515820 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

“しょう”のブログ

PR

Profile


shchan_3

Category

Comments

shimanuki@ 貴ブログを拝見してのお願い 初めてご連絡させて頂きました。 私、株式…
shchan_3@ Re[1]:新しい独裁者はいらない(09/30) mewさんへ  ご訪問、コメントありがと…
mew@ Re:新しい独裁者はいらない(09/30) 日本がアブナイのmewです。 コメント有…
shchan_3@ Re[1]:安倍首相への公開質問状(12/27) よっしーせおさん  コメントありがとう…
よっしーせお@ Re:安倍首相への公開質問状(12/27) 2017年も穏やかないい年になりますように…

Favorite Blog

なんじゃもんじゃの花 New! moririn65さん

SFの体を借りた宮廷… New! KUMA0504さん

【なぜ、残業はなく… New! けんとまん1007さん

・解散発言は二階氏… analyzer-mさん

「投票率」との戦い? meisinn2006さん

Calendar

全514件 (514件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 52 >

2018.03.12
XML
カテゴリ:時事問題

「米朝首脳会談が行われる見通しとなったことを受け、スイスが会談の開催地として名乗りをあげた」(3月10日 読売新聞配信)   

 

この間、日本政府や多くの報道機関は文在寅大統を批判していましたが、「対話のための対話には意味がない」どころか、朝鮮戦争後の暫定的な「休戦協定」から「平和条約」へ一歩踏み出す希望さえも見えてきました。

 

前回、私は平昌五輪の開会式を「悪しき政治利用」と言わんばかりの報道に疑問を提示しましたが、その冷たい論調に関わらず、「米朝の開戦→壊滅的な事態」を回避するための文在寅大統の努力は大きな前進を生み出しつつあります。

 

そもそも、日本における文在寅大統領の「悪印象」は安倍政権の都合のいいようにつくられた面はないでしょうか。とりわけ、「慰安婦問題への文在寅大統領の対応はけしからん」という報道機関の「画一的な」見方に対しても大きな疑問を感じてきました。

 

志葉玲がこの問題に対する見解を述べていますのでぜひご一読ください。

慰安婦問題・日韓合意は破綻すべくして破綻した―日本側も冷静な論議を 

以下はその要約です。

 

3月1日、韓国の文在寅大統領が、日本の植民地支配に抵抗した「三・一独立運動」(1919年)の記念式典での演説で、従軍慰安婦問題に言及。文大統領は「加害者である日本政府が『終わった』と言ってはいけない」と発言。これに対し、菅義偉官房長官は「絶対に受け入れられない」と反発。これらの応酬の背景には、従軍慰安婦問題の「最終的・不可逆的な解決」とした日韓合意(201512月)の欠陥がある

 

従軍慰安婦問題が、なぜ今、再燃するのか。理由として、主に三つのことがあげられる。

 

 まず、第一に、日韓合意が、従軍慰安婦とされた被害者達やその支援者らが積み重ねてきた責任追及の在り方、つまり「法的責任」を無視したものであったこと。

 

 第二に、「不可逆的」というものに何を求めるかの日韓のズレがある。安倍政権としては、日本側が謝罪し続けることを終わらせたい、ということを求めていた。

他方、韓国側としては、日本側が従軍慰安婦問題について謝罪しても、またすぐに日本の政治家達が、慰安婦とされた人々の被害を否定するような歴史修正主義的な言動を繰り返すということに終止符を打つことを求めていた。

 

 第三に、日韓合意の「裏合意」の存在。その内容は、「被害者支援団体による、第三国での慰安婦関連碑・像の設置を韓国政府が支援しない」「韓国側は、従軍慰安婦について『性奴隷』との表現を使わない」等というものであった。検証を行った韓国外務省の作業部会は、「被害者の意見を十分に集約しなかった」「韓国側の負担となる不均衡な合意」であったとして、朴政権の決定を批判している。

 

韓国に「性奴隷」という表現を使わせないということは、「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」とする河野談話からも後退した、とも言える。

 

〇日韓合意破綻は当然の結果だったことを認めるべき

 日韓合意がまとめられた経緯として、北朝鮮の核開発・ミサイル実験へ対応するため、米国が日韓両政府に圧力をかけたとされている。日韓合意は「合意のための合意」であって、そこに日韓両国の間の、本当の意味での和解はなかった。

 

 文大統領の日韓合意に否定的な一連の言動に対し、日本の政府関係者やメディアの「合意したことを覆すのか」と激しく反発している。確かに、朴政権下で、あまりに当事者達を無視して合意してしまった韓国側の責任も決して小さなものではないが、真の和解もなく、政府高官同士が当事者達の頭越しに決めた日韓合意そのものが重大な欠陥を抱えるもので、その破綻は当然の結果であることを、日本側も認めるべきだろう。


にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​






Last updated  2018.03.13 00:04:55
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.14
カテゴリ:教育論・教育問題

再掲・再確認の必要が生じましたので、重ねてお知らせします。

拙HP「しょうのページ」のアドレスは諸般の事情で​

http://www.geocities.jp/shchan_3/ に変更しました。
 

(原発問題で「電気事業連合会の問題等」を公開したころから、執拗な攻撃=プロバイダへのHP削除要求を受けるようになったためです。) 下記のページ等は、いずれにおいてもskywwwに変更していただければアクセス可能です。比較的アクセスの多かったものにリンクを張っておきますね。 

 

哲学・思想

人権思想と日本的精神風土
国家と文明

サルトル 想像力の問題存在と無弁証法的理性批判

アンガージュマンの思想と実践 

 

教育問題

糸賀一雄の思想と実践

驚きのフィンランドの教育

学力世界一のフィンランドの教育

競争しても学力行き止まり

日本の学力低下は本当か

いじめ討論会  学校裏サイト

ヘーゲル思想と教育

中内敏夫(教室をひらく)田中耕治(教育評価)

湯浅誠講演、『どんと来い、貧困!』

スウェーデンの家庭  スウェーデンの大学

フィンランド ノキア    デンマークの雇用

しのびよる貧困 子どもを救えるか 

 

環境問題

広瀬隆 二酸化炭素温暖化説の崩壊

不都合な真実 9つの誤り

環境問題はなぜウソがまかり通るのか

検証 福島第一原発 官邸の100時間

内部被ばく研究会 

ようこそ低炭素社会へ 

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村







Last updated  2018.02.18 19:06:06
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.12
カテゴリ:時事問題
​​​​​​​​​​​​​ 平昌五輪の開会式は様々な工夫・演出を入れながら「世界平和」(「南北融和」)への願いを強くアピールするものになりました。素直に見れば、選手の発言にもあったように「感動の開会式」だったと思います。

 ところが、「『平和』前面も政治色強く」という地元紙の記事に象徴されるような報道が少なくなかった(「南北融和」「世界平和」を強く前面に出した開会式について「五輪の悪しき政治利用」といわんばかりの報道もあった)のは残念でした。

 確かに、「ベルリンオリンピック」のように五輪がドイツの国威発揚と民族的熱狂につなげられた歴史は現実にあり、そこから学ぶ必要はあるでしょう。この意味では、当時のドイツほどでないにしても、現代日本の報道機関も「国威発揚」という「五輪の悪しき政治利用」に加担していないか、と自問することが必要だと感じています。

 しかしながら、「世界平和実現への願い」というのはまさに五輪の根本的な精神といっていいものです。獲得するメダル数を過度に強調し、「国威発揚」に加担しているマスコミが、「南北融和」「世界平和」を前面に出した開会式・平昌五輪について「悪しき政治利用」といわんばかりの報道をすることは適切でしょうか。

 強い疑問を感じないではいられません。ある意味で、トランプ政権とともに緊張を激化させている日本政府の姿勢に無批判な報道ではありませんか? 五輪を機に韓国が「南北融和」「世界平和への願い」を前面に出すことは、「悪しき政治利用」?

 去る10月27日、米議会調査局が次のような報告を米議会にしています。
「朝鮮半島で軍事衝突が起きた場合、戦闘初日に3~30万人の犠牲者が想定され、戦争の影響を受ける人数は、2500万人以上に上る」「日本の米軍基地が最初に攻撃される可能性もある」と。(末尾に引用)​

 このように、武力衝突の結果は壊滅的であり、​韓国政府が多くの犠牲を避けるために「平和の祭典」であるオリンピックを通して別の道を強く打ち出すことは当然のことでしょう​​。「米国と100%一致している」と断言し、緊張を高める安倍政権には無批判かつ、文政権に批判的な報道は「平和的解決」の道を遠ざける空気を生み出していきます。

 日本政府は過去において米軍によるベトナムやイラクでの「不法な戦争」を支持し、多数の民衆の殺戮に加担してきた「前科」があります。これをどう考えるべきでしょうか。報道機関は「負の歴史」ともしっかりと向き合い、「殺戮」を繰り返さない視点、何としても戦争を避けるという視点を明確に持つべきだと考えるのです

​​米議会調査局の報告(一部引用)​】​

 朝鮮半島の軍事紛争の拡大は、非武装地帯の両側に住む2500万人以上に被害を及ぼす可能性がある。この中には10万人から最大50万人のアメリカ国民が含まれる。北朝鮮の砲兵がソウルで1分間に1万回の砲撃を行うことができると考えられるならば、戦闘開始から数日で3万~30万の死者が出る。

 北朝鮮は弾道ミサイルで日本を攻撃する可能性がある。日本は人口密度が高く、都市部に人口が集中し首都圏だけで3800万人の人口を抱えている。北朝鮮は、1910年から1945年にかけての朝鮮併合による日本に対する歴史的敵意によって、このような攻撃を正当なものと思っているだろう。もしくは日本列島に駐留する米軍の資産を叩くためにミサイルを発射する可能性もある。さらに深く計画が練られているとしたら最初に核兵器で日本(または韓国)の米軍基地を攻撃する可能性がある。​​​​​​​​​​​​

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​






Last updated  2018.02.12 21:44:27
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.24
カテゴリ:時事問題
​ このたびの選挙をどのように振り返り、評価するのか?
 私自身、まとめる必要があるかなと気になっていたのですが、​西谷修一さんのブログ(言論工房)​​にかなり総合的な評価がまとめられていました。

 ご一読いただければ、幸いです。

 結局、小池・前原両党首の根本的な問題は、市民を・国民を「操作する対象」としか考えていなかったことでしょう。
 これは、首相に関しても同じ。だから、「(前原民進党がつまずく状況下、北朝鮮問題をあおって)今なら勝てる」と憲法違反の「謀略解散」をするのです。

 もっとも、細かいことを言うと、与党圧勝の背景には、「前回衆議院選挙と同様の低投票率」(このたびは台風も来ましたね)、他党をしのぐ強力な組織をフル稼働させて「期日前投票」を勧めたことなどもあるでしょうが・・・。


 それらとは異なり、立憲民主党の躍進の根本には、枝野代表もいう「この政党は市民によって(皆さんに後押しされて)できた政党だ」、ということがあるように思われます。

 
西谷さんの文章を引用しておきますね。

 「3年ほど前から始まった新しい市民運動がある。それは安倍政権による安保法制強行の際に大きな盛り上がりをみせ、国会前を10万の人で埋め尽くした。どんな組織の動員でもない人びとが集まり、安倍政権の政策やそのやり方、日々の生活の足場からに怒りの声を挙げた。 」
 「その運動は、安倍政権の強行採決を食い止めるために『野党の共闘』を要求し、法案成立後は昨年の参議院選挙で「野党共闘」を呼びかけ、一人区での野党候補の統一を実現した。」(・・・)

 「『希望の党』に一瞬寄せられた期待が『風』だったとしても、立憲民主党の「躍進」は「風」のせいなどではない。立憲民主党はその立上げによって、現実に生まれたばかりの党を支える大勢の市民を湧きあがらせた。その市民たちがこの党を一気に成長させたのだ。」

 ぜひ、「全文」をご一読ください。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​






Last updated  2017.10.24 04:29:21
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.18
カテゴリ:時事問題


 これも、分かりやすいグラフですね。
 一見、「大勢は決した」かのようでも、状況は日々動いています。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​






Last updated  2017.10.21 20:59:12
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.17
カテゴリ:時事問題



比例代表の投票先を聞いたところ、
  希望の党が15.0%、立憲民主党が14.6%と拮抗(きっこう)した。
  自民党は32.9%だったとのこと。 

立憲民主党の伸びが著しい。 
比例だけであれば投票先は、

立民14.6・希望15・共産5.4の合計=35で
自民=32.5を上回る。 

衆院選比例代表投票先(全社平均)発表値 

http://www.sankei.com/politics/news/171016/plt1710160038-n1.html

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)​​​

「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​

http://www.sankei.com/politics/news/171016/plt1710160038-n1.html







Last updated  2017.10.21 23:16:28
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.12
カテゴリ:時事問題
​​​ 10月12日朝、新聞各紙等で選挙の予測が報道されました。
(​首都圏の情勢​だけでなく、全国の情勢について)

 それによると、与党が300議席をうかがう勢いとのこと。2014年衆院選で3分の2以上の議席を獲得したときに迫る勢いのようですが、前回と今回は同じなのでしょうか? 下図は、2014年の状況を象徴的に表しています。



 前回は、低投票率を背景に与党圧勝、という結果でしたが、12日付日経新聞によれば、「投票に『必ず行く』との回答が69%を占めた。『なるべく行くつもり』との答えは25%で、投票に前向きな姿勢を示す回答は全体の94%にのぼった。」ということです。ともかくこれは前回との相違点の1点目。

 ​​​また、このたびの「内閣不支持率は48% 支持の37%上回る(同新聞)」、これが相違点の2点目。色々な人が、現状分析をしているようですが、状況がいくらかでも変化する余地はありそうです。​​​​​
 
 ところで、首相は(9月下旬)、聴者ガラガラの国連演説で、圧力強化による「北朝鮮の核問題と拉致問題の同時解決」を主張しましたが、このような姿勢について(北朝鮮問題の政治利用について)拉致被害者家族連絡会元事務局長(蓮池透)の見解​が神奈川新聞に掲載されています。
 私自身、「そのとおりだ」と感じました。よろしければ、ぜひご一読ください。


にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)​​​

「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)​







Last updated  2017.10.21 23:17:45
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.08
カテゴリ:時事問題
​ 国会冒頭の解散・総選挙をめぐる状況は、東京などを中心に変わりつつあるようです。 

 速報/サンデー毎日世論調査

 東京都比例区投票先

 自民28.7%  希望14.7%  立民13.5%  共産12.7%
 公明6.2%  社民1.6%  維新1.3%  未定21.4%

 当選数予測

 自民 180~230 公明 30~35
 立憲民主 25~50※ 希望 40~60※
 共産 25~30 社民 2~10 野無 30~40

​​※は候補者数と世論調査結果によって上下。

9日付記 ​JX通信社の情勢調査にもリンク​しておきます。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)​​​

「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)







Last updated  2017.10.09 22:01:54
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.06
カテゴリ:時事問題
​ ​​​​​反戦な家づくり​ の中でブログ主の山岸飛鳥さんが警告しておられます。

【警報】このままだと自民は圧勝する。
 


 一部引用しておきます。
  朝日新聞のトレンド調査が発表された。
 10月3日4日のものだ。
 これを見て、リベラルの皆さんは「立憲民主党が7%もあるぞ。希望は減ってるぞ。」と大喜びしている。

グラフの赤い部分は目に入らないのだろうか。

公示直前で自民が35%ということは、このままいけば、自民党が圧勝し、自公で2/3をとられてしまった2012年や2014年と同じ結果になる​​​」
ということだ。

「あれだけ森友・加計問題でぶったたき、内閣支持率もどうにか不支持と拮抗するところまでは追い込んできたのに、蓋を開ければまたしても自公で2/3という惨状が待っているなんて。」
「立憲が7%だろうが17%だろうが、自民が35%あったら、政権交代はおろか、安倍の責任論にすらならないという現実に、なんで目を向けようとしないのか。」

 「民主党政権が崩壊し、自公が2/3を抑えた2012年のときは半月前の調査で自民投票先が20%台の半ば、ほぼ同じ勝ち方をした2014年が35%前後。(各社によってバラツキはある)。風を変えない限り、自民党はほとんんどマスコミにもでずに、黙々と組織票を固め、圧勝するだろう。」

 ブログ主の現状分析・主張はぜひとも直接お読みください。

 無理が通れば道理が引っ込むという言葉もありますが、憲法53条の規定に基づき、野党が臨時国会召集の要求書を衆参両院に提出したにもかかわらず、臨時国会開催を先延ばしにしたあげく、冒頭に「解散」(→ 森友・加計問題の質問を封殺

 多くの人がこの解散を「憲法違反」だと指摘していますが、恐ろしいことに権力者が憲法違反した場合の罰則が憲法には全く明記されていません。「事実上の罰」が与えられるとすれば、選挙結果以外にないのですが、与党圧勝ではどうにも・・・。

 確かに「立憲民主党」の立ち上げで、「『旧民進党リベラル派の壊滅』、『野党共闘の壊滅』という最悪の事態は回避された」と胸をなでおろしている人も多いと思います。しかし、事態は到底楽観を許さないものではないでしょうか?

 一市民として、何ができるのか・・・。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)

「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)







Last updated  2017.10.08 16:52:28
コメント(0) | コメントを書く
2017.09.30
カテゴリ:時事問題
2時間前、朝日新聞デジタルに以下のような記事が掲載されました。(9月30日)

「新しい独裁者はいらない」民進・阿部氏、小池氏を批判

 民進党前職で、神奈川12区から立候補予定の阿部知子氏は30日、神奈川県藤沢市内で記者団に対し、「(希望の党が)イデオロギーで選別するなら希望の党には参加しない」と述べた。自らが公認された場合でも、選別が行われるなら参加しないといい、枝野幸男元官房長官ら同党のリベラル系議員らと「より多くの仲間が戦える枠をつくる」ための協議を始めたという。

​ 阿部氏はこれに先立つ街頭演説で、希望の党の小池百合子代表について「安倍(晋三)首相に代わる新しい独裁者はいらない」などと厳しく批判。前原誠司代表に対し、希望の党との合流協議からの撤退と、両院議員総会の開催を求めた。(小北清人)

 引用は以上

 勇気ある発言・選択だと思います。 
 このたび(あきれ果てた)民進党の「解党」騒動で一番危惧されることは、「民進党リベラル派」が壊滅状態に陥り、日本全体の右傾化がさらに進むことです。
 選別反対、安保法制反対を明確に貫く候補者=「希望の党には行けないというリベラル派」を支援することが「市民連合」をはじめ市民にとっても大切では?

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へにほんブログ村人気ブログランキングへ にほんブログ村
(教育問題に関する特集も含めてHP"しょう"のページに・・・)

「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)







Last updated  2017.09.30 16:34:13
コメント(2) | コメントを書く

全514件 (514件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 52 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.