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柴楽日記

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グルメ・旅

2019.05.25
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カテゴリ:グルメ・旅
今日は朝一で熊本の和水町の金栗四三生家を訪れてみました。
南関ICを過ぎて県道4号線へと入り、目的地へと続く沿道に立つ「金栗四三生家記念館」
と記されたのぼり旗を頼りにクルマを走らせていきます。
程なくして生家へ到着。
確かに大河ドラマで目にする金栗さんの実家のイメージと重なる様な山村に生家はあり
ました。

こちらは金栗さんが水浴びをしていたという井戸。

ドラマでもお馴染みとなっているあのシーンはここから生まれたんでしょうね?

築200年のこちらの生家はその広さも母屋だけでなんと100坪!

この地に15代にわたって続いてきたとされる名家の名残が屋内の至る所に感じられる様な
気もします。
四三さんが生まれた頃は酒造業を営んでいたとされる金栗家。

家屋を巡ってみるとそんな往時の様子や金栗家の人々の暮らしが窺える様な気もしてきます。

見学を終えて外へ出ようとしていたところにツバメが屋内へと入って来ました。
見上げると梁部分に巣作りの真っ最中の様です。

この梁のラインには他にも巣作りの跡が見られます。
日本が世界に誇る韋駄天を育んだ家は長きにわたりツバメたちにとっても快適な子育て空間
となっているみたいですね。

生家の見学を終えて金栗四三ミュージアムへと足を伸ばしてみました。

こちらでは金栗さんの生い立ちから現役時代そして引退後、この国におけるスポーツ
振興に努めた足跡についての解説や金栗さんが使用したユニフォームや足袋といった
数々の所縁のものが展示されていました。
またこちらのミュージアムには金栗さん愛用足袋のこんなオブジェや金栗さん、高橋
尚子さんそして野口みずきさんのレース中の歩幅についての展示もなされていたりと
マラソン好きな私にとっては楽しい内容となっていました。

幼少期はひ弱な子供だったという金栗さん。
小学校へと上がり往復12kmにも及ぶ通学路を走って通学する日々を繰り返す中で
後のレースに耐え得る基礎体力を育んでいったと言われています。
日本マラソンの父と称される彼の言葉に「体力、気力、努力」という名言があります。
日々の積み重ねの肝要さについて考えさせられる言葉だと思います。

この日は午後の所要に合わせてこの後、植木の直売所にてスイカを買ってトンボ返り
と相成りました。

いだてん誕生の地として知られる和水町。
今回訪問が叶わなかった場所も多々あるだけに、今度はしっかり時間を取ってまた
のんびり訪れてみたいと思います。






最終更新日  2019.06.11 22:59:13
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2019.05.20
カテゴリ:グルメ・旅
今回もまたまた先日訪れた瀬戸内紀行の模様をお届けしたいと思います。

瀬戸内の旅の最終目的地となったのは姫路城。
こちらは三の丸御殿跡から撮影した一枚。

大天守の保存修理工事も4年前に完了し、再び壮大な城姿を望むことができる様になって
いました。
連休中ということで開城前に余裕を持って到着したんですが、

入城口へ向かって既に長蛇列!

並んでしばらくして振り返ってみるとはや後方もこの人だかり!(凄)
国宝に重要文化財そして世界遺産に登録されている天下の白鷺城。
それだけに特にこの時期のこうした混雑は仕方のないことの様に思えますね。

格式の高さをうかがわせる櫓門となっている菱の門をくぐり城巡りがスタートします。
大天守へ向かっていの門からほの門まで五つもの門が続きます。

こちらは「はの門」
門から門へと進んでいくにしたがい徐々に通路の幅員が狭小となっていき、大挙して
攻め込んだ敵を石落としや狭間からの狙撃そして土砂による封鎖などで一網打尽に
できる造りはまさに難攻の要塞と呼ぶに相応しいものと言えそうです。

最上階から望む大天守の鯱瓦と姫路の街並みを一枚。
りの一渡櫓には明治、昭和、平成と時代ごとに大天守を守ってきた鯱瓦が展示されて
いました。

大正モデルは無いみたいですね。新しき時代となる令和には果たして新モデルのお目見えは
あるのでしょうか??(楽)

菱の門を出て西の丸へ。
全長が約240m(約121間)にも及ぶ渡櫓廊下である百間廊下へと足を伸ばしてみました。

こちらの西の丸が整備されたのは江戸初期の初代藩主本田忠政の頃と言われており、ここには
忠政の息子にあたる忠刻と妻千姫の居館である中書丸が築かれ、百閒廊下には千姫の休憩所で
ある化粧櫓が設けられました。

姫路城巡りを終えて隣接する庭園好古園に足を伸ばしてみました。
好古園は活水軒や潮音斎から眺める御屋敷の庭(写真)を始め、往時の西御屋敷跡や城下跡の
地割を活かした9つの庭園で形成された四季折々の風情を堪能できる池泉回遊式の庭園です。

門をくぐると早速、四季折々の木々の風情が漂う樹林帯が広がります。

ちょうどツツジが見頃を迎えていました。
こちらは潮音斎内に設けられた展示スペース様子。

「千姫ミニ着物展」と銘打った展示会が開催されていました。
ミニチュアサイズに仕立て直された数々の着物が新緑の季節の到来に華を添えています。
絢爛豪華な競艶!といった感じがして実に艶やかなものですね。

薫風にのって流れてくる姫山原生林からの新鮮な空気に触れながら、心地よい森林浴を終えて
帰宅の途に就くこととします。
最後に西の丸より撮影した姫路城を一枚。

天に向かって白く映えるその城姿はまさに白鷺の如し!(平成の大改修を待って訪れた甲斐が
ありました[楽])美観そして城郭としての本来の機能性を併せ持った名城であることを今回の
訪問で改めて感じた楽しい城巡りとなりました。

あっという間の瀬戸内の旅でしたが、四国連合展の見学も叶い、今回もまたいろんな町で多くの
方の人情や風情に触れる機会を頂くことができた思い出深い素敵な旅ができたと思います。(感)






最終更新日  2019.06.04 23:22:12
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2019.05.19
カテゴリ:グルメ・旅
今回もまた先日訪れた瀬戸内紀行の模様をお届けしたいと思います。

四国連合展の帰途、鳴門市の大塚国際美術館に立ち寄ってみることにしてみました。

国立公園内の山を削り取って埋め込まれた巨大な構造物といった外観を持つ館内の延べ床面積は
29,412㎡に及び当時建築許可を得るために5年もの歳月を要したといった話をかつて耳にした
ことがあります。

エントランスをくぐると地下3Fへと続く全長41mの長いエスカレーターが観覧者を
迎えます。

最初に現れたのはミケランジェロの天井画の最高傑作といわれるシスティナ・ホール。

現地さながらの臨場感に包まれた空間で早速シャッターを切るたくさんの方に紛れて
私も記念の一枚を撮ってみました。(楽)
こちらの美術館は古代美術から現代絵画に至る約1000点に及ぶ西洋の名作を原寸大で
楽しむことができる場所となっています。

山中に建造された地下3Fから地下1F部分は古代、中世、ルネサンス、バロック、近代
そして地上1Fから2Fは現代といった具合に絵画史の変遷を辿ることができる展示がなされ
ていました。

企業の文化事業のひとつとして運営する一般的な美術館では従来オリジナル作品をコレクション
して展示するといったかたちが採られてきた様に感じますが、大塚製薬グループが創業の地で
運営するこの美術館では先に述べました通り、世界的に知られる数多くの名画の複製画が原寸大
で展示されています。
実際、これだけの内容の原画を現地に赴いて鑑賞するのはなかなか困難であることを考えれば、
この場所は西洋美術についての造詣を深める機会を広く提供している意義ある空間である、と
言っても過言ではない様な気がします。

今回はタイトなスケジュールによる疲労感と勉強不足も相俟って、終盤は頭の中が酸欠状態に
陥りながらの見学と相成りました。(笑)
次回はもっと西洋史についての知識も深め、また時間をかけながら、のんびり楽しむことが
できればと思います。

神戸淡路鳴門自動車道を上り、この日の宿泊先となる兵庫方面へと向かいます。

途中、淡路SAに立ち寄りこの日の夕食をこちらで頂くこととしました。

フードコートにてご当地ラーメンを注文!

今回は私が鯛塩ラーメン(向かって右)、そして妻が牛肉入りの徳島ラーメン(左)を
頂きました(鯛塩ラーメンは、ヘルシーなあっさりスープに麺がよく絡み柚子の味も
アクセントとなっていて、美味しかった!!)。

下りのSAの観覧車に明りが灯り始める様子を眺めながら、のんびり楽しい夕食時が
過ぎていきます。

出発前の明石海峡大橋を一枚。
次第に暮れなずんでいく景色もまた絵になりますね。

~次回へ続く~






最終更新日  2019.06.03 22:55:40
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2019.05.17
カテゴリ:グルメ・旅
前回の続き。
鞆の浦に別れを告げて翌日の四国連合展が開催される徳島方面へと瀬戸大橋を
クルマを走らせていきます。
こちらは道中立ち寄った与島PAからの眺め。

行楽日和に恵まれた空の下には瀬戸内の海が静かに広がっていました。
橋の向こうには香川の玄関口にあたる坂出の街並みと番の州工業地帯が見えます。

背伸びを終えてこの日の最終目的地であるさぬき市へ向かって出発です!

さぬき市へ到着し、途中、津田石清水神社へと立ち寄らせて頂きました。

津田石清水神社は瀬戸内海国立指定公園に指定されている津田の松原にあります。

津田浦の氏神社である石清水神社は仁和年間(885~888年)に京都の石清水八幡宮より分霊を
勧請し、現在地の西方にある雨滝山麓に津田八幡宮として鎮座したと言われています。
戦国期には長曾我部軍の兵火による大打撃を被るも約10年後の1582年には再興を果たし慶長五年
(1600年)に現在の場所へ遷座することとなったそうです。

境内へと進んでいくと最近ではあまり見かけなくなった三毛猫(この子は女の子です)
と白いワンコがお出迎えしてくれました。
猫と挨拶を交わしていたところでちょうど社務所から出てこられたこちらの宮司さんと
遭遇し、神社の歴史やこの二匹との出会いから現在に至る経緯までいろんな御話を伺う
機会を頂くことができました。(感)

元々は共に野良だったという二匹ですが参拝者との間合いもよく心得たお利口さんな二匹なの
だそうです。そんな二匹にまつわるエピソードも交えた御話を伺いながら、二匹を眺めていると
神の思し召しというかお使いとでもいうのか、こちらの神社との何とも只ならぬ縁の深さが感じ
られる様な気もしてきます。(楽)

こちらは本殿前に鎮座する狛犬。
こちらの二体一対はいずれも吽形を現していることも珍しいと思えるのですが、何よりこちら
の狛犬が日本狼をモチーフとしていることに犬バカな私は何より興味が湧いてしまいます。
夫婦でこの神社を守護しているというこちらの狛犬。
(後方では先程ご紹介したシロ君も一緒にのんびり夕方の社中警護に当たる姿が見えます[楽])

こちらは夫にあたる雄。妻と向き合うのではなく、その視線は別の角度へまっすぐに向け
られています。
その視線は鬼門切りの方位に向かって注がれているのだそうです。

こちらは妻にあたる雌。
そうした観点から眺めていると外からやって来る邪気からこの場所を守護する役割を果たす
旦那を見守っている様にも見えます。
昨今は世の中の様相もずいぶんと変わってきましたが、外で働くお父さんと家(境内)を守る
お母さんといったひと昔前の家族像にも重なるトコがある様にも思えてきます。

古くから人々が切り開いてきた耕作地を鹿や猪といった害獣から守る存在として解釈されて
いた狼。
狼の狛犬が祀られている津田石清水神社が鎮座するこの一帯も、雨滝山を始めとする山間部
を抱えた地形からそんな山犬信仰が浸透していた場所だったんでしょうね。

参拝を終えて津田の松原を歩いてみました。

津田の松原は琴林公園としても広く知られ、その呼称はこの松原を吹き抜ける風の調べが
琴を奏でる様な音色に聞こえることに由来すると言われています。

松林を抜けると蟹甲湾を望む美しい浜辺の景色が広がります。
一日の旅の疲れも心地よいものになりそうです。

この日の旅の宿としてお世話になったのは国民宿舎クアパーク津田さんでした。

津田の松原に隣接し部屋からはオーシャンビューを堪能できる素晴らしいロケーションと
なっています。

こちらは夕食時の一枚。
(レストランからの眺めもまた最高でした!)

そしてこちらは朝食。

さぬきうどんも付いていました!(嬉)
夕食はもちろん朝食も地元の味を堪能できるメニューとなっていてとても美味しく頂く
ことができました。

今回、クアパーク津田さんで美味しい食事に快適な室内でのひとときを過ごさせて頂き、
翌日の四国連合展への見学もフル充電状態で望むことができました。(感)
そして今回訪れたさぬきの町もまた機会があれば今度は時間をかけてのんびりと町巡り
を楽しんでみたい、そう思える素敵な場所でした。






最終更新日  2019.05.30 22:34:53
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2019.05.16
カテゴリ:グルメ・旅
前回の続き。
尾道より国道2号線を経由して福山の鞆の浦へと足を伸ばしてみました。

豊後水道と紀伊水道双方からの海流が合流する瀬戸内海の中央にあたる鞆の浦は古代
より潮待ちの港として繁栄した場所です。

その街並みは現在も江戸期の町絵図とほぼ一致する区割りとなっています。

石畳の街路を進むにつれ、何処か懐かしい感覚に包まれていく様な気がしてくるのも
こうしたことに起因しているところがあるのかもしれないですね。

こちらは太田家住宅。
古くから海上交通の要衝として多くの人々が往来したこの場所で江戸期に藩の宿泊施設
そして要人を繋ぐ場としての役割を果たしたのが太田家住宅だったと言われています。

江戸初期に大阪からここに移り住んだ漢方医のルーツを持つ中村吉兵衛が16種類に及ぶ
生薬を使って保命酒を醸造し、後に福山藩より醸造販売の独占権を与えられることとなり
お上のお墨付きを得た保命酒はその名が広く世に知られることとなっていきます。

太田家住宅の店土間には醸造に使用されている生薬の展示と解説がなされていました。
この住宅での製造は1901年(明治34年)に中村家の廃業により終了することとなります
が、現在も鞆の浦の4軒の酒蔵でその製造が行われています(当住宅は翌々年に太田氏が
所有することとなり、平成3年に重要文化財の指定を受け、その後6年にわたる保存修理
工事を経て江戸末期~明治初期の住宅の姿へ整備され一般公開されることとなったそう
です)。

太田家住宅の隣にある保命酒屋(鞆酒造)も保命酒を醸造・販売するお店のひとつです。

甘みがある口あたりの良い薬味酒で、旅のお土産とさせて頂くこととしました。

江戸期そのままの港湾風景を残す鞆港南端に立つ常夜燈を一枚。

沿岸部とその周囲の島々が鞆公園として国の名勝そして国立公園に指定されている鞆の浦。
そして2年ほど前には文化財保護法144条に基づく福山市鞆町伝統的建造物群保存地区として
港を含む8.6haのエリアが重要伝統的建造物群保存地区としての指定を受けるに至ります。

産業革命の波がこの国にも押し寄せた明治期から大正、昭和、平成と時代を経るにつれて
社会の変化のスピードは益々勢いを増している様にも感じられます。
今後AIの台頭によりデータに基づく合理化が様々なシーンにおいて更に進んでいくことが
予想される昨今、一方で普遍的な価値を持つものを保護し後世へと伝えていく責任もまた
これまで以上に求められる時代となってくる様な気もするこの頃です。






最終更新日  2019.05.29 22:18:36
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2019.05.15
カテゴリ:グルメ・旅
今回は先日四国連合展の見学を兼ねて訪れた瀬戸内の旅の模様をお届けしたいと思います。
関門海峡を渡り山陽自動車道を通ってこの日最初にやって来たのは広島の尾道。
連休初日ということもあり、早めに出発してみましたが道路状況の混雑もなくスムーズに
到着することができました。

尾道市役所西側に位置する十四日元町桟橋から望む尾道水道の風景を一枚。

こちらは十四日元町桟橋の住吉浜公衆電話室。

海運の町として繁栄してきた尾道最古の荷揚げ用クレーンが街のオブジェというかたちで
産業遺構として保存されています。ちなみに電話ボックスとなっている部分はかつての操縦
室だったそうです。

電話室横のデッキには日除けのパラソルが花を開きその向こうには尾道水道クルーズへと
出航する遊覧船の姿が見えます。

潮の香りを吸い込んで薬師堂通りへと入り、坂の町散策をスタートすることとしました。

こちらは尾道本通り商店街。
西方に位置するJR尾道駅へ向かって1.2kmにも及ぶレトロな雰囲気を随所に残す
商店街となっています。
連休がスタートしたこの土日は尾道みなと祭が開催されていて、地元の方から観光
の方まで多くの人々でこの商店街も賑わいを見せていました。

商店街散策を終えて坂の町を堪能すべく始発駅となっている山麓駅からロープウェイ
に乗車して千光寺山へ向かうこととしてみます。

こちらは山頂の展望台からの眺め。

尾道の町並みと瀬戸内海へと続く尾道水道の景色が一望できる絶景スポットとなって
いました。

再び尾道の町へ向かって新緑が眩しさを増し始めた坂道を下っていきます。

こちらは千光寺境内にある鼓岩。

この岩を石で打つと「ポンポン」といった鼓を打つような音がすることからポンポン岩とも
呼ばれています。
この日もそんな悠久の調べを堪能するたくさんの人々の姿がありました。

こちらは山の中腹に位置するみはらし亭。

大正10年築で木造二階建ての建物となっていて眼下の尾道水道へ向けて開口部が設計
されています。現在は観光案内所そしてゲストハウスとして利用されているそうです。

みはらし亭を通過して猫の細道へと進んでいきます。

路面には猫の足跡!
猫の細道の名前は、セメント舗装仕立ての路面をお構いなしに猫たちが歩き、思いも
よらずこんな仕上がりとなったことに由来するそうです。町おこしに動物たちが一役
買ったという楽しいエピソードですね。
カフェや雑貨のお店も点在するこのエリア。

小路をそぞろ歩きしてしまうツンデレな猫たちの気分も少しわかる様な気もしてきそう
ですね。(笑)

坂の町の風景を堪能したところでお昼時を知らせる腹時計が鳴り始めます。(笑)

この日お伺いさせて頂いたのは尾道ラーメンのお店「壱番館」さん。

先日福山聖さんに御馳走になった尾道ラーメンの味が忘れられず、今回ランチの予定に入れて
しまいました。(楽)
今回頂いたのは味玉ラーメン。
しょうゆベースで少しこってり感のあるスープとコシの効いた麺との相性が抜群で美味しく
頂くことができました。

腹ごしらえを終え、当初の予定よりだいぶ順調な旅程となっていたこともあり急遽鞆の浦へと
足を伸ばしてみることにしてみます。

~次回へ続く~






最終更新日  2019.05.28 22:42:47
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2019.05.05
カテゴリ:グルメ・旅
昨日のひとコマ。
この日は早起きしてナツマリ結の早朝散歩を終えて家族と長崎へやって来ました。

楽しみにしているランチに向けてカロリーを消費すべく(笑)、今回も街並みを楽しみながら
歩を進めることとしてみました。

公会堂前通りから諏訪町へと進んでいくと途中、眼鏡橋が見えてきます。

眼鏡橋を始め、この中島川に架かる数多の石橋の佇まいはこの町の歴史の薫りを現在に伝えて
いる様に感じられます。

諏訪町を抜けて風頭山麓にあたる寺町へ入ると異国情緒漂う寺院が立ち並ぶ街並みが現れます。
今回は興福寺に立ち寄ってみました。
こちらは重要文化財にも指定されている本堂にあたる大雄宝殿。

興福寺は1624年(寛永元年)に創建された国内最古の黄檗宗の寺院で開基は中国僧の真円と
され、黄檗宗の開祖である隠元隆琦ゆかりの寺院としても知られています。
また先程ご紹介しました眼鏡橋は当寺の二代住持である黙子如定により架設されたと言われて
います。
大陸の先進的な技術や文化等をもたらす大きな役割を果たしたこうした中国寺院の存在はその後
江戸期に鎖国政策を採っていたこの国の文化にも大きな影響をもたらすこととなっていきます。

今回は実に10年ぶりとなるルートを家族で歩いてみました。
こちらは寺町から階段道を進み、亀山社中記念館の見学を終えて風頭公園の展望台から望む長崎
の町並みと港の風景。

坂道コースに脱落者が出ることもなく(笑)、心地よい疲労感を伴いながら登り切ったところで
景色を堪能しながら、ここでみんなでひと休みとすることとしました(「気軽にこうした街歩き
ができるのも犬達との日々の散歩の賜物だったりするのかな?ナツマリ結そしてトラに感謝!」
休憩中そんな話題にも花が咲きます)。

この展望台には腕組みした龍馬の銅像。
その視線の先には長崎の港そしてその先に広がる広大な大海原。

大志を抱きながらも志半ばで倒れた龍馬の胸中には「日本を今一度せんたく」した後、どんな
日本の国の姿がイメージできていたんでしょうね?

風頭山を下り、中華街へと向かう道すがら丸山エリアへと足を伸ばしてみました。
こちらは史跡料亭花月。

花街丸山を代表する茶屋として幕末から明治にかけて社交場としても賑わいを見せていた場所の
ひとつです。
現在も卓袱料理を堪能できる名店として広く知られるほか、建物や庭園そして古文書が保管される
集古館の存在等、その歴史的価値の高さから昭和35年に県の史跡に指定されたことが国内でも珍し
いとされる史跡料亭たる所以となっています。

中華街でのランチを終えて帰途、諌早のスウィーツのお店ネオクラッシック・クローバーさんへ。

こちらでは「長崎石畳ショコラ」や「抹茶ロール」をよく頂いてきましたが、今回は地元雲仙産
のじゃがいもをふんだんに使用したじゃがモンブランを注文してみることにしてみました(店内
にはイートイン・スペースも併設されています)。

クリーム状のじゃがいもの食感が抜群でこちらも個人的にはおすすめの一品である様に
思えます。

史上空前の10連休も残すところあとわずか。
この連休は充実した時間とのんびりとしたひと時を過ごすことができ良き休息を取ること
ができました。
令和元年スタートとなる連休明けの業務に支障をきたすことの無きよう、そろそろ日常へ
の戻り支度を始めなきゃ・・・と思いつつも、休み明けはブルーマンデーな気分がくす
ぶったりもするのかな?そんなこともふと考えてみたりしてしまいます。(笑)






最終更新日  2019.05.15 23:23:30
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2018.12.26
カテゴリ:グルメ・旅
前回の続き。

ナツマリ結との初旅行も2日目の朝を迎えました。
この日は早朝ナツマリと山道をのんびり散策しながら、一日のスタートを切りました。
朝焼けに染まる入り江を一枚。

昨日とは打って変わって今日はいい天気になりそうです。

散歩から戻り、部屋でお留守番していた結も一緒にドッグランにて朝の庭遊びが
始まります。
今回の旅で結もずいぶんトラと打ち解けた様子を見せてくれていました。

ナツ直伝のドーナツスピンをトラおじさんに披露して見せるちび子。

「おじちゃんどう?アタイも上手にできるでしょ!大爺ちゃまに教えてもらったのよ!!」
って感じでトラとおしゃべりを楽しんでいる様子の結。

しばらくすると実家の母がドッグランへやって来ました。

「おーっ、婆ちゃん待ってたぜ!!」って感じで大喜びするナツを先頭に4匹が母のもとへ
集まっていきます。

いの一番に駆け寄って来て母をしばし独り占めしていたナツにマリそしてトラが続きます。

いつもは親子でおバカな意地の張り合いを見せながら母の取り合いを繰り広げる
ナツとトラですが、この時は不思議なことにお互いに空気を読みながらオトナの
対応に努めてくれていた様にも見えました。(楽)

こちらはチェックアウト前のひとコマ。
最後の庭遊びに興じるナツマリのもとへマルティームさんがおもちゃを片手に
やって来て下さりました。(嬉)
柴ワンコの格好をしたこのおもちゃ。しゃべりかけるとその言葉を真似して
動き出す楽しいぬいぐるみでした。
そんなおもちゃにいち早く反応したのは、やはりナツ。

好奇心が旺盛で楽しいことが大好きな坊はフェンス越しに、「それなんだ?ちょっと
オレに貸してくれよ!」といった面持ちをマリティームさんへ見せています。

与えてしまったら最後!一気にジャイアン・モードにスイッチが切り替わって何でも
自分のものにしてしまうのでご用心!といった趣旨の御話をさせて頂き、一旦事なき
を得ましたが、事もあろうか家族がこのぬいぐるみのおもちゃを手にして程なくした
ところで、あっさりナツに奪われてしまう事態に・・・。

何処に行ってもやっぱりナツはナツ、そんなことも改めて認識させられた旅でも
ありました。(笑)
こちらは朝食のひとコマ。

昨夜と同じテーブル席をご用意頂き、この日の朝食もまた絵になる素敵な景色を
楽しみながらのひとときを過ごすことができました。(感)

朝食にも旬な食材がふんだんに使われていて、どのメニューもホントに美味しい
と思えるものでした。

またこちらのパンは香ばしさの中にももちもちとした食感が堪らない一品でした。
こちらは朝食後に撮らせて頂いた一枚。

あちらこちらで柴を始めとするワンコグッズにも目が止まり、滞在中思わずこうして
カメラに収めさせていただくことも多々あったりと、御宿の遊び心にこちらも思わず
楽しい気分にさせられてしまう、そんなひとときでもありました。
またフロント手前のスペースにはこれまでここを訪れた方々が愛犬達と幸せそうな表情
を浮かべた写真がびっしりと貼ってありました。

美味しい食事と素晴らしいロケーション、そして愛犬同伴でも快適に余暇のひとときを
満喫できる場所。マリティームさんはそんな素敵なオーベルジュである様な気がします。
今回の滞在ではナツマリトラから結までマリティームさんには本当にお世話になりました。
こちらで過ごさせて頂いたひと時もまた、最後に撮って頂いた家族の集合写真とともに
我が家の楽しい思い出としたいと思います。(感)

マリティームさんを後にして、旅2日目も実家の家族が立てた旅行プランに従ってクルマを
走らせていきます。
窓から顔を出したトラを一枚。

「今回のマリティームさんでの滞在も大満足だったみたいだねトラ!誘って
くれてありがとね!!」

この日は海沿いの景色を楽しみながらの旅となりました。

こちらはお昼前に立ち寄った小浜温泉。
初めての海の景色と硫黄の匂いに触れたナツマリ。どうだったかな??

トラ王子はこちらで足湯を堪能していました。(楽)

長崎に別れを告げて佐賀県太良町にある大魚神社にやって来ました。
こちらは潮の満ち引きによって海中の鳥居がいろんな姿を見せる様が神秘的である
場所です。

この時はちょうど干潮時で鳥居をくぐって参拝する方の姿も見られました。

こちらはこの旅で最後に訪れた佐賀市東与賀町にある干潟よか公園から望む
有明海の風景。

夕映えしながら静かに広がる海とその先に佇む普賢岳の景色は得も言われぬものが
ある様に思えます。
そんな素敵な景色をしばし堪能した後、この公園から海沿いに果てしない程に西へと
伸びるコースをこの日の夕方の散歩道とすることとしました。
この日はひたすらクルマの中でお留守番状態だった結。
次回旅する機会がやってくる頃には家族水入らずの時間をもっと満喫できる様にも
なってる筈ですね。(楽)

この旅最後の一枚はナツトラ親子のツーショット。

おバカな親子の意地の張り合いもすっかりファミリーの風物詩のひとつとして定着した感も
あるこの頃。
今回もそんな二匹の掛け合いを始め、新しい家族となった結を含めて何かと世話を焼くマリの
姿など見守るこちらもそうした光景に大笑いしたり、慌ててお灸を据えたりと、犬笑う一年の
締めくくりとして、楽しいエピソードがたくさん詰まった良き旅ができたと思います。(楽)






最終更新日  2019.01.03 19:21:28
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2018.12.24
カテゴリ:グルメ・旅
昨日の続き。
自宅をお昼に出発し、ナツマリトラそして結との旅がスタートしました。
向かうは長崎は諌早市。

道中はあいにくのまとまった雨。
予定していたドッグラン併設のパーキングでのナツマリトラの休憩は取りやめてのんびり
長崎道を西へ向かってクルマを走らせていきました。
その後、大村湾PAを過ぎたあたりで雨も上がりましたが、途中夕方の散歩をかねた
海沿いの散策も中止してそのまま今回お世話になる御宿にチェックインすることと
しました。

初めてのナツマリそして結との旅でお世話になったのは諌早市森山町にあるマリティーム
さんでした。

こちらはペットとの宿泊ができ、一日3組限定のオーベルジュとなっています。
昨年もトラがお世話になり、マリティームさんをすっかり気に入ってしまった実家の
家族の中で「今年はナツマリも一緒に!」といった話が盛り上がってくれたことで
今回私たちもお伺いする機会を頂くこととなりました。(楽)

庭には広々としたドッグラン!

ファミリーきってのスプリンターでもあるトラやマリにはきっと堪らないスペース
なのでは??そんな楽しい期待が早くも膨らみます。

ドッグランに併設されたデッキからは橘湾そしてその先に続く天草灘を望むことができ、
素敵な眺めとなっています。

今回ナツマリ結と宿泊させて頂いたのは離れの3号館でした。

檜材をふんだんに使い仕上げられた室内は木のぬくもりが感じられ、天井窓から
柔らかな陽が注ぎ込むゆったりとしたリビングはワンコ達と時間を忘れてついつい
のんびりしてしまいそうになる程、リラックスできる空間となっている気がします。

こちらはテラス。
ここからも遠くに海を望むことができました。

荷物を部屋へ下ろし片付けも完了したところで、早速ナツマリ結を連れてドッグランへ
向かいます。

今回の旅では、このドッグランと宿泊させて頂いている部屋のみが幼い結の自由行動スペース
となりました。

そんな結も初めての場所だけに多少緊張するかな?と思ってみていましたが、ゲージから
飛び出すと超ハイテンションで普段通りにナツマリに甘え始めました。(楽)
その後、トラも輪に加わり4匹で賑やかな庭遊びが始まります。

しばらくすると、予想通りマリとトラの遊びのギアが上がり始めました。

当初は目にも止まらぬスピードで追いかけっこをしたりプロレスごっこを繰り広げる
2匹に唖然とした表情を見せていた結。

ただしばらくすると、徐々に一定の間合いを保ちながら、冷静にその動きを興味深げに
目で追い続けるちび子の姿が何とも印象的でした。
こうしたトコも含めてやはり結はマリにもよく似ている様な気がします。(楽)

一方のマリトラ親子も久々の家族水入らずの時間をホントに満喫してくれているみたい
でした。
ワンコ達の充実した表情から今回もまたいろんなことを教えられている様な気がして
きます。(楽)

結も部屋に戻り、ナツマリの夕方の散歩も終了し、すっかりお腹も減ってきたところで
楽しみにしていた夕食のひとときがやって来ました。

マリティームさんのディナーは地元の食材をふんだんに使った創作和洋会席でした。
素材と鮮度を活かし、その味付けとのバランスもまた素晴らしく、一品一品が噂に違わぬ
美味しさでした。

楽しい夕飯のひとときもあっという間に終了し、部屋へと戻ります。
妻が先日3匹へのクリスマスプレゼントとして買っておいたベットをこの旅で3匹に与えて
みることとしました。
旅の疲れもあるんでしょうね?早速、ベットに入りまったりをきめ込んでいたナツマリ。

この日は最初、ナツが結の傍にどっかりと腰を下ろしていましたが、しばらくすると
普段通りマリが結の傍で寝息を立て始めます。

3匹揃っての初めての旅。
道中の心配もありましたが、なんとか無事に初日の夜が更けていきます。(安)
快適なお部屋にすっかり馴染んだ様子でリラックスする3匹を一枚!

家族揃っての初めての旅がナツマリ結にとっても楽しいものになるといいな・・・。
そして3匹が大した粗相もなくチェックアウトまで過ごしてくれるといいんだけど・・・。
どうかな??

次回へ続く。






最終更新日  2018.12.31 18:08:47
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2018.12.20
カテゴリ:グルメ・旅
前回の続き。
湯ノ湖から白根山を下り、再び日光市街へと戻って来ました。

大人の社会見学を終えて本日の宿泊先となったはなぶささんへと到着します。

はなぶささんはフロントとレストランが入る本館と各客室が離れになった一日5組限定の
オーベルジュとなっています。

今回、利用させて頂いた客室は「蔵」。
内装から家具に至るまで古民家なコンセプトの中にもモダンさを取り入れた素敵な雰囲気の
お部屋でした。

こちらは敷地の最奥にあり、露天風呂が併設されたデッキでは隣接して流れを為す鳴沢川の
せせらぎが心地よく響いていました。

すっかり日も暮れて楽しみにしていた夕食の時間がやって来ます。
こちらは赤ワインソースとの相性も抜群だったみかわ牛のグリエ。

シェフの下元さんが腕を振るう創作料理の品々は見た目の美しさからその味に至る
までこだわりを感じさせるもので、アミューズとして頂いた雲丹のグラティネから
デザートまで総てが素晴らしい逸品でした。(感!!)
こちらは翌朝の一枚。
朝の空気を吸ってみようを窓を全開したその時、デッキの下から一斉に沢へ向かって
小さな鳥たちが猛ダッシュで駆けだして行きます。(驚)

背中や羽の模様からキジかな?と思って眺めていましたが、何の鳥だったかは
いまいち定かではありません。(楽)
今回、はなぶささんでの素敵な時間を通して、日常とそして旅の疲れを癒すこと
ができました。
また機会に恵まれることがあれば是非足を運んでみたい! はなぶささんはそう
思える素敵なオーベルジュでした。

旅も最終日となったこの日、はなぶささんを発って向かったのは石の里、大谷。
この地で採れる大谷石は比較的加工が容易で軽量である特徴を活かして、防火壁や
門柱等の住宅資材として利用されたり、耐火性・蓄熱性があることから石窯やピザ
焼窯の構造材としても身近に利用されています。

この辺りには大谷石の岩肌が切り立つ奇岩群が存在し、大谷景観公園として国の名勝
にも指定されています。

そうした中、操業を終えた採掘場後の一部が現在、観光学習施設である大谷資料館として
開放されています。
長く続く階段を下り、中へと進んでいくと眼前に広大な空間が広がります。
その広さは実に約2万平方メートル。
坑内の温度は年間を通して然程大きな変化もなく平均気温は8℃前後。そんな巨大な冷蔵庫と
化した環境を利用してワインや日本酒の貯蔵や熟成場所としての活用もされているそうです。

それにしてもこのスケールはホントに圧巻です。地底宮殿とも見紛うほどのものが
ありますね。
こうした非日常的で幻想的な空間を利用してこの場所は数多くの映画やドラマ、
CMそしてPV撮影の地として活用されています。

またメディアによる紹介に加え、最近はこの場所の素晴らしさがSNS等を中心とした
ネット上の情報として拡散されたことにより、国内外からも多くの観光客が訪れる場所
となった様です。
その地域の潜在的な価値の掘り起こしを通して町の魅力を高めていくことも地域の活性化
には必要不可欠なファクターの一つである、そんなことを再認識させられた様な気がした
今回の訪問となりました。

大谷を後にして、都心を抜けて川崎方面へと向かいます。

ICを下りてやって来たのは川崎駅前のウェアハウス川崎さん。

扉をくぐると怪しげな雰囲気の世界が広がります。

ここは在りし日の九龍城をモチーフにしたアミューズメントパークです。
18歳未満は入場不可となっており大人の遊び場といった雰囲気を感じる一方で、
日中ということもあってか、この日は思った以上に年配の方の姿も多く見られ
ました。

建物内はゲームセンター、ビリヤード、ダーツが楽しめるスペースがあり、最上階は
ネットカフェスペースとなっています。
トイレも凝っています。(楽)

無造作に壁に貼られた怪しげな広告が猥雑な雰囲気を醸し出していました。(笑)
かつて中国での内戦の影響で多くの流民が香港の地へと逃れ、やがてそうした人々の
エネルギーを吸い込んで最初は小さなスラムに過ぎなかった一角が肥大化し、九龍城が
形成されていったんでしょうね。

2階や3階の吹き抜けから眺める景色は、ここで生活するそうした人々の息遣いまでもが
聞こえてきそうな程、その街並みもリアルに再現されていました。
ひと通りの見学を終えて、出口へ。

非日常空間の境界を越えて扉の向こうの日常へと戻る瞬間がやって来ました。

今回も大人の社会見学をのんびりと満喫しつつ、束の間の骨休めも叶った楽しい旅と
なりました。






最終更新日  2018.12.28 00:53:22
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