|
テーマ:ニュース(95974)
カテゴリ:時事
昨日、ガイアの夜明けを見るつもりでテレビをつけたら、強度偽造問題の
国会質疑をニュースでやっていて観てしまった。 しかし、あのお歴々、なんなんざんしょ。 ヒューザーの小島社長の「経済設計」って欠陥住宅ちゅうことじゃん。 さすが、昔ニセロレックスを売っていただけある。 未だに自分は被害者だという意識から抜けだせんらしい。 国会の場でもあれだけ威圧的な発言ができるヤツが密室の会議室でどんな 態度でいるかは推して知るべしだよなぁ。 顔も時代劇の悪徳問屋みたいだし。 木村建設の元東京支店長もアホか? 「鉄筋を減らすように指示したけど、それは法令の範囲内でという意図で」 「架空の請求書をきってもらったがリベートとは認識していない」 なんで、こんなのが支店長をできるの? それを支店長にした社長は「知りませんでした」じゃスマンだろ。 組織には売上・利益を上げたという成果を評価する仕組みと、 リスクを低減させるためにクレーム、不正を遅滞無く報告させ、それを成果として 評価する仕組みが必要なんですね。 勉強になりますわ。 しかし、今回の国会の質疑の主題はなんだったんだろ? この手の問題の国会質疑は毎回ワイドショー並みのクオリティなのは何故? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[時事] カテゴリの最新記事
|