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2017.09.03
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カテゴリ:時事問題
8月29日以降の「北朝鮮による弾道ミサイル発射」や「核実験」に対する日本政府の反応(例えば、事前にに知りえた情報は国民に伏せたままJアラートを鳴らし「かつてない脅威」を強調)や、マスコミの「過剰と思える反応」にあきれているのは、おそらく私だけではないでしょう。

 ここで、志葉玲が紹介している田巻一彦の講演を要約しておきます。
 講演内容を中心に、箇条書きでまとめておきましたが、ぜひ、元記事をご一読ください。
【北朝鮮】核を放棄させる現実的な方法、専門家らが立案

1、安倍政権が強調してきた「北朝鮮に圧力を強化していく」という外交姿勢は、何の成果もあげていない。どうしたら、北朝鮮に核開発や弾道ミサイル実験をやめさせられるのか。(「ピース・デポ」の田巻一彦が都内で講演)。

2、「弾道ミサイル実験はあくまで米国へのメッセージ。北朝鮮は日本を相手にしていない」。北朝鮮にとって、最大の脅威は同国の政権を崩壊させうる米国の存在であり、日本ではない。

3、北朝鮮が米国を脅威としており、自衛手段として核開発を進めている以上、圧力で核を放棄させることは不可能

4、北朝鮮は以下のことを米国に求めている。

今なお休戦状態にある朝鮮戦争を終結させ、米国と北朝鮮との平和協定を締結すること
〇(在韓米軍などが持つとされる)朝鮮半島の核の存在を全て明らかにすること、全ての核兵器および核に関する基地を検証可能なかたちで撤去すること、朝鮮半島の周囲に核兵器を配備しないこと、北朝鮮に対して核兵器による威嚇を行わないこと、核兵器を使用する権限のある部隊全ての韓国からの撤退を宣言すること、の5つ。これらが実現したら、北朝鮮側も核兵器の放棄に応じるとしている。

5、こうした条件には、2005年9月の六か国協議での共同宣言で合意されたことも含まれているが、実際には米韓は実行していない。

6、その一方で、現在、米国の外交経験者および韓国の政府顧問が北朝鮮に核を放棄させるための交渉計画をまとめている。 (内容は以下のとおり)

〇米国の国連大使を務めたトーマス・ピカリング氏や、韓国のムン・ジェイン大統領の外交・安全保障顧問を務めるムン・ジョンイン延世大学名誉特任教授など、がまとめた最新の論文(『包括的安保合意で核の脅威を終わらせる』)。
〇第一段階として、北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結するかわりに、米韓合同演習を縮小していく。
〇数年という期間で、北朝鮮が核関連プラントの解体を行い、それと同時に六か国協議の再開やエネルギー支援などを行っていく。

〇第三段階として、北東アジア非核地帯を設立し、拘束力のある形で、この地域での核兵器による攻撃や威嚇を禁止するプロセスを開始、非核化を完了させる。

〇交渉こそが現実的な解決方法。米国のトランプ政権の動きは読めないが、だからこそ、日本も対話を呼びかけていくべき。
〇この間の日本の政治やメディアのパニックとすら言える騒ぎぶりを見ていると、日本が米朝交渉の足を引っ張ることになりかねない。

北朝鮮の方から日本に攻撃をしかけることは、まず無い。体制の維持という目的のため何の得にもならないからだ。

  自ら地雷を踏む日本の政治とメディアー亡国の「敵基地攻撃能力」
に関しても現実的な考察がまとめられていますので、ぜひご一読ください。

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Last updated  2019.01.26 20:07:04
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