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尺野将太のブログ

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シュートは理論でうまくなる!!


バスケットボールを楽しく学ぶファンドリル
2022.05.13
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カテゴリ:にっき
先日ライコヴィッチHCからユースチームへ指導してもらう機会がありました。

この練習のために内容を検討すること約4時間、

バスケットボールに取り組む姿勢、情熱、真摯さ、
準備段階から感謝することだらけです。

U15女子、U15男子、男子セカンドの3チームそれぞれの練習。

W-UPは毎回同じで、

・24秒間パス回し

・24秒間ボールプレッシャー

O/Dともに「24秒間プレーするメンタルの準備」が狙いのドリルでした。


・オフェンスについて

24秒間走りながら、

スペースを意識しながら、

パスを繋いでいく。



最近サッカーのオシム監督の本を読み返してたところで、
考え方が一気に繋がりました。

(ライコヴィッチHCも旧ユーゴスラビア出身)



複数色のビブスを使った練習など有名ですが、

パスした後に素早くカット、

スペースを見てカット、

良いパスを出す、

色々な方法でパスを出す、

Defを見てパスをする、


バスケに応用したメニューが色々浮かんできました!

パスの感覚に刺激入れてみたいと思います。



ただ単にオシム監督の練習を真似するだけでなく、

自分で効果を信じて練習できそうなので、

より効果的な練習になる予感です。
(ここ重要👆)

どんな成果が見られるか楽しみにしてます!

・ディフェンスについて

24秒間、特に大切なのは24秒の最後の瞬間!

最後の最後までディフェンスをする意識づけ(低い姿勢で)。


スペインに行った時のU18の練習で、

コートに入って最初の練習が24秒間のDefドリルだったのを思い出しました。

*写真は関係ありません😅


またコーチの出した課題に対しての選手の取り組みで、

練習の質に大きな差が出る場面を目の当たりにしました。

オフェンス役が終わったら1つズレる。
と言う進行の部分での課題。

ここがスムーズで高いレベルの複雑なドリルに進めた女子と、

これができずに注意を受け続けて、その後はシンプルな内容のドリルになった男子セカンド。



コーチは同じドリルをしてても、

選手の取り組み次第で良い練習ができるかどうかに差が出る顕著な場面でした。

何(What)もですが、

どのように(How)練習に取り組むのかを選手たちに指導し続けたいと思います。

女子チーム素晴らしかったです🤫


 ​​ ​​​​​​​​







最終更新日  2022.05.13 14:29:01
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