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2022.07.03
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カテゴリ:時事問題

米軍、ロシア標的の核攻撃演習実施 爆撃機がロシア国境から20キロ以内に接近

これは、「ウクライナ戦争」から3か月前(1124日付)のNewsweek(日本版)の見出しです。ウクライナと連携して米軍は、「ロシア標的の核攻撃演習」を実施したのですが、「戦争抑止」には全く無効だったわけです。

私は618日の記事の後半で次のような指摘をしました。

「ウクライナ戦争」前の12月、米軍・NATO軍とウクライナ軍の大規模な合同軍事演習が黒海で行われ、米国から兵器を大量に購入しつつウクライナ政府軍は「ドンバス(ロシア語話者を中心に独立を宣言していた地域)」へのトルコ製ドローンによる攻撃をおこない、2月16日からはさらに砲撃を激化させていました​が、そのような「積極的な軍事演習や軍備の充実等」が戦争を未然に防がなかったことは、事実によって証明されています。 

このような軍事演習や軍事威嚇(軍備拡大、ましてや軍事攻撃!)によって戦争を抑止できるという主張はすでに破たんしているというべきでしょう。

冒頭の記事(爆撃機がロシア国境から20キロ以内に接近|ニューズウィーク日本版)によれば、「米戦略爆撃機の活動が活発化しており、今月(202111月)に入りロシアの近くで行われた飛行回数は30回と、昨年同時期から2.5倍以上」

「米国の軍事演習『グローバル・サンダー』で、米国の戦略爆撃機10機が西方と東方からロシアに向け核兵器を発射する練習を行った」ということです。 

その3カ月後にロシアによるウクライナ侵攻(「ウクライナ戦争」)が始まりました。「核兵器による威嚇」は少なくとも無効だったわけです。

618日の記事でも述べましたが、日本はノルウェーの政策(軍事的緊張を引き起こさないために、ロシアとの国境付近には国軍を配置せず軍事演習も行わない)に学びつつ、緊張の緩和と外交による平和構築を模索するべきでしょう。軍事的な緊張が激化しやすい南西諸島を要塞化するなど、軍事衝突の危険性を拡大するだけです。  
 「ウクライナ侵攻」も含めて、戦争が起こった流れ(歴史的現実)を冷徹に見つめるならば、憲法9条が「戦争を未然に防ぐ」という意味で重要な役割を果たしてきたことは疑いないように思われます。

1945年への道」で公開されている動画もあらためて見直していきたいものです。

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Last updated  2022.07.09 20:27:13
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