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株式投資

2019.09.22
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カテゴリ:株式投資
◇総資産額(キャッシュ・その他投資含む、不動産含まず、ローン無)◇  
   総資産額:115,552,238円
   前週比 : +2,711,864円(騰落率: +2.40%)
   年初来比:+10,896,197円(騰落率:+10.41%)
   ※キャッシュは生活費(消費・浪費)も含んで、計算しています。

   ◆中小型グロース株にやや資金が流れている感じ。
    自分にとっては望ましい姿。
    あとはマザーズ市場次第。
    PFに占める日経平均銘柄の割合は12.48%。銘柄1増。
    (先週比+0.32%/29銘柄)
    
  (参考)
   日経平均年初来騰落率:+10.31%
   日経平均とPFの乖離率: +0.10%
   日経平均勝率    : .563(98勝76敗)
   日本株マイPFの勝率 : .557(97勝77敗)
   

~日経平均の予想レンジ(9/24~9/27):2万1800円~2万2300円
 米中の貿易協議に再始動の観測が強まり、年内の合意が期待視されています。世界景気をめぐる大きなリスクが後退したことを受け、それまでに積み上がっていた日本株の売り残を解消する流れが加速。さらにはその過程で生じる新たなカラ売りをのみ込みつつ、相場が成長した格好に。
 足元では状況の変化を踏まえ、一部のグローバル投資家が低く抑えてきた日本株の組み入れ比率を引き上げているもよう。こうした資金は潤沢とみられ、目先は深い押し目を形成しにくい。テクニカル面での過熱感を、好需給が勝る構図が続いています。
 今週は26日が9月末配当の権利付き最終売買日。機関投資家は受け取る配当金を再投資するため、事前に買い需要を先回りした先物の買いが入りやすい。このため、需給は一段と買い方有利に傾く可能性があります。ただし、日経平均は年初来高値に近づくとより上値が重くなる可能性もあります。中期的には、過熱感と需給の綱引きの力加減が逆転することが想定され、バリュー株物色の継続性も不透明。

<注目経済指標/注目イベント>
・国内:特にありません。
・海外:23日は米国で8月シカゴ連銀全米活動指数、24日はドイツの9月Ifo景況感指数と米7月S&PコアロジックSC住宅価格指数、同9月CB消費者信頼感指数が出ます。25日は米8月新築住宅販売件数、26日は米4~6月期GDP(確定値)。


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最終更新日  2019.09.22 19:23:29
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2019.09.20
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 22,079.09 +34.64 (+0.16%)
◇TOPIX 1,616.23 +0.57 (+0.04%)
◇日経JQ 3,369.97 +4.39 (+0.13%)
◇東証M 863.98 +15.69 (+1.85%)
◇JPX日経400 14,439.66 -3.89 (-0.03%)
◇東証第二部株価指数 6,536.14 +27.42 (+0.42%)
◇東証REIT指数 2,135.41 +16.41 (+0.77%)
◇東証規模別指数
 大型:1,506.47 -0.35(-0.02%)
 中型:1,891.57 +0.86(+0.05%)
 小型:2,970.49 +10.10(+0.34%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,750.35 +0.28(+0.02%)
 TOPIX グロース:2,156.65 +1.14(+0.05%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:333.18 +1.13(+0.34%)
 グロース  :180.12 +1.56(+0.87%)

マイポートフォリオ 前日比 +580,040円 (+0.42%)

【取引】
 買い① 三谷セキサン(5273)・・・新規
 買い② 伊藤忠商事(8001)・・・買増し
 
 売り① キャンディル(1446)・・・利確
 売り② トリニティ工業(6382)・・・損切

【値上がりランキング】
  ①プロレド・パートナーズ(7034) +8.80%
   ← 年初来高値更新
  ②AKIBAホールディングス(6840) +8.77%
  ③ギグワークス(2375) +7.46%

【値下がりランキング】
  ①シンクレイヤ(1724) -10.58%
  ②天昇電気工業(6776) -6.80%
  ③ソフトブレーン(4779) -5.91%


■本日の日経平均は34円高の2万2079円と小幅続伸。TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数なども上昇しましたがJPX日経400は小幅に下落しました。東証1部の売買代金は2兆7700億円、7日連続で活況の目安である2兆円を超えました。

■本日の日本市場は3連休前で持ち高調整の動きも見られるなか小幅に上昇しました。米中貿易協議の不透明感が意識されるなか、低リスク通貨として円が買われたことでドル円は107円台で推移しています。来週25日の日米首脳会談では両首脳が貿易協定に署名すると見られており、自動車への追加関税回避を確約できるかが注目されています。また、26日は今月末に権利確定する銘柄の配当や株主優待等の権利付最終日です。

■PFは7日続伸。日経平均10連勝中のPFは出遅れていたものの、このところ遅行して巻き返しを図っています。個人的には10連勝を超えたいところ。今日の勝率は192勝144敗22分けで.571でした(勝率は東証一部:.566 JASDAQ:.562 マザーズ:.626)。


☆pickup1
 「AKIBAホールディングス(6840)」が大幅続伸。19日に連結子会社の売却とそれに伴う2020年3月期の連結純利益予想の増額修正を好感しました。モバイルWi-Fiの国内レンタル事業とMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を手がける連結子会社モバイル・プランニングの全株式をベネフィットジャパン(3934)に譲渡します。これに伴い、第2四半期(19年7~9月)に特別利益として関係会社株式売却益約3億6000万円を計上。この結果、20年3月期の純利益予想を従来の3億円から5億8000万円(前期比2.3倍)に引き上げました。営業利益予想は5億円(同16.4%増)で据え置き。

☆pickup2
 「伊藤忠商事(8001)」は5営業日続伸で連日の上場来高値更新。とくに新規の材料が出たわけではありませんが、足元の好業績やバリュエーション面からの割安感などの着目した内外機関投資家の資金流入が継続。カラ売りの買い戻しも巻き込んで上値を試す展開となっています。8月2日に発表した今2020年3月期の第1四半期(19年4~6月期)連結決算では純利益が1472億円(前年同期比29.9%増)と四半期の利益として過去最高を記録。住生活や情報・金融など非資源分野が伸び、金属等も好調でした。通期の同利益予想は5000億円(前期比0.1%減)ですが、進捗率は約29%と高く上振れを期待する投資家は多いようです。また、直近の個別信用残動向では売り残149万株に対して買い残は73万株で信用倍率は0.49倍と拮抗。日証金ベースでは5銭の逆日歩もついています。苦しくなった売り方による買い戻しも需給面からの株価押し上げ要因になっているとみられます。


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最終更新日  2019.09.20 17:16:38
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2019.09.19
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 22,044.45 +83.74 (+0.38%)
◇TOPIX 1,615.66 +9.04 (+0.56%)
◇日経JQ 3,365.58 +12.37 (+0.37%)
◇東証M 848.29 +3.07 (+0.36%)
◇JPX日経400 14,443.55 +78.18 (+0.54%)
◇東証第二部株価指数 6,508.72 +17.68 (+0.27%)
◇東証REIT指数 2,119.00 +10.75 (+0.51%)
◇東証規模別指数
 大型:1,506.82 +4.93(+0.33%)
 中型:1,890.71 +14.55(+0.78%)
 小型:2,960.39 +37.55(+1.28%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,750.07 +8.28(+0.48%)
 TOPIX グロース:2,155.51 +13.80(+0.64%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:332.05 +2.16(+0.65%)
 グロース  :178.56 +0.63(+0.35%)

マイポートフォリオ 前日比 +1,804,340円 (+1.34%)

【取引】
 買い① グリムス(3150)・・・新規
 買い② アーバネットコーポレーション(3242)・・・新規

 売り① エスクリ(2196)・・・利確
 売り② 日本管理センター(3276)・・・利確
 売り③ ネットマーケティング(6175)・・・利確
 売り④ 高速(7504)・・・利確
 売り⑤ 日本コンセプト(9386)・・・損切

【値上がりランキング】
  ①インパクトホールディングス(6067) +13.67%
  ②オウケイウェイヴ(3808) +12.57%
  ③プロレド・パートナーズ(7034) +10.51%
   ← 年初来高値更新
  ④Hamee(3134) +10.20%
  ※本日、+10%以上の銘柄をすべて掲載

【値下がりランキング】
  ①くふうカンパニー(4399) -8.25%
  ②ディー・ディー・エス(3782) -4.71%
  ③シンクレイヤ(1724) -3.84%


■本日の日経平均は83円高の2万2044円と反発。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数、マザーズ指数なども総じて上昇しました。東証1部の売買代金は2兆3637億円、6日連続で活況の目安である2兆円を超えました。

■昨日の米国市場でダウ平均が小幅ながら上昇に転じて取引を終えたこともあって本日の日本市場は上昇しました。FOMCで市場の予想通り利下げが決定され、パウエルFRB議長が追加緩和に柔軟な姿勢を示したことでやや安心感が広がっています。一方でFRB内では年内の追加緩和の必要性について意見が分かれており、今後の動向が注目されます。

■PFは大幅増で6日続伸。中小型の成長株が上昇して、ベンチマークを大きく上回りました。たまにはこんな日があっても良いと思う一日でした。今日の勝率は260勝75敗23分けで.776でした(勝率は東証一部:.839 JASDAQ:.620 マザーズ:.602)。


☆pickup1
 「吉野家HD(9861)」が3日続伸。19日付の毎日新聞朝刊が「日米貿易協議で、日本が米国産牛肉について、約24万トン分の低関税輸入枠を設けることが18日、明らかになった」と報じました。報道によると、現在の米国産牛肉の輸入量の大半が適用される見通しで、輸入価格が下落が採算改善につながるとの思惑から買いが入りました。牛丼には主に米国産牛バラ肉(ショートプレート)を使用されていて、「すき家」を展開するゼンショHD(7550)や松屋フーズ(9887)など同業の株価も上昇しています。市場では「低関税枠で輸入される米国産牛肉が増えれば、牛丼3社のコスト低下につながる」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)との声が出ていました。

☆pickup2
 「ツルハHD(3391)」が続落。日本政府観光局が18日発表した8月の訪日外国人客数は前年同月比2.2%減。減少は2018年9月以来11カ月ぶりで、訪日外国人(インバウンド)向けの販売落ち込みを警戒した売りが出ました。クスリアオキ(3549)やウエルシア(3141)、サツドラHD(3544)といったドラッグストア株が軒並み下落。中国からの訪日客は16.3%増えましたが、日韓関係悪化で韓国からの訪日客が同48%減と大幅なマイナスとなりました。SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミストは「韓国人の1人当たりの消費単価は中国人よりも相対的に低いものの、日韓関係の改善が見込めないなかで訪日客数全体の回復は期待できない」と指摘。「訪日客消費も2020年の東京五輪までは力強さが欠けるだろう」と話していました。

☆pickup3
 「NECネッツエスアイ(1973)」が大幅に6日続伸、連日で年初来高値を更新。本日午前10時に、ICT・デジタル技術を活用し陸上養殖事業に新規参入すると発表、買い材料視されました。陸上養殖大手の林養魚場(福島県西郷村)とパートナーシップを締結しました。両社は合弁でネッツフォレスト陸上養殖を設立し、陸上養殖の高度化を実現するとしています。安全で高品質なサーモンを通年で生産します。デジタル技術で養殖水産業界のイノベーションを実現すると同時に、その仕組みをグローバルにフランチャイズ展開していくとしています。

☆pickup4
 「エニグモ(3665)」は連日の安値更新。同社は服飾中心のソーシャル通販サービス「バイマ」の運営を手がけますが、13日の引け後に発表した今2020年1月期の第2四半期累計(19年2~7月期)決算が期待ほど伸びなかったという見方から、翌営業日の17日から見切り売りが増加。全般の堅調な地合いに逆行して下値を切り下げる展開となっています。第2四半期決算は売上高が26億9500万円(前年同期比17.7%増)、純利益が7億7400万円(同19.0%増)でした。売上高61億5600万円(前期比16.5%増)、当期純利益17億円(同11.4%増)などの通期予想は変えていませんが、直近の第2四半期(2019年5~7月期)に限った純利益は3億6900万円(前年同期比17.5%増)と増益率は次第に鈍化してきました。会社側では予想達成に向けて計画どおり推移しているとしており、上振れへの期待感は後退しています。40.8円の予想1株利益を基にした18日終値でのPERは24倍台で「上振れがないのであれば割高感は否めない」という見方も出ています。


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最終更新日  2019.09.19 17:45:19
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2019.09.18
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 21,960.71 -40.61 (-0.18%)
◇TOPIX 1,606.62 -7.96 (-0.49%)
◇日経JQ 3,353.21 +1.22 (+0.04%)
◇東証M 845.22 -4.46 (-0.52%)
◇JPX日経400 14,365.37 -64.28 (-0.45%)
◇東証第二部株価指数 6,491.04 -62.91 (-0.96%)
◇東証REIT指数 2,108.25 -2.70 (-0.13%)
◇東証規模別指数
 大型:1,501.89 -7.74(-0.51%)
 中型:1,876.16 -8.45(-0.45%)
 小型:2,922.84 -15.17(-0.52%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,741.79 -14.21(-0.81%)
 TOPIX グロース:2,141.71 -4.27(-0.20%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:329.89 +0.59(+0.18%)
 グロース  :177.93 +1.62(+0.92%)

マイポートフォリオ 前日比 +140,610円 (+0.10%)

【取引】
 買い① 双日(2768)・・・買増し
 買い② OSGコーポレーション(6757)・・・新規
 買い③ ファイバーゲート(9450)・・・買増し
 
 売り① カーメイト(7297)・・・損切
 売り② コスモスイニシア(8844)・・・損切

【値上がりランキング】
  ①天昇電気工業(6776) +16.76%
   ← 年初来高値更新、ストップ高買い気配
  ②OSGコーポレーション(6757) +11.01%
   ← 年初来高値更新
  ③ソフトブレーン(4779) +10.61%
   ← 年初来高値更新

【値下がりランキング】
  ①エニグモ(3665) -7.37%
  ②Lib Work(1431) -6.52%
  ③インパクトホールディングス(6067) -6.40%


■本日の日経平均は40円安の2万1960円と11日ぶりに反落。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数、新興市場のマザーズ指数がいずれも下落しています。東証1部の売買代金は2兆2374億円、5日連続で活況の目安である2兆円を超えました。

■日経平均の下落率は0.2%ですが、TOPIXの下落率は0.5%とやや大きくなりました。東証1部の上昇銘柄数602に対し下落銘柄数は1,466と幅広い銘柄が売られた印象で利益確定売りが進んだようです。日本時間今夜3時にFOMCの結果発表が行われます。利下げが実施されることはほぼ確実視されており、年内の再利下げが示唆されるのかなど注目されます。また、明日のお昼頃には日銀の金融政策決定会合も予定されています。

■日経平均は10連勝でストップしましたが、PFは微増ながら5日続伸。今日の勝率は132勝206敗23分けで.391でした(勝率は東証一部:.291 JASDAQ:.463 マザーズ:.339)。


☆pickup1
 「味の素(2802)」が5日続伸、2018年7月以来、およそ1年2カ月ぶり高値をつけました。日本ケロッグとのシリアル商品の独占販売契約を2020年3月末に解消すると前週6日に発表し、構造改革に期待した買いが続いています。味の素の2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)は、海外のグループ会社の商標権やのれんに関連した減損計上が響き、前の期比51%減でした。日本ケロッグのコーンフレークは、少子化などを背景に販売が苦戦しており、今回解消を決めたとみられます。市場では「成長事業に経営資源を集中しようとする姿勢は評価できる」(国内ファンドマネジャー)との声が聞かれました。

☆pickup2
 「LINE(3938)」が反発。17日、暗号資産(仮想通貨)事業を手がける子会社のLVCが同日から仮想通貨取引サービスを始めたと発表。将来の業績への寄与に期待した買いが入っています。取り扱う仮想通貨はビットコイン、リップルなど5種類。LINE独自の仮想通貨「LINK」は現時点では取り扱いません。市場では「8月には野村(8604)と共同で証券サービスを開始し、株価のモメンタム(勢い)は上向いているが、黒字化には力不足で株高持続性は乏しい」(国内ファンドマネジャー)の声が聞かれました。LINEは、本サービスが2019年12月期の連結業績(国際会計基準)に与える影響は「軽微」としています。

☆pickup3
 「天昇電気工業(6776)」が6連騰、前日比150円(16.75%)高の1045円ストップ高買い気配で引けました。連日のストップ高に、1990年以来の株価4ケタ乗せ。9月6日発表のタキロンシーアイ(4215)の当社株への株式買付を引き続き買い材料視。当社の株主だったシャープ(6753)からの株式買付で、タキロンシーアイでは当社の成形技術との連携により、自動車関連など新規分野への展開を目指しています。18年安値150円から8カ月余りで約7倍、7月以降に限ってみても3.4倍と大化けしており、足元では値動きの軽さから個人を軸に物色する動きが活発化しています。前日のストップ高で注目を集め、出来高も急増し、利益確定売りをこなしながらさらに上値をうかがう展開となっており、資金の回転が利いています。

☆pickup4
 「ツルハホールディングス(3391)」は5営業日ぶりに反落。17日の引け後に発表した今2020年5月期の第1四半期(19年5月16日~8月15日)連結決算は好調な内容でしたが、株価はこれを先読みする形で17日には年初来高値まで買い進まれており、今日は材料出尽くし感から短期的な利益確定売りに押されました。同期決算は売上高が2088億0500円(前年同期比9.3%増)、純利益が87億2700万円(同20.8%増)と同期として過去最高益を更新。ドミナント戦略に基づく地域集中出店と既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことで期首から27店の新規出店と29店の閉店を実施。既存店の改装やPB商品の拡充効果も収益拡大につながりました。売上高8200億円(前期比4.8%増)、当期純利益261億円(同5.1%増)の通期予想などに変更はありません。

☆pickup5
 「ストライク(6196)」が買い先行で大幅続伸。17日に通常取引終了後に現在集計中である前2019年8月期の業績と配当の予想の上方修正を発表しており、寄り付き段階から好感買いが増加しました。売上高は従来の45億4500万円から前の期比35.6%増の50億7700万円、当期純利益も10億6600万円から同46.0%増の13億4200万円にそれぞれ増額。M&Aの成約件数は計画を下回ったものの、報酬総額が1億円を超える大型案件が増えて単価が上昇し、売上高が膨らみました。すでに権利は落ちているが期末一括で行う年間配当の予想も従来の11円から14.5円に増額。


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最終更新日  2019.09.18 17:13:49
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2019.09.17
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 22,001.32 +13.03 (+0.06%)
◇TOPIX 1,614.58 +4.71 (+0.29%)
◇日経JQ 3,351.99 +2.85 (+0.09%)
◇東証M 849.68 +1.90 (-0.22%)
◇JPX日経400 14,429.65 +39.26 (+0.27%)
◇東証第二部株価指数 6,553.95 +16.56 (+0.25%)
◇東証REIT指数 2,110.95 -12.96 (-0.61%)
◇東証規模別指数
 大型:1,509.63 +3.60(+0.24%)
 中型:1,884.61 +6.64(+0.35%)
 小型:2,938.01 +12.42(+0.42%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,756.00 +8.15(+0.47%)
 TOPIX グロース:2,145.98 +2.82(+0.13%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:329.30 -0.10(-0.03%)
 グロース  :176.31 +2.30(+1.32%)

マイポートフォリオ 前日比 +333,870円 (+0.24%)

【取引】
 買い① 明豊ファシリティワークス(1717)・・・新規
 買い② トリドールホールディングス(3397)・・・買増し
 
 売り  取引なし

【値上がりランキング】
  ①天昇電気工業(6776) +20.13%
   ← 年初来高値更新、ストップ高買い気配
  ②オウケイウェイヴ(3808) +8.45%
  ③MS-Japan(6539) +7.56%

【値下がりランキング】
  ①インパクトホールディングス(6067) -20.70%
  ②ヤーマン(6630) -15.83%
  ③エイチーム(3662) -12.35%
  ④エニグモ(3665) -11.78%
  ※本日、-10%以上の銘柄をすべて掲載


■本日の日経平均は13円高の2万2001円と小幅に10日続伸して4月26日以来約5ヶ月ぶりに終値で2万2000円の節目を回復しました。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数、マザーズ指数なども上昇しました。東証1部の売買代金は2兆4201億円、4日連続で活況の目安である2兆円を超えました。

■今週は連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合、イングランド銀行の金融政策発表などの重要イベントが数多くあります。サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことで地政学リスクの高まりが意識されるなか、これらの重要イベントを無難に通過し日経平均が2万2000円の節目を維持できるか注目されます。

■PFは微増ながら4日続伸。個別に見ると大幅に下げている銘柄もあり、PFはまだら模様の展開です。今日の勝率は204勝139敗18分けで.595でした(勝率は東証一部:.612 JASDAQ:.513 マザーズ:.484)。


☆pickup1
 「ソフトバンク(9434)」が6日続伸。17日付の日本経済新聞朝刊が同社について「次世代通信規格『5G』の基地局整備を、当初計画から2年前倒しする」と報じました。2020年に5Gの商用サービス開始を控えるなか、利用者の獲得で優位に立てるとの期待から買いが入っているようです。岩井コスモ証券の川崎朝映シニアアナリストは、17日の株価上昇について「他社からもいずれ前倒しの話が出てくる可能性はあるものの、利便性などの観点から利用者の囲い込みで有利に働くとの期待が背景にある」とみています。また、同社株の配当利回りは5.5%台と依然として高い水準。景気懸念などから米長期金利の上昇が一服しており、改めて選好されやすい面もあるようです。

☆pickup2
 「ペッパー(3053)」が5営業日ぶりに反落。13日、「いきなり!ステーキ」の2019年8月の既存店売上高が、前年同月と比べて35.2%減ったと発表。郊外のロードサイド店を中心に客数減が続き、事業環境の低迷を嫌気した売りが出ました。既存店売上高は7月の29.6%減から減少幅が拡大しています。同社は業績の底入れに向けて「出店戦略を見直し、都心部で駅に近い立地の開拓に力を入れる」(総務部)とのこと。市場では「積極的な出店で業績を急拡大させてきたが、同社と似た業態の競合が増えている」との指摘が多いようです。同社株について「成長戦略を見直し、月次売上高のマイナスを解消するまで底入れは見込みづらい」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声が聞かれました。

☆pickup3
 「ヤーマン(6630)」が大幅に3日続落、2017年6月以来およそ2年3カ月ぶりの安値水準まで下落しました。13日に発表した2019年5~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比74%減の3億6500万円。インバウンド(訪日外国人)需要の減速に加え、韓国向け販売の急減などで海外顧客向けの販売が半減。業績悪化を嫌気した売りが膨らんでいます。売上高も前年同期比28%減の54億円と低調でした。予想PER(株価収益率)は10倍台と20倍前後だった年初から切り下がっていますが、市場では「足元の減益幅が大きく、先々の事業動向を予測すると割安感は意識しづらい」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれました。

☆pickup4
 「インパクト(6067)」が売り気配のまま取引が成立しませんでした。気配値を制限値幅の下限(ストップ安水準)である前週末比400円(20.7%)安の1532円まで切り下げています。13日の取引終了後、東京証券取引所がインパクト株を「監理銘柄(確認中)」に同日付で指定すると発表。今後、状況によっては上場廃止となる可能性もあるため、市場では嫌気する売りが膨らみました。2019年4~6月期(第2四半期)の四半期報告書を金融商品取引法に定める期限(13日)までに提出できなかったため。同社はインドの合弁会社で財務状況に不透明性が生じていました。さらに合弁会社と調査会社の間で利益相反の可能性が発生し、調査結果の入手が困難となりました。4~6月期の四半期報告書が27日までに提出できない場合、整理銘柄に移行し、その後上場廃止が決定します。

☆pickup5
 「ギフト(9279)」が大幅安。前週末13日に今2019年10月期第3四半期(18年11月~19年7月)決算を発表。純利益ベースでの通期計画に対する進捗率が98%に達していますが、通期計画は据え置いており、失望感が漂っているようです。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比31.0%増の66億5700万円、営業利益は29.5%増の7億9300万円、純利益は6.0%増の4億9400万円。新規出店の加速や食材見直しなどの原価改善が収益を押し上げたとのこと。通期見通しは据え置き。通期に対する第3四半期時点での進捗率は売上高が77%、営業利益が91%となっています。

☆pickup6
 「エイチーム(3662)」がまとまった売り注文を浴びて急落。同社はスマホゲームと比較情報サイトの運営が事業の両輪ですが、13日の引け後に発表した前2019年7月期連結決算がほぼ予想どおりの大幅減益で、同時に開示した今2020年7月期の連結業績予想ではさらに大幅な減益を見込んでいることが明らかになりました。これを受けて朝方から嫌気売りが増加。前期は売上高が前の期比1.4%減の371億5100万円、当期純利益が同55.4%減の14億7300万円でした。ライフスタイルサポート事業は堅調でしたが、スマホゲーム主体のエンターテインメント事業が落ち込みました。今期は売上高350億円(前期比5.8%減)、当期純利益5億円(同66.1%減)を見込み、年間配当は16円を継続する方針。


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最終更新日  2019.09.17 17:58:52
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2019.09.15
カテゴリ:株式投資
◇総資産額(キャッシュ・その他投資含む、不動産含まず、ローン無)◇  
   総資産額:112,840,374円
   前週比 : +2,441,521円(騰落率: +2.21%)
   年初来比: +8,184,333円(騰落率: +7.82%)
   ※キャッシュは生活費(消費・浪費)も含んで、計算しています。

   ◆日経平均株価が22,000円目前となる中、グロース株
    中心のPFは今一つの乗り切れず・・・。
    利益確定が想定される今週は、下値をどこで固めるか。
    PFに占める日経平均銘柄の割合は12.16%。銘柄増減なし。
    (先週比+1.16%/28銘柄)
    
  (参考)
   日経平均年初来騰落率:+9.86%
   日経平均とPFの乖離率:-2.04%
   日経平均勝率    : .559(95勝75敗)
   日本株マイPFの勝率 : .547(93勝77敗)
   

~日経平均の予想レンジ(9/17~9/20):2万1600円~2万2300円
 米中関係に雪解けムードが漂った前週(9~13日)、日経平均株価が一時4カ月ぶりに2万2000円台を付けました。カラ売りをのみ込む踏み上げ相場がスケールを増し、指数は週足で今年初の一目均衡表の抵抗帯「雲」を突破。FOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀の金融政策決定会合を控える今週(17~20日)は利益確定売りの拡大が予想されるものの、下値は固いとみられます。

<注目経済指標/注目イベント>
・国内:18日に8月の貿易統計と訪日外客数が発表されます。
・海外:16日の中国の8月工業生産と小売売上高、都市部固定資産投資、18日に米8月住宅着工件数が出ます。


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最終更新日  2019.09.15 16:15:09
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2019.09.13
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 21,988.29 +228.68 (+1.05%)
◇TOPIX 1,609.87 +14.77 (+0.93%)
◇日経JQ 3,349.14 +3.32 (+0.10%)
◇東証M 847.78 -7.33 (-0.86%)
◇JPX日経400 14,390.39 +135.52 (+0.95%)
◇東証第二部株価指数 6,537.39 +3.98 (+0.06%)
◇東証REIT指数 2,123.91 +28.85 (+1.38%)
◇東証規模別指数
 大型:1,506.03 +13.45(+0.90%)
 中型:1,877.97 +19.59(+1.05%)
 小型:2,925.59 +20.14(+0.69%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,691.38 +14.38(+0.86%)
 TOPIX グロース:2,143.16 +20.91(+0.99%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:329.40 -0.16(-0.05%)
 グロース  :174.01 +0.52(+0.30%)

マイポートフォリオ 前日比 +454,070円 (+0.33%)

【取引】
 買い① プレサンスコーポレーション(3254)・・・買増し
 買い② オークマ(6103)・・・買増し
 買い③ カチタス(8919)・・・新規

 売り① フィル・カンパニー(3267)・・・利確
 売り② 高速(7504)・・・利確
 売り③ マックスバリュ東海(8198)・・・損切
 売り④ 日本システムウエア(9739)・・・損切

【値上がりランキング】
  ①シンクレイヤ(1724) +14.21%
  ②フュージョン(3977) +11.80%
  ③プロレド・パートナーズ(7034) +7.13%

【値下がりランキング】
  ①オリコン(4800) -9.44%
  ②日邦産業(9913) -7.85%
  ③アトラ(6029) -7.66%


■本日の日経平均は228円高の2万1988円と2017年10月以来約2年ぶりに9日続伸しました。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが、マザーズ指数は小幅に続落しました。東証1部の売買代金はSQ日ということもあり3兆3348億円まで膨らみ、3日連続で活況の目安である2兆円を超えました。

■本日の日本市場は米国株高や1ドル108円台まで進んだ円安を好感した買いが優勢となりました。利益確定の売りも出やすいなか一時は2万2000円の節目を上回った日経平均が、来週終値でも2万2000円回復をすんなりと達成できるのか注目されます。また、来週は日銀の金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)という日米の金融政策決定会議が行われます。欧州中央銀行(ECB)が金融緩和に動いた中で日銀がどのような方針を示すのか注目されます。また、FOMCでは利下げ実施が有力視されています。

■昨日と同様、PFは続伸したものの微増。今週はベンチマークにしている日経平均とTOPIXに負け続けました。今日の勝率は225勝121敗14分けで.650でした(勝率は東証一部:.747 JASDAQ:.516 マザーズ:.399)。


☆pickup1
 「メルカリ(4385)」が続落。ヤフー(4689)は12日、衣料品通販サイトを運営するZOZO(3092)へのTOBを実施し、子会社化を目指すと発表。ネットを活用した小売りビジネスでの競争激化を懸念した売りが今日も出ています。ヤフーはソフトバンク(9434)と共同で展開するスマートフォン決済「PayPay」を、衣料品通販サイトのゾゾタウンに導入するとしています。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「『PayPay』の強化によって、メルカリのスマートフォン決済『メルペイ』の利用に影響が及ぶ可能性がある」と指摘。「フリマ市場だけでなくスマホ決済市場でも競争が激しくなれば、メルカリにとってはダブルパンチとなる」との見解を示しました。

☆pickup2
 「渋沢倉庫(9304)」は5日続伸の動きで連日の年初来高値更新。全般相場の上昇トレンドに乗って割安修正の動きが鮮明化しており、上値での戻り待ちや短期の利益確定売りを吸収して戻りを試す展開となっています。荷物保管が増加して主力の物流事業が好調に推移しているほか、不動産事業も高水準をキープしており、会社側では今2020年3月期は売上高670億円(前期比3.7%増)、当期純利益25億円(同10.0%増)と増収増益を見込み、年間配当も4円増の50円とする方針。12倍台のPERや0.7倍台のPBRなど指標面の割安感も買い安心感を誘っています。また、当社はその名が示すとおり明治時代に活躍した実業家の渋沢栄一が創業した会社として知られるが、2021年1月から放送されるNHKの大河ドラマが渋沢の生涯を描く「青天を衝け」に決まり、9日に制作発表が行われたことも最近の刺激材料になっているようです。


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最終更新日  2019.09.13 17:44:50
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2019.09.12
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 21,759.61 +161.85 (+0.75%)
◇TOPIX 1,595.10 +11.44 (+0.72%)
◇日経JQ 3,345.82 +2.09 (+0.06%)
◇東証M 855.11 -10.23 (-1.18%)
◇JPX日経400 14,254.87 +112.60 (+0.80%)
◇東証第二部株価指数 6,533.41 +30.29 (+0.47%)
◇東証REIT指数 2,095.06 -9.02 (-0.43%)
◇東証規模別指数
 大型:1,492.58 +11.07(+0.75%)
 中型:1,858.38 +14.86(+0.81%)
 小型:2,905.45 +9.60(+0.33%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,732.91 +10.41(+0.60%)
 TOPIX グロース:2,122.25 +17.51(+0.83%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:329.56 +0.84(+0.26%)
 グロース  :173.49 +0.34(+0.20%)

マイポートフォリオ 前日比 +176,014円 (+0.13%)

【取引】
 買い① 東京エレクトロンデバイス(2760)・・・買増し
 買い② ビーロット(3452)・・・買増し
 買い③ くふうカンパニー(4399)・・・新規
 買い④ 天昇電気工業(6776)・・・買増し
 買い⑤ 三益半導体工業(8155)・・・新規

 売り① チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・・・損切
 売り② 東陽テクニカ(8151)・・・利確

【値上がりランキング】
  ①Hamee(3134) +21.10%
   ← ストップ高買い気配
  ②ZOZO(3092) +13.43%
   ← 年初来高値更新
  ③いであ(9768) +6.44%
   ← 年初来高値更新

【値下がりランキング】
  ①アトラ(6029) -10.30%
  ②TATERU(1435) -6.93%
  ③オリコン(4800) -6.90%


■本日の日経平均は161円高の2万1759円と2018年9月以来1年ぶりに8日続伸た。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが、マザーズ指数は下落しました。東証1部の売買代金は2兆7701億円と2日連続で活況の目安である2兆円を超えました。。

■本日の日本市場は利益確定の売りもあるなか前日に引き続き活況となりました。中国政府が米国への追加関税対象製品を一部除外したことや、米トランプ大統領が対中追加関税の発動を延期すると発表したことなどから協議の進展期待が高まっています。また、本日20:45には欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表が予定されています。利下げは織り込み済みとの声も多いなか量的緩和再開に踏み切るかが注目されます。

■PFは続伸したものの超微増。利益確定の売りにより、ポジション高めのグロース株が多く下げました。それにしてもマザーズ市場はなかなか浮上のきっかけをつかめませんね。今日の勝率は187勝150敗21分けで.555でした(勝率は東証一部:.606 JASDAQ:.513 マザーズ:.376)。


☆pickup1
 「クリレスHD(3387)」が堅調。12日昼に北米でイタリアンレストランを展開するイルフォルナイオ社を約80億円で買収すると発表。海外強化による将来的な業績貢献を期待した買いが入りました。クリレスHDはニューヨークで3店舗を展開しており、今回の買収については「北米での事業強化の一環」(IR担当者)としています。20年2月期業績への影響は精査中。イルフォルナイオは18年12月期時点の営業利益が790万米ドル(約8億円)でした。クリレスHDは以前から、北米市場での展開を拡大するとの方針を示しており、「人口増加などを背景に成長余地が高い北米市場の強化策は評価できる」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)との声がありました。

☆pickup2
 「楽天(4755)」が続落。ヤフーが12日、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZOに対し、TOBを実施すると発表。ヤフーのZOZO買収で、電子商取引(EC)サイト「楽天市場」を運営する楽天との競争が激しさを増し、業績悪化につながるとの懸念で同社株に売りが出ました。楽天にとっては多額の設備投資を必要とする携帯電話事業の本格参入が遅れる見通しとなるなか、「主力のEC事業で競争が激しさを増せば、同社株の底入れには当面時間がかかる」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声が聞かれました。

☆pickup3
 「ZOZO(3092)」が大幅に上昇、年初来高値を更新しました。12日、ヤフー(4689)との資本業務提携を発表。ヤフーはTOBでZOZO株を最大1億5295万2900株取得し、連結子会社化を目指します。1株2620円で、総額は4000億円。TOB価格にさや寄せする形で買いが集まっています。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは買収価格について「割安な印象」と指摘。同社株は昨年の高値(4875円)と比べると足元ではおよそ半値になっています。窪田氏は「ZOZOスーツの売れ行き不振などで同社株は下げたが、会員の規模などを考えると両社にとって魅力的な買収だ」とみていました。

☆pickup4
 「住友商事(8053)」が6日続伸の動きで連日の年初来高値更新。とくに新規の材料が出たわけではありませんが、全般相場の反発トレンドを追い風に割安修正の動きが継続。米中摩擦激化による世界景気の減速懸念がやや和らいできたこともあり、戻り待ちや短期の利益確定売りを吸収して戻りを試す展開となっています。輸送機・建機、生活・不動産両事業を牽引役に今2020年3月期の当期純利益は3400億円(前期比6.1%増)に拡大すると会社側では予想しており、1株利益も272円に増加する見通し。今期は創立100周年の記念配当10円を第2四半期末(9月末)に付加し、普通配当と合わせた年間配当は前期比15円増の90円とする計画。これらを基にした11日終値でのPERは6.4倍、配当利回りは5.1%などと、もともと割安な水準にあることが買い戻しや見直し買いを誘発しています。第2四半期末の50円配当だけでも利回りは2.8%超となります。

☆pickup5
 「Hamee(3134)」が多くの買い注文を集めて買い気配値を切り上げ。値幅制限いっぱいとなる前日比150円(21.1%)ストップ高となる861円の水準で値がつかないまま、買い気配で引けました。同社はスマホやタブレット向けアクセサリーのデザイン・販売、クラウド型Eコマース事業支援システムなどを手がけますが、11日の通常取引終了後に今2020年4月期の第1四半期(19年5~7月期)連結決算を発表しており、これが好調でポジティブサプライズと受け止められているようです。売上高は25億5700万円(前年同期比14.5%増)、純利益が2億9100万円(同66.7%増)。国内中心にコマース事業が拡大しました。売上高109億4900万円(前期比6.3%増)、当期純利益8億0100万円(同2.4%減)などの通期予想は変えていませんが、同利益の進捗率は約36%と高く、今後の上振れを期待する個人投資家などが資金を振り向けているようです。

☆pickup6
 「いであ(9768)」が大幅続伸で年初来高値を更新。血液中に含まれるマイクロRNAのメチル化率を測定することにより、既存の腫瘍マーカーよりはるかに高感度、高精度にがんを検出可能な技術を開発と、前日に発表していることが引き続き材料視されています。同技術の応用によって、がんの治療に対する広範かつ高感度な指標となることが期待できます。バイオ関連分野への展開力に対する期待感が急速に高まる方向となっています。


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最終更新日  2019.09.12 17:48:21
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2019.09.11
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 21,597.76 +205.66 (+0.96%)
◇TOPIX 1,583.66 +25.67 (+1.65%)
◇日経JQ 3,343.73 +15.33 (+0.46%)
◇東証M 865.34 +10.31 (+1.21%)
◇JPX日経400 14,142.27 +222.36 (+1.60%)
◇東証第二部株価指数 6,503.12 +61.67 (+0.96%)
◇東証REIT指数 2,104.08 -18.92 (-0.89%)
◇東証規模別指数
 大型:1,481.51 +24.60(+1.69%)
 中型:1,843.52 +29.47(+1.62%)
 小型:2,895.85 +42.46(+1.49%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,722.50 +37.18(+2.21%)
 TOPIX グロース:2,104.74 +23.59(+1.13%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:328.72 +2.02(+0.62%)
 グロース  :173.15 +2.20(+1.29%)

マイポートフォリオ 前日比 +824,450円 (+0.62%)

【取引】
 買い① 天昇電気工業(6776)・・・買増し

 売り  取引なし

【値上がりランキング】
  ①天昇電気工業(6776) +16.21%
   ← 年初来高値更新、ストップ高買い気配
  ②MTG(7806) +11.33%
  ③TATERU(1435) +10.38%

【値下がりランキング】
  ①プロレド・パートナーズ(7034) -4.78%
  ②野村総合研究所(4307) -4.11%
  ③エムケイシステム(3910) -3.92%


■本日の日経平均は205円高の2万1597円と7日続伸。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数、マザーズ指数なども総じて上昇しました。東証1部の売買代金は2兆7371億円と約1か月ぶりの活況でした。

■本日の日本市場は、連日の長期金利の上昇や107円台後半まで進んだドル円を好感した買いが優勢となりました。また、10日に華為技術(ファーウェイ)が米政府への訴訟を一部取り下げると発表したことや、米国による華為技術(ファーウェイ)への制裁緩和などを条件に中国政府が米農産物を購入する方針だと報じられたことなどから米中貿易協議の進展期待が高まっています。日経平均が7営業日続伸し利益確定売りも出やすい状況の中でさらに上値を追えるかが注目されます。

■PFは昨日のマイナス分を奪還。騰がりはしましたが、各種指数対比で弱く、マーケットは本日もグロース株よりバリュー株を選好したようです。今日の勝率は230勝106敗20分けで.685でした(勝率は東証一部:.875 JASDAQ:.681 マザーズ:.651)。


☆pickup1
 「メルカリ(4385)」が3日続伸。米長期金利の上昇をきっかけに、東証1部の主力株でバリュー(割安)株を買い戻す動きが広がっています。新興市場でも直近株価が低迷していた銘柄を買い戻す動きがあり、メルカリに短期志向の買いが入っています。メルカリの2019年6月期が137億円の連結最終赤字と8月に発表したのを機に株価は低迷していました。市場では「物色対象が成長株から割安株に変わってきているとはいえ、企業業績が好転したわけではなく株価上昇は一時的なものにとどまる可能性もある」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)との声もありました。

☆pickup2
 「トヨタ(7203)」が続伸。一時、、2018年10月以来、11カ月ぶりの高値を付けました。外国為替市場で円相場は1ドル=107円台後半まで円安・ドル高が進行。2020年3月期の業績予想の前提となる想定為替レートを1ドル=106円に設定する同社に対しては、輸出採算の改善を期待した買いが入りました。為替以外の面でも相対的な評価は高く、市場では「直近の世界販売台数は堅調に推移している。中国でハイブリッド車の優遇措置が検討されていることもプラス材料で、同業他社に対する業績の安定感は高い」(国内運用会社の調査担当者)との声が聞かれました。

☆pickup3
 「丸千代山岡家(3399)」が続伸。10日大引け後、20年1月期第2四半期累計業績を発表。営業利益は前年同期比17.4%増の1.57億円。売上高も同8.9%増の66.43億円と前年同期の5.6%増より増収率を上げてきています。キャッシュレス時代に対応するための電子決済対応券売機の導入や定期的な期間限定メニューの実施などが功を奏したようです。併せて発表した8月度売上高速報においても、既存店売上高は前年同月比2.8%増と今期に入ってから7ヵ月連続で前年実績を上回っています。前年実績を上回るのは2017年11月からの31ヵ月連続。


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最終更新日  2019.09.11 17:39:35
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2019.09.10
カテゴリ:株式投資
◇日経平均 21,392.10 +73.68 (+0.35%)
◇TOPIX 1,557.99 +6.88 (+0.44%)
◇日経JQ 3,328.40 +4.30 (+0.13%)
◇東証M 855.03 -3.90 (-0.45%)
◇JPX日経400 13,919.91 +42.69 (+0.31%)
◇東証第二部株価指数 6,441.45 +31.20 (+0.49%)
◇東証REIT指数 2,123.00 -16.47 (-0.77%)
◇東証規模別指数
 大型:1,456.91 +6.53(+0.45%)
 中型:1,814.05 +9.11(+0.50%)
 小型:2,853.39 +6.49(+0.23%)
◇TOPIXスタイルインデックス
 TOPIX バリュー:1,630.23 +23.58(+1.47%)
 TOPIX グロース:2,081.15 -9.51(-0.45%)
◇JASDAQ市場別指数
 スタンダード:326.70 -1.14(-0.35%)
 グロース  :170.95 -0.76(-0.44%)

マイポートフォリオ 前日比 -701,086円 (-0.53%)

【取引】
 買い① 信越化学工業(4063)・・・新規
 買い② 文化シヤッター(5930)・・・新規
 買い③ ヨコオ(6800)・・・買増し
 買い④ 三菱UFJリース(8593)・・・新規
 買い⑤ 澁澤倉庫(9304)・・・新規
 買い⑥ 長大(9624)・・・新規

 売り① アダストリア(2685)・・・損切
 売り② 三洋化成工業(4471)・・・損切

【値上がりランキング】
  ①アトラ(6029) +18.65%
   ← ストップ高買い気配
  ②NATTY SWANKY(7674) +6.61%
   ← 年初来高値更新

【値下がりランキング】
  ①ユーザベース(3966) -6.95%
  ②トランザクション(7818) -6.48%
  ③カプコン(9697) -6.46%


■本日の日経平均は73円高の2万1392円と続伸。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが、マザーズ指数は小幅に下落しました。東証1部の売買代金は2兆2702億円でした。

■本日の日本市場では長期金利の低下や景気減速懸念が一服し、これまで売りに押されていた割安株を中心に買い戻しが入りました。また、トランプ米大統領が「中国と来週協議する」と述べたとの一部報道を受けて米中貿易協議の進展期待が高まり、ドル円は一時107円台前半と約1か月ぶりの安値をつけています。日経平均が6営業日連続で上昇するなか、次なる心理的節目である2万1500円を目指せるかが注目されます。

■PFは大幅反落。日経平均株価やTOPIX指数が上昇する中、厳しい結果となりました。グロース株の割合が高いPFに対して、マーケットはバリュー株を中心に伸びたようです。今日の勝率は161勝173敗21分けで.482でした(勝率は東証一部:.651 JASDAQ:.524 マザーズ:.355)。


☆pickup1
 「SUBARU(7270)」が続伸し。主力市場の米国の個人消費が好調なことを背景に、業績期待を高めた投資家が買いを入れています。米連邦準備理事会(FRB)は9日、ローンなどの借り入れによる個人消費の動向を示す7月の消費者信用残高(速報値、季節調整済み)が、年率換算で前月比で6.8%増加だったと発表しました。2017年11月以来1年8カ月ぶりの大きな伸びで、米個人消費の拡大を裏付けました。「米国では利下げによる金利低下に伴い(住宅ローンの)借り換え申請が急増しており、消費に回せる資金も増えている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれ、米国の売上比率が相対的に高いSUBARUに買いが向かっているようです。

☆pickup2
 「NATTY SWANKY(7674)」が続伸し、上場来高値を更新しました。9日、8月の既存店売上高が前年同月と比べて2%増えたと発表。盆休み期間などの来客が増えました。好調な売れ行きを好感した買いが入ったようです。同社は日経QUICKニュース(NQN)の取材に対し「気温の上昇でギョーザとともにビールなど酒類の売り上げが伸びた」(IR担当者)と答えました。ダンダダン酒場では持ち帰りでもギョーザを提供しています。10月の消費増税後の対応について「法令通りに店内での飲食は10%、持ち帰りは8%の税率を適用する」(同)とのこと。

☆pickup3
 「かんぽ生命(7181)」が4日続伸。9日に米10年物国債利回りが前週末比0.08%高い(債券価格は安い)1.64%に上昇するなど、金利の低下一服を受けて同日の米株式市場ではJPモルガン・チェースなどの金融株に利ざや改善を意識した買いが向かいました。かんぽ生命株は昨年末から9日までに約39%下落。同期間の業種別東証株価指数(TOPIX)の「保険業」(3.6%上昇)と比べて下落率が目立っていたのも買い戻しの勢いを強めているようです。一方、今週からは日米欧の中銀の政策決定が相次ぎます。市場では「いずれも政策金利の引き下げなど緩和方向で、金利上昇を受けた割安株が主導する上昇相場の持続性は乏しい」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との慎重な見方も根強くあります。

☆pickup4
 「夢真HD(2362)」が4日続伸。2018年12月4日以来、約9カ月ぶりの高値。9日、18年12月に発表していた自社株の取得枠を拡大すると発表しました。株主還元の強化につながるとして好感した個人投資家などの買いが入りました。新たな株数の上限は発行済み株式総数(自己株式を除く)の5.14%にあたる405万株で、金額は30億円。取得期間は12月19日まで延長します。同社は8月30日までに261万株を19億円で取得していました。従来は270万株、20億円が上限で、取得期間は18年12月20日~9月30日としていました。


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最終更新日  2019.09.10 17:11:49
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