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カテゴリ:心理学
自分自身がADDでありながら、
ADHDの人は「右脳が開けた天才脳の持ち主」だ として、心理療法や能力開発をおこなっている 鈴木健二さん。 お子さんが小学校1年生の時から不登校で 「アンスクーリング」 という、学校に行かない子育てをしてこられ、 同じ不登校の悩みを持つご家族を支援してこられた 松浦喜美世さん が大阪で交流会をおこないます。 以下、松浦さんのブログの案内を転載します。 自らもADDである心理療法家 鈴木健二さんをお迎えして、 気楽な交流会を行います。 鈴木さんが関東から京都まで講演にいらっしゃるということで、 この機会を逃す手はないと思い、急遽、企画させていただきました。 「ADD&ADHD 天才能の活かし方」 鈴木健二 「不登校は 問題解決への第一歩」 松浦喜美世(もしかしたら17歳のスペシャルゲストが乱入するかも?) 日時:6月7日(水)3:00~5:00 会場:日之出人権文化センター 研修室3 JR東海道本線「新大阪駅」下車 東口より徒歩5分 地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車 徒歩10分 参加費:1500円 定員:20名(申込先着順) 申込:POLARIS-room(松浦)info@polaris-room.com 携帯090-1146-7146 ADHDと不登校、「枠にはまらない故の生きずらさ」という共通点があります。 同じ言動を求められる学校教育において、こうした「個性」は、厄介者扱いされがちです。 私たちは、こうした「個性」を否定したり、問題視するのではなく、 逆に「活かそう」とポジティブに考えます。 鈴木さんと私は、当事者性と専門性を併せ持つという点でも共通しています。 ADHDと不登校に関して、何らかのポジティブなヒントを持ち帰っていただければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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