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BEAUTIFUL DAY

2008年1月に読んだ本

2008年の目標は1ヶ月5冊

*1冊目 1月7日
「落葉同盟」 赤川次郎
気鋭の女性ジャーナリスト・松橋泉が、殺人容疑で逮捕された!
 泉の無実を信じる高校時代のボーイフレンドたちは、
「落葉同盟」を結成して何とか泉の役に立とうとするが――?

*2冊目 1月8日
「40 フォーティ翼ふたたび」 石田衣良
40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。
人気作家が初めて描く同世代のドラマ。
人生の半分が終わってしまった。
それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の
依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。
生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作!

*3冊目 1月9日
「愛には少し足りない」 唯川恵
理想的な恋人卓之との結婚が決まり幸福な早映は、
セックスに奔放な麻紗子と出会う。
その出会いが穏かな結婚生活を信じていた早映の
人生を少しずつ変えてゆく。本当の幸せを模索する恋愛長編小説。

*4冊目 1月15日
「鳥人計画」 東野圭吾
「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担う
エース・楡井が毒殺された。
捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。
それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる
「密告状」だった。
警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。
「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。
俺を密告したのは誰なんだ?」
警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の
存在が浮かび上がる…。

*5冊目 1月17日
「容疑者Xの献身」 東野圭吾
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。
運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

*6冊目 1月20日
「ドロップス」 永井するみ
30代、女。主婦、バツイチ子持ち、未婚の母。
みんな、2度目の思春期まっ只中。
愛したい、愛したい、愛させてほしい…。
30代女性のいじましくも繊細な女心を克明に描く。

*7冊目 1月30日
「華麗なる一族 上」 山崎豊子
業界ランク第10位の阪神銀行頭取、万俵大介は、
都市銀行再編の動きを前にして、上位銀行への
吸収合併を阻止するため必死である。
長女一子の夫である大蔵省主計局次長を通じ、
上位銀行の経営内容を極秘裏に入手、小が大を
喰う企みを画策するが、その裏で、阪神特殊鋼の
専務である長男鉄平からの融資依頼をなぜか冷たく拒否する。
不気味で巨大な権力機構「銀行」を徹底的に取材した力作。









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