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韓国ソウル!文家の掟

バカ夫との別れ



10日間も日記を休みました。
心配してメールをくれた方々、ありがとうございました。

実はちょっと日本に行ってました。
半分はプライベート、半分は仕事。
で、2年くらい家の両親に顔を見せていない主人が
この機会に遅い夏休みを取り、日本へ行くことに。

で、出発の日の朝。
主人と6時に起きて仁川空港へ。
荷物も預けて、危険物チェックも通過して最後の
イミグレーションでの出国手続き。
私は外国人の列へ、主人は韓国人の列へ。

私が手続きを終えて、待っていると主人が手を振っている。
何やってんだ?と思って近付いていくと主人が

「ごめ~ん、私 行 け な い わ ~」

とのたまった。しかもあのカマッ気たっぷりの日本語で。
ぬわにぃ~~~~~~~~???

「ビザは問題ないんだけど、パスポートの

 期 限 が 切 れ て た の ~」

ぬわにぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~???

なんと彼のパスポートは半年も前に切れてやがった。
それをチェックもしないでのほほんと空港まで来やがった。
私は頭ン中真っ白。
でも彼はひょうひょうと
「ちょっと、鍵ちょうだい。あと、これ、持って行ってね」
と重い柚茶のビンが入ったバックパックを私に渡して
スルスルと帰ってしまった。
残された私は呆然。
それでも一人で日本へ旅立ったわけである。

飛行機の中でも何ともいえない気分ですごし、日本に到着。
で、荷物を受け取るために待っていたんだけど

待 て ど も 待 て ど も 荷 物 が 出 て 来 ない!

到着してから1時間、こわごわ係の人に事情を話してみた。
すると

「ああ、それはたぶんソウルに荷物をおろしたんですね。
本人が乗れなかった場合、荷物も絶対乗せませんから」

とのこと。
そう、あの荷物確認のためのシールをよく見たら
私の名前ではなく、彼の名前になっていた・・・・・
こっちに送ってもらえるのかと聞いたら、私の荷物ではない
ので、彼と一緒にくる以外方法がないとのこと。

・・・・・。
そして私は手ぶら状態・放心状態で到着出口へ。
そこには両親が迎えに来てくれているはずだった。
と・こ・ろ・が!
その両親がいない。なんで?
父の携帯に電話してみた。すると

「エ?到着したの?1時間待っても出てこないから
 帰ってくる日を間違えたと思って

 帰 っ ち ゃ っ た よ ~ !!」

・・・・・・。
わたしの顔はちびまるこちゃんのように縦線が入っていたに
ちがいない。
頭の中は真っ白の状態から真空状態へ。

いったい 
私 が 何 を し た っ て い う ん だ~~?!

そして私は着替えもお土産もなく
バスで実家に帰り着いたのであった・・・・。
実家に着いた頃には もうヨレヨレ。
帰国するために私は睡眠時間3時間で仕事を終わらせてきた。
だから体力はほとんど残っていなかったのに
このトリプルパンチを食らって倒れそうだった。
が、サッポロビールと札幌ラーメンで大復活。
人間なんてお腹がふくれたら 嫌なことは忘れるものよ。

ちなみに主人はその日のうちに区役所にいる知人のコネを
使って、無理やり一日でパスポートを再発行してもらい、
2日後に無事日本に来た。
しかし、私は仕事で東京にも行かなければならず
賞味3日間だけの夫婦の旅行となった。

帰国した当日から仕事。
で、今日までまたしても睡眠時間を削って仕事。
ちっ!残業してもお金もらえないのに~!

ところで、日本に久しぶりに行って改めて思ったことは
日本ってやっぱりきれいだなってこと。
よく韓国人の友達が
「日本はきれいだ。ゴミが全然ない」と言っていて
そんなことないよ~と笑っていたが、今回帰ったら
確かにきれいだわ。
住宅街なんて 全部モデルハウスみたいじゃん。
って札幌だから?とも思ったけど、
東京だってソウルに比べたらきれいなもん。
ああ、私もすっかり汚いソウルに慣れていたのかと怖くなった

それから、もうひとつ思ったのが、本当に北朝鮮のニュースが
多いこと。前に韓国人のNOW&NEVERさんが「もうほっといてくれって感じだ」と書いてましたが、その気持ちがわかるくらい
朝から晩まで北朝鮮関係のニュースばっかだなぁと思った。
脱北した人のルポとか、北朝鮮のニュースとか
これでもか!ってくらいやってるんだね。
あんなのばっかやってないで、どんな日本の政治家や団体が
今まで北に資金提供してきたかとか もっと暴露してくれればいいのに。


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