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サイコセラピストのカルテ

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2005年12月20日
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カテゴリ:心理学
この日記は昨日の続きです。
昨日の日記からお読みください。


読んでいただけましたね?

では、本日のお話。


なぜ、彼女が
「私は夫に大切にされていい」
と唱えるだけで、夫が優しくしてくれるようになってのでしょう?


人は相手を鏡にして自分を見ています。
「私は夫に愛されてよい、大切にされてよい」と唱えたことで、彼女は夫のことを愛し大切にするような振る舞いを無意識のうちにしていたのです。

ですから、夫が言っています。
お前が俺に楽しそうに話しかけてくれるから、優しくしてやりたくなったのかな。昔のお前は、俺の顔を見ると、愚痴を言うか、『~してよっ!』って命令するかのどちらかだったからな」


それだけではありません。
「私は夫に愛されてよい、大切にされてよい」と自分自身に許可を与えたことで、
「私は、夫に大切にされるに値する女性だ」
という自己肯定感
が生まれました。

自分自身のことも、愛し大切にすることができるようになったので、意識が自然と楽しいことに向くようになり、楽しい話をするという行動になって表れたのです。



まだ、あなたの疑問は残っていますね?

なぜ、「私は離婚してもよい」と唱えたのに、そうならなかったのか?

お答えしましょう。


「私は~してもよい」

パーミッションのすごいところは、
自分が本当に望んでいることだけが実現していきます。

彼女の場合、離婚は真に望むことではありませんでした。
だから、「私は離婚してもいい」と唱えても許可度は上がらなかったのです。

「してもいい」のですから「しなくてもいいんです」

人生の選択権を自分自身に取り戻すことができるのです。

そして、その選択を潜在意識に委ねるのがパーミッションなのです。


「私は~してもいい」
あなたは、自分自身に何を許可しますか?


さて、彼女に私がアドバイスしたのはパーミッションだけではありません。
明日は、そのお話。










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最終更新日  2005年12月20日 18時46分18秒
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