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趣味株日記

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活字系

2007.03.21
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カテゴリ:活字系
こんな本を読みました。

「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」


ちょっと早起きして、自分だけのすがすがしいひと時を贅沢に過ごす。
それがいかに人生にとって有益かを、理論的に解いた一冊です。

早起きをしたら、一日が引き締まり、いい加減な生活は出来なくなる。
たとえば、仕事や遊びで手抜きするのが嫌になる。
身だしなみや表情、挨拶もおろそかに出来なくなり、人間関係も良好になる。
つまり、早起きで生まれた波動(エネルギー)の循環で、
人生すべてが活性化し出す・・・

というわけです。
「早起きは3文の得」と言いますが、まさにその通りなんですね。
最近ちょうど、人生を活性化することの大切さを痛感していたので
今の私にピッタリの一冊でした。

そういえば、私が好きな著名人の一人、雅姫さんなどは
どこにこんな時間とパワーがあるのかと思うくらい
素敵な生活といい仕事をされています。
おそらく、活性化してるんですね。


他にも思い当たることがあります。

会社では、

仕事熱心な人は、たいてい出社時間が早め。
多忙な人ほど提出物が早く、暇な人ほど提出物が遅い。
多忙な部署ほど電話に出るのが早く、暇な部署ほど、電話に出るのが遅い。

などなど。
職場や人の活性化の度合いが計れます。

それから私自身のことを言えば、

運動を全くしていなかった時より、
暇さえあればジムへ行っている現在のほうがうんと元気だし、
あまり疲れを感じません。
運動してなかった頃は、週末に何時間寝てもダルかったのに・・・
それに、忙しいはずの今のほうが、自由時間が増えたように思うし
(これは実際にはメリハリがついただけかと)
以前より時間の使い方が上手くなった気がします。

おそらくこれも、私なりの活性化なんでしょうね。


パワフルな人がすべて早起きではないと思うので、
「2時間早起き」というのは、手っ取り早く実行できる
活性化のひとつの方法、と考えれば良いと思います。

ちなみにこの本を紹介してくれた私の友人(子持ち主婦OL)は、
2時間早起きを実践し、大好きなお菓子を食べながらの読書の時間に
充てているそうです。
それはそれは至福のひと時なんだとか。
そのひと時を得るために早く寝たいと思うので、
仕事も家事も頑張れるんだそうです。

私も見習って、最近30分だけ(無意味かな?)早起き実践中です。

人生一度きり。
人生を戻してやり直すことも出来ません。
それならせめて、一日一日、今まさに過ぎていくこの瞬間を大切にしたいものです。






Last updated  2007.03.21 22:14:57
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2006.10.17
カテゴリ:活字系
更新ネタに困って、また健忘録です。

近頃は秋の夜長も手伝って、TVを見る時間が増えました。

ちょっと古いけど、先週の「アンビリバボー 前世スペシャル」
前世をあまり信じてない私も、あれを見たら
さすがに信じたい気持ちになりました。
しかし。
もし全ての人に前世があるなら、そして現世が魂の修行の場なのなら
痛ましい事件を起こす悪い人が増えているのは何故??
と横槍入れてみたりして。

そして昨日始まった新番組「極上の月夜」に出演の「千手観音」
すばらしい!!!!
耳が聞こえない人達の演技とはとても思えません。
「女子十二楽坊」同様、日本人が仕掛けたエンターテイメントのようですが
その思うツボにはまって、ぜひひと目、生で観て見たいものだと思いました~。


それから最近図書館で借りた本。


葉石かおり著「カッコイイ女は「おひとりさま」上手」
カッコイイ女は「おひとりさま」上手

スーザン・ラビン/バーバラ・ラゴウスキー著「出会いの達人」
出会いの達人

村上昭子の特選野菜料理190
村上昭子の特選野菜料理190

栗原はるみ著「うちのごはんが楽しい理由(わけ)」
うちのごはんが楽しい理由(わけ)

最近、ジムへ行かない休養日は図書館へ行く日と決めてます。
そろそろまじめに小説でも読むべきか!?






Last updated  2006.10.17 22:08:56
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2006.10.03
カテゴリ:活字系
最近、よくイライラします。
夏の大事件のダメージで、精神的に不安定になることがあるのは
事実なんですが。

イライラするのは決まって家に居る時で、
家族の足音やTVの音などの生活音が無性に気になるのです。
ストレスが溜まってるのかな~と思い
まじめにジム通いも続けてるんですが、スッキリするのは
運動した直後だけだったりすることも・・・

これはもしや、鬱病!?はたまた更年期障害の初期症状かも??と思い
岩盤浴に行ったり、ためになる本を読んだりもしてるんですけどねぇ。

本といえば、一人ぼっちになって自由時間が沢山増えたおかげで
最近はよく図書館へ行きます。
ハウツーものやエッセイや料理本ばかり借りているので、
読書しているうちには入らないかもしれないけど、
株ネタも尽きてることだし、今日は最近読んだ本をご紹介です。


相邑美佐江「ヒーリングデザイン」
相邑美佐江のヒーリングデザイン

美輪明宏「人生学校虎の巻」
人生学校虎の巻

中山庸子「手のひらに乗る贅沢が好き」
手のひらに乗る贅沢が好き

渡邊純子「豆腐 こんなにある食べ方上手」
豆腐こんなにある食べ方上手

竹内冨貴子「元気を食べるとうふ」
元気を食べるとうふ

最近、豆腐系料理に凝ってます。
豆腐料理は簡単、美味しい、ヘルシー、
しかも出来上がりが手抜きに見えないところがGOOD!なのです。






Last updated  2006.10.03 21:32:48
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2006.01.14
カテゴリ:活字系
今年の読書第2弾は、「生協の白石さん」でした。
「電車男」は2ちゃんねるの掲示板が舞台でしたが、今回は大学生協の本物の掲示板が舞台です。

読んでみて、白石さん人気の理由がわかりました。
白石さんは、ひとことカード対する返事を、単にウケ狙いで書く人ではないのです。
丁寧に、時にユーモアも織り交ぜ、かつ営業に結びつくように返事を書いているマジメな姿勢が
返事を読んだ人すべて(学生にも読者にも)に好感を与えるのでしょう。

しかし、私がこの本で最も印象深かったのは、白石さんの返事でもコメントでもなく、
確か後ろのほうに書いてあった、白石さんの上司(大学生協の偉い方だったと思います)
が書かれた文章でした。
本が手元にないのでうろ覚えですが、確か、こんな内容が書かれていたと思います。


学生達は、ただ面白がってひとことカードを書いているわけではないだろう。
本当の理由は、白石さんからの温かい返答を貰うことで、
自分を認めてほしい、受け止めてほしいという、学生達の心が満たされるからなのだと。



受験戦争をくぐり抜け、決して難易度の低くない東京農工大に入学してきた学生達。
世知辛い世の中で、物質的には恵まれているけれど、満たされない心・・・

生協はモノを売るところだけど、お金で買えない何かが見つかるかもしれない、
農工大の生協は、きっとそんなところなのでしょう。

私は本を読む前は、正直
「こんなネタまで本にして、商魂たくましすぎ!」(白石さんではなく、本の仕掛け人に対して)
と憂いもあったのですが、この上司の方の文章を読んで、多少救われた気がしました。
良いことを伝えたい、という気持ちがあったからこそ生まれた本であると信じたいと思います。

生協の白石さん
所要時間は50分程度。






Last updated  2006.01.14 14:50:22
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2006.01.10
カテゴリ:活字系
今日は派手に下げましたね。
私の資産も4日連続の下落です。

しかも今日は、新華FLの買いと売りを間違えるという発注ミスを
新年早々にやらかしてしまいました!
70000円台前半で3株買うつもりが初値で売れていたのです。
今日の初値はまぁまぁだったから損はしなかったんですけどね・・・

実は発注ミスはこれで通算3度目。
失敗そのものよりも、失敗にあまり動じなくなった自分のほうがコワイ。
注意しないといけません。

今日はほかに、ボロ株森電機でお小遣い程度の利益確定、
ライブドアとフェイスとソフトバンクを買い増ししました。
まさか注文ぜ~んぶ成立するとはねぇ・・・


ところで、2006年初読書をしました。
「負け犬の遠吠え」第2弾、「その人、独身?」(酒井順子著)です。
前作に負けず劣らず面白かったです。
負け犬読者代表の私が日々言いたくてしょうがないことを、
著者は鋭い切り口で語ってくれていました。

この本は、負け犬系エッセイにもかかわらず、週刊現代に連載されていた
というのがなかなか粋な計らいなのですが、いざ一冊の本となると
負け犬及び負け犬予備軍以外の人になかなか手に取ってもらえないのではないか・・・?と
負け犬読者代表としては危惧するところです。

とにかく面白くて唸らせてくれる一冊なので、独身男女は勿論、既婚者の方にもオススメ。
所要時間は100分程度です。
その人、独身?その人、独身?

ちなみに次は「生協の白石さん」を読む予定。






Last updated  2006.01.10 21:35:30
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2005.07.17
カテゴリ:活字系
またまた美輪さんの本を読みました。
要約するとこんな内容だったかと。

この地球の出来事はすべて「正負の法則」で成り立っています。
昼と夜、陰と陽、北と南、男と女、天使と悪魔・・・などなど。
自然も人間も、地上のもの全てはこの法則から逃れられません。
栄枯盛衰は世の常、盛者必衰の理ありと言い古されている通り、
美人(美男)でお金持ちで名声もあって、苦労知らずで
健康で死ぬまで幸せ・・・などという人は決していません。
正があれば必ずどこかで負の清算をするのが人生なのです・・


つまり、
貧乏だからと言って嘆くことはない。
その代わりにあなたと家族は健康なんだから。
とか
不美人で良かったと感謝しましょう。
その代わりに、あなたの人生は孤独と無縁ですよ。

ってことなんですね~


逆に、何か自分の身に不幸が起きた時は
自分だけがなんでこんな目に・・・と腐らず、
あぁ、今は負を清算しているんだな、と冷静に受け止めるのが
正解のようです。なかなか難しいけどね。

ちなみに、
世界の大富豪の多くが行っている慈善活動や寄付は
正(富)に対する負の先払いなんだそうです。

上を見ればキリがないし、隣の芝生は青く見えるのが人の常だから
自分が他人より幸福だとは、なかなか思えないものです。
しかし、当たり前の幸せを意識するためにも、
できるところで少しずつ負の先払いをして行くのが
正を手に入れる近道かもしれないと思いました。

私が出来ることといえば、他人への小さな親切とか
株で儲けた中から募金、ぐらいしか思いつかないけど・・・


当たり前のことなのに人々がなかなか気づけないことを、
鋭く指摘する美輪さんの言葉には、いつも感動させられます。
自分の中の正と負、一度ノートに書き出してみませんか。
ああ正負の法則






Last updated  2005.07.17 21:44:16
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2005.06.25
カテゴリ:活字系
「結婚はしたくなければしなくてもよい」「仕事があれば子供がいなくてもいい」という最近の風潮は、一見、女性達に自由な選択を与えているようだが、そこには性と生殖、女性の身体性への軽視があるということにあまり気づかれていない。このまま放っておけば、女性の性と生殖に関わるエネルギーは行き場を失い、日本は何年かあとに「総オニババ化」するのではないだろうか・・・


先日の大阪からの電車の中で
「オニババ化する女たち-女性の身体性を取り戻す-」
(三砂ちずる著)
を読みましたのでご紹介します。
以前からちょっと気になる本だったんだけど
読んでみると、かなり目からウロコ!な内容でした。

事実、私を含め女性は総じて
強くてオニババみたいになってきています。
言ってみれば、この本は
「負け犬の遠吠え」vs「オニババ化する女たち」
といったところでしょうか。
「負け犬論争」に警鐘を鳴らす一冊、と私は受け止めました。


著者いわく、
「負け犬論」は、仕事も恋もできる、ごく一部の
エリート女性の話であって、つまり女性としては強者なわけで、
単純労働をしている普通の女性達までもが
「仕事をやっていれば無理に結婚しなくていいんだ」
と勘違いするのはあまりにも危険。
そして、自力では結婚相手をみつけられないような女性に、
周囲の誰も結婚の心配をしなくなっているのが心配だ。

・・・ということなのだそうです。
言われてみれば、その通り!
私が自分のことを「負け犬」だなんて思ってたのは
大きな勘違いのような気がしてきました。
結婚の心配をしてくれる人がいるうちが花、とはよく言ったものです。

しかし、現代の働く女性にとって結婚や子育ては、
喜びよりも過酷なことのほうが多く、
いくら国が産めよ殖やせよと言っても、
結婚や出産に大きな魅力が無くなっているわけです。
そこで、フランスのような専業主婦のための
在宅育児手当を出すのはどうか。
専業主婦に手当てを出すことで、失業対策にもなりますよ。

・・・というのが著者の意見なのですが
扶養者控除すら消えようとしている日本では、
とても実現しそうにない話ですねぇ。
とにかく何が何でも経済最優先の日本は、
ヨーロッパのような福祉国家にはなれないでしょう。

一方で、産婆さんがお産を手助けしていた時代
つまりお産が医療でなかった戦前までは
お産は必ずしも痛いだけのものではなかったそうです。

その証拠に、現在わずかに残る助産院でも
「宇宙との一体感を感じた」「痛いけれども満たされた」
といういわゆる「至高体験」(著者は「原身体経験」とも言っています)
をした産婦さんが多いそうです。
そしてそのようなお産を経験した人には、
驚くような社会的意識が芽生えるのだとか・・・

私も女に生まれたからには「原身体経験」なるものを
体験してみたいですねぇ。
出産は女にしかできない素晴らしいこと、っていうのは
今でもよく聞かされますし。

また著者は、結婚・出産しなくとも、そして生殖年齢が過ぎても
パートナーが存在するということが
人間の身体にとって、とても大切なことだと言っていました。

この本では、「世代をつなぐ」というテーマのもと
主に女性の性や生殖について語られていますが
男性についても同じような問題がある、と私は思いました。
パートナーに恵まれない人や、パートナーとの暮らし(性生活を含め)
がうまくいっていない人が
引きこもり、暴力、殺人といった現象に現れているような気がします。



自然の一部として人間を考えてみると
子供を産み育て、世代をつなぐというのが大命題のはずです。
しかし現代の私達は、遊ぶことや稼ぐことに夢中で
それをすっかり忘れているということを
この本で気づかされました。

この「オニババ化する女たち」は
私の今年のベスト本となりそうな気がします。
(と言っても年に数冊しか読まないけど)

全ての男性と未婚女性に、かなり強力におすすめします。
2~3時間で読めてしまう本ですのでぜひどうぞ。






Last updated  2005.06.25 21:50:50
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2005.06.12
カテゴリ:活字系
今、お稽古ごとの時間調整のためネットカフェにこもってます。
図書館で借りた美輪明宏さんの『愛の話・幸福の話』
を持ち込んで読み終えたところです。

美輪さんといえば、古くは寺山修司氏や三島由紀夫氏、
瀬戸内寂聴さんなど、多くの著名人と親交がある方。
雑誌の悩み相談などでも、豊富な人生経験を生かして
的確なアドバイスをされてますよね。
この本にも、目からウロコのいいお話が盛り沢山でしたので
一部ご紹介します。


この世は、芸能界も、会社も、サークルも、幼稚園のPTAも、成分はみんな同じ。悪意・ねたみ・そねみ・ひがみで出来ています。しかし、それを心得ているだけで、人間関係はとてもラクになります。他人が発するイヤミな言葉や態度をサラリと流してスイスイ泳いでいけるようになります。

いきなりグレーなテーマですが、会社の人間関係に疲れてる私は
この一言に救われました。
こういう開きなおりも、時には大事ですね。
私みたいにいつも人の顔色伺ってるのは損ですから。


部屋に花を飾り、静かな音楽を流し、美しいインテリアに囲まれて暮らせば、その波動で人は勝手に美しくなります。

そういえば、君島十和子さんや雅姫さんなど、
女性のお手本になるような素敵な方達は皆さん、
素敵なうるおいのある生活してらっしゃる。

ユニクロの服着て、散らかってる部屋で
インスタントラーメンなんか食べてちゃだめなんですね!
他人に見えない自分って、審判するのは自分だけ。
セレブ達のように、とまではいかなくても
プライベートな時間をちょっと贅沢&快適にしてやることが、
自分への肥やしになるのでしょう。

また、自分の部屋を自分の癒し空間にすることが、
疲れきった現代人の神経を癒す唯一の方法なのだと
美輪さんはおっしゃっています。


昔は生活の中に沢山存在したムダ(ムダな時間、ムダなもの、ムダな会話etc)はすべて「必要ムダ」でした。ムダとかかわることで、人々は心の潤いを保っていたのです。しかし今は、経済本位・利便性を追及する社会構造が、人間の肉体を使う機会と、情緒を奪っています。現代を生きる私たちは、心がカサカサの人糞製造機にならないために、衣食住を見直し、うるおいのある生活をして、自分の身を守るしかないのです。

これは、現代社会の様々な問題や悲惨な犯罪に対する解決のカギですね!
政治家や高名な学者達にもぜひ教えたい。

身近なところでは、私の職場にいるコミュニケーション障害気味の子
(人とまともに会話ができない・笑わない・メールしかできない)
に対する私の疑問も解けた気がします。

しかし、今こうして私がネットカフェで時間潰してるのは
「必要ムダ」とは言えないでしょうねー。
多分その反対、心をカサカサにするほうの行為ですね。
なんたってプチ引きこもり用空間だもんね。



美輪さんの著書は今回初めて読みましたが、
彼の鋭い視点にはとにかく脱帽です。
美輪さんって、やっぱタダものじゃないです。
多くの悩める女性達が師と仰ぐのも納得です。
もしかして、私達現代人に遣わされた弥勒菩薩なのでは!?






Last updated  2005.06.12 18:14:46
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2005.02.11
カテゴリ:活字系
こま切れに読んでいた「グッドラック」ようやく読み終えた。
(とは言っても、正味1時間もかからずに読める内容)
昨年のベストセラー本だけど、滅多に本屋に行かない私は
今年に入ってようやくこの本の存在を知ったのだった。

しかしこの本を読んだら成功して幸せになれる!と思ったら大間違い、
幸運をつかむためのヒントが隠された、ファンタジー仕立ての物語だった。
この本の中でも言ってる通り、何もしなければ幸運は転がりこまない、
つまり本読んだだけではダメなのね・・・

ここで恒例、気にいったフレーズをご紹介。

『誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。』

・・・何となく株取引してるだけじゃ「自ら追い求める」にはならないんだろうなぁ。


『幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だが、チャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつでもそこにあるものなのだから』

・・・幸運の下ごしらえはとっても地道な作業。
それを成し遂げたものにだけ幸せが訪れるんだよというお話。
下ごしらえ、正直私は全然やってない。株やるにししても、もっと勉強しないとね。
今の私の元には魔法のクローバーは生えてきそうにもないぞ。


最終章「この物語はあなたに続く」とあるように、
あなたの幸せの下ごしらえの主役はあなた自身。
偶然の運を待つだけではいけないのだ!
幸運を呼び込む下ごしらえを今日から始めようよ。
さて私は何から始めるかな・・・?
グッドラック ( 著者: アレックス・ロビラ / フェルナンド・トリアス・デ・ベス | 出版社: ポ...






Last updated  2005.02.11 22:17:34
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2005.01.19
カテゴリ:活字系
遅ればせながら、昨日から『電車男』を読み始め、今ほぼ半分まで来たところだ。
私は2ちゃんねる用語がイマイチわからないので、所々首ひねりながらも
気づけばいつの間にか話に引き込まれてしまってた。

この本はスレッドに書き込まれた事実であることは確かなようだけど
電車君が書き込んだ内容はバーチャルじゃなくって本当に事実なのかな??
いや、あまりに話がトントン拍子に進むものでちょっと疑問に・・・

いずれにせよ、とても初々しくって私もつい電車君を励ましたくなる。
初めての恋に恋してしまうような、こんな時代、私にはあったっけ??
あったかもしれないけど、きっとそれって中高生の頃だなぁ。
電車君は20代になってから初めての恋だから、なおさら初々しく感じられるのかもね。

しかし、電車で偶然助けてもらったお礼にエルメスのペアマグカップとは
ちょっと驚き。(読んでない方、ネタバレ失礼)
私なら下心アリと思われたくないからせいぜい靴下やハンカチで済ませるなぁ・・・

電車君はヲタクで毒男には違いないのだろうけど、見た目は割と普通だったんじゃないかな。
だって本当に見た目にムサ苦しい男なら、普通の女は
その場では勿論感謝するけど、また会いたいとは思わないと思うけどなぁ・・・

などなど、1人ツッコミながら楽しく読んでます。
後半部、今から頑張って完読するぞ~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今日の株のほうは、昨年夏よりずっと塩漬けのIBEが急上昇。
一時ストップ高だったようだけど、理由は何だろ?
これだけ上がっても買値にはまだまだ遠い道のりだから、
何かいい予兆だったら嬉しい。
今のところ、真意は不明・・・






Last updated  2005.01.19 22:13:25
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