冬のひかり 見える世界 移り行く季節
両目の白内障手術を終え一週間の入院を経て今日嫁さんが無事退院しましたこの半年以上目の前がずっと霞んでいたようでほとんど見えない状態だったそうですでも手術後は「すごく見えるようになった」とのこと医療の力って本当にすごい‼先日病院に着替えを届けに行った時のことちょうど眼帯が外れた嫁さん私の顔を見るなり開口一番「お父さん…老けたねぇ…こんなところにシワやシミが出来てる…」だとぉ!私もお返しに「そういう自分も鏡を見て”誰この人?”って思わなかった?」とツッコミ何も返ってこなかったので、きっと図星だったのでしょう(笑)約一週間私の独身生活もこれでおしまいもう値札が見えないからと買い物に付き合わされることもないでしょうし嫁さんの地味な下着を洗濯する任務からも解放されます(笑)入院中は仲良くなった友達もできたようで一緒に病院内のイルミネーションを見に行ったり退院する今日は見送りに来てくれたりと退屈な入院生活にはならなかったようでそれが何よりでした4月に診察を受け本来なら6月に手術する予定だったのですが父親の葬儀やその後の法事などが重なり今月までのびのびになっていましたようやくこの日を迎えられて少しだけホッとしていますあの梅雨入りの季節から気づけばもう初冬の季節に。。。いつの間にか時は流れていましたいろんな出来事があった今年ようやく…そしてまたひとつの大きな区切りがついた気がします鉢植えしたビオラの隅っこからアサガオの葉っぱが小さく伸びていました