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SESAME AND GINGER

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好きな映画

2011年05月17日
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カテゴリ:好きな映画
部屋の壁紙張り直しの為に本棚を移動する必要があり、ついでに中のものを整理をしていたら、何となく取っておいた映画のチラシの中に、これを発見。
私ったら、持っていたのね~。
全く忘れていました。

映画館で見る事は無かったのですが、3年ほど前にまず地上波でカット版を、それから少ししてBSで完全版(多分)を見たんです。

私は全く読んだ事がありませんが、原作は子供達の間で人気の本なんだそうですね。
確か、NHKでテレビドラマにもなってましたが、映画のイメージが鮮烈で、テレビ版の配役は何となく違う気がして、こちらは1~2話見ただけでです。

以下、映画の内容には全く触れていない個人的感想です。


なんと言っても主人公役の林遣都くんの、周りにバリアを張っているような頑な美少年ぶりが秀逸でした。
彼は今も十分美少年(美青年)ですが、この、ほんの一時だけの青い美しさを映画に残せてよかったなぁと、思わずにはいられない1本です。

あら、なんか美少年好きおばさん的発言?

私は、特にそちらに興味はありませんわよ。
でも、そんな私でもホレボレしちゃったほど、この映画の彼は刹那に美しかったです。

尤も。
私の個人的好みだと、キャッチャー役の山田健太君の方に引かれますわ。
彼の笑顔には、癒されます。

このまま成長したらどんな好青年になるかと楽しみにしていましたところ、意外なところで発見してしまいました。

それは、ファブリーズのCM。
ピエール瀧さんがお父さん、西田尚美さんがお母さん一家の、3兄弟の長男役で。

あらぁ・・・と、正直思いました。
ぽっちゃり目が好きな私ではあるんですけど、あと少し、絞ってほしいかなぁ。

男性の十代はかなり変化する人も多いので、脱皮後に期待します。(意味不明?)






Last updated  2011年05月17日 11時12分26秒
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2011年03月28日
カテゴリ:好きな映画
アカデミー賞四部門(脚本賞・主演男優賞・監督賞・作品賞)を獲得した、「英国王のスピーチ」を見に行きました。

昔はアカデミー賞を取った作品と言うと小難しいものが多くて、単細胞な私は食指が動かなかったのですが、最近は私でも見てみようかな?と言う作品が選ばれる事が増えてます。

あらん?
もしや、私が大人になったって事かしらん?

それとも、商業主義に傾いている?

・・なんて大人の事情を詮索するのは、またの機会にして、本題に。


現・英国女王エリザベス二世のお父様、ジョージ六世のお話です。

英国圏以外で、この映画を見る前から彼の事を知っている人は多くないでしょうね。
私も、そうでした。
彼のお兄様エドワード八世は、アメリカ人女性シンプソン夫人との「世紀のロマンス・王冠を賭けた恋」の主人公として有名ですから、知っている日本人も少なくないでしょうけど。

そう、ジョージ五世の次男である彼は、本来なら国王になる定めではなかったんです。
まして、吃音症で人前に出るのが嫌いな彼は、王になんてなりたくなかったんですよね。
それなのに、即位一年あまりで王座より恋愛を取っちゃったお兄ちゃんのせいで、お鉢が回ってきちゃった。

可哀想なバーティ(ジョージ六世)。

そんな王を演ずるのは、コリン・ファース氏です。

お話は、彼が王になる前から治療を受けていたオーストラリア人のスピーチ矯正専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)との交流を軸に、彼の即位、そして第二次世界大戦開戦に際しての英国王としてのスピーチへと進みます。

ライオネルの心理面からアプローチする治療法に戸惑い拒否していたバーディも、その人柄に次第に心を開き、やがては二人の間には強い友情が芽生え・・。

こうやって書くとなんだか浪花節的ベタな話運びですが、湿度は低めで、それでいて細やかな描写です。

イギリスでは格下に扱われていたオーストラリア人であるライオネル。
その上、実は正式な資格を持っていなかった彼のエピソードも、きちんと描かれていました。


なんかね。

じんわり、いいです。

英国の空気を程よく感じさせ、小さな笑いを織り交ぜ、重くないけど、軽くもない。

DVD発売されたら、買っちゃうかも・・と、久し振りに思っちゃいました。


それにしても。

こんなにいい映画なのに、アカデミー賞も取っているのに、なぜか我が街では市内で上映されておりません。
車で30分かかる郊外の映画館にまで行かなくてはなりませんでした。
上映当初はそうでも、アカデミー賞を取った後は街中でも上映してくれるだろうと暫く待ったのですが、ダメでした。

平日の夜の回だけでもいいのに、どんだけ子供な街なんだ!と、いささか呆れてしまいましたわ。


これもまた、「大人の事情」なのでしょうかねぇ。


2010年  イギリス×オーストラリア映画  英国王のスピーチ(THE KING'S SPEECH)






Last updated  2011年03月28日 11時06分43秒
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2010年12月22日
カテゴリ:好きな映画
そろそろ映画館に行きたいなぁと思うものの、私の心を掴む映画がな~い!
はりぽたも、とろんも、やまとも、ねぇ・・・。

私の心を掴む映画とは。

例えば。

こんなの。

                 2009 天使がくれた時間.JPG

ニコラス・ケイジ主演の「天使のくれた時間」です。


証券マンを目指すジャックは「離れていても僕らは大丈夫だから」と、弁護士を目指す恋人ケイトをニューヨークに残し、ロンドンへ研修に旅立ちます。
しかし二人の人生は、その後交わる事無く・・。
13年後、ジャックはウォール街で成功を収め、超リッチな独身生活を謳歌していました。

ところが、クリスマスイブの日。

高収入と引き換えに殆んどのアメリカ人が家族と過ごすクリスマス休日も会議の彼に、秘書からメモを渡されるのですが、そこに彼女の名前が。
でも彼は、それをにべもなく無視します。

しかし、その夜ジャックは不思議な黒人青年に出会い、次の日目覚めるとなんと彼はケイトと結婚して二児の父親になっていたのでした。それも、ニューヨーク郊外に住む中流家庭の男に。

最初は何とか元の場所に戻ろうと躍起になるジャックですが、やがて優しい妻と可愛い子供達との生活に幸せを感じるようになります。
でも、仮(かり)の時間がずっと続くわけはなく・・。

ニコラス・ケイジ氏。
全然私好みの顔立ちじゃないのに、どちらかと言うと嫌いなぐらいなのに、なぜか彼の映画を結構見ています。
ハリウッド映画らしい、シンプル、爽快、ハートウォーミングな映画が多いからでしょうね。

勿論この映画も、そう。
オリジナルタイトルが「THE FAMILY MAN」ですからね。
こんな家族だったらいいなぁ・・と思わせてくれる、あったかいお話です。

映画「フォーウェディング」で私が好きだった曲、「La La La(Means I Love You)」がこの映画にも出てきます。なんと、ニコラス氏が歌ってるんですよん。

ちょうど今のこの時期に見るのに、ピッタリな映画だと思いますわ。


2000年 アメリカ映画  天使のくれた時間






Last updated  2010年12月22日 16時43分55秒
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2010年11月19日
カテゴリ:好きな映画
私が「好きな映画」として書くものは、基本DVDを持ってます。
と言う事で、今日書く「DAVD(デーヴ)」も、当然myテレビ台下のラックに並んでおります。

更に言うと、これが私が初めて買った映画DVDですの。
買ったのは何年前だったか・・DVDプレーヤー(レコーダーではなく再生のみ)を買ったのが7年ぐらい前だから、多分同じ頃でしょう。
あの頃はどの映画DVDの価格も殆んど定価だったのですが、これは2000円ぐらいだった事も有り購入したのでした。
とは言え、既に何回も見るくらい好きな映画だったので、買ったんですよ。


ケヴィン・クライン扮する主人公デーヴは、小さな人材派遣会社を経営しながらアルバイトで大統領のそっくりさんとして街のイベントに出ていたのですが、ある日、本物の大統領の身代わりを要請されます。

大統領(本物)の演説の後に入れ代わり、ホテルを歩くだけの簡単なバイトだと思っていたデーヴですが、その後ホテルに残って女性秘書と逢瀬を楽しんでいた大統領が脳卒中で倒れてしまい、そのまま身代わりを続ける事になってしまいます。

その後の彼は、彼なりに大統領の仕事を務め、シガニー・ウィーバー扮する大統領夫人(大統領とは冷え切った仲)とも徐々に距離を縮め、お互いに好意を持つようになるのですが、後釜を狙う大統領補佐官の陰謀に嵌り、大ピンチに。

さてどうなるのか、デーヴ!


小品ですが、いい映画です。コメディだけど大人のカワイイLoveも有り、です。

また、周りを固める俳優さんも魅力的でした。
デーヴに「僕(贋物の大統領)を守る為に銃の前に立てる?」と聞かれるSPのアフリカ系アメリカ人さんとか、まっすぐな気持ちを持ち続けている副大統領とか、気の弱い会計士の友達とか。

そう言えば、デーヴと会計士の友達の二人で予算を捻出する為に事業仕分けみたいな事をしてましたわ。

映画内の季節も秋から冬にかけての、ちょうど今時。
見終わった後、心がほんわか温かくなりますよんどきどきハート


1993年 アメリカ映画  「デーヴ(DAVE)」






Last updated  2010年11月19日 11時02分06秒
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2010年10月28日
カテゴリ:好きな映画
テレビドラマ好き!と常々申しておりますワタクシですが、映画もソコソコ見ております。

好きなジャンルは、ラブコメ、悲しい結末ではないラブストーリー、単純だけどスカッとする勧善懲悪なアクション物、かな。
ですから、洋画も哲学的なヨーロッパ物よりハリウッド物を選ぶ事が多いです。

あ、アジア映画も見ますよ。以前は香港映画に嵌っていたぐらいですから。


ただし、韓国映画は・・・何本か見てますが、どうも私と相性がよくないみたいなんですよ、ねぇ。

思い返してみるに、私が一番最初に見た韓国映画は、「JSA」でした。

巷での評判が凄くよかったので、「韓国映画ってどんなもん?」と思いつつ出かけてみたのですが、見終わっても、正直、何故そんなにいいのかわかりませんでした。

その後に、私の好きなラブコメ系(猟奇的な彼女等)やロマンス系(イル・マーレ等)を何本か見ましたが、それらもなぜか私の琴線に触れる事はなかったんです。

ところが、ある日。
旧作品半額サービスデーだったツ○ヤで借りてみたのが、この「オーバー・ザ・レインボー」でした。
えぇ、暇つぶしのつもりで何の期待も無く、借りたんです。

一言で言うと、韓国お得意の記憶喪失ものラブストーリーなんですけど、暗いお話ではありません。

 - - - - -

ある雨の夜に、交通事故に遭ってしまう主人公、イ・ジンス

怪我は大したことなく仕事(TVのお天気キャスター)にも復帰するのですが、その後、なぜか奇妙な夢を見たりして、違和感を感じるんです。
そして、自分の記憶の一部が抜けている事に気づくんです。その一部とは、学生時代からずっと好きだった女性に関する事なんですね。

あるキッカケで学生時代の写真サークル仲間・ヨニと再会したジンスは、記憶を取り戻す手助けを彼女に請うんです。
学生時代から付き合っていたサンヨン(ジンスの親友)と最近別れたばかりのヨニは、最初はそんな気分になれず消極的だったのですが、徐々に二人で会う機会が増え、やがて互いに好意を持つようになり・・。


この映画も、これまで私が見た韓国映画同様、突っ込みどころというか、必然性や関連性が理解できないシーンがいくつかあります。中途半端なファンタジーシーンとかね。
それに、私好みの男性出演者が一人もいません。

でも、何となく、好きなんですよねぇ。結局、DVDを買っちゃいましたから。

まず、ヒロインは、私好みのキュートな女優さんです。
サイボーグ的美人(!)の多い韓国女優さんの中で、数少ない自然美人じゃないでしょうか?

ヨニ役のチャン・ジニョンさんは、残念ながら去年の9月にご病気で亡くなったんですよね。
(日本のテレビでも、だんな様との純愛が紹介されてましたわ)

また、ストーリーもチョコチョコ気になるところはありますが、それを差し引いても良いなぁと思わせる、程よいしっとり具合なんです。

でも、一番好きなのは、「記憶が無くても、やっぱり同じ人を好きになる」と言うロマンチックさ、ですかねぇ。(あ・・ネタばれ?)

韓国映画の王道からは外れていますし、日本人好みとも言い切れない小作品ですが、多少の矛盾に目をつぶれるホンワカ恋愛映画好きさんには、お勧めです。






Last updated  2010年10月28日 11時07分59秒
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2010年06月10日
カテゴリ:好きな映画
先日、とある集まりで知り合った方が、男性でありながらヒュー・グラント好きと聞き、ビックリしながらも嬉しかったワタクシ。思わず、ヒュー談義に花を咲かせてしまいました。

ヒュー氏の代表作と言えば、初期はシリアスな「モーリス」ですが、その後はラブコメに移行し、「フォー・ウェディング」「ラブ・アクチュアリー」など、人気作品も多数ありますね。
そんな彼の、一番のヒット作は、もしかしたらこれじゃないかしら?

それはですねぇ・・「ノッティングヒルの恋人」です~。
相手役がジュリア・ロバーツですもの。ヒットしない訳ないですけど、ね。

ウィリアム(ヒュー)は、ハリスン・フォード似の男性に奥さんを奪われ、現在は変わり者の友達とロンドン・ノッティングヒルに住む、フツーのバツ一。
一方、アナ・スコット(ジュリア)は何億人もの人が知っている、有名なハリウッドスター。

そんな、本来なら一生会う事などない二人なのに・・。神さまの気まぐれか、ウィリアムが経営する客が殆んど来ない旅行書専門の本屋に、アナが現れちゃうんです。

アナに悪意はないのですが、ごく普通な一般人のウィリアムは彼女が現れる度、天国と地獄を何度も味あわされます。
もう一度だけ・・と勇気を出して訪ねて行った彼女の映画撮影場所でも、再び彼は深く傷つき、とうとう彼女の申し出にも、「Noと言わせて欲しい」と答えてしまいます。

あ~ん雫二人は、これでお別れなの?

・・・な訳は、ないですわよ。
基本、ハッピィ・エンドしか認めない私が、好きな映画なんですから。

映画には魅力的な脇役の存在が重要だと思うのですが、ご多分に漏れず、この映画でも素敵なウィリアムの友達&妹が出てきます。
こんな友達がいるウィリアムって、幸せだなぁ。
アナも、そんな友達がいるウィリアムだから、より好意を持ったのかもしれませんねぇ。


映画を見た数年後、友達と旅行でノッティングヒルを歩いていて、ウィリアムの本屋の外観となったお店を、偶然見つけました。
実際は、NICHOLLSと言うアンティークショップのようです。お店の左脇道の奥は、学校(おそらく小学校)でしたよ。
かの有名な、ブルードア(現在は青ではない)のおうちは、わかりませんでしたけど。

私の中では、何となく今時分の季節(夏になる少し前)を感じさせる映画です。
見終わると、ハッピィになれること、間違い無しですよん。


1999年  イギリス&アメリカ映画  「ノッティングヒルの恋人(原題 Notting Hill)」






Last updated  2010年06月10日 10時47分41秒
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2010年04月28日
カテゴリ:好きな映画
前編を見てから、四ヶ月余り。
やっと見れる~!と、心ワクワクで映画館に出向きました。

前編の終わり方から、暗く始まるのかと思っていたら案外そうでもなく、ホノボノと擬似パリ観光を味わったり峰君と清良嬢の恋の行方を見られていたのですが。

でも、やっぱり、やがて、のだめちゃんはお悩みモードに入っていき・・。

のだめちゃんが、ビアニストを目指すと覚悟を決めるまでのお話です。
基本、一人で悩んで一人で解決していくので、悶々としたストーリ展開になってしまうのは仕方ないのでしょうが。
それでも、最後は、ちゃんとハッピィエンドなんですが。

なんなんでしょ。

私の中では、もう一つ不完全燃焼です。
どんな展開を望んでいたのか?と聞かれても具体的には言えないのですが・・・やはり、もっと千秋先輩との胸キュンダブルハートラブ模様が見たかった!

演奏シーンも、たっぷりと取ってあるのですが、それも、そんなつもりで見て無かった私にはチト長すぎるように感じました。

そして、「最終楽章・fin」の文字も。

なんと言っても、フジテレビ、ですから。
ホントにこれで終わりなの?と、つい疑ってしまいます。
場合によっては続編も可能だよって空気が、ほのか~に感じられたんですけど。

なんだか、文句ばかり書いてしまってますが、でも、多分、DVDを買っちゃいそうな気はします。
OSTは、既に台北でしっかり購入いたしておりますしぃ音符






Last updated  2010年04月29日 13時20分08秒
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2010年03月26日
カテゴリ:好きな映画
たとえ幾つになろうとも、(自称)乙女のハートの片隅で、待っているのは白馬の王子様

2~3年前に見たディズニー映画「魔法にかけられて」で、実は王子様は使えないと思い知らされましたけど。(いえ、見る前から分かっていました)
それでも、やっぱり・・・ね。

思えば女子の心に、白馬の王子様が最初にインプットされるのは、いくつかの童話ですよね。
この映画「エヴァーアフター」は、実写版「シンデレラ」です。

シンデレラって、元々の舞台はフランスだったんですねぇ。
とは言え、アメリカ映画ですから、当然、皆さん英語をしゃべってらっしゃいました。(俳優によって英国英語だったり米国英語だったりした気がしましたけど、それによって身分の差を表していた?)

最初に王子様のネタ振りをしましたが、この映画はドリュー・バルモアの映画です。
彼女がシンデレラを、それは可愛く&美しく、演じています。
そして、今時の映画ですから、ヒロインは他力本願ではなく、自分で幸せを掴みとります。

一方。
王子様役であるダグレイ・スコットは、かなり濃いお顔立ちです。
確か、この映画の後に映画「ミッションインポッシブル2」では、悪役をされていましたよ。
全く私好みではありませんでしたが、それでも、日本人男子には着こなせないタイツ姿が、それなりに馴染んでいました。(やっぱりDNAの力なのねぇ・・とヘンな納得をした私)

この映画が公開された時、重要な小道具である「ガラスの靴」をフェラガモが作ったと話題になりましたっけ。私には、スパンコールきらきらの普通のミュールに見えましたが。

ちなみに。

香港でも「白馬の王子様」と言う表現は、あります。そのまま「白馬王子(ばっまぁ うぉんじぃ)」で。
私が香港にいた頃は、四天王の一人レオン・ライ(黎明)が、そう呼ばれていたように思います。


1998年  アメリカ映画  「エヴァーアフター」 






Last updated  2010年03月26日 10時22分30秒
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2010年01月05日
カテゴリ:好きな映画
年末に、見て来ました。

ドラマも好きで何度も見てますから、テレビ局に踊らされてるなぁ・・と思いつつも、行かずにはいられませんでした。
ちなみに、原作の漫画は全く読んだことありません。アニメは、録画したものをお正月に見ました。


予想通り、楽しい映画でした。
映画・・と言うより豪華なドラマと言った方がいいのかもしれませんが、映画じゃないと、こんなにお金を掛けられないでしょうから、やはり映画にすべきなのかな。

実は、ワタクシ、パリ大好きちゃんなので、パリの景色が沢山出てきた事も嬉しかったです。
レ・アールのサントゥスタッシュ教会近くにある大きな顔の石像がチラッと出てきたときは、「ドラマで、のだめちゃんが丸い石の上で凹んでたみたいに、あの石像の上にうつぶせて欲しい」なんて、思っちゃいました。

そして、オーケストラの演奏シーンも、お見事でした。
迫力があって、皆さんホントに弾いているみたい・・と思ったら、殆んどの役者さんはホントに弾ける方達なんですねぇ。

でもね。
不満が一つ。

映画で前・後編に分けるのは、どうなんでしょ。
まして、後編は4月でしょ。
結末は大体予想出来るとは言え、モヤモヤを残して映画館を後にするのは、私の性に合いません。

と、言いつつも。

後編の出来次第ですが、DVDも買っちゃいそうだなぁ、私。
どんだけフジテレビに貢献するんだ!と、もう一人の私が叱咤してますが、でも、好きなんだも~ん。
止められませんわぁ。






Last updated  2010年01月05日 10時52分51秒
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2009年12月09日
カテゴリ:好きな映画
1989年の作品ですから、ナント、20年前の映画です。
邦題が、この時代っぽいですね。
でも、映画の内容と合ってないじゃん!と、軽く突っ込ませていただきます。
ちなみに、原題は When Harry Met Sally です。

改めて見直す暇のないまま、これを書いたます。なので、もしかしたら、今見ると多少古臭く感じるかもしれません。
でもね、この映画のよさ自体は今も変わらないと思います。

ストーリーは、ある男女の10年に渡るお話です。
最初の出会いは最悪、その後偶然の出会いが何度かあり、男女の枠を超えた親友になります。
やがて、どちらともなく相手を意識するようになるのですが、その先に進むと「親友」を失ってしまうかもしれない・・と、恋愛に踏み込む事を躊躇していましたが、ある日、とうとう、その線を超えてしまいます。
そして、恐れていた通り、二人の関係はギクシャクしてしまうのです・・・が。

秋から冬にかけての美しいニューヨークを主な舞台に、大人で子供な二人のお話が、こじゃれた会話と共に展開されていきます。

テレビドラマや映画で、俗に言う「10年愛」話が時々放映(上映)されますが、そのオリジナルはこの映画じゃないかなぁと、私は思ってます。
そう言えば、以前紹介した「近距離恋愛」も、設定が多少被りますね。

ヒロイン・サリー役のメグ・ライアンがキュートなのは勿論ですが、冴えない皮肉屋ハリーを演じるビリー・クリスタルも、話が進むにつれて段々魅力的に見えてくます。
あ~、思い出してきました。
メグ・ライアンの友人役で「レイア姫 in スター・ウォーズ」キャリー・フィッシャーも出演していました。
また、途中にちょこちょこ挿入される、老夫婦のインタビューも微笑ましかったなぁ。


物語のクライマックス、年越しパーティでのハリーのサリーへの告白は、何度聞いても、「あ~、私も言われてみたい・・」と、乙女になってしまいますね~。


私の好きなラブコメ映画、ベスト5の内の1本です。
今のこの時期に見るのにピッタリの、お勧め映画ですよん。


1989年 アメリカ映画 恋人達の予感






Last updated  2009年12月09日 10時51分34秒
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