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2009年06月28日
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カテゴリ:病気
米国西海岸時間6月25日午後、50歳でこの世を去っていった「ポップ オブ キング」のマイケル・ジャクソンさんの死亡解剖の途中経過が発表された。


ロサンゼルス司法検視官のスポークスマンによると、外傷はなく、他殺の可能性はないとのこと、死因については薬物検視などのテストが残っているので、最終結果が出るのは4-6週間後になると発表した。



自宅でのマイケルの急逝で、早くも死因についてはうわさが飛び交っている。
マイケルが心臓麻痺を起こして意識不明になり、自宅からロス市内のUCLAメディカルセンターへ救急搬送される1時間前に、お抱え医師のコンラッド・マリイ氏のより強度の鎮痛剤、「デメロール」を注射していたという情報があり、薬物過剰摂取が背景にある可能性を報じている。



マイケルは、現在5億円近い借金を抱えながら、来月のロンドンで復帰を果たし、50公演を行うにあたって、猛特訓していた。



そこで、「デメロール」という薬について調べてみた。

日本では劇薬指定されている鎮痛薬である。
塩酸ベチジン注射液

●使用方法
・激しい疼痛時における、鎮痛、鎮静、鎮痙。

・麻酔前投薬

・麻酔補助

・無痛分娩

手術後に使用する合成麻薬の鎮痛剤で、長期使用すると麻薬的依存がある。

●副作用
 呼吸緩慢、不整脈


問題は、このような劇薬指定の鎮痛薬を病院ではなく、自宅でお抱え医師がいたとしても、使用出来たのかどうかということである。
そして、お抱え医師に副作用は予測出来なかったのかという点である。


まだ解明されていない点が多く、謎に包まれているが、世紀のスターをわずか
50歳で失ってしまったことは、イギリスだけでなく、全世界の損失になるであろう。







最終更新日  2009年06月29日 00時03分18秒
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