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SESAME AND GINGER

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2010年1月 香港

2011年01月21日
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テーマ:中国&台湾(3307)
とびとび、そして気まぐれで書いている私の旅日記。

今は主に2010年7月の香港旅&12月台北旅を書いておりますが、それ以前の写真も、まだ残っています。

あ・・・前もそんなこと、言ってましたっけ?
え~、つまり、今日も今日とて写真整理です。2010年1月の香港旅ですのよ。

以前、「あなたは凄い、一つの旅で半年以上引っ張れるんだから」と言われたことがありますが。

No,No,No バイバイ。なんのなんの、一年引っ張りますから~。


2010年の旧正月は2月14日でした。(2011年は2月3日です)
私が行った時はまだ1ヶ月近くあったのですが、街のソコココにお正月を迎える風景が見られました。

             2010 冬香港 46.JPG

これは、中環(セントラル)のマンダリン・オリエンタルホテル上階から撮った皇后像廣場&和平記念碑です。
写真左下の赤い物体は、大きな太鼓でした。なにかのパフォーマンスを披露するんじゃないかな?

                  2010 冬香港 6.JPG

こちらは、湾仔の街角で見かけた過年(旧暦新年)カードのスタンドです。
中華圏の人たちは、ホントに、赤色(それも朱赤)がお好きですよねぇ。

ワタクシ、昔はこの朱赤が嫌いでした。なにか、チープな感じがして。
そんな気持ちを持っていた私も、今では、積極的に好き!とまでは行きませんが、いつの間にか香港でこの色を見ると「あ~、香港だぁ!」と嬉しくなっちゃうようになりました。

人の気持ちって、変わるんですよ、奥さん!

                  2010 冬香港 17.JPG

最後は、尖沙咀パークレーン・ショッパーズの電飾飾りです。
チカチカと数秒おきに色が変わって、頭上にゆらゆら揺れる光のカーテンのようでした。


今の香港は、例年に無く寒い冬だそうです。去年は日中20度前後あったのにな。
とは言え、日本よりは暖かいでしょうけど。

この時期の香港が私は好きですが、今年は残念ながら行けませんわぁ。






Last updated  2011年01月21日 11時10分09秒
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2011年01月04日
テーマ:中国&台湾(3307)
小さい頃のお正月の挨拶は、「明けましておめでとうございます(=お年玉ちょうだい♪)」でしたよね?

私の場合、それほど多くは無かったですけど、でも、やっぱり嬉しかったなぁ。
それが・・・いつの間にか貰う方からあげる方になっちゃって、早や幾年(いくとせ)。

でも私があげるのは、姪二人だけ。
その上、デフレのお陰で金額もそんなに頑張らなくていいので、助かってます。

その代わり、旅に出かける度いつもお土産を買って帰っている、優しい「お姉さま」ですから~。


去年1月に香港に行った時は、旧正月前だったので街角で赤いカードやポチ袋をよく見かけました。

そしてつい、買っちゃいました。

香港でもあるんですよ、お年玉。
北京語で「紅包(ほんばお)」と呼ばれ、その名の通り赤い袋に入れて渡します。
でも香港では「利是(れいし)」と呼ばれてましたわ。

日本と同じように両親や祖父母から子供に与える事もしますが、どちらかと言うと、大人が大人にあげる方が主流です。

「既婚者から単身者へ」「上司から部下へ」「馴染みのお店の店員さんへ」等々。

ですから、この時期香港人はこの「利是」を沢山ポケットやバックに用意しなくてはいけないんです。
その代わり、袋の中身は「心づけ」程度。私が香港にいた頃は10HK$(今だと約120円)でした。

今は、どうなのかしら?

「政府が10ドル紙幣を廃止しようとしたけど、利是用に残して欲しいと市民が切望して存続する事になった」なんて噂を耳にしたりもしましたが、最近は10ドル紙幣をあまり見ないので、20ドルが主流になっているのかもしれませんね。

そんな、沢山の人に渡さないといけない香港のお年玉制度。

ですから、売られているお年玉袋も1パックの枚数がかなり多いです。
写真左の、ちょっとこじゃれた物は15枚でしたが、昔からある赤い袋「金玉満堂(お金や宝が部屋に溢れるほどあるの意味)」は、40枚入りでした。

なお、袋に書かれている文字は、メデタイ四文字熟語が印刷された物が他にも色々ありますよ。
また、「張」とか「梁」などの苗字が印刷されている物もあります。


まずは左のから使っていますが、「面白い♪」で買っちゃった右のは・・・日本じゃ使えないかも~。






Last updated  2011年01月04日 11時05分58秒
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2010年07月17日
既に何日か前、ここ「唯一麺家」で朝食(豆乳)を取った事を書いてます。

えぇ、やらかした話ですね。
その数日前に夕ご飯を食べに来ていたのに、別の店に入っちゃったんですぅ泣き笑い


え~~、今日は、その夕ご飯の話です。

ここは、ずっと以前に訪れた事があるお店ですが、「香港女子的裏グルメ」(楽天ブックスでは残念ながら売り切れ)に掲載されていたので、久し振りに味わってみようかな・・と足を向けました。

水餃子や北京餡餅がメニューに並ぶ、北方中国料理の食堂ですね。

餃子と言えば。
中国では小麦粉を練って伸ばしたものは全て「麺」です。つまり、餃子も「麺」なんですよ、奥さん!

             2010 7月-5.JPG

まずは、本にも載っていた浄水餃(水餃子)(7個で23HK$・約280円)ですね。
美味しいですが、この時はたまたまなのか、皮のプリプリ度がいま一つ、かなぁ。

「たまたまなのか・・」と書いたのは、香港には、「いつもは美味しいのに、たまにハズレ」な日のあるお店が存在するんです。だから、一回でそのお店を評価してしまうのは、早急かもしれません。
まぁ、そんな波のあるお店は評価する以前の問題・・とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが。

             2010 冬香港 15.JPG

そして、こちらは葱油餅(葱を散らした層のあるクレープのような食べ物)(9HK$・約110円)。
私は、ラー油のようなソースをつけてパクッと頂きます。うん、素朴だけど美味しい♪

以前作り方を習ったので自分でも作れなくはないのですが、お店には全然敵いませんわぁ。

この日は今回の初夕ご飯でしたので、つい欲張って、更に菜心(10HK$・約120円)も注文してしまいました。流石に、一人にはちょっと多すぎ、でしたわ。


他にもまだまだ食べてみたいものが色々あるので、多分、また行っちゃうなぁ。


唯一麺家 尖沙咀厚福街5-6號6舗 
        (MTR尖沙咀B2出口から金馬倫道→加拿芬道を左折→厚福街に右折)






Last updated  2010年07月17日 15時34分34秒
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2010年07月12日
香港の街を歩いていると、日本人にはよく分からないお店がありますよね。
例えば、このお店。
不思議な形の朱色の看板に「押」と大きく書かれています。押すってことは・・指圧?

                 2010 7月-4.JPG

尤も、上の写真は外見はそのお店の様相を残して、レストランになっているんですけど。


             2010 冬香港 9.JPG

実際の店内は、こんな感じです。

留学当時、私は何かで読んでこのお店の事を知っていました。
しかし、友達の一人はココが公衆浴場だと思い込み、「日本よりも番台の位置が随分高いなぁ」と、不思議に思っていたそうです。
・・確かに、店の奥にそのような場所が見えますが。

実は、ここは「質屋」さんなんです。
高い位置の鉄格子がはまっている窓口は、多分、強盗対策でこうなっているのじゃないかな?

残念ながら(?)利用したことがない為、外から盗み見るだけでシステムは全く判りません。
人や品物を確認してから、おもむろに扉を開くのでしょうか?


この話を書く前に調べてみたら、特徴ある「押」の看板には、ちゃんと意味があるそうです。

上の部分、店名が書かれている王冠のような形は、実は蝙蝠(こうもり)。中国でコウモリは「福」の象徴だそうです。
そして下部の「押」が丸い形なのは「お金」を表しているんですって。
なお、「押」は中国語で質に入れると言う漢字だそうです。

香港ではチラホラ見かける程度ですが、マカオだと通りによっては「押」看板だらけだったりします。
カジノで負けて一文無しになり、香港に帰れなくなった人が利用する・・と聞きましたけど。






Last updated  2010年07月12日 10時51分33秒
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2010年07月06日
雨がシトシト、湿気がムシムシ、な今日この頃。
早くも夏バテで食欲がない方も、いらっしゃるのでは?

日本の夏も充分蒸し暑いですが、夏の香港は、その上をいきます。

行く前は「お昼はコレ食べてぇ、夕ご飯はアレ食べてぇ」と計画していても、「雨が降ってなくても湿度100%」な香港の夏にに、大抵やられちゃいます。

結果、香港なのに韓国冷麺なんてテイタラクを繰り返しております。
おっと。ヘタレな夏の私の話は、置いておいて。


2010年の香港は冬の旅でしたから、そういう事はありませんでした。(冬の旅を未だ書いている?)
朝起きると、元気に朝食を食べにお出掛け~♪です。

この朝、目的のお店は尖沙咀・厚福街にある「唯一麺家」でした。
友達と合流する前に、既にひとり夕ご飯を食べたお店でしたが、ここは豆乳も美味しかったはず・・と、再訪してみることにしたんです。

しか~し。

二日前に行ったのに、なぜか、なぜか間違えて数軒手前の茶餐廳に入ってしまいました。
あら~~泣き笑い

それも、唯一麺家の名物の一つであるはずの豆乳を頼んでもなかなか出てこない事で、やっとそれに気づくノンビリ具合。

我ながら、お間抜け過ぎ!

写真の、チャーシュー腸粉(14HK$)と豆乳(9HK$)を頂きながらも、ホントはここじゃないのに・・と言う思いが、頭の中を行ったり来たり。
美味しくない訳じゃないのですが、残念な気持ちの方が完全に勝っています。


「そうよ、短い旅行なのだから、やはり行きたいと思っていたお店で飲もう!」。

そう気持ちを切り替え、腸粉は完食したものの豆乳は半分ほど残して店を出、唯一麺家で改めて豆乳を飲みました。
ちなみに、唯一・・の豆乳のお値段は1ドル安い8HK$(約100円)。こちらの豆乳の方が幾分濃い、かな?(当てにはならない私の舌)


私の舌のいい加減さは兎も角、「初志貫徹でき、満足!」な気持ちで、ホテルに戻りました~。






Last updated  2010年07月06日 10時53分58秒
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2010年07月05日
先週の土曜日(7月3日)。
「この時期のTVは特番だらけだわぁ・・」と思いながら、リモコンをカチャカチャしていると、又しても新しい健康茶が紹介されていました。今回は、「若返り茶」だそうです。

テレビ局も次から次に見つけてくるなぁ・・と感心&ちょっと呆れながら話半分で見続けていたのですが、そのお茶を紹介しているお医者さんの年齢を聞いて、ビックリ!!

どう見ても40歳ソコソコにしか見えないその男性医師の実年齢は、なんと、55歳でした。
彼は10年前からこのお茶を飲み始め、体重も10キロ以上減量したそうです。

俄然、真剣に見始めたのですが・・・「あれ?なんか・・このお茶、どこかで見たことがある」。

え~と、え~~とわからん

そうだ!

香港・裕華百貨公司で見ましたわ。この「牛蒡茶」を。

その時は、「なんじゃ、こりゃ!」と思いつつ、いつか「中華のトンデモもの」で紹介しようと写真を撮ったでした。つまり、受け狙い。なので、残念ながら購入はしておりません。

しか~し。
トンデモ茶じゃなかったのですねぇ。
恐るべし!中華。流石、中国3000年。不老不死を追求し続けた国です。
パッケージを見た限りでは、これは干し棗(なつめ)も入っているようですから、ホンノリ甘いのかも。

た・だ・し。
これって、裕華でその時、たまたま催されていた「台湾物産展」で見つけたものなんですよねぇ。

なので、今もここで売っているかどうか、そして、台湾で手軽に買えるのかどうかも、不明です。


取りあえずは、さほど難しい作り方ではなかったので自分で作るしかないですねぇ。
わざわざこれの為に香港や台北に行くつもりも、ないですけど。

私がこのお茶を作るかどうかは、わかりません。
でも、昨日のスーパーのごぼう売り場は完売だったかも・・・・?






Last updated  2010年07月05日 16時36分00秒
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2010年06月30日
昨日に続いて、スタンレーのお話を、も少し。また当分は、行かないでしょうから。
今日は、そこで私が買った物、です。

             2010 冬香港 60.JPG

まずは、アーケードの中に何軒かあるリネン屋さん(刺繍が施された寝具カバーや袋物を販売するお店)の一つで購入した、ハンガーです。らぶり~りぼんでしょ?

値段は一つ15HK$(約180円)ぐらいでした。(ちょっと記憶不確か)
ハンガーですから大きさはソコソコ有りますが、お値段も重さも軽いですから、お土産にどうですか?

             2010 冬香港 67.JPG

そして、こちらもアーケード内にあるお店で買った、シルクスクリーンの絵です。

絵の裏に張られている紹介文を、読んでみますと・・。
作者は「中国広州の農村地帯に生まれ、貧しさの為、専門の学校に行けなかったものの、独学で絵の勉強を続けた」そうです。
彼の絵の特徴は、彼の住む農村地帯の生活や行事を、ビビッドな色調で描いていること。
素朴でカワイイな・・と、私は何枚か購入しました。
価格は、額入りだと90HK$(約1100円)、額無しだと40HK$(約480円)でした。
店内には、他にも色々なサイズ・色々なタイプの絵が売られていましたよ。


おまけに、もう一つ。
スタンレーでのお買い物と言えば、個人的には、花文字もお勧めです。
注文した漢字(名前など)の中に、龍や船など縁起のいい絵を入れ込んでくれます。
勿論私も、ず~っと以前に書いてもらいました。
今回はお願いしなかったので料金は不明なんですが、中華テイストがお好きなら、お勧めです。






Last updated  2010年06月30日 16時32分24秒
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2010年06月21日
友達と3人で行った香港では、普段の私なら、しない様な体験もいたしました。
その内の一つが、このアクアルナです。

ご存知ですか?アクアルナ。

香港島と九龍の間のビクトリア湾を周遊する、ジャンク船を模した観光船です。
あの映画版「花より男子」にも登場した、赤い帆たなびく素敵な遊覧船なんですのよ。

以前、スターフェリーをそのまま利用した簡素なクルーズは体験しましたが、アクアルナの様な専用船は初めてです。

この際だからついでに、夜8時からのシンフォニー・オブ・ライツきらきらも楽しみましょ♪と、尖沙咀発7時半の便をネットで予約しました。尚、予約受付は10日前から可能です。

この時間の便はすぐ満席になるかも・・と、呑気者な私も、その日の朝一番に予約を入れました。
以前は、この予約方法が面倒だったようですが、今は一度入力すればOKなので、さほど臆することないと思いますよ。
尚、乗っている時間は1時間ほど。料金は1ドリンク付きで一人180HK$(約2200円〉でした。

さて。
尖沙咀側の乗り場は、スターフェリー乗り場横のパブリック・ピア(プロムナード手前)にあります。
乗り場が思っていたより先にあった為アタフタして上船が遅れ、船内に入ると、より景色のいい香港島側のソファは既に埋まっていました。

仕方ない・・と、私達は尖沙咀側のソファに陣取りましたが、その後船が180度回転した為、実は、こちら側の方がよかったんです。いやぁ、日頃の行い?おほほ・・・。

それと、尖沙咀→中環の順で乗客を乗せますので、よい席を確保したいなら、尖沙咀から乗った方がよろしいかと思います。

料金に含まれるドリンク(一杯)は、アルコール類(ビール・赤or白ワイン〉も選べます。
ビール好きな友達が、もう1杯飲もうかと値段を聞いたところ64HK$だったので、止めてました。

海上から、船内のソファに横たわるようにして見る香港の夜景&シンフォニー・オブ・ライツは、一見の価値はありますよ。
香港の夜景は見慣れているつもりの私でも、乗って良かった!と思いましたから。


これで横に道明寺、いえ、西門君がいればなぁ・・・。
(ドラマ「花より男子」の中では、台湾版も日本版も韓国版も、西門君が好みなんですの目がハート

アクアルナの詳しい予約法は、こちらから どうぞ。






Last updated  2010年08月31日 10時59分39秒
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2010年06月19日
テーマ:中国&台湾(3307)
2週間ぐらい前、「香港のワンちゃん at スタンレー」の写真を載せました。

でも。

スタンレー〈赤柱)だとは、全く分からない写真でしたね。あはは・・うっしっし

そこで。

ちょこんと立ち止まるワンちゃんの先には海があったのだ!と言う、証拠写真をお見せします。

スタンレーの狭いアーケードの先には、「ここで賑やかさは終わりだよ」と告げるような空気が漂う、あのコンクリートの通路〈路地〉が。
そして、その更に先を進むと・・。
そこまでの風景とは全く違うゴツゴツした岩場と青く広がる南シナ海荒波が現れるんです。
岩場の横には、小さな展望台&お社(廟)もあったりして。

香港の海ですから透明度などを期待してはいけませんが、なかなか気持ちのいい風景でしょ?

街中の喧騒を避けて、香港島の南側(レパレス・ベイやスタンレー)に住みたがる西洋人やセレブな人々の気持ちも、チョッピリ分かる気がしました。
ほんのり、ゆったりした気持ちになれましたから。


でも、このおハイソな香り漂うスタンレーには、監獄もあるんですよ。
よい子のみんなは監獄の中に入れませんが、その横には博物館があるそうです。

興味がある方(バイオレンス香港映画が好きな方など)は、行かれてみては?






Last updated  2010年06月19日 14時12分11秒
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2010年06月12日
テーマ:中国&台湾(3307)
食べるの大好きなくせして、すみません、結構好き嫌いがあります。

例えば、納豆。
体に良いのは分かっているんですけど、ダメです。大豆は、好きなのになぁ。

例えば、鳳爪(ニワトリの爪)。
香港人の大好き食材で、飲茶でも食べられますが、ダメです。
一度チャレンジはしました。そして美味しかったですけど、如何せん・・ビジュアルが~。(特に白)

例えば、ナッツ類。
ピーナツ以外は、強いて食べようとは思いません。
今はそんなことしませんが、昔はアーモンドチョコを貰ったら、チョコだけ舐めてアーモンドは捨ててました。←よい子はマネをしないように

でも、そんな私とは違い、妹もマミィも木の実が大好き。

心優しい姉(娘)は、そんな二人の為に香港で有名な中華菓子のお店に出向きました。
あ~、なんていい奴なんでしょ、ワタシ。(誰も言ってくれないけど・・)

香港の、そのお店の名前は、陳意斎
創業1927年と歴史ある上、ホームメイドで安心して食べられる中華菓子だと聞いています。

そんなお菓子を買い求めるお客さんで込み合った店内を、キョロキョロ。
おぉ、あった、あった。以前も買った事のある、胡桃の飴かけ(甜合桃)(28HK$)です。

他にも、お茶請けに良さそうなものを物色していると・・。

あれ?
これって・・「香港女子的裏グルメ」にも載っていた、檸汁薑じゃないですか。生姜をレモンと砂糖で煮詰めたと言うお菓子ですね。
生姜・・と聞いたら、買わないと!と、チョット大きい袋詰めのそれも購入しました。(すみません、値段は失念しました)


帰国してから食べてみると。

甜合桃は、ナッツ好きではない私の感想ですが、甘すぎず美味しいんじゃないでしょうか。
ただ、うっすら八角(中華スパイス)の香りがしたような。気のせいかしら?

一方、大きな飴玉のような包装がされている檸汁薑は、そのまま食べてみると、なんだかジャリジャリした口触り。
「これは、日本人はダメかも」と思ったのですが、その後、妹が「紅茶に入れると、ジンジャーレモンティーになって、かなりイケル!」事を、発見いたしました。
ちなみに、ちゃんと生姜の薄切りが入ってます。

中環(セントラル)からクイーンズ・ロード・セントラルを上環に向かって10分ぐらいは歩きますが、中華菓子に興味がある方なら、楽しいお店じゃないでしょうか?


陳意斎  香港皇后大道中176D號地下






Last updated  2010年06月12日 10時49分15秒
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全40件 (40件中 1-10件目)

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