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カテゴリ:時事
2~3年ほど前にボチボチと買い集めた中国株。
ほとんどの所有銘柄は結構なパフォーマンスを示してくれているのですが、 やはりハズレはあります。 それが南京熊猫電子(ナンキンパンダ)! 3月から売買停止になっていた(ToT)・・・・・・ 上場廃止になっちゃうのかなと思っていたけど・・・・・ 復活しました。 かなり株価は下がりましたけどね。 今はいろいろなところから債権回収して財務再建をしようとしてるみたい。 子会社の携帯電話会社などがなくなり設備屋さんとして生きていくようです。 中国の携帯市場はものすごく競争が厳しいから携帯電話会社がなくなるのは 良いのだけれど、設備屋として生き残れるのだろうか? う~ん、やはりA/H比率で買ったのは間違いだった。 長期保有なら業績がちゃんと伸びていて、配当をちゃんと出す会社を選ばねば。 今回の件はよい勉強にはなりました。 さて、いつ処分するかな。 =================================== 南京熊猫電子、売買再開05.09.12 南京熊猫電子(0553.HK)は12日、香港証券取引所の上場基準に基づき、会社の運営情報を開示し、H株が売買再開となった。同社は今年3月に子会社2社に対する出資持分が債務返済に充てられ、H株の上場地位相応しい充分な業務運営を示す義務が生じたため、H株が今年3月11日から売買停止となっていた。 今回の発表によると、南京熊猫電子は、子会社の南京熊猫移動通信設備(熊猫移動)有限公司と南京熊猫通信発展有限公司(熊猫通信)の出資持分が債務返済に充てられたため、2社が南京熊猫電子との関係が絶った。2003年12月本決算をみると、この2社の売上高は南京熊猫電子全体の売上高の84%、純利益は118%に相当する。 2社が保有している携帯電話関連業務も今年3月に南京熊猫電子から切り離された。南京熊猫電子の今後の主な業務範囲は、衛星通信設備、電子測量など電子機械関連製品、移動通信設備、その他電子製品となった。 また、この子会社2社による銀行借入(3月10時点で5億6700万元、未監査)も南京熊猫電子と関係なくなったため、南京熊猫電子の銀行借入は4億6390万元(今回の発表まで)となった。南京熊猫電子は借換を求めて銀行と交渉を進めている。南京熊猫電子は、今年6月30日時点での手元資金が計2億900万元に上っており、債務返済に問題はない見通しとしている。 熊猫移動が南京熊猫電子に返済すべき債務は5億元(3月9日時点)に上るが、南京市政府や江蘇省政府の支持を得て、返済は国有企業の江蘇省投資管理有限責任公司が肩代わりすることになった。具体的な返済計画は別途で決めるが、元利とも2005年末までに完済する見通し。 南京熊猫電子は、筆頭株主である熊猫電子集団有限公司に対する貸付金計2億4437万8809元(6月30日時点)について、2007年末までに回収する計画も明らかにした。5回に分けて回収する。 熊猫移動の馬志平・董事については、新聞報道によるとすでに逮捕されたという。南京熊猫電子は、熊猫移動が傘下企業でなくなったため、馬氏と南京熊猫電子は無関係であると強調した。 【出所】香港証取サイト上の公告(2005/09/12) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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