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アタシの半径10キロ圏内備忘録

アタシの半径10キロ圏内備忘録

ワタクシ的紛争解決~その1

そもそもヒトが二人集まると社会。
社会は争いがつきものだ。
誰かと誰かがもめたなら、白黒つけるのは基本的には本人同士だ。
双方がOKなら、じゃんけんでも腕相撲でも好きな方法で白黒つけりゃいい。
でもねぇ、じゃんけんだと運がいいヒトが勝っちゃうし、腕相撲だと腕力が強い方が勝つ。
こりゃ、面白いわけがない。
だから、話し合う。
で、話し合うったって、お互いが好きなことばっか言ってたら、一生平行線。
それにほら、夜中にいきなり電話かけられたり、家の前で拡声器使われたりするとやだよね。
だからそこに一定の基準、ま、「ルール」とどうやって話すかっていう「お作法」が必要になる。
だけど、生まれて普通に暮らして、真面目に生きてりゃ、そんな「ルール」や「お作法」って接する機会は少ない。
だから、そゆことよく知ってるヒトにたのんで、自分の言いたいこと言ってもらう。「代理」してもらうわけ。
こゆことを仕事にしてるヒトが「弁護士」さんだ。
「ルール」は「法」
「お作法」は「手続」・・・ね。とっても簡単簡単^^
ただ、弁護士さんだって数に限りがあるし、並んで待ってると白黒つくまでに時間かかるでしょ。
だから、そういう弁護士さんの仕事のごく一部をしゃろ松達のようにあるジャンルの「ルール」だけ詳しいヒト(←隣接法律専門職種と言ったりする)にやらせて、もめ事をとっとと片づけちまえ、と国が動きつつあるのです。
「ルール」は知ってても、「お作法」しらなきゃ、みんなに迷惑かけちゃう。交通法規に詳しくても、車の動かし方が上手にならないと事故起きるみたいなもん。

1)もめ事を当人同士で白黒つけるのは「自主的解決」
2)「ルール」と「お作法」で話し合いするのは「裁判外紛争解決紛争解決手続」
3)話し合いたいのに相手が出てこないとかどうしても話がつかないで、誰かに(裁判所に)決めてもらうことを「裁判」
っていいます。

しゃろ松のような「社会保険労務士」は「裁判」の「代理」はできません、まだムリ。
で、「自主的解決」には思いっきりかかわってます・・・好むと好まざると・・・ね。
真ん中の「裁判外紛争解決紛争解決手続」は一部だけ(←まあ、耳かき半杯くらい)「代理」できます。
で、耳かき半杯くらいが耳かき1杯くらいに増えそうなんで、「ルール」のおさらいと「お作法」のおけいこ、必死こいてしてるんです。
もし、興味を持たれたら、「司法制度改革推進法」なんか調べてみてください・・・持たないと思うけど。

あ、あと、私の理解なんで、鵜呑みにしないように。
そう、それと同業者からのクレームは受け付けません。
ものすごく、平たく書いてますから。

その2は、耳かき半杯のお話を・・・^^



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