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オープンハウスで世田谷に家を建てる

2018.04.15
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テーマ:住宅コラム(1401)
カテゴリ:考え方
戸建てを買う。この前提で資産性を中心にエリアを検討する。

基本的な考え方は、土地と建家のバランスだ。
建家は22年で償却。売却価値はなくなる。そうすると同じ6000万円の価格でも建家が2000万円と3000万円では残る土地の価値が異なる。
売却前提だと土地重視で選ばないといかない。
結果として駅までバスや郊外の物件は土地が安く建家が重い。
一生住むならこれで良いが、売却前提には向かない。
やはり都心に買わねばならないという結論。
中途半端は良くない。良いところほど値が落ちにくい。

調べてみると一番は山手線。しかも西側。とても手が出ない。一億はくだることはない......

続くところは東急東横線。ここも高い。祐天寺、学芸大あたりでも一億コースだ。これではローンが重くて生活は楽にならない。むしろリスクは高まる。
日吉あたりまで下ればじゅうぶん下がってくるが......

東横線に次ぐところは、田園都市線。池尻大橋、三軒茶屋、桜新町、用賀。確かにこのあたりは良いイメージがある。
このあとの大井町線はややイメージさがるが武蔵小山が再開発中で値上がり中。緑が丘、大岡山あたりも良いところだが、田園都市線と大きくかわらないようだ。
品川区で、大井町周辺はだいぶ安かったが....


東急沿線からひとつ落とすと小田急線、この場合は新宿拠点。もっと落とすと京急。ここまで落とすのは良くない。

狙いはやっぱり、田園都市線だ

値段のリスクが少なく、一億もいかない。ここが落としどころだ












最終更新日  2018.04.15 20:48:06
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