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カテゴリ:セミナー
「環境問題の専門家」=「押し付けがましい!」
というのが自分のなかにある公式。 環境問題というとグリーンピースとかドイツの緑の党とかを思い出してしまう世代 グリーンピースなんか環境問題の名を借りたテロ組織とちゃうかとしか思ってないし・・・ (そういえば最近聞かんねグリーンピースの話題) 「~せい」と命令されるのが大嫌いな性分なので、 押し付けがましいコミュニケーションをする人には非常に警戒心と反発を持ってしまうのです。 なので、最初にセミナーに誘ってもらったときには正直「環境問題・・・ねぇ」 あまり乗り気ではないが、誘って頂いたら予定が合えば行って確認するのが基本のたけごん。 とりあえず行ってみました東銀座まで。 今回講師をされたのはいいこと探険家の立山祐二氏 大阪の尼崎市出身の方です。 尼崎というと今から四十年ぐらい前の高度成長期にはものすごく公害が酷く それを目の当たりにして、それを解決しようと思いその道を目指し、早40年。 バリバリの環境保護主義者! ではありませんでした。 細かい話は省きますけど、僕が受け取ったメッセージは 「環境問題は人間関係の問題」 人間関係=コミュニケーションの問題だということです。 立山氏は尼崎なので阪神淡路大震災で被災されてます。 そのときに本当のライフラインは人と人とのつながりだと悟ったそうです。 また、ドイツに視察に行った際にはドイツ人から諭されたと・・・ 「ドイツの活動は日本を見習ったものなのに、何故日本人はドイツに視察に来るのか」と そう、我々の祖父母の時代の生活習慣等をドイツは見習ってたんですって でも、日本では核家族化が進んでその世代からの文化継承が行われてない。 コミュニティも廃れている。 逆に言えば、コミュニティの再生とコミュニケーションの向上により環境問題も解決するかも知れないんですね。 そのためにはお互いを認めて尊重しましょうというのが立山氏の提案なんです。 結局、~問題は全て人の問題。 人の問題は実は人との関係性の問題。 そして良好な関係性を保つには相互承認と互いのリスペクトを維持すること。 う~ん、勉強になりました。 立山氏の話は一度聴いたほうが良いと思いますよ。 自分の人生の役割をコツコツとでも明るくこなすひととなりをみて、なにやらよびりんさんを思い出しました。 昨日は用事があって懇親会までは行けなかったけど、次回機会があったら是非一緒にお酒を飲みたいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.06.25 10:50:57
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