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SESAME AND GINGER

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韓国ドラマ

2011年05月25日
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カテゴリ:韓国ドラマ
一ヶ月半ぐらい前。
BSジャパンで金曜日に放映されていた韓ドラ「パスタ」が終わり、次は何かな~、私がまだ(日本語字幕で)見てないのがいいなぁ・・と期待して予告を見たら「プラハの恋人」だったので、ちょっとガッカリしたんですよね。

だって、2005年のドラマですもん。
もうとっくの昔に見てますし、去年台北で値段の安さにDVDも買っちゃってますから。(ちなみにお値段は428台湾元/約1280円)

でも、何となく見ちゃってます。
日本語吹き替えで楽に見られますし、ヒロイン ユン・ジェヒの行動が何度見ても可愛くって。
外交官試験に最年少で合格、なおかつ現役大統領の娘、とは思えない、お間抜けな行動をしょっちゅうやらかしてますよね。
なかなか彼女と向き合おうとしない刑事チェ・サンヒョンに、どんなに冷たくされても直球でアタックしまくります。

サンヒョンと同じ歳の叔母さん(こういう設定、韓ドラに何気に多し)に「運動場のようなオデコ」とか「そのポッコリお腹は妊娠しているのね」とか言われてもメゲませんし。

韓国ドラマのお約束で後半はコッテリしたメロドラマになっちゃうんですけど、それまでは、かなり私好みです。
少なくとも、サンヒョンにヒロインが大統領の娘だと知られてしまうまでは見るつもりですわ。


ところで。
このドラマには、今ではかなり有名になっている男優さんが多数出てます。

そうそう。
ヒロインの「生真面目ゆえに笑わせてくれるSP」役のハ・ジョンウ氏は、その後チョン・ドヨン嬢と2008年に映画『素敵な一日」において、再び共演しています。
最近、この映画が東京で映画館上映されているみたいですね。

それと。
初めて見た時から、その可愛さに気づいていましたわ、チャン・グンソク君。
まだあどけなさの残る顔立ちで、ヒロインの弟役を演じています。
出演シーンがあまり多くないのが、残念ですわん。

何でも彼は、今日本で「ヨン様以来の人気」とまで言われているらしいです。
確かに、コマーシャル(ソウルマッコリ)にも出てますし、CDも売れているようですね。

あ、それもあっての、今このドラマを放映、なのかしら?






Last updated  2011年05月25日 11時26分50秒
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2011年05月14日
カテゴリ:韓国ドラマ
韓国ドラマ「家門の栄光」見終えました!
全54話ですから、「!」マークも付いちゃいますわ。

ラブコメ好きな私が珍しくホームドラマを見ちゃた、その訳は。

パク・シフ氏目当て、です。

「君はどの星から来たの」で存在の弱~い二番手君の彼を初めて見た時もチョコッと気になってはいたのですが、「完璧な恋人に出会う方法」(詳しい感想は、ここからどうぞ)での欠点だらけの御曹司役の彼に、ヤラレマシタ。

その彼の代表作と言われるドラマが、これなんです。

その上、私の好きな韓ドラ&台ドラブロガーさんもこのドラマを大変褒めていたので、見たいなぁと思っていたところ、去年12月にBS朝日で放映されると知り「わ~い、らっき~♪」と喜んだもんでした。

しかし。
ヒロインの双子のお兄さんの一人、ハ・テヨン役の俳優さんが麻薬所持で逮捕された為、直前で放送中止になっちゃったんですよね。

それもあって、台北で中国語字幕のDVDを買っちゃいましたわ。
ちなみにお値段は、849台湾元(約2570円)×2でした。


パク・シフ氏演じるガンソクとユン・ジョンヒ嬢演じるヒロイン・ダナの恋の行方を見る為に54話かぁと思いながら見始めたのですが、これが案外、それ以外のエピソードも楽しめました。

主役カップルの他に、ヒロインのお父さんの再婚、双子のお兄さんそれぞれの再婚、ガンソクの妹の恋物語、ヒロインの実家のお手伝いさんの恋模様まで、様々な恋愛模様が繰り広げられます。
どのカップルも、思わず応援したくなっちゃうような恋物語でした。
あ、正直言うと、お手伝いさんカップルは要らなかったかも。

韓国ドラマの割に悪役キャラがほとんどいなかったのも、よかったです。
まぁ、ガンソクの両親、特に母親がかなり強く反対するのですが、この女優さんって「パリの恋人」を始め、かな~り底意地悪い母親役を演じる事が多かったので、今回はまだソフトかも・・と、私はまだ平気でした。
ヒロインを嫁と認めてからは、とってもカワイイお姑さんになってましたし。

見終わっての感想は、ですね。

悪までも私の個人的感想ですが、パク・シフ氏は「完璧な・・」の彼の方が魅力的でした。

「完璧な・・」の彼は感情をうまく表せない役柄と彼の演技力が合っていたと思うのですが、「家門の栄光」の彼は時々何を考えているのか判らない表情(目)だったんですよね。
つまり、細やかな演技がまだ今ひとつ?
やっと結婚出来て嬉しさのあまり壊れちゃった演技も、可愛いですけど、ガンバッテル感も感じられ。

私は、「完璧な・・」のパク・シフ氏限定で好きなのかな。

で。
このドラマにおける「みっけちゃった♪君」は、ヒロインに恋する大学生 イ・ヒョンジン役のチョン・ヒョンギュくん。
ヒョンビン氏とコン・ユ氏を足して二で割ったようなお顔立ちですが、笑うと目がなくなるクシャ笑顔がよいです。

私的結論は、BS等で無料で見る分には、かなりお勧めです。
でも、有料で見るとなると、どうかなぁ。
悩むところです。

韓国ドラマ好きさん達の間では、おおむね好評ですよん。






Last updated  2011年05月14日 11時15分25秒
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2011年04月23日
カテゴリ:韓国ドラマ
久し振りに「何度も見ちゃう!見ちゃいたい♪」ドラマに出会いました。

韓国ドラマ「シークレットガーデン」です。
韓国で、去年の年末から今年始めにかけて放送されたドラマですわ。

主演は、「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビン氏と、ハ・ジウォン嬢です。
私は「サムスン」に結構ハマり、その後のヒョンビン氏のドラマ(「雪の女王」「彼らの生きる世界」など)も見ていますが、ハ・ジウォン嬢はお初です。
役柄のせいもありますが、すっきりとしたお顔立ち&雰囲気ですね。


ストーリーは、かなり韓ドラ要素コテコテてんこ盛り大サービスな内容。

一流デパートの若社長キム・ジュウォン(ヒョンビン)は、「結婚はビジネスを更に大きくする為の手段」とクールに考えている傲慢な人間。
一方、キル・ライム(ハ・ジウォン)は、高校生の時にたった一人の家族だった消防士の父が殉職し天涯孤独&貧乏ながらもアクションスターを夢見るスタントウーマン。

ほぉら、御曹司と下層階級女子の設定です。

本来なら交わる訳の無い二人なのに、出会います。

だって、ドラマですから。

そして、ジュウォンはライムにドンドン引かれていくんです。
彼の理性は決してそれを認めようとしない、なのに、どうしても会いたい気持ちが抑えられない。
そんな彼だから、前半はライムに毒を吐きまくりです。
「それが俺に会いに来る時の格好か?どこまで貧乏なんだ!」とか、「童話の人魚姫を知っているか?あの話みたいに俺がもういいと言うまでは黙って側にいろ。そしてその時が来たら、泡の様に消えてくれ」なんて言いたい放題。

でも、ライムがアクションチームの監督イム・ジョンス(イ・フィリップ)やジュウォンの従兄弟オスカ(ユン・サンヒョン)と一緒にいるだけで、嫉妬メラメラ。

その後、二人の魂が入れ替わるファンタジー。
ジュウォンのお母様の「THE韓ドラ」的大反対&嫌がらせ。
ライムがドラマ撮影中に事故に遭い脳死状態になる悲劇。
彼女の為に死を選ぶジュウォン、それでも奇跡的に生き返るものの、21歳の時に火事に遭った後の記憶をすっかり無くしてしまう。

等々。
文字にすると、後半になるほどどよ~んと重そう、でしょ?

でも、案外そうでもないんですよね。

私がこのドラマが気に入った理由は、最後までしっかりコメディパートが織り込まれているから。
大抵の韓ドラはラブコメでも最終話前の数話がメロドラマになる事が多いですよね。
しかしこれは、全20話で17話~18話前半辺りは涙のオンパレードなんですけど、その後はまたラブコメに戻ってくれます。

ちょい前に見た韓ドラ「シティホール」(キム・ソナさん主演)など前半のドタバタコメディが嘘のような、後半は気持ちのすれ違い、そしてウルウル涙の展開でした。
だから評判が高い割に、私はハマれなかったんですよ。

ちなみに、この二つのドラマは同じスタッフで作られているそうです。

話を戻して。

18話後半から、21歳の記憶しか無いジュウォンが34歳の彼と同じようにしっかり恋に落ちていきます。

そしてそんな自分を認められず、またライムに「お前はこんな(みすぼらしい)家に住んでいるのか?お前の携帯に入っている俺の番号を削除しろ」なんて暴言を吐くのですが、そんな彼をやさしい目で見つめる彼女。

「生き返ってくれただけでいい。これからはあなたがどんなことを言ってもやっても、愛おしく思えるし許せるわ」

「どうしてあなたが私のところに来てしまうのか、わかる?理由を知りたい?それは、あなたが私を愛しているからよ。そして私もあなたを愛しているわ」

その言葉にあきれ果てた表情で去るジュウォンなんですけど、翌日にはまた会いたくなる訳、です♪

この18話後半~19話あたり、特に好きです。
何度繰り返し見たことか。

私って「記憶を失ってもまた同じ人を好きになる」シチュエーションに弱いみたいどきどきハート
台ドラ「カエルになった王子様」もそうでしたし、「花より男子」にもこのエピソードありましたよね。


ヒョンビン氏にとってこれが兵役前最後のドラマなんですが、ものすごくがんばってます。
ドラマ放映前から評判になっていた「女子ヒョンビン」は、私にはただの気弱な男の子に見え今ひとつでしたが、エレベータの中で閉所恐怖症の為に苦しむ姿(監督よりエレベーター俳優の敬称を貰ったとか)や、傲慢男のお子ちゃま態度など、とっても魅力的でした。

体重を落としすぎたのか、お顔立ちは、より一層逆三角形になってましたけど。


あ~、やっぱりラブコメ、好きだぁ!
日本の4月期ドラマはそれなりに面白いものもありますが、こういうラブコメをどうして作ってくれないんだろ。






Last updated  2012年03月26日 13時47分21秒
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2011年03月19日
カテゴリ:韓国ドラマ
毎日見ているのに、なぜか書く事の少ないドラマのお話。

そんな訳で、いざ書くとなると、ついつい長文になっちゃいます。

多分、今日もそうでしょう。

覚悟はいいですかぁ?

まずは。
2011年日本の冬ドラマの話を、ちらっと。

これは最終回を終えてから詳しく書こうと思いますが、私が見ているのは、日曜夜9時「スクール」火曜夜9時「コントロール」木曜夜10時「外交官 黒田康作」土曜夜9時「刑事ワンコ」です。
4本も見ているってことは、私的には今期は豊作と言えますね。


勿論、それだけじゃないですよ。
BSで、韓ドラ・台ドラも見ています。


「私の名前はキム・サムスン」のヒロインだったキム・ソナさん主演の「シティホール」。

ワタクシ、既にDVDを手に入れてましたのに、そしてブログでの評判も高いのに、何となく見る気にならないでいたら、BSで放送が始まっちゃいましたの。
これ幸いと日本語字幕で4話まで見たら流石に続きが気になって、残り全部見ちゃいましたわ。

このドラマって「パリの恋人」「プラハの恋人」「恋人」シリーズの脚本家&スタッフが作ったそうですが、確かに、前半はコメディ・後半は思いっきりメロドラマな展開に、似た雰囲気を感じました。

そうですねぇ、いいドラマだと思いますが、後半の切なく涙を流す場面がちょ~っと長過ぎ・多すぎかなぁ・・。

あと、ヒロインの相手役チャ・スンウォン氏に対して「素敵と思う自分が許せない(ファンの方、ごめんなさい!)」思いがどうしてもあって、今ひとつドラマにのめり込めなかった感がありました。
長身のキム・ソナさんと並んでも素敵なカップルバランスだった、高身長は認めますが。(なにさま?)


台ドラ「モモのお宅の王子様」は、以前既に書いてますので省略しますが(興味がある方はこちらをどうぞ)、でも、これは言わせて。

えぇ、何度でも言わせて!

もっさいおかっぱ頭の黙黙(もも)を演じる楊丞琳(レイニー・ヤン)ちゃん、

カワイ過ぎ~~ダブルハートダブルハート

私が男だったら、「惚れちゃうぜ!」。


も一つ、台ドラ。
P.S.男」全34話が、とうとう幕を閉じましたね。
クールな見た目の大人達が中学生のような恋愛模様を繰り広げる、ストレスフリーな内容でした。

これを見るまで、ブルーこと藍正龍(ラン・ジェンロン)氏って、お直ししたらしいのにあの怖い目つきは何なの・・と引いて見ていたのですが、後半のヒロインの事を深く愛しているのに身を引こうとする切ない行動&表情に、いつのまにか三白眼も気にならなくなりました。

でもやっぱり、私は二番手氏・温昇豪(ウェン・シェンハオ)氏の方が好きです。
彼は、「敗犬女王」で素敵な二番手・レスリ-先輩役を演じた俳優さんです。
現在彼は、このドラマのヒロイン隋棠(ソニア・スイ)譲と「犀利人妻~The Fierce Wife~」で三たび共演してますね。
ダブル不倫のドロドロ系ドラマだと聞いて全く見てないのですが、そろそろ最終回らしいので、ハッピィエンドだったなら見てみようかな。


そうそう。
私の大好きなドラマの一つ「君には絶対恋してない 就想頼著?~Down With Love~」も、先々週から始まりましたね。
私も勿論、再度見てますわん♪

このドラマは、王道の台湾ラブコメドラマですが、個人的にかなりお勧めです!
(このドラマについて、熱く書いている私の感想に興味のある方は、こちらからどうぞ)


更に「ブラック&ホワイト」「墾丁は今日も晴れ!」は、ある程度まとめて見ようと、貯蓄中です。


そんなこんなの、テレビ放送中のドラマを見るので手一杯な現在、チョコチョコ手に入れているDVDドラマの方の消化は、なかなか進みません。
私が持っているものは、ほとんどが英語or中国語字幕なので見るのに時間がかかる為、日本語字幕でラクチン視聴していると、つい手が伸びにくいせいもあるんですけど、ね。

韓ドラ「完璧な恋人に出会う方法」で素敵だったパク・シフ氏の出ている「家門の栄光」(全54話!)も台湾で手に入れているのですが・・さぁて、見るのはいつの事になるやら・・・。






Last updated  2011年05月21日 13時32分49秒
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2010年10月04日
カテゴリ:韓国ドラマ
BS-TBSで放送されていた「9回裏2アウト」が、先週最終回を迎えましたね。

これは韓国(2007年放送)でも日本でも、特に評判になった(視聴率がよかった)ドラマではありませんが、私にとっては、かなりお気に入りの一作です。

一応DVDを持ってはいるのですが、中国語字幕なので細かい台詞を知りたくて毎週BS放送も見てました。
やっぱり、日本語字幕だと二人の細かい心の動きが分かりますわ。
「いやん♪こんなコッパズカシイ事を言っていたのねぇ」と、乙女心UP目がハートで見られました。

ストーリーは。
物心付く前からの幼馴染で、性別を超えた親友だと思っていた30歳の二人が、とあるキッカケで同居を始め、実は深く愛し合っていたと気づくまでのお話です。

あら、端折りすぎましたか?

もちろん、そうなるまでには、二人とも別の人と真剣に付き合って結婚まで行きかけたりもするんですけどね。
そして、お互いの気持ちに気づいても「恋人になると別れがあるかも。そうすると恋人と親友を同時に失ってしまうことになる・・」と、次に進むのを躊躇する訳です。

そして、私は胸キュンキュン

尤も、人によっては「いつまでウジウジしているの。サッサとくっつけばいいのに!」と、じれったく感じるかもしれませんね。

そして、もう一つのポイントは、30歳という年齢。
「まだ、充分若い。でも、冒険や無鉄砲が許されるほど若くは、無い」。
特に、ヒロインにとっては「9回裏2アウト」な焦りを感じてしまう、そんな年齢。

そんな事、全然無いのですけどねぇ。(と、お姉さまは語る)


このお話って、昔々(調べてみたら2003年でした)日本で放映されたドラマ「いつもふたりで」に、設定が凄く似てます。
松たか子嬢と坂口憲二君と言う素敵な組み合わせの割にはストーリーがいま一つだった覚えが、おぼろげにあります。

韓国で日本のドラマをリメイクすると、だいたい(私には)いま一つな出来になる事が多いのですが、このドラマに関しては、私はこちら(韓国版)の方が好きですわ。

あ。別にリメイクとは言われてませんけど。

主役の二人(スエ嬢&イ・ジョンジン氏)を拝見したのはこれがお初だったので、爽やかでお似合いの二人だなーと思って見たのですが、実はこれ以前の二人は暗めな役が多かったみたいですね。

私はこの役の二人の印象がインプットされてしまいましたので、これから暗い役の二人を見ても、「でも、ホントはそんな事ないのよ!」と思ってしまう事でしょう。


「宮」や「イタズラなkiss」のような可愛いお話も好きですが、ドラマチック度は少なくても、こう言う現実感のあるお話も、好みですわぁ。






Last updated  2010年10月04日 17時27分11秒
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2010年09月16日
カテゴリ:韓国ドラマ
                     2010 8月13.jpg

2007年の韓国ドラマ「完璧な恋人に出会う方法」。

これまでも、ネットをウロウロしていると時々このドラマが引っかかってくる事がありましたが、あらすじを読んでもキャストを見ても全くひかれず、見る事がありませんでした。

しかし。
少し前からよく覗かせていただく韓ドラ&台ドラ好きな方のブログに、「このドラマって面白い!」と紹介されてたんです。
この方がそうおっしゃるのなら・・と、ちょうど近くのTUTAYAのレンタル料金が安かった事もあり、でもあまり期待はせず、見てみました。


ソウル郊外の、素敵な家が立ち並ぶ新興住宅街(社宅街?)に住む人達の、ミステリーとラブコメ・メロドラをミックスしたようなストーリー。
そして、そのラブも、最初設定していたカップルの組み合わせが視聴者の希望により途中から変更されてしまったと言う、ある意味、韓国ドラマらしい韓国ドラマです。

韓国ドラマって、良くも悪くも視聴者の意向を汲んでくれるフレキシブルさがありますよねぇ。
それが裏目に出ちゃう事が少なくない気もしますが、このドラマの場合は大正解だったと思います。

本来のカップルは、キム・スンウ氏とペ・ドゥナちゃんでした。

二人をこのドラマで初めて拝見したのですが、このドラマでのスンウ氏が、私、どうも苦手で・・。
多分、これまでも色々活躍している名優さんだと思うのですが、あの年齢&あの顔立ちでラブコメは、ちょっと・・。
社会派ドラマやファミリードラマ向きな方ではないかと思います。(ファンの方、ごめんなさい!)

それが、途中からパク・シフ君とペ・ドゥナちゃんにシフトしたんですよ。

             2010 8月18.JPG

このシフ氏演じる財閥二世のユ・ジュンソクが、まれに見る欠点だらけのお坊ちゃまなんですねぇ。
仕事は出来るようですが、潔癖症で、人付き合いがうまく出来なくて、心が狭くて、元アル中。
その上、泣き虫

どこが「完璧な恋人に・・」なの?ってぐらい、不完璧。(尤も、韓国のオリジナルタイトルは「完璧な隣人に出会う方法」だそうです)

大体、韓国ドラマって男性も女性も、よく泣きますよねぇ。
私の虫の居所が悪い時など、つい「男(女)のくせに、ベソベソ泣くな!」と毒づいてしまいます。

で、彼もす~ぐホロホロと涙を流すんですけど、なぜかこれは、許せちゃうんですよねぇ。
むしろ、「あらぁ、可哀想にねぇ、ヨチヨチ」なんて思っちゃいます。

そんな欠点だらけな彼を、ペ・ドゥナちゃん演じるチョン・ユニが少しづつ変えていくんです。
可愛かったなぁ、彼女。ちょっと天然&オバサン臭い言動も、凄く自然でキュートでした。

韓ドラらしいドロドロも多少ありますけど、この程度なら、けんちゃなよ~でした。

繰り返し見たいと思う、ドラマです。いつか、DVDを手に入れちゃうかも。

あ~、最終話でもう少し、幸せそうな二人を見たかったなぁ♪


この後、調子に乗ってパク・シフ君の出ている「検事プリンセス」も見ちゃったのですが、こちらは、う~ん、ヒロインが・・・ちょっと・・。
きりっとした美人なのに、あの役は無理がありすぎじゃないかしら・・。
「天海祐希嬢が、フワフワパーマにフリフリミニスカートを身に着けているような違和感」を、最後までどうしても払拭できませんでした。

やはり、ヒロインとヒーロー、どちらの配役も重要ですわぁ。






Last updated  2010年09月17日 14時32分28秒
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2010年06月24日
カテゴリ:韓国ドラマ
ドラマ好きを公言するワタクシですから、当然、韓国ドラマも見ております。
台湾ドラマの方が好きなんですが、本数的には、こちらの方を多く見てますね。
BSでホボ毎日、何本も放映してくれてますから。

でも。

韓国(日本)で評判/視聴率が高かったもの=私も好き、とは言えないんですよね。
史劇もドロドロ愛憎系も、苦手ですので。

今日紹介する「18・29」は、現在BS日テレで放送されていますが、巷で特に評判の高いドラマではないと思います。
でも、私はだ~い好きダブルハートなんですねぇ、このドラマ。もちろん、ラブコメですよん!

3年ぐらい前だったかなぁ。ネットサーフィンしていて、このドラマを見た方のレヴューを、たまたま読んじゃったんです。
それがあんまり面白そうだったので視聴してみたくなったのですが、見る方法が見つからず・・でも我慢できず。結局、台湾の中国語版を買って見ました。


ストーリーは。

高校時代からの同級生・ボンマンとヘチャンは夫婦ですが、今や離婚寸前の状態。
ところが。
ヘチャンが離婚届を提出する直前、交通事故に遭い、18歳以降の記憶を失ってしまいます。

身体は29歳だけど、心は18歳に戻ったヘチャン。
自分が11歳も年を取った事だって信じられないのに、その上、(記憶の残っている当時は)大嫌いだったボンマン(今は人気俳優のサンヨン)と結婚しているなんて・・と、彼女はパニック!

一方、勢いで離婚届にサインをしたものの、今もヘチャンのことを愛しているボンマンは、この機会に何とか二人の関係を修復しようと躍起になります。
でも、ヘチャンにとっては憎っくきボンマン(それも18歳の彼女にとっては、彼はおじさん)ですから、当然うまく行くはずもなく・・・。

何故、ヘチャンがあんなに嫌っていたボンマンと結婚したかが、徐々に分かっていくんですが・・。

実は。
このドラマには第二の主役、高校時代エピソードを演じる二人が、いるんです。
特に男性(高校生のボンマン)は、アイドル・グループ「スーパー・ジュニア」のチェ・シウォン君。
彼の、まだ初々しい姿が見られますよ。この時の彼は、確かに可愛いです。

実は実は。
このエピソードはエンディングタイトルと共に流されることが多くて、そのせいか台湾版DVDでは、この部分がカットされている事が多かったんですショック
で、仕方なくYouTu○eで見つけた、その部分だけを編集したものを見たりしました。

日本版は見てませんが、多分、カットはされてないと思います。

このドラマに出るまで、主役の二人(リュ・スヨン氏パク・ソニョン嬢)は悪役のイメージが強かったそうですね。
でも、私はソニョン嬢をこのドラマで初めて見ましたし、スヨン氏も「ラストダンスは私と一緒に」のみでしか知らなかったので、先入観を持つ事無く、素直に楽しめました。
二人とも、とってもキュート&ラブリ-です。ソニョン嬢の制服姿やスヨン氏の女装も見られますよん。

ちなみに。
サンヨン(ボンマン)が、ヘチャンの為に降板したドラマのタイトルは「アイリス」でした。
なんと、イ・ビョンホンさんより先に、出演していたのですねぇあっかんべー
尤も、こちらはチンピラとお嬢様のお話のようですが。






Last updated  2010年06月25日 10時52分30秒
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2010年03月10日
カテゴリ:韓国ドラマ
何年も前のドラマの話を熱く語っちゃう事が多いワタクシにしては、珍しく比較的新しい、2009年秋の韓国ドラマです。

始めは、あまりに幼稚で、これって小学生向きのドラマ?と、見始めたのを後悔しかけました。
そして、そのテイストは最後まで変わらなかった・・のですが、でも、ひとりひとりのキャラクターが丁寧にキチンと描かれていましたので、その幼さも次第に楽しめるようになり、見終わると好きなドラマになっていました。

ストーリーは。
教会の孤児院で、双子の兄コ・ミナムと共に育ったヒロインコ・ミニョは、何の迷いも無くそのまま修道女に成る為にローマに修行の旅に発つ・・予定でした。
が、双子の兄が人気絶頂のアイドルグループに新たに加入する事になったのに、整形手術に失敗した為(う~ん・・韓国)、お直しに掛かる一ヶ月間だけ、兄に代わってヒロインが身代わりを勤める事になってしまい・・と言うのが、始まり。
ちなみに、ミナムは美男、ミニョは美女の意味のようです。

まるで、これまでのアイドルドラマ(花盛りの君たちへ・花より男子・メイちゃんの執事等)から、美味しい所をツマんで丸めた様な内容。

結構早い回で主要メンバーに彼女が女の子だとばれてしまい、他の3人のメンバー全員に愛されちゃうなど、なかなか夢のような展開です。(勿論、本人は全くその自覚なしと言うのがお決まり

このヒロイン役パク・シネちゃんが、私には最初、北陽のアブちゃんに見えました。
マネージャーに「思いが溢れそうになった時、心を静める為のツボ」と騙され、ブタ鼻になったり、かなり情けない演技満載でしたし。
でも、彼女って宮Sで、ヒロインのライバル役のツンとした美女を演じていた女優さんだったんですねぇ。後で気づいて、ビックリしました。だって、あまりにも違いましたから。

私は、女子一人に男子二人の設定だと、ライバル役の男子側に立つことはホボ無いのですが、このドラマに関しては、主役のファン・テギョンよりカン・シンウの方が好きですわぁ。
主役のテギョンは、かなりアクが強い役でしたしね。ただし、彼が「コ・ミナム」と、ちょっと上から目線で呼ぶ声のトーンは、何気に好きでした。

態度で示すのではなく、分かりやすく言葉で表す為、みんな異様に独り言が多いのが、一寸気にはなったかな?まぁ、それはそれで、可愛かったですけど♪


これって、日本語吹き替えにしたら日本の小・中学生に人気が出るんじゃない?と、姪を頭に浮かべて思った、伯母ちゃんでした。






Last updated  2010年03月10日 10時48分20秒
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2010年02月24日
カテゴリ:韓国ドラマ
何年か前の韓国ドラマ「新入社員」をオ・ジホ氏目当てで見たのですが、な~んか不完全燃焼な視聴感だったので、口直しに「ファンタスティックカップル」を見ました。既に、もう何度も見てますが。
このドラマも、少し前(2006年)の作品ですが、私のお勧めラブコメの一つです。

大まかな粗筋は、ですね。
凄いお金持ちだけど、小さい頃に親族を無くした為に愛し方も愛され方も分からない、超自己チューなヒロイン(アンナ)が、クルーザーの修理を依頼した何でも屋(チョルス)と大喧嘩になります。
そして、結局アンナがお金を払わなかった為、それを恨みに思った彼は、事故で記憶喪失になって病院にいた彼女を妻(婚約者?)だと騙して家に連れて帰り、お手伝いとしてこき使おうとしたものの・・と言った内容。

最初の内は、かな~り強烈なドタバタコメディで、私は引き気味で見ていたのですが、回を重ねると段々ほのぼのエピソードが増えてゆき、後半になると胸がキュンキュン!します。
このキュン度がですねぇ、かなりのもん!ですから。キュン好きには堪りません!から。
主人公二人が段々恋に落ちていく様も、かわいらしく描かれていて、知らず知らずに二人を応援しちゃいますよん。

ヒロインには夫・ビリー(写真右の彼)がいるのですが、物凄く虐げられていた為、最初はアンナを見捨てようとします。しか~し、遺言書により彼女が死んでも彼には遺産が入らないと分かり、彼女の怒りを買わないように連れ戻そうと、アレコレ画策する訳です。
こうやって書くと、夫が物凄く悪い人みたいですが、実は、そうでもないです。部下と二人でアタフタする様は、なかなか愛すべきキャラクター。
他にも、重要な役割のガンジャちゃんとか、チョルスの3人の甥っ子達に、アンナから「ケ(犬)!」と呼ばれるコッスン(犬)など、見ていてほのぼのする登場人物(動物)も一杯。

このアンナ役は、最初違う方(多分、オム・ジョンファさん)を予定していたそうです。
それを知って見ると、確かに設定に比べて彼女(ハン・イェスル嬢)はチョット若いかなぁ。
でも、彼女は彼女で、いいですよ。時代遅れの、寄せ集めの服を着ていても、ラブリーでした。


このドラマを見ると、大抵の人はマッコリを飲みたい、ジャジャ麺を食べたい、と思うでしょうねぇ。
そう言えば、今、巷でマッコリが流行っているらしいですよ。私も、結構好きで~す♪






Last updated  2010年02月25日 10時52分46秒
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2009年08月07日
カテゴリ:韓国ドラマ
韓国ドラマのラブコメ・・と言えば、まずコレじゃないでしょうか。

設定は定石通り。
明るく元気な女の子(チェギョン)に、二人のイケメン王子様。
ただし。
この二人の王子様は、文字通り、王子様です。「宮」(皇室)が舞台ですから。
今は君主制が存在しない韓国だから出来た事でしょう。日本では、まず無理です。
王子様のキャラクターも、クールなシン君と優しいユル君で対照的。

チェギョンとシン君が、喧嘩と仲直りを繰り返しながら徐々に互いが気になる存在になっていき、しかし最後に大きな障害が二人を襲い・・と言うストーリー展開も、これまた定石通り。

でもねぇ、いいんです。乙女心がキュンキュンします。

チェギョン役のユン・ウネちゃんは文句なく可愛いし、二人の王子様も甲乙つけ難い男前君で。

そして、宮廷内の装飾がいいんです。特に色使い。韓国の方は色の使い方が上手ですよねぇ。
その上、使われている音楽もインストルメンタルなど英国民謡ぽくって、ストーリーにピッタリ。(OST持ってます)

残念ながら、現在、シン王子役のチュ・ジフン君は薬物使用で謹慎中、ユル王子役のJhon-Hoon君は兵役中です。
でも、ユン・ウネちゃんは近々新しいドラマの撮影が始まるようですよ。

私は、日本で一世を風靡したドロドロ系の韓ドラには全く興味が無いですが、コレはお勧めです!
韓ドラを食わず嫌いなラブコメ好きさんには、是非見ていただきたいな。

ちなみに。
私は、「宮」を「みや」と呼んで韓国通の友達に軽くいやな顔をされます。
正しくは、「くん」です。


2006年韓国ドラマ 「宮 Love in Palace」全24話






Last updated  2009年08月07日 13時36分24秒
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