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カテゴリ:雑記
今日の一曲
最近ハマっている人。 Youtube版は音が低すぎて残念なのだけど 楽天はニコニコが直接貼れない仕様なんで。 ボリュームを上げ過ぎてどうぞ。 元々はこの動画を観て、作者名に興味を惹かれて 曲を掘り出したんだけど、時期によって色々な 雰囲気が有ってよい。パンクだったりオルタナや シューゲイザーだったり。 でも、それら全部に不穏な歌詞がのるんだけど。 アメリカ民謡研究会という名前が引っかかった のだけれども、作者へのインタビュー記事に よると、学生運動などが盛んだった時期に、大学に 『フォーク研究会』を設立したいと申請すると、 当時はフォークが不良の代名詞のようなもの だったので許可されずに、しょうがなく 『アメリカ民謡研究会』という名前で申請していた という話があるらしくて、大学生の時に同名の サークルに所属していた作者の音楽体験として 非常に大事なものなので、そのまま使用している という経緯らしい。 色んな大学に同名の音楽サークルが存在するそうで 上記のフォーク云々の話の信憑性が高まります。 ポエトリー・リーディングやボカロが苦手な 人だと全然ダメな感じだよね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 前回、伊福部昭氏の事を書いた理由。 北村先生がやっていたバンド、Canis Lupusの 『彷徨する原子核エネルギーの行方を悼む』と いう曲が好きだったのよ。 3:04より で、この曲の他の動画に元ネタが伊福部昭氏の 『シンフォニア・タプカーラ』と書かれていて、 え!そうなの?と思って聴いてみた訳さ。 初回聴いた時に、あ、このフレーズは・・・とか ナルホドなとか思ったんだけど、聴き直してみたら そうか?とかなってよく分からん。 でもまぁこの曲から彷徨する~を構成したのなら それはそれで凄いなと。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 少し前に、定年で会社を辞めた人が同種の会社に 再就職して、その会社が持っていない機器を貸して 欲しいとやってきた。 上司の許可が出ていたので問題なく貸し出したの だけど、先日、そのお礼にと段ボール箱一杯の お菓子を置いて行ったそうだ。 で、中身が最中やら黒棒やら羊羹やらで、自分は そういうお菓子は好きなので嬉しいんだけど、 自分より少し下の年代の後輩達は、さすが爺さんは こういう年寄りしか買わないお菓子を持ってくるよ なぁとか言って、自分達は食べないという。 ![]() 黒棒(もち吉HPより無断転載) しょうがないので冷蔵庫に放り込んで、もそもそ 自分だけで食べるかと思っていたら、若い子達は 別に何も気にしないでパクパク食べている。 これは流行が回るとかそういうアレで、自分が 触れてきた時代のものは古臭く感じるけど、 若い人には新鮮に思えるとかそういう奴? 単に食いしん坊なだけか? ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 相変わらず米国ポリスの動画を観続けている。 いやしかし、アメリカ人は面倒だなと。 日本人はディベートが出来ないとか、主張を しなさ過ぎとか言われるけど、犯罪で捕まった 人間が延々と持論を叫びまくる動画なんか観ると なんか日本人でよかったとか思えちゃう。 それはそれとして ボディカメラの導入のせいか、米国ポリスは 緊急の呼びかけ以外は大声も出さずに淡々と 礼儀正しく不審者に対しても呼びかけをしていて 随分紳士的なのよ。 アレな人は直ぐに撃ち殺すけど。 でも、先日観た動画ではこんな感じに。 黒人の女の子(18歳ぐらい?)が元カレの 家の窓ガラスを割ったという容疑をかけられて、 怒って元カレの家に突撃して警官に止められるん だけど、その女の子に白人警官が大声で怒鳴るん だけど、内容が「お前は何で何時もトラブルを 巻き起こすんだ!もう少し考えて行動しろ!!」 みたいな事をギャンギャン言っているのよ。 嫌って怒鳴っているんじゃなくて心配の余り 怒っている感じ。 黒人少女の方も泣きながら「こんな事はしたく 無いんだけどっっ!しょうがないのっ!!」 みたいな感じで。 なんかドラマに出てくる不良少女と警官みたいな 関係って本当にあるのね、と思いました。 ちなみにこの話は、当初、少女が窓ガラスを 割っている防犯カメラの映像が有ると言っていた 男性が嘘をついていた&少女が割ったと言っていた 元カレの今彼女も現場は見てないなんて言い出した ので、どうなったのか不明。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]() にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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