2010年07月08日

マニラヘンプヤーンで夏帽子を編んでみた 2010年

夏帽子を編むのにかぎ針を手にとるのも、4年目となりました。

最初の頃は、普通の麦わら色やシンプルな色で編んでましたけど、徐々にB型気質が出て、今では「おりじなりてぃー」な色合いのものばかり作っております。

今回は、マニラヘンプヤーンの抹茶とフォレスト各4玉を使用して、縞々にしてみました。
使用針は、7号。
作り方は、前回と同じ「ナチュラルなかぎ針編み かごバックと帽子」(成美堂出版 1050円)を参考にしてます。

ストライプですが、トップとサイドは一段おき、ブリム(つば)は二段おきにしました。

本の作り方では、使用針は5号ですが、私の編目はきついので7号に変更してます。
ところが、それでも本の寸法に足りず、サイドを4段、ブリムは8段追加しました。
ドンだけ編目がきついんでしょ、ワタクシ。

8段増やした事でブリムの長さは13センチ強ありますが、縁をしっかりクルッとさせましたので、実質は12センチあるかないかという位です。

頭周りは、目を増やすのが面倒臭かったので、霧を吹いて手でギュウギュウ伸ばしました。これで、2センチ近くは大きく出来ると思います。
ただ、一度大きくすると元には戻りませんので、お気をつけて。


出来上がりは、まずまず満足しています。
上の写真よりもう少し緑色が強くて服を選びますが、上手に合わせれば「おっされ~」では?

マニラヘンプヤーンはハマナカのエコアンダリアより落ち着いた色合いで、好きです。
しかし、色の種類の少なさと値段の高さ(エコアンダリアの半分の重さ・20gで定価525円)がネックですねぇ。値段は、実質エコアンダリアの倍ですもの。

私が買っているのは「毛糸蔵かんざわ」さんですが、ここだと少し安く(2割引で)買えますよ。
(興味がある方は こちらから どうぞ)

ひよこおまけ
帽子全体は、こんな感じです。

                2010 6月-21.JPG





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Last updated  2010年07月08日 14時08分28秒
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