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SESAME AND GINGER

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台湾・香港・中国ドラマ

2011年04月16日
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普段は、自分が「お宅カテゴリー」に属している自覚なんぞこれっぽちも無いのですが、彼について書く時だけは、「そうかも」と認めざるおえない気分になります。

               2011 ミンダオ2.jpg
それは・・・・・台湾の「昭和な男前」明道(ミンダオ)くんのこと。

なお。
今日は、かなり長文です。
覚悟のほどを。


私の彼への矛盾的どきどきハート感情が芽生え、そして上昇したのは、2006年頃だったと思います。

平均身長183センチのイケメングループ「183club」の一員として、人気絶頂な頃でした。

            2011 4月ミンダオ1.jpg
そう言えば、このグループの雰囲気って「MADE IN BS JAPAN」台湾曜日で3月までレギュラーだった純烈さん達にうっすら似たものを感じます。

おっと、いけない。また横道に入りそうです、軌道修正!


台湾で凄く評判が良かったと言う「カエルになった王子様(王子變青蛙)」(2005年)を、半信半疑で見始めたら、すっかりハマっちゃったんですよね。
全体的に垢抜けない雰囲気&俳優陣だったのに、それを上回るドキドキ&ワクワクなドラマだったんです。

そして・・・・・掛かっちゃったんです。

ミンダオ・マジック」に。

左脳では「おかしいよ、それは変だよ」と思っているんですけど、「だって、なんか、不思議カワイイんだもん」と感じる右脳的気持ちの方が勝っちゃってました。

そこからは、YouTu○eで、彼が出ている台湾の番組を見まくりましたわ。

彼は、ドラマに出る以前は海外旅番組「冒険王」の体当たりレポーターだったんですよね。

血迷っていた時、Yesasiaで1本だけ、その番組のDVDも買っちゃいました。
需要と供給のバランスで、そこそこの値段しましたわ。(だから1本しか買わなかった)

その番組内でそれなりに英語をしゃべっている彼を見て「ミンダオくんて案外オリコウなの?」と調べてみたら、確か国立大学の教育学部に籍を置いていたように記憶してます。

おりこうさんに弱い私としては、更に彼の株、UP!

しかし、バラエティ番組での周りの空気をちっとも読まない発言多発の彼には「これは、天然なの?計算なの?」と大笑いしながらもハラハラしながら見てました。

「カエルになった王子様」の次ドラマ「ラブスタイリスト(愛情魔髪師)」(2006年)も高視聴率で、この頃は「台湾の視聴率男」なんて呼ばれてましたっけ。

私も、当然このドラマを見ました。
DVDも持ってます。
一番トチ狂っていた時期ですからね。

それでも、ドラマ自体は「カエル・・」ほど夢中にはなれませんでした。
だって、彼が「クールなヘアスタイリスト」と言う設定は無理あり過ぎですし、あの顔立ちにヒラヒラの格好は中途半端なレトロで、どう捉えたらいいのか戸惑っちゃいました。
その上、相手役の女の子が、カワイイ子ではありましたけど実年齢17歳の少女で、お兄ちゃんと妹にしか見えず。

その後、お子ちゃま向けのようなアイドルドラマ「星蘋果楽園」(2006年)では、放送開始前にネット上に全話流出してしまうアクシデントに見舞われましたっけ。

この相手役の女の子(張芯瑜/チャン・シンユー )は、ミンダオくんの最新ドラマ「鐘無艶」(2010年)にも出ていました。
ただし、この時は彼女とミンダオくんとの絡みはほとんどありませんでしたが。

と、この辺りまでは彼のドラマをきちんと見ていたのですが。

「PS男」のアマンダ役 ビアンカ・バイ(白?惠)嬢と共演した「ANGEL LOVERS~天使の恋人たち~(天使情人)」(これも2006年!)辺りから、平熱に下がり始めました。

このドラマのDVDも手もとにあるのですが、全40話の内、三分の一ぐらいしか見ていません。
見た人の評判は、悪くないんですけどね。

「カエル・・」でのベストカップル、ジョー・チェン(陳喬恩)嬢と再度共演した「櫻野三加一~My Best Pals~」やディラン・クォ(郭品超)氏と共演した「敲敲愛上?~Knock Knock loving you~」などに至っては、全く見てません。

その頃は内地(中国本土)のドラマに出る事が増えて、台湾ドラマに出る事がめっきり減っちゃいましたし。

その中国ドラマも、面白ければ没問題ですけど、彼がかつて出ていたドラマの延長のような内容ばかり。
特に、三たびジョー・チェンと共演した「守着陽光守着?」は、酷かった!
「もう二度と中国ドラマは見ない!」と私に思わせたドラマでした。

でも、ぽつぽつ見てますけど。

それが、去年の「鐘無艶」辺りから、またほんのり彼を見守る気持ちが芽生えて来てます。
あの、焼きすぎたトーストのような肌も、角度によってより目に見える目も、演じている彼を見ると許せちゃうんです。

彼は、間違いなく年上女性にモテるタイプですね。


そんな彼ですが、台湾で彼の人気は、今はあまり高くないと思います。

う~ん・・・ちょっとツイテナイのかなぁ。

だって、「ハートに命中100%(命中注定我愛?)」も「秋のコンチェルト(下一站,幸福)」も、最初は彼にオファーがいったそうですから。
そして、「秋の・・」は出る事を決めていたのに、脚本の遅れからその後に出演する予定だった中国ドラマを優先して下りちゃったんですよね。

私は、この二つのドラマを見るたび、「もしミンダオくんだったら、どんな感じになっていたかなぁ」と思ってしまいます。

小天やヴァネスのような都会的な空気を持たない彼が出ていたら、全体的に土臭くなっていたかもしれませんけど、でも、見てみたかった、なぁ。

予想以上の、超長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方に、心より感謝申し上げますスマイル






Last updated  2011年04月16日 11時04分28秒
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2011年04月07日
2011年春期のドラマが始まるまでまだ少しあるので、手元にあるまだ未見の台湾&韓国ドラマを見るべきなのですが。

なぜか、もう既に一度見ちゃってる中国ドラマを見ている、ワタクシ。

多分、これを見た日本人ドラマ女子は、ごく一握りでしょうねぇ。

中国本土ドラマ、だし。
主演が彼、だし。

「彼」とは、ワタクシ自身、未だになぜ彼を好きなのか納得出来ていない、元(?)183clubの明道(ミンダオ)くんです。

ドラマのタイトルは「幸福一定強」(全30話)。
直訳すると「幸せは絶対に強い」?

ちなみに主人公の名前は、「尹 定強」です。

もう、二番煎じエピソード盛りだくさんの、コテコテな中国ラブコメです。

明道くんが初登場するシーンは彼の出世ドラマ「カエルになった王子様」にそっくりですし、他にもデジャブを感じる場面がソコココに出てきます。

その上に、無駄に大げさな効果音や音楽。
突っ込み好きな人なら、突っ込みどころが多すぎて疲れちゃうかも。

また、ちゃんと調べる気にならないので悪までも私の個人的意見として読んでいただきたいのですが、登場人物の年齢設定と役者さんの実年齢に差がある人が多い気ががするんですよね。

例えば、主人公・定強と同い年ぐらいの娘がいる、何かと彼を敵対視する叔母さま役が、台ドラ・PS男でアマンダのマネージャー役だった方です。
彼女は多分30代ではないかと思われ、20代後半の娘がいるようにはどうしても見えません。
他にも、ヒロインの甘えん坊の妹(おそらく十代の設定)が、顔だけ見るとヒロインのお姉さんに見えます。

あ、肝心のヒロインは明道くんと同じく台湾の女優・陳庭?(アニー・チェン)嬢で、これは没問題です。
(台湾ドラマ 僕だけのプリンセス/王子看見二公主のヒロイン)

私はキュートな彼女が好きなので明道くんと二人のシーンはなかなか目に楽しいのですが(でも彼女のファッションには?が付きます)、いかんせん、他の出演者との空気感が違い過ぎです。

はい、他の俳優さんの多くが中国の方なんですね。(中国ドラマなんだから、当たり前)

「この人達は、中国では美人・イケメンなのかなぁ? あのレトロに感じるでっかいシャ○ルのイヤリングはあこがれのアイテムなのかなぁ?」と、いつも頭の片隅に疑問符を浮かべながら見てました。

あ、セカンドくんは可愛かったですよ。雰囲気が少し嵐の二宮くんぽくて。
可愛すぎて、これまた役の設定年齢との隔たりを感じちゃいましたけど。

それから、出演者の殆どは声が吹き替えです。
その中でなぜか明道くんの声は彼のものなのですが、時々、突然別人の声になります。

中国は、謎だらけ?

こんなドラマですから、一度目に見た時は、まさに「なんじゃ、こりゃ!」でした。

しかし、その後台ドラ「鐘無艶」の単細胞坊ちゃん役の明道くんを見て、今もう一度オリコウ系少爺(お金持ちおぼっちゃま)なスーツ姿を見ると、「やっぱり、悪くないかも~♪」とマジックを掛けられちゃいます。
子供の頃に両親を失ったせいで自分の感情を押し殺して生きて来た主人公の、微妙な感情表現とかなかなかお上手で、お姉ちゃんは、心ならずもきゅん♪としました。

勢いに乗って、まだ見ていない明道くんの中国ドラマをポチしてしまいそうな自分が、怖いですわぁ。


おまけのつぶやき
久し振りに見た「ひろしです」のひろしさんって、アイプチをしていない鄭元暢(ジョセフ・チェン)くんに似ているかも・・と思った私は、台湾ドラマ好きの川上のもおけない人間でしょうか?






Last updated  2011年04月09日 11時51分57秒
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2011年03月27日
実は先週、ひっそりとカテゴリーを整理(追加)しました。

いままでは、TVドラマを「好きなドラマ」と「見てみた読んでみた」のどちらかに入れていたのですが、好き嫌いに関わらず、三つの地域に分けて入れ直してみました。

つまり、「台湾・香港・中国ドラマ」「韓国ドラマ」「日本ドラマ」に。

そうしてみて、ワタクシ、気づいちゃいましたの。
そこここで「ドラマ好き」と書いている割に、日記数は案外少ない事に。

書かねば!

誰からも頼まれていませんが、もう一人の私は言ってます。
「あなたのしょうもないドラマ愛を語ってもいいよ」と。

書きましょう!


まずは、もう何度か書いているにも関わらず、これ。

ただいま毎週木曜日BSジャパンにて夕方6時50分から絶賛放映中の台湾ドラマ「君には絶対恋してない!~Down with Love」です。

全28話のこのドラマ、現在第4話まで進んでいます。
何度も書いているぐらいですから、当然、このドラマが大好きです。

次回、羽平(ユーピン)が胃潰瘍で入院するあたりから彼の楊果(ヤン・ゴゥ)への恋心が芽生え始め、ラブのキュン度が加速し始めるんですよぅ。

全話手に入れて視聴済みなのに毎週ちゃんとテレビでも見て、その上見終わると「あのエピソードが見たい!」とDVDをリピートしちゃう始末。

私が熱く語りたいエピソードはまだ少し先なので、今日はそれを書くのは我慢して、羽平の元カノ・卉凡(ホイファン)のはなしを少し。

彼女のこれからの暴走ぶりを知っているものとして感じる事は、ただひとつ。

「注意一秒ケガ一生」

レストランを借り切り、大きなダイヤモンドを用意してプロポーズする羽平に、愛しているくせに「別れましょう」なんて口走っちゃうから、後々手酷いしっぺ返しを受けちゃうんですよ。
そして慌てて、「あんな事」や「こんな事」をしちゃって、ますます羽平の心は離れていっちゃうんですよね。

そして、もうひとつ。

この卉凡を演じている女優さんは内地(台湾では中国の事をこういうみたい)の方なのですが、皆さん気づいてます?
彼女の声が、吹き替えである事を。

同じ普通語(北京語)話者の台湾と中国なのに、吹き替えが必要なんですよ、奥さん!

台湾人の普通話は訛っているんだそう。
確かに巻き舌で発音すべき音を、台湾人は巻かずに話します。

と言う訳で、台湾の俳優達が内地のドラマに出るとよく吹き替えされていますが、おおらかな台湾では没問題と思ってましたのに。
卉凡役の彼女の肉声を知っている私は、吹き替え版(微妙にアニメ声)にはどうも違和感を感じちゃいますわ。


ところで。

羽平役の言承旭(ジェリー・イェン)氏は先日の「相信希望 Fight & Smile」にて、4時間ずっとマイクの前に立つこと無く、黙々と電話を受けるボランティアを行ったそうです。
(ちなみにこの台湾での義捐金は40億円以上になっているそう!)

ジェリーさん、なんていい人なんでしょう!
ファンではありませんが、彼に対する私の好感度は天井知らずですわん。






Last updated  2011年03月28日 11時47分53秒
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2011年01月11日
お正月は、初詣やバーゲンハンティング以外は、自宅でレグザ君(テレビ)と蜜月状態でした。

毎年、そうなんですけどね。

お正月恒例のお笑い番組や箱根マラソンを見つつ、見ていたのが、コレですの。

年末の台北旅行で買ってきました「王子看見二公主(僕だけのプリンセス)」です。
邦題があるって事は、日本でも放送されたのですね。

実はワタクシ、ほぼリアルタイム(2008年から2009年にかけて)で、既にサラッと見てました。

その時の感想は、はっきり言って「面白くなかった」。

「台湾の速水もこみち」郭品超(ディラン・クォ)氏のオタク姿は、なかなか板についているし。
ヒロイン克柔役の陳庭?(アニー・チャン)嬢は、キュートで可愛いし。
二番手君の洪卓立(香港の現役アイドル)くんも、いい感じ。

なのに、如何せんストーリーが・・・。

オリジナルタイトル(王子が二人のプリンセスに出会った)の通り、ディラン君を姉妹(ヒロインとその姉)が好きになってしまうのですが、ヒロイン克柔は頑なに「彼なんて好きじゃない」と、姉に譲ろうとし続けるんです。

ディラン君は当然克柔が好きなんですけど、妹本人はおろか周りもみんな、姉と結び付けようとする訳で。

お互い好き同士なのに可哀相~と、切ないストーリーのはず、なんですけど。

いくら姉のことを大事に思っているからって延々何話も拒否続けていると、見ている方は段々イライラ、ヒロインに共感できなくなっちゃいます。
それに、お姉ちゃんも嫌な性格と言う訳ではないのですが、二人が好き合っていると薄々分かっていながら、これまた、なかなか諦めないし。


・・と文句を書いちゃいましたが、それでもこのドラマを買っちゃったのは、はい、安かったからです。
前半と後半の2セットが各199台湾元(約600円)でした。

そして、その辺を覚悟の上なら以前より平常心で見られるかも~との予想通り、今回はそれなりに楽しめました。

このドラマって、本来の二番手君(洪卓立くん)が病気の為に何のフォローも無くフェイドアウトしちゃうし、その上、監督まで途中で変わっちゃうし、考えてみれば大変な撮影だったんですよねぇ。

だから、ラブコメとは言えストーリーがあまりにも薄い、そしてご都合主義過ぎなのも仕方ないのかも。(それにしても、ディラン君が社長のあの会社の有様は・・)


急遽二番手として登場した張〔員力〕傑氏も男前さんだし(役柄は深みの無いお気の毒な役でしたが)、ヒロイン三姉妹の会話とか微笑ましい場面もあったので、1200円の価値はあった、かな。






Last updated  2011年01月11日 11時17分56秒
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2010年12月02日
私が見つけられないだけなのかもしれませんが、誰も書いてくれない台湾ドラマ「鐘無艶」。

我慢しきれず、思わず自分が書いちゃいましたわ、第16話。

そのドラマが、11月28日(日)に最終回を迎えました。
結局、全19話だったのですね。

最初の頃、視聴率がいま一つだと聞いたので多分全15話前後だろうと読んでいたのですが、この長さになったと言う事は、その後少しは上がったのかな?

しかし最終回第19話は、2話分を無理矢理1話にしたような駆け足ストーリーでした。
次のドラマの開始日が確定していてどうしてもこの日で終えないといけなかった、のかなぁ。

二番手嬢・迎春が、突然韓国ドラマの敵役のような嫌な策士女になっちゃって、主人公カップル齊宣無艶カップルを邪魔しまくり、それでも足りずに自殺騒ぎまで起こしちゃうし。

でも一番あり得ない行動をさせられたのは、二番手君・拓也@秋のコンチェルトこと、霍華でしょう。

病気が再発し又視力を失って入院しているのに無艶に頼まれて齊宣に伝言を伝えに行き、その後手術は成功して目は見えるようになったものの足が不自由な状態なのに、無艶の為に迎春を諭しに行くし。
こんなに尽くしてるんだから、もっと無艶に強くアタックしろよ!と思いましたけど、病気が再発した時点で完全に身を引いちゃってるし。

ま、その功績を称えたのか最後のショットは彼でしたけど。

出演者は好きな人が多かったのですが、贔屓目に見ても「よかった!お勧め!」とは言いかねますわ。

でも、久し振りに台湾ドラマで明道君を見られましたので、それで良しとしますわ。(えらそ?)
そして、そんな事を言いながらも多分、DVDを手に入れることでしょう。

それにしても、やっぱりかっこよかった呉慷仁くん。
そろそろ次回あたりは、一番手くんに昇格かもしれませんね。






Last updated  2010年12月04日 15時04分33秒
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2010年11月20日
台湾ドラマ好きさんなら、多分ご存知ですよね?
大抵の台湾ドラマは、殆んどがセットでは無く、ロケ撮影だってことを。

つまり、既存の建物を利用して撮影されてます。
そのせいか、いろんなドラマで同じ建物が出てくることが少なくありません。

昔々だと、「流星花園(台湾版・花より男子)」の道明寺邸がその後、「山田太郎ものがたり」や「ろまんす五段活用」に出てきましたわ。

そして現在、私の知る限り、4つのドラマに出てきている建物があります。

その建物は、まず、BSで放送中の二つのドラマで見ることが出来ます。
スターな彼」では楊惟晨(ヒロイン陳徳馨の腹違いの妹)の自宅として、「P.S.男」ではアマンダの自宅として。

しかし。

私にとっては、この家の持ち主は、彼です。
君には絶対恋してない」の主人公・羽平(ユーピン)の家ですもん。

「私が一番最初に見たこの家の持ち主が彼」って事もありますけど、このドラマでは、この家がとてもよく出てましたから、印象が強いんですよね。
(ドラマについて熱く語っている私に興味があれば、ここから どうぞ)

さて。
最後の一つは、もしかしたらそんな事に気づいているのは日本で私ぐらいかも。
現在台湾で放送中の「鐘無艶」のセカンド君、ハワードの自宅も、ここです。

そして。
この家の入り口を見る度、「一般家庭の入り口ドアに“推(押す)”と貼ってあるのは有り得ないでしょ」と小さく突っ込みを入れてしまうワタクシです。

そしてそして。
更にマニアックな話も書いちゃお。

今週木曜の「P.S.男」で、夏和杰が泊まろうとして「あんたに貸す部屋は無い」とおばちゃんに断られていた、村の小さなホテル。

あれは、「カエルになった王子様」のテンユの義理パパが経営するホテルじゃないですか。
なんてったって、私が好きな台湾ドラマ・ベスト1かも?な作品ですもの。
何度も何度も見ている私は、すぐ気が付きましたも~ん♪

懐かし、嬉し。(もしや、ドラマに興味のある方は、ここから どうぞ)


こんな事ばかり思って見ている訳じゃないですけど、ちょっこし、つぶやいてみました。







Last updated  2010年11月20日 16時50分12秒
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2010年11月09日
韓国ドラマの人気に大きく水をあけられている、台湾ドラマ。
レンタルビデオ(DVD)屋さんの棚の長さの違いを見ても、一目瞭然ですわ。

そんな、ただでさえ多くはない台湾ドラマファンの中でも、の事を好きな私のような日本人は、おそらく、かなり、少数でしょうねぇ。

えぇ、わかりますよ。
だって台湾には、ジャニ並みの涼やかなルックスの男優さんが一杯いますもん。

それなのに、何故、

私も、自分の美意識とは相容れてないと、未だに思います。

でも、人間の感情は、例外だらけなんですもん!
「カエルになった王子様」で、マジックにかかっちゃったんですもん!


言い訳が長すぎですね。

その彼とは、明道(ミンダオ)くんです。
多分、台湾でも今はホンノリ時代遅れ・・・なのかも。
中国本土のコテコテなドラマにばかり出てましたしね。

でもでも、現在、台湾で久し振りに日曜の偶像(アイドル)ドラマに出てます。
「敗犬女王」のシェリル・ヤン嬢と「鐘無艶」に。現在、第16話まで進んでいます。
視聴率の程は、知りませんけど。

ワタクシそれを、ひっそりと見続けておりました。

金持ちの単細胞ボンボン(明道くん)が一旦は貧乏&悲劇のどん底に落ちるものの、反撃開始の今週、そのまま逆転してハッピィエンドな最終回になるのかと思っていたら。

なんと更なる変化球、二番手君に動き(病気の再発?)が。

なんだか、そんな二番手君に韓国ドラマ「タムナ」のパク・キュを見ちゃいましたの。

あの、ミンダオ・ボンに笑顔を見せるヒロイン・鐘無艶を切なく見つめる眼差しに。
このまま、自分では彼女を幸せにできない・・と身を引くんですかねぇ。

ミンダオくん側であるはずの私なのに、「実は、最後にヒロインは献身的な二番手君の深い愛に気づき彼の元に」でもいいかも・・と思っちゃいました。

二番手君が一番手に昇格なんて、新しいパターンで良いかも。

だめ?やっぱり、だめですか?


この二番手君は、現在BS日テレで放映中の拓也(トゥオイエ)役・呉慷仁(クリス・ウー)くんです。
昭和な男前ミンダオ君より、わかりやすい今時のハンサム君ですわ。

最終回まで後何話あるのか分からない、台湾ドラマ。
だから、先が読めない楽しみがある、とも言えます。

見なければ!

いやぁ。
殆んどの日本人が見ていないであろう台湾ドラマを、つい熱く語っちゃいました。

でも、書きたかったんです。お許しを。






Last updated  2010年11月09日 16時42分35秒
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2010年08月25日
こう暑い日怒ってるが続くと脳も溶けてきて、日本語以外の字幕で見るドラマはちとキツイですわぁ。

・・・と言いつつ、見てますけど。

しつこい位書いておりますが、ワタクシ、ラブコメ好きです。
違うジャンルのドラマも見ますけど、手元にあるドラマのホボ8割はラブコメです。

そんな私ですから、4月の台北でDVD売り場の棚を眺めた時、正直「これは・・なぁ」と、買おうかどうしようか、結構悩みました。

そのドラマとは、今BSで放送されている「秋のコンチェルト(下一站、幸福)」です。

だって、かなり王道のメロドラマだと聞いてましたからね。
でも、私のモットーは「買わずに後悔するより、買って後悔」ですもん。よし、買いましょ~。

ちなみに、お値段は2ボックスが各638台湾元(約1900円×2)でした。残念ながら、日本語字幕は付いておりません。

ドラマは、大きく分けると三つのパートに分かれます。
大学時代、6年後の再会、そして結婚生活に。

このドラマは韓国ドラマを基にしているらしいのですが、そのせいか、ヒロインは波乱の人生です。

今、BSでは再会のパートに入ったばかりですよね。
既に結末を知っているくせに、悲しい別れの回を見ちゃうと気が治まらず、DVDを再視聴しちゃいましたわ。

男性主役・クァンシー(光晞)が手術の結果、ヒロイン・ムーチェン(慕橙)の事を全く覚えていないばかりかイーチェン(一茜)一筋になってます。
慕橙光晞の幸せを願い、彼との間に出来たシャオラー(小楽)と二人で生きていくつもりだったのに、そこはドラマ、しっかり再会しちゃいます。

この後、当然光晞は記憶を取り戻すのですが、慕橙に裏切られトゥオイエ(拓也)を選んだと思っている彼は、ダーク光晞となっちゃいます。

「お前から小楽を奪ってやる」と言ったり、「お前の事など愛していないが、小楽に母親が必要だから」と無理やり結婚したりと、文に書くとかなりひどい奴になっちゃいます。
でもね。実際は、愛してる眼差しがソコココに出てくるのですけど。

そして、韓国ドラマとは違って苦しさや悲しさが全体にライトですから、ドロドロ嫌いの私でも、思ってた以上に楽しめました。
これは、脚本のせいなのか、光晞役のヴァネル・ウー君の持つ色のせいなのか、どっちなのかな?

この役は最初、明道(ミンダオ)君がキャスティングされていたそうですが、彼だと、また少し違うテイストだったかもしれませんね。


殆んど二番手君派になる事の無い私ですが、このドラマの拓也は、かなりいいですねぇ。
撮影はNG王だったそうですが、ドラマの中ではそんな事など全く感じられない名演技です。
これから益々、彼の切ない演技が続きますから~。

彼は今、ドラマ「鐘無艶」で、ミンダオくんや「敗犬女王」のシェリル・ヤン嬢と共演しています。
かな~り私好みなキャスティングですわぁ目がハート きっと、DVD買うでしょう。







Last updated  2010年08月25日 12時56分32秒
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2010年05月25日
台湾ドラマの名作(バイブル)と言えば、なんと言っても「流星花園(花より男子)」ですよねぇ。
このドラマをキッカケに、素敵な台湾アイドル・ドラマが次々と世に出てくるようになったんですもん。

前回のドラマ日記で紹介した「君には絶対恋してない」に主演している言承旭(ジェリー・イェン)氏。
彼は、この「流星花園」の主役・道明寺司役で、一躍アジア圏の人気俳優になったんですよね。

殆んどの台ドラファンは、これを見ていると思います。うん、うん。

でも、今日紹介したいのは、多分その次に有名な台湾ドラマです。

それは・・「流星花園」と同じく日本の漫画が原作の「イタズラなkiss」。
え?違うと思う?・・・えっと・・・・受け付けませんウィンク


台湾では、1が2005年(全20話)、2が2007年(同じく全20話)、放映されました。(日本では編集されて、全30話&全33話))
1が高校時代の出会いから結婚式まで、2が新婚旅行から妊娠騒動まで、です。


日本の漫画が原作の台湾ドラマの特徴は、かなり漫画に忠実なところ。

漫画で読んだ、あんなシーンやこんなシーンがそのまま、原作から抜け出たような俳優さん達によって再現されるんですよ。そのせいか、原作漫画ファンの人たちにも好評みたいです。

あらすじは、今更、私が書くまでも無いでしょう。
クールな入江君と、ドジだけと一途な琴子ちゃんの恋模様を、楽しんでください。
私は、原作よりもより隠れヤキモチ焼き&スウィートな入江君が、ツボです。

例えば。
1の後半、オフィス・ラブを気取った琴子ちゃんが約束を書いて小さく折った紙を渡すと、怒って追い出しておいて、その紙をそっと内ポケットに入れるトコとか。

どちらかと言うと1を好きな方が多いようですが、私はどちらも同じくらい好きですねぇ。
2の方が、一応二人が夫婦ですので、心持ちアダルティですけど。


主役二人の役がピッタリ合ってますが、実際は琴子役の林依晨(アリエル・リン)ちゃんはかなりのお利口さんで、入江君役の鄭元暢(ジョセフ・チェン)君は「嵐の相葉君」らしいです。


イケメン君も一杯出てきます(特に2)ので、目にも楽しいですよん。






Last updated  2010年05月25日 10時43分19秒
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2010年05月17日
毎日欠かさず何かしらドラマを見ているワタクシですが、ここのところ更に視聴時間が増えてます。
人が見ているドラマの話なんて・・とおっしゃらないで、まぁ、たまには付き合ってくださいませ。

現在放映中の日本のドラマは、今のところは近年に無い豊作じゃないです?
「竜馬伝」「新参者」「月の恋人」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ヤンキー君とメガネちゃん」等。
ただし、「新参者」は3話から「月の恋人」は1話から、これらはまとめて見たほうがいいかな・・と、DVDレコーダーに溜めてます。

BSでも、韓ドラ・台ドラを数本見てます。
楽しく見ていた「桃花タイフーン」(余一くんらぶりー♪)「敗犬女王」も、もうすぐ終わりなので寂しいですわぁ。

その上に。
さらに、DVDやネットでも見てます。

そんな私の今一番お気に入りドラマは、台湾の「君には絶対恋してない(就想頼著Ni)」です。
久々のラブコメらしいラブコメで、ついついニタニタしながら見ちゃってます。

私は言承旭(ジェリー・イェン)氏のファンではありませんが、このドラマでの彼は可愛いですダブルハート
最初の内こそ冷酷でワガママな弁護士ですが、中盤からは恋する乙男状態。
もちろん、相手役のEllaちゃん(S・H・E)も表情豊かで魅力的です。鼻血を出しても違和感の無いヒロインなんて、彼女ぐらいでしょう。

このドラマの設定がうまいなぁ~と思うのは、ジェリー君が、一番手(主人公)でありながら二番手的役割を演じていること。

よくあるラブコメは、「ヒロインは当然一番手君が好き、なのに誤解や思いのすれ違い・行き違いから、苦しんだり悲しんだりする」でしょ?そして、そんな彼女を優しい二番手君が慰めるんですよね。
お話によっては、二番手君のほうがヒロインとの絡みが多かったりして。
でも、二番手君は所詮、二番手。
彼は、一番手君と幸せそうにしているヒロインを、切なく見つめる訳ですねぇ。

このドラマでのジェリー君は、正にそれ
タッチの差で二番手君と付き合う事を決めたヒロインを、その後の彼は、陰になり日向になり、時にはスマートに時には不器用に、何をおいても助けるんですねぇ。
そんな彼を見る視聴者は、切ないわ~っと、キュンキュン しちゃうと言う訳。

とは言え。彼は本来一番手ですから、当然、エンディングは笑顔です。
ついでに。私は、サイドストーリーのヒロインの逞しいお姉ちゃん&香港人の彼氏候補も好きです。


台湾では、多分次回が最終回だと思いますが、実はずっと前から、その気になれば既に最終回まで見られました。
日本人には、訳分からないでしょ?えぇ、これが、中華です。

台湾ドラマは全て撮り終えてから放映を開始する物が多いので、編集を中国本土でしていたりすると、時々、こういった漏洩騒動が起こります。
何年か前、人気絶頂だった明道君の「星蘋果楽園」も、同じ目に遭いました。


そういったトラブルは、さておき。
日本でも既にSo-netで放送が始まっていますが、いずれBS等でも見られると思いますよ。

台湾ドラマらしい、明るくてキュートなドラマ、お勧めです!






Last updated  2010年06月08日 18時23分12秒
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