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2021.06.19
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オオタニサンです。

日本人初となるホームラン競争参加への祝砲を自ら上げるかのごとく、

1試合で20号、21号のホームランを打ちました。

どのホームランも素晴らしいものばかりですが、特に今日の20号は感服いたしました。

この前の打席、オオタニサンは2球のストレートで追い込まれ、3球目のチェンジアップで三振に取られてしまっています。

そしてこの打席、逆にチェンジアップを3球続けられて追い込まれてしまいました。

こうなると、前の打席のパターンがあるので嫌でもストレートに意識がいきます。

しかしまたも低めのいいところにチェンジアップ…
しかも2球続けて。

オオタニサンはこの2球ともを見逃しやファウルで切り抜けますが、いよいよ次の球でストレートとチェンジアップのどっちがくるのかわかりません。

そういった迷いが出ると、打てるものも打てない。まさにスーパー追い込まれ状態になってしまいます。

…凡人は

そこにきてのオオタニサン、次に来た6球目のストレートを見事に右中間に放り込みました!

タイミングとして少し差し込まれて見えるのは、チェンジアップにも対応できるようにでしょうが、普通そういう打ち方をしてしまっては打球を遠くに飛ばせません。

バットにあてることは出来たとしても、差し込まれたタイミングでは外野フライがせいぜいといったところ。
しかも舞台は泣く子も黙るメジャーリーグです。

それでも腕を上手く畳んでバットの芯に当て、腰の回転を効かせたスイングでスタンドまで運ぶ。

これが出来るバッターを攻略するのは骨が折れます。相手バッテリーもさぞかしガッカリだったでしょう。

オオタニサンは基礎的なパワーももちろん規格外ですが、打撃技術も相当にレベルが高いというところを見せてもらった一発でした。






最終更新日  2021.06.19 22:18:56
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