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カテゴリ:夫婦の愛情
ベストセラーになった
『CHANCE-成功者がくれた運命の鍵-』飛鳥新社 『星の商人 成功の秘法を手に入れるレッスン』サンマーク出版 の著者 犬飼ターボさんとは不思議なご縁。 私は友人からプレゼントされたターボさんの著書を読んで感動したので、 彼に感想をメールしました。 すると、ターボさんも僕の著書の担当編集者さんから僕の本を もらっていたというじゃないですか。 運命を感じた2人は、 新宿の高層ビルにある夜景のきれいなレストランで語り明かしたのでした。 (「なんで、こんなお洒落なレストランで、おっさん二人で食事してんねん」 と少し悲しかったですが・・・) そんな犬飼ターボさんのメルマガで、興味深いものがありましたので紹介します。 (ここから引用) 女性性の特徴は 1、受け取ることで喜びを感じる 2、変化を柔軟に受け止める受動的な性質 3、内側で自分の気持ちを感じられる内省的な力 実はこれは性器の特徴と一緒なんです。 (引用ここまで) なるほどなぁ。 性器の特徴と一緒かぁ。 女性は、受け取る性。 男性は、与える性 なんだ。 私は、男と女で悩みの根っこにあるものが異なると思っています。 男性の悩みの根っこにあるものは、 俺は誰の役にも立っていない という、自分の <能力に対する自信のなさ> です。 つまり、与えることができない という悩みなのです。 一方、女性の悩みの根っこにあるのは、 私は愛されていない、大切にされていない という <愛情の欠乏> です。 つまり、受け取ることができていない という悩みなのです。 私の処女作『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』(三笠書房) には、CDがついています。 このCDのトラック1では、 男性性と女性性を統合する催眠暗示が収録されています。 「受け取れていない」と感じる貴女。 「与えることができていない」と感じる貴兄。 夜、聴きながらそのまま眠ってください。 過食症、拒食症といった摂食障害を起こすのは、ほとんど女性です。 愛情の代わりに、ものを食べるのです。 ですから、「わたしは愛されている、大切にされている」 ということに気づけるようにカウンセリングをおこないます。 ワーカホリック(仕事中毒)になるのは、ほとんど男性です。 働いても働いても自分はまだまだダメだ。 つまり、与え足りない から体と精神を壊すまで働いてしまうのです。 ですから、「自分は充分に人の役に立ってきた」 と、自分の能力と実績に気がつくようにカウンセリングをおこないます。 さて、女性と男性が、本来の性の特徴と逆のことしようとすると コミュニケーションに障害が生じます。 受け取ることができない女性は、 世話をやくこと、つまり与えることで、男性を支配しようとします。 与えることができない男性は、 「この人は、私がいないとダメになってしまう」 と女性に思わせて、女性を支配します。 でもこういうケースは、ほとんどの場合破局を迎えます。 男性は、与えられれば与えられるほど、無力になっていくんです。 そして、自分を無力にした女性を恨み始めます。 酒やギャンブルに溺れて、まともに仕事をしない男と そんなダメ男を養っている女性 の組み合わせが、その典型です。 だから、 女性は、受け取ることから始め 男性は、与えることから始める ことが大切です。 <与えたい男> と <受け取りたい女> 男と女って、二人でひとつなんですよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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