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ぼんぼりに火をともして昔の金毘羅参りの街道を歩く「ぼんぼりウオーク」が
11日夜、香川県丸亀市内で行われました スタート地点の太助灯籠(とうろう)(同市西平山町)前では、地元のバレエ教室 の子どもたちが火への感謝を表現した踊りの披露や獅子舞などのイベントが あったそうです 約200人の来場者でにぎわいました 金毘羅五街道のうち、参詣客が最も多かったといわれる丸亀街道のにぎわいを 復活させようと、まちおこしグループ・まるがめ元気会(山田哲也代表)が 1999年の市制100周年を機にスタートしたそうです なんと コースは、太助灯籠から同市中府町の中府大鳥居、丸亀城を経てJR丸亀駅に 戻る約4キロ ウオークの参加者約50人は、ろうそくの火をともしたぼんぼりを手に持ち 金毘羅までの距離を示した丁石や灯籠が多く残る街道を散策しました 大鳥居前では鶏肉の串焼きの接待もあり、往時のにぎわいに思いをはせていた そうです せとうちそう 渡辺
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最終更新日
2012年11月13日 21時31分31秒
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