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SESAME AND GINGER

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作ってみた/食物系

2011年06月17日
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少し離れたところに住む友達から、毎年青梅が送られてきます。
Nちゃん、いつもありがとう!

梅の熟成度によって、青梅のまま梅酒にしたり、追熟させて梅干しにしたりしてます。

で、今年は梅酒と梅サワーにしてみましたの。

     梅酒1.jpg 梅酒2.jpg
写真左が梅酒、右が梅サワーです。

生来、面倒臭がり屋のワタクシは、重い腰を上げるまで10回ぐらい「めんどくさいよ~」とつぶやかねばなりません。

実際は、そう大して手間がかかる訳ではないですけどね。
青梅を洗って、しっかり水気を取って容器に入れ、氷砂糖とホワイトリカーを加えればいいだけなんですから。

今年は、梅1キロ:氷砂糖400g:ホワイトリカー1.8リットルの割合にしてみました。

強いて「面倒くさいトコ」と言いますと、
1.青梅を洗って一つ一つきちんと水気を拭き、くぼみのヘタを取る事
2.容器を熱湯消毒する事
・・かな。

ガラス容器を熱湯消毒するときは最初から熱湯をかけると割れちゃいますから、まず40~50度ぐらいのお湯を入れて容器をある程度温めておくといいですよ。

今年は、例年より気温が低めのせいか、梅がいつもより小粒なように思います。
でも量はたっぷり頂いたので、初めてサワードリンクも作ってみました。

こちらも簡単。
青梅+氷砂糖+ホワイトリカーの代わりにお酢を入れるだけ。
ただし、氷砂糖は梅酒より多めで、梅:氷砂糖:お酢の割合を1:0.8:1にしました。
そして時々容器をゆすって砂糖を馴染ませてます。

お酢は普通の醸造酢でいいのですが、私はリンゴ酢で作ってみました。

梅酒は1年以上寝かせた方がいいんですが、梅サワーは1ヶ月後から飲めるみたいなので、夏の暑気払いに活躍してくれる事でしょう。

楽しみ~♪♪






Last updated  2011年06月17日 11時13分17秒
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2011年05月13日
最近は他の事に興味が移っている為あんまりやっていないんですけど、料理もソコソコ好きです。

好きなのは、粉料理、小麦粉を使った料理。

小麦粉というと、まずお菓子作りを思い浮かべるかもしれませんね。
でも、それなら普通に「お菓子作りが好き」って言いますわ。

私がよく作るのは、中力粉を使ったうどんや餃子、強力粉を使ったパンやピザ、です。
あら、全部力仕事系料理(手や足で生地を練る)ですね。

でも、今日は珍しく小麦粉を使ったお菓子です。
尤も、ミルクやバターの甘い香りではなく、蜂蜜とあんこの匂いですが。

            大判焼き1.jpg
大判焼器です。

大判焼き(回転焼き)を、我が街では「日切焼(ひぎりやき)」と呼んでいますわ。
街の中心地・日切地蔵境内で売られていたのが始まりです。

私はこれをよく買うんですけど最近は市内の店舗が少なくなっているので、いつでも食べられるようにと、ついこんなの買っちゃったんですよね。

買ったのは1年以上前なんですが、その時は1~2度作っただけで、すぐ棚の肥やしになってました。
でも、最近何気なく買った森永ホットケーキミックスのパッケージの裏にどら焼きの作り方が書いてあるのを見て「この生地で回転焼も作れるんじゃない?」と試してみる事にしたんですの。

でも、そこはB型ですからぁ。
そのまま素直に従う事は出来ない悲しい性(さが)が・・。

生地のオリジナルレシピは、[ホットケーキミックス150g Mサイズの卵2個 水30cc 森永ケーキシロップ40g みりん大さじ2] でしたが、ケーキシロップの代わりに蜂蜜を水に溶かして加えました。
こちらの方が、より美味しいと思いますよ。

あんこLOVEな私は、これでもかとあんこを入れちゃいましたので、この分量で8個出来ました。

            大判焼き2.jpg

こつとしては、餡を入れる事を考慮して生地は少なめに、そして火加減はごく弱火で。

それと、餡も自分で作る場合は、あまり甘さを控えめにすると美味しくないです。
ぜんざいなどはかなり砂糖少なめにしても大丈夫な私でも、同じ調子で餡にすると大失敗でした。
こういった場合はある程度しっかりした甘さが必要ですよ、奥さん。

ホットケーキミックスで、大判焼きorどら焼き、有り!だと思います。


と、こんな事を書いて参考にする人がいらっしゃるのかしら?






Last updated  2011年05月13日 11時31分20秒
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2011年01月29日
毎年11月下旬に我が街で開かれる、えひめ国際まつり
ワタクシ、大抵毎年出かけています。
国際交流目的ではなく、各国の美味しい物を食べに。(志が低くて申し訳ない)

更に同じ日に、隣では愛媛物産展も開催されます。
当然こちらにも出向き、愛媛産の美味しい日本酒やレモンやキウィなどを買って帰ります。

今年はそれに加え、たまたま見つけた米粉も買ってみたんです。
巷でちょっとしたブームの「米粉のパン」を焼いてみようかと。

米粉100%パンが焼ける「ゴパン」、凄い人気らしいですね。
でも、私んちのホームベーカリーはごく普通の物ですから、強力粉とブレンドして作ってみました。

その割合をどのくらいにしようかとネットで検索して、まずは3割米粉で作ってみることに。
でも、膨らみも悪く私的に満足のいくパンには成らず。

そこで次に、米粉を2割に減らして再挑戦。
出来上がったのが、写真のパンです。3割の物よりは、マシかしらん?

(ちなみに、載せているお皿は「砥部焼」ですわよ、奥さん!)

マシ・・とは思うものの。

米粉パンの良さの一つはモチモチ感だと思うのですが・・・いつも作っている3割ライ麦粉パンの方がモチモチです。
そしてなにより香りも味も3割ライ麦粉パンの方が、好みですわ。

もちろん、人によって好みがあると思いますが、私は米粉パンは、「無し」かなぁ。


でも、米粉はまだ余ってます。

ど~しよ・・・・・・・妹に押し付けるかぁ?

パンにすれば、食べるっしょあっかんべー(実は3割米粉パンも妹に・・)






Last updated  2011年01月29日 11時06分43秒
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2010年10月06日
日本で売っているんだからワザワザ台北で買う必要が無いのに、(おまけに負けて)大量に買ってしまった、麦芽飲料ミロ

妹や友達に少しおすそ分けしても、まだまだ大量に手元にあります。(だって27袋)

そこで。

作ってみました。

名付けて「ミロパン」。


何のことは無い、ホームベーカリーで作るパンの材料に溶かしたミロを一袋加えただけです。(その分、お砂糖は控えめにしましたけど)

出来上がりは、いつものパンより、よりフックラな焼き上がりになりました。
3合1(ミルクとお砂糖入り)が膨らみを促進させたのでしょうかね。

味は、ほんのりココアのようなミロ味パンです。

なかなか、いいかも。


そこで。
「麦芽飲料は嫌い」と言う姪に、「ココアパンだ」と言って食べさせたら、何の疑問も持たず普通に食べていたそうです。

ふっふっふ・・・騙されたなうっしっし
彼女の舌を騙すのなんて、まだまだチョロイもんですわ。


ひよこおまけ
パンを載せているお皿は、妹に作らせたものです。
描かれている絵は、いつもの如く砥部焼きの有名な先生に書いていただきました。

             2010 6月-1b.JPG






Last updated  2010年10月06日 11時00分06秒
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2010年08月17日
梅干作りをすると、色々派生品も作ることになります。

まず、梅干には使えない(緑色が多い)赤しそでジュースを作りました。(詳しくは、こちらから)


約二ヵ月半、面倒臭さ&カビと戦い続けた梅干作りが終わって残ったものは、赤しそと梅酢ですね。

赤しそは、少し干して梅干の容器に入れる事もありますが、今回は量が多かったので「ふりかけ(ゆかり)」を作ることにしました。

作り方は簡単。出来るだけ葉を広げて2日ほど干し、ミルサーで粉砕しただけです。
でも、二日は干し過ぎだったかも。香りが薄くなってしまいました。
                      2010 8月5.JPG

さぁ、最後の梅酢はどうしましょ・・酢の物?でも、4~500mlはあります。
そこで、漬物好きなワタクシは、しば漬けを作ってみました。

               2010 8月6.JPG

一応、作り方を検索してみましたが、B型ですもん、てきと~です。

まず、茄子・胡瓜は斜め薄切り、茗荷は縦に八つ切り、生姜は千切りにして、3%ぐらいの塩を振って下漬けします。
数時間置いてから、しっかりしっかり水気を絞り、梅酢液に漬け直します。
梅酢液は、梅酢の塩味が強いので、酢と味醂を多めに入れました。梅酢:酢:味醂が3:1:1ぐらいかなぁ。
それでも、まだしょっぱい気がしたので、家にあった蜂蜜バーモンド酢も適当に入れてみました。
そして、最後に赤しそふりかけもパラパラと追加。

え?そんなんじゃ、何の参考にもならない?

すみません。

では、もう少し詳しく書くと。
今回は茄子が3本胡瓜が1本茗荷が1パック、生姜が一かけでした。
作った梅酢は150ccぐらいかな。(梅酢90cc 酢と味醂が各30ccに蜂蜜バーモンド酢小さじ2杯ぐらい)
シソフリカケは、大さじ三分の二・・くらい?

この写真を撮ったのは2日目だったのでまだ少し赤みが薄いですが、3日目にはしっかり、しば漬けらしい色になりました。
冷蔵庫で、4~5日ぐらいは大丈夫でしょう。

梅酢があれば、割と簡単に作れます。
食欲が無い夏に、サッパリしていいですよん。






Last updated  2010年08月17日 10時52分29秒
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2010年08月14日
ワタクシ。
基本、「出不精」の「面倒臭がり」です。

「じゃぁ、何でしょっちゅう旅行しているの?」 はい、ごもっともな疑問です。
・・・・・わかりません。なぜでしょう?

「じ・・じゃぁ、何でチョコチョコいろんな物を作っているの?」 これまた、ごもっとも。
でも、こちらは一応、理由があります。

例えば。
旅先で食べた美味しいものを戻って来ても食べたいと思う→我が街では食べられないor我が街の味では満足できない→それなら、自分で作ろうじゃないの!と、思ったりする訳なんですの。

その内、「これを自分が作ったら、どうなるんだろう?」と、チャレンジ精神も出てきて・・。


梅干作りも、そのチャレンジの一つでした。
そして、今は止める勇気がなく、毎年「面倒臭いよ~」と愚痴りながら漬け続けています。

去年は、梅雨明けが遅かったので天日干しに苦労しましたが、今年は順調と言えば順調でした。
ただし、天気予報が晴れでも一日薄曇だったりして、二鉢の内ひとつは、いつもより一日多く干しました。

一応、干し方を書いてみますと。
通常、一日目は梅干とラップをした梅酢鉢を日光にさらします。そして夕方、梅&梅酢がまだ温かい内に鉢に戻します。
二日目以降は、干した梅を夜もそのまま室内にいれず夜露に当てます。
それを二晩繰り返し、4日目の朝に取り入れます。

そのまま、煮沸消毒した容器に入れてもいいのですが、私はもう一度梅酢に少し浸してから容器に入れてます。

最近は梅干を漬けても天日干しをしない人も多いそうですが、やはりお日様に当てた方が柔らかくて美味しい梅干が出来る気がします。


これで梅干作りの一連の作業は終了ですが、まだ完成ではないんですの。
とんがった塩味が柔らかく馴染むまで、数ヶ月寝かせなくてはいけませんから。
晴れて食べられるのは、年が明けてからですね。

もっとも。
ウチのママンは、天日に干すどころか漬けて10日ほどの梅干を食べて、私をビックリさせてくれました。

梅干の浅漬け?






Last updated  2010年08月14日 10時38分38秒
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2010年07月01日
赤しその話を、もうひとつ。

塩漬けした梅が2週間経ったので、そろそろ赤しそを入れましょう。


梅干の漬け方を書いた本には、とてもきれいな赤色のシソが載ってますが、私が手に入れられるものは、大抵半分以上の葉が緑がかってます。

基本は「梅1kgに対して赤しそ100g」だそうですが、私はこの通りにした事が有りません。
いつも梅2,5kgに対して紫蘇を3束か4束買い、取れた分を入れてます。
そして、それだと大抵、基本より少なめ(大体160~180g)です。
一方、緑がかった葉は、その倍以上あります。(写真左が梅干用、右がジュース用です)

どうして本の通りにしないのかって? ただのケチ根性です!

あ、いけない。お里が知れちゃう。

それぐらいでもソコソコ赤くなりますから、私的には、それでOKとしてますのよ。


用意するのは、赤しそと、赤しその2割の分量の塩、です。

作り方は、ですね。

1.赤しそを丁寧に洗い、しっかり水気を切る(私はサラダ用の水切り器を利用してます)

2.ボールに入れた赤しそに、まず塩の半分を全体に振り、葉を折らないように優しく馴染ませます

3.シンナリしてきたら徐々に力を入れて揉み、赤黒いアクを出します

4.しっかりアクを絞ったら、きれいなボールにシソを戻します

5.残りの塩を振って、もう一度揉みアクを出します

6.別のボールに、シソと塩漬けしている梅の白梅酢適量を取って赤しそに加え、ほぐします

7.塩漬け梅に、赤しそを広げてのせ梅酢を戻し、容器を静かにゆすって全体に馴染ませます

後は、重石を戻し、梅雨が明けて天日干しするまで待ちます。

・・と、ここまで書きましたが、梅干には赤しそを必ず入れないといけない!と言う事はありません。

シソを加えていない白梅干も、売ってますものね。
その辺はお好みで、どうぞ。

また、赤しそが売られている期間は案外短いので、見つけたら買って作業6まで行い、別容器に入れて保存しておき、塩漬け後2~3週間してから入れてもいいと思いますよ。


これが誰かの一助になり、梅干仲間が増えると嬉しいなぁスマイル






Last updated  2010年07月01日 18時12分06秒
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蒸し暑い日が続いておりますねぇ。6月に入っても長袖を着ていたのが、嘘みたいです。

こんな時期は、涼しいお話をしましょ♪
あ、怪談じゃないですよ!!
そちら系の話はドーニモコーニモ苦手なので、私が怖い話を書く事は、まず有りませんので~。

えっとぅ。
去年の夏は、「カキ氷三連発」を書きましたねぇ。
台北・鮮芋仙の具沢山カキ氷ミルク宇治金時スタバのコーヒーゼリーフラペチーノ、でした。


では、今年は「冷たい飲み物」で、攻めてみましょうか。
身体を冷やす物は、なるべく飲まないようにしているワタクシですが、それでも、時々は飲みたくなっちゃいます。
今回は、多少なりとも身体に良さそうな飲み物を紹介しますね。

まず一日目は、赤紫蘇ジュースをワイングラス

梅干を赤く色づける為に必要なのが、赤しそです。
これの処理って、案外面倒臭いんですよねぇ。
まず、一枚一枚丁寧にちぎり、両面とも赤い葉と、緑の部分が多い葉に分けないといけません。
そして、赤い葉のみを梅干に使います。

梅干用の処理法は、別に語るとして。

残った緑の部分が多くて梅干用に出来ない葉は、ジュースにします。

だって、捨てるには忍びない分量が残りますから。大抵、赤い葉の2倍以上の量になりますね。
それで、「面倒臭いよ~、B型人間には向かない作業だよ~」とブツブツ言いながらも、作ってます。

ひよこ私の、赤しそジュース(濃縮)の作り方

材料は、赤しそ400g 砂糖100g 蜂蜜50g レモン汁80CC と言ったところ

1.鍋に水をカップ1入れ、沸騰させます。

2.洗って水気を切った赤しそを何回かに分けて入れ、葉の色が落ちて緑色になるまで茹でます。

3.緑になった葉はざるに取り、はしなどで押さえて汁を鍋に戻します。

4.葉が冷めたら、手で更にきつく絞り、汁気を出し切ります。

5.砂糖、はちみつを加えて煮溶かし、火を止めて荒熱が取れたら、レモン汁を加えます。

6.消毒した保存瓶に、こしながら入れます。

茹で始めの頃は「ん?だいじょうぶ?」な暗緑色ですが、徐々に赤くなり、レモン汁を加えると鮮やかなルビー色になりますので、ご安心を。

私が参考にしている本によると、常温で1年間保存が可能だそうです。
我が家では、作る量が少ないせいもあって、一ヶ月程で飲んじゃいますけど。

水や炭酸水で割っても、ヨーグルトに掛けても、目にも喉にも爽やか~♪ですよん。






Last updated  2010年07月01日 13時20分12秒
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2010年06月23日
何となく始めてしまい、今更止められない事のひとつが、梅干作りです。

今年は例年より気温がなかなか高くならなかったので、梅が店頭に出るのも遅めだろうと呑気に構えていたところに、友達から青梅が送られてきました。

彼女は、自宅にある梅の木から収穫したものを毎年おすそ分けしてくれます。
青梅は梅干には適さないので、いつも梅酒にして、ママンのナイトキャップになっておりました。

今年もそのつもりでいたのですが、ホワイトリカーを買いに行く暇がなくて3~4日ダンボールに入れたままにしていたら、あんなに青かった梅が追熟されて、かなり黄色に。

あらん♪これなら、梅干に出来るわ~と、予定変更です。

材料は、梅(黄色く熟したものがベスト)と梅の重さの15%の塩です。後は、消毒用の焼酎(ホワイトリカー)が100ccぐらい。
この時は、梅が約2.3kg 塩が345g でした。

《一応、作り方》

1.まっ黄色とは行かなかったので、アク抜きの為、5時間ほど水に浸けます。

2.よく水洗いし、一つ一つ丁寧に水気をふき取りながら、黒いヘタを爪楊枝などで取り除きます。

3.大き目ボールに入れた梅に焼酎を霧吹きで拭きかけ、塩を一掴み加えてコロコロまぶします。

4.よく洗って熱湯消毒した梅干用の器に、焼酎を拭きかけます。

5.最初に容器の底に塩を少し振り、梅・塩・梅・塩と重ねていきます。(塩は下が少なめ上が多め)

6.同じく熱湯&焼酎消毒した重し(梅の重さの2倍)を載せ、新聞紙で蓋をして、完了です。


私の個人的ポイントは、梅のヘタの部分に焼酎をよく拭きかけ、そこに塩をしっかり詰める事。
何となく、そうした方が梅酢がよく出るような気がするので。
量にも依りますが、梅を何回かに分けて作業した方がキチンと出来ると思いますよ。

また、後でカビを発生させて泣くことにならないよう、消毒は重要です。ただし、熱湯消毒した後は、しっかり冷ましてから梅を入れてくださいね。

作業を行う時の容器は、出来ればホーロー製の物がよいようです。
また、漬ける器も酸に強い、陶器製やホーローのものがお勧めです。

今回は一晩で梅が浸るぐらいの梅酢が出て、三日でさらに2~3センチ上がりました。

                   2010 6月-18.JPG

そうなった後は、重石を梅の量ぐらいの軽いものに換え、時々カビが生えていないかをチェックしながら、2~3週間後に赤紫蘇を入れるまで待ちます。(赤紫蘇は入れなくてもOK)

アバウトなB型人間の私でも何とか作れていますので、興味のある方は、れっつとらい!






Last updated  2010年06月24日 09時47分09秒
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2010年06月07日
今年は、天候のせいかジャム用の苺を見かけないので作らずに終わりそう・・と、残念3割・安堵7割な気持ちで夏を迎えようとしていたのに・・。

なぜか街中の商店街で親指の先ほどの大きさの苺を見かけてしまい、「あぁ、見つけちゃった~わからん」と思いながら、1パック98円のものを幾つか購入いたしました。

ヘタを除いて量ってみると、900g強あります。

去年は生姜を加えてピリ辛苺ジャムにしたのですが、今年は、おとなしく普通に。

一応、糖度は50%にしましょうかねぇ。
家にあった三温糖400g+蜂蜜を大匙2杯(50g位?)を加え、中火で3~40分ぐらいアクを取りながら煮込み、レモン汁1個分を加えて更に5分ぐらい煮て出来上がりです。
火を止める目安は、うっすらトロミが出たくらい、かな。

使用したお鍋は、ル・クルーゼでございます。ジャムはホーロー鍋がいいそうですよ、奥さん。

火に掛ける前に果物と砂糖(グラニュー糖)を馴染ませて暫く置いた方がいいらしいのですが、そこはB型気質、気にせず、ちゃっちゃっと作っちゃいました。
そのせいか、出来たばかりのジャムは甘さは強いのに水っぽく感じましたが、一晩置くとスッキリした甘さに落ち着き、マズマズの出来に成りました。

苺は、生姜ジャムや夏蜜柑マーマレードに比べて、すったり刻んだり下準備が要らないので、まだ簡単ですね。(それでも、ほんのり面倒臭いですけど)(でも、作りますけど)

私は、いつも朝食のヨーグルト用にジャムを作るのですが、苺はパンの方が合う気がします。

小粒の安い苺を見かけたら、試してみては? 
手作りは、自分の好きな甘さで作れるので、やっぱり美味しいですよん。






Last updated  2010年06月07日 10時53分13秒
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