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2007.12.12
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現在、バリ島で行われている国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に関わって

 予想通りではありますが、数値目標の設定に当たって、協議が難航しています。今や米国に匹敵する二酸化炭素排出国になりつつある中国の立場は「まず温暖化の原因を作った先進国が率先して数値目標を設定するべきだ」という立場です。発展途上国も含めて目標設定するべきことを主張する米国・カナダ・日本などとの溝は深いといわなければなりません。

 しかしながら、「途上国グループの間でも温度差がある。」ということにも注目するべきでしょう。「海抜高度の低い島国や最貧国にとっては、海面上昇や干魃(かんばつ)などによる被害が大きく温室効果ガスの削減は国の存亡にかかっている」実態があるのです。
 “カリブ海の15カ国・地域で作る「カリブ共同体」の気候変動センターのレスリー所長は「排出大国の中国やインドはすぐにでも行動すべきだ。しかし彼らの声は大きく、われわれの意見は反映されていない」と話した”ということです。

 本日、次のようなニュースが入ってきています。
 “鴨下一郎環境相は11日、閣僚級会合(12日~)を前に、記者会見した。この中で、新興国・途上国を含め、世界規模で温室効果ガスの排出削減に取り組むことで合意することを条件に、先進国の新たな削減数値目標を容認する考えを示した”ということです。

 国の代表として集まっている人たちは、「協議することによって成果を作り出す」責任があります。しっかりと論議し、実りある“結果”を出してもらいたいものです。

 教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページ​に
(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)






Last updated  2019.03.30 00:27:46
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