわ。

お味は、ちょっと下品なエビの風味+辛みの効いたスープで、B級好きにはタマリマセン!
なお、お値段は9.5豪ドルでした。

お店の名前はマレーチャイニーズですが、ベトナム文字が目に入るし、お店の店員さんは広東語や北京語を話してるし。
複数の亜洲文化がゴッチャになってる、メルティング・ポットならぬ、メルティング椀ラーメンです。


 マレーチャイニーズ3.jpg

「シドニーナビ」さんに載っている更に詳しい記事は、こちらからどうぞ。

私的第二位ですから。
お勧めどすえ。

どすえ? 私の文章もメルティング?


マレーチャイニーズ(Malay Chinese) 50-58 Hunter Street Sydney  
         営業時間 (月-金)11:00-19:30 (土)11:00-18:00 日曜定休






Last updated  2011年06月22日 11時17分16秒
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2011年06月14日
「好きなお酒は?」と聞かれると、低い鼻を心持ち高くして「シャンパン♪」と答えます。

おほほほほほほほほ。

ほ?

ワタクシにはセレブな血が流れている、訳では毛頭なく、単なるシュワシュワ好き体質です。
だから、ビールもコーラもペリエも好き。

とは言え。
ちょこっとプチ知識を披露しますが、「シャンパン」と呼べるのはフランスのシャンパーニュ地方の葡萄で作られたものだけ、なんですよね。
ですから、フランスでシャンパンと同じ製法で作られたものでも、この地方以外ならシャンパンを名乗れません。

ヴァン・ムスー/スパークリング・ワイン、です。

もっちろん、私はこっちで全然おっけ~ですけど。

よく飲むのは、値段が手頃なスペインのカヴァ(CAVA)。
私は大抵1000円以下のものを買ってます。


で、話は本題に。

シドニー滞在中にしたい事の一つに、スパークリングワインを飲む、がありました。
オーストラリアって、休日にスパークリングワインと共に遅い朝食を楽しむ「シャンパン・ブランチ」って習慣があるぐらい身近な飲み物、らしいんです。(真偽のほどは不確か)

滞在期間が限られている身として、昼間からまったりする時間はなかったので、夕ご飯のお供に買ってみました。
せっかくだから・・とシャンドンのヴィンテージ・ロゼ(32豪ドル)を選んでみましたの。

こちらはメジャーな銘柄なので、日本でも手に入りますよ。(例えば、こことか)

飲みたかったものが飲めた事に満足してしまい、あんまり覚えてないんですけど・・飲みやすくて美味しかった気がします。

実はこの時、友達がちょっとビックリな裏技を教えてくれました。
飲み残したシャンパンは、スプーン(の柄)を瓶に突っ込んで冷蔵庫に入れておくと泡が消えないんだそう。
確かに、翌日飲んでもソコソコ泡は残ってました。

でも、何となくワタクシは納得できてません。(Kさま、許して)






Last updated  2011年06月14日 11時09分12秒
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2011年06月03日
パディントンマーケットからシティレールKINGS CROSS(キングスクロス)駅までテクテク歩いたのは、ここに寄りたかったから。

それが、ジェラートのお店「MESSINA(メッシーナ)」です。

            シドニーアイス1.jpg
一歩入ると、照明控えめの店内に色とりどりのジェラートの小山が、手前から奥にズラズラ~っと美しく並んでおりました。
色の洪水を見ると意味も無くワクワクしてしまう気持ちを抑え、一つづつ、じっくりネームタグを見て悩む事暫し。

            シドニーアイス3.jpg
そして選んだのは、pear&rhubarb(洋梨とルバーブ)のジェラート(3.9豪ドル)です。
ルバーブとは、見た目は赤い蕗みたいですけど、イギリス文化圏でジャムやパイに使われる酸っぱい野菜です。

もともとアイスよりさっぱり目のジェラートが好きな上に、この甘酸っぱさ。
口溶けも後口も、ワタクシ好みでございました。

キングスクロス駅からだと、歩いて5分ほどでしょう。
興味のある方は、こちらからホームページへどうぞ。


ところで。
この辺りはゲイの方々が多く集まる地区だそうで、夜になると独特のエリアになるらしいです。
昼間は普通の通りですけど、それでも、この日私はスキンヘッドにタンクトップの男性二人連れ(カップル?)を見かけましたわん。


MESSINA  1/241 Victoria St, Darlinghurst NSW2010 Tel (02)835 41 223






Last updated  2011年06月03日 11時08分50秒
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2011年05月27日
昨日のフリーマーケット(パディントンマーケット)の話を書いていて、行き方/バスの利用法を、もう少し詳しく書いておこうと思い立ちました。

ここに行くのに一番いい方法がバスなんですけど、利用する為には多少の知識が必要だと思いまして。

とは、言っても。

友達に教えられた通りに実践した1回きりの経験なので、それ以外の事は判んない情けない情報者です。
その辺は、お許しを。

            シドニーバス1.jpg
まず、切符について。

えっとですね。
バスに乗り運転手さんに降りる場所を告げて料金を払うのが可な便もありますが、私が利用した赤い車体のmetrobus(メトロバス)の基本は、切符を買ってから乗る/現金払いは出来ない(PrePay-only)システムなようです。

私が切符を買ったのは、街角のニューススタンドです。
他だと、コンビニでも売っているそうですよ。

            シドニーバス3.jpg
乗車距離によってZONE1からZONE3まであるのですが、3キロ以内がZONE1なので、市内なら1で大丈夫でしょう。
乗車賃はゾーン1で2豪ドル(2011年2月現在)です。

ただし。
たとえ故意でなくても、ゾーン1のチケットでゾーン2や3まで乗り、それがたまに乗り込んで来る検札官に見つかってしまうと、即座に高額(100豪ドル以上)の罰金を払う事になるそうです。
この為、自分がどこから乗ったのかはっきり判るよう、バスに乗ったら運転手さん横の機械にチケットを通します。

            シドニーバス2.jpg
私の場合は、地下鉄Town Hall(タウンホール)を出て、GEORGE STを少し北上し、PARK STに右折してPITT STと交わる手前の停留所から乗りました。
進行方向に向かって左側の通りです。

バス番号は、M40 Bondi Junction行き。
バスがやって来ても手を挙げて乗る意志を示さないと停まってくれませんので、お気をつけて。

このmetrobusは、マイナーなバスみたいですね。
車体の色も通常の青ではなく、赤です。

バスが来るまで、20分以上待ちましたが、乗っている時間は10分ほどでした。
ちなみに、帰りは寄りたいお店があったのでバスには乗らず、地下鉄KINGS CROSSまで20分ほど歩きました。


バスの乗り方案内と言っても、「シティホールからパディントンマーケットまで」の限定なのですが、どなたかの参考になれば、幸いです。

尚、ご自分で調べてみたい方はシドニーバスのホームページに、こちらからどうぞ。






Last updated  2011年05月27日 11時11分02秒
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2011年05月26日
シドニー行きの前に、いつものように行きたいところを思いつくまま、箇条書きにしてみました。
で、その内の一つが「週末のフリーマーケット」でしたの。

シドニーでは、週末にあちこちでマーケットが開かれるんですよね。
私が買った「地球の歩き方」には、六ヶ所紹介されていました。

う~ん・・・どこがいいかなぁ、街中のロックスや海辺のマンリーにも引かれるなぁと悩む事暫し。

結果、その後の行動も考えて「250軒以上の多種多様な露店が並ぶ」と書かれていた、パディントンマーケットに行ってみることにしました。

友達に教えてもらった通りに、タウンホールからM40番バスに乗って15分ぐらいでしょうか。
バスに乗っている時間より、バスを待っている時間の方が長かったですわ。
(バスの利用法について、少し詳しく書いてみた話は、こちらからどうぞ)

ここで下りる人が多いだろうから分かるかな・・とも思ったのですが、私はバスに乗る時、運転手さんに「パディントンマーケットに行きたいので降りる停留所を知らせてくださいな」とお願いしておきました。

バスを降り、オックスフォード・ストリート沿い進行方向右手に見える緑の木々茂る場所が、マーケットが開かれているユニティング教会です。

            パディントンマーケット1.jpg
何気にお洒落な白いテントが、教会の周りにいくつも建っていました。
手作りの商品が並ぶお店が多かったかな?
アクセサリーとかお誕生日などのグリーティングカード、そして洋服など。

            パディントンマーケット2.jpg
            パディントンマーケット4.jpg
その中で私が買ったのは、手作りの石けんです。
主材料が石けん自体に表示されていますね。
お値段は一つ5豪ドルですが、3個だと12,9豪ドルでした。

こんな、パレットのような色の集まりを見ると、なんだか気持ちが高揚してきません?

ムクムクと湧き上がる「あれも、これも、買いた~い!」欲望をぐっと抑え、悩んで悩んで3個のみ購入しました。

            パディントンマーケット3.jpg
他には、小腹が空いたので食べ物屋さんのテントが集まっている場所でバナナケーキ(4豪ドル)を買い食い。
これも、オーストラリアらしいデカさ(小振りのトーストぐらい)です。
でもしっとりとした生地、甘さ控えめだったので、割とぺろりと食べられましたわん。

バナナケーキは自分でもたまに作りますが、こんな風にしっとりしている方が美味しいんだ・・と気づかせてくれた味わいでした。
そう言えば、帰ったら作ってみようと思っていたのに、すっかり忘れていましたわい。

えぇ、作りますから。

いつか・・・。






Last updated  2011年05月27日 11時14分12秒
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2011年05月20日
今週は、珍しく小豆(あんこ)好き女のケーキ話をもう一つ。

ただし。
最初に断っておきますが、私は食べてません。
この時に食べてしまうとその後の夕ご飯が入らなくなっちゃうのが目に見えてましたし、何となく味の予想もつきましたので、写真のみでの紹介です。

シドニーのラブリーなカップケーキをご覧あれ~!
友達曰く、「今シドニーで流行っているスィーツ」が、カップケーキなんだそうです。

そう言えば、少し前に見たテレビ番組でも、今パリでカップケーキが人気だと言ってましたっけ。

もしや・・・・・日本もそう?
私が知らないだけ?

            シドニーカップケーキ1.jpg
味の方は定かでありませんが、とにかく目に美味しい&楽しいケーキですよね。
ひとつの大きさが何でもビックサイズのシドニーですけど、これらは日本のものと然程変わりませんでした。

            シドニーカップケーキ2.jpg
ガラスが光って判りにくいですが、こちらのお店のなんて、おもちゃ箱みたいでしょ?


私もたま~にカップケーキを作りますけど、焼きっぱなしで質実剛健な見た目のものばかりです。

次に作る時は、取りあえず生クリームをグルグルしてチェリーでものせてみようかしらん音符






Last updated  2011年05月20日 11時09分38秒
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2011年05月16日
私のブログにはいくつかシリーズ的ものがあるのですが(例えば台北VS香港とか)、ホントに時々思い出したようにしか書いてません。
その為、書く前に自分が以前何を書いたかチェックしないといけませんの。

えぇ、三歩歩くと忘れる鶏頭ですから。

あぁ、シドニーで食べて美味しかったものベスト5のタイトルは、「また食べた~い」だったんだ。

こほん。

それでは改めまして、今日はシドニーの「また食べた~い 第3位」です。

その日は日曜だったので、お子ちゃま達をパパに預け、友達と二人で買い物&美味しいもの巡り一日デートを楽しみましたの♪

昼間は飲茶をしたりチャイナタウンをうろつきましたが、私の中の西洋の血(?)が騒いで、夕食はイタリアンを食べに少し遠出いたしました。

目的地は、シドニー西郊外にある通称イタリア人街ライカート(Leichhardt)です。
友達の住むHORNSBYから車で30分以上は掛かったと思います。
私はドライブ気分を味わえて、とっても楽しかったですわ。

目的地のノートン・ストリート(Norton Street)は思っていたより長めの通りで、お目当てのお店は、かなり端っこにありました。
この辺りは、住宅や公園の間にポツポツとイタリアンレストランがある感じです。

友達とおしゃべりしながらお店に向かっていると、品のいいおばさまから「あなた達、とっても楽しそうね」と微笑みながら声をかけられました。
こんな風にフレンドリーに話しかけるのが、オ-ジ-(Aussie)気質なんでしょうね。
実際、楽しかったのですけど、そんな風に言っていただくと更にハッピーになれました。

            シドニーレストラン1.jpg
選んだお店は、こじんまりとした一軒家風のレストランです。

ここはBYO=Bring Your Own(酒類販売のライセンスを持っていないので、お客さんが自分で好きなお酒を持ち込めるシステム)でしたので、友達が近所の酒屋さんで白ワインを買って来てくれました。
            シドニーレストラン2.jpg
実は、お昼がかなり遅かったので二人ともあまりお腹が空いていなかった上、周りを見回すと一皿が結構な量あったので二人でサラダとパスタをシェアする事にしました。
まずは、サラダ。
写真では判りにくいでしょうが、かなり大盛りです。
日本人なら、これとパンがあれば十分ランチになるんじゃないかしら。

            シドニーレストラン3.jpg
パスタは、チキン、ベーコン、ドライトマト、チリ、ニンニクのクリームパスタです。
こちらも、日本のレストランの1.5倍はありました。
とっても美味しかったですが、この味だとチキンよりエビの方がより合うんじゃないかな。
でも、それだと価格が高くなっちゃうかも。

ところで、このお店。
給仕してくれるのが西洋人の男性とアジア系の女性の二人でしたので、アジア系の方がアルバイトなのかと思ってましたら、ふと見えた厨房の中は全員アジア系のコックさんでした。
と言う事は、アジア系女性の方がオーナーなの?

美味しけりゃどこの国の人が作っても全然いいんですけど、一応イタリア人街と言われている場所だったので、それに気づいた時は一瞬ビックリしました。

お値段はこの2品で27ドル、友達が買って来てくれたワインが1本14ドルでした。
この量にこのお味でこのお値段なら、かなりお得だと思います。
他のテーブルの人達が注文したメインディッシュのお肉やお魚も、ボリューミーで美味しそうでしたよ。

店名などが不確かだったので、つたない検索力で「sydney italian restaurant」と入力しまして出て来たサイトのフロントページに、ナント、たまたまこのお店が出ていましたわ。

Cafe Jolly Restaurantと言うレストランでした。
Circular Quay(サーキュラーキー)からライカートにバスも出ているようです(乗車時間約30分)ので、プチ遠出散歩がてら、いかがです?






Last updated  2011年05月16日 11時24分27秒
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2011年05月12日
全然家庭的じゃないのに、スーパー大好きちゃんなワタクシ。
旅に出ても、大抵一度は地元のスーパーに行ってウロウロと探検しちゃいます。

そこには結構ディープな世界が広がってますのよ。

今回潜入したのは、シドニーのスーパーマーケット。

まずは、一軒目。
多分、Colesです。
            シドニーマーケット2.jpg
オーストラリアは移民の国です。
特に、友達の住んでいるシドニー北郊外はアジア系の人が多く住んでいるからか、アジア食材&食品も沢山並べられていました。
日本のブランド、「キッコーマン」も勿論ありましてよ。それも、減塩醤油まで。

            シドニーマーケット1.jpg
こっちは、中華調味料です。
左から、レモンソース、テリヤキソース、炒め物ソース、海鮮ソース、ですね。
これらを使えば、手軽に本格中華を味わえちゃうんでしょう。
私はこのブランドを初めて見ました。
すらりと小じゃれた外見は、もしかしたらオーストラリアブランド?


一方、中華マーケット(超級市場/超市)もちゃんとあります。

中華系の国を旅するのが好きな人は、街中で「意味が今ひとつ分からない日本語表示」を見かける事が少なくないと思います。
それを、ここでも見つけちゃいました。

            シドニーマーケット4.jpg
・・・読めなくはない、んですけど。
日本人が普通に読むと「こぶこつつ」ですよねぇ。
正しく読んでも「こつぶつこ」。「こつぶっこ」だと、教えてあげたい!
また、右下表示「ハイがークリスツプ」も、惜しいんだなぁ。胚芽クリスプだと教えてあげたい!

ところで、何気に友達の手が出演。Kさま、協力感謝!

            シドニーマーケット3.jpg
こっちは、文字は合ってるので、なおさら惜しい!

なぜ、そこで切る!「ピーナッツク ッキー」。
「ッキー」は日本人でも発音出来ませ~ん。


ね?
楽しいでしょ?

お土産を買うにも、いいですよ。
安くて種類も沢山あるスーパーマーケット、お勧めです。






Last updated  2011年05月12日 11時16分53秒
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2011年05月07日
シドニーは、港町と言えるかも。
すぐそばにシドニー湾がひろがってます。
アニメ映画「ファインディングニモ」にも出て来た、あの湾です。

シドニー湾には名所が色々ありますけど、オペラハウスの次に有名なのは、ハーバーブリッジじゃないでしょうか。
            シドニー湾1.jpg

シドニー中心地と湾の北側を結ぶ、でっかくて立派な橋です。
9年の年月をかけて、1932年に完成したそう。

泊めてもらった友達の家が北郊外HORNSBYそばでしたので、電車で車で、この橋を滞在中何度も渡りました。

利用した事はありませんが、この橋には自転車用と歩行者用の舗道もあるそうです。
そして更にはもう一つ、人が歩ける場所があるのを、ご存知ですか?

それは、

橋の上、です。

知る人ぞ知るスリリングなアトラクション、「ブジッジクライム」です。
私も以前から知ってはいるのですが、高所恐怖症なので参加する勇気は未だ出ないまま・・

      2011 シドニー140.JPG
登っている人を下から羨ましげに見上げるだけでした。

怖くて二の足を踏んだのが一番ですが、もう一つ理由があります。
参加料が、かなりお高いです。
保険代も含まれるからでしょうが、大人で一人198豪ドルかかりますので。(日中参加の場合)


橋の上を登る勇気と、お財布に余裕のある方は、試してみます?






Last updated  2011年05月09日 11時32分10秒
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2011年04月27日
ボチボチ書いておりますシドニー旅。

ふと気がついたのですが、ワタクシ、食べ物系のお店って中華しか書いてません?
オーストラリアのシドニーなのに。

中華以外のお店だって行ってますから~。


オーストラリアと言えば、イギリス系の国。

イギリスと言えば、そう、ビアー(Beer)です。

更に、季節は夏と言えば、ビールでしょう。

単純な発想で行きましたのよ、街中にあるビアー・カフェ、RED OAK。
とはいえ、ここはベルギービールのお店でしたけど。

あは。

            シドニー ビアカフェ1.jpg
旅行中の贅沢、昼ビールです♪

            シドニー ビアカフェ2.jpg
このお店はいろいろなビールが用意されています。
そこで、欲張りだけど量が飲めない私にピッタリの、Tasting Boardを注文。

小グラスに入った4種類のビールとそれぞれに合ったおつまみ(小皿料理)がセットになっています。
そのおつまみ料理も、肉料理やチーズなどのチョイスがありましたが、私が選んだのはシーフード。
牡蠣のボタージュスープ、シーフードムース、小海老のグリルなどが並んでいます。
ビールにスープ?と思いましたが、ボタージュのせいか悪くなかったですわ。

            シドニー ビアカフェ3.jpg
            シドニー ビアカフェ4.jpg

小グラスと言っても各150ccぐらい入っていましたので、この後の事も考えて全部は飲みきれませんでした。
私が一番気に入ったのは、左端のライトなビール。右端の黒(ブラウン)ビールはちょっと苦手でした。

なお、このTasting Boardは、すべて20豪ドルです。

ウッディな店内で、なかなか雰囲気が良いお店でしたよん。


REDOAK   201 Clarence Street, Sydney Australia  Tel: 02 9262-3303
      Open  Mon to Sat (lunch & dinner) , 11am till late






Last updated  2011年04月27日 11時19分24秒
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