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柴楽日記

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その他

2019.08.17
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カテゴリ:その他
夏の陽射しが燦燦と照り付けるコースへこの日はいつもより早めに夕方の散歩へと
出かけてみました。

こちらは途中、幾度となくコースアウトを繰り返す結。
この日もカエルの捕獲に余念のない様子を見せるそんな結のことを静かに見守る様に
待ってくれていたマリ婆。
なかなか散歩が進まない困ったちゃんぶりは、小さい頃のマリにもよく似ている様な
気もします。(笑)
4匹揃ったところで一枚!

今日もホントに暑い一日でした。

散歩を終えて久留米シティプラザへ。

この日は楽しみにしていた舞台「二度目の夏」の地方公演初日にあたる日でした。

主演は東出昌大さん、ヒロイン役には水上京香さんそして片桐はいりさんや岩松了さん
を始めとする名脇役の面々が顔を揃えた舞台でした。

とある夫婦が二度目の夏を過ごす湖畔のとある別荘を舞台に、夫婦とそこに関わる人々
との間に次第に生まれていく嫉妬と葛藤が織りなす感情の高揚が物語をクライマックス
へと誘っていくかの様な描写が印象的な作品でした。

こちらの作・演出を務められたのは大河ドラマ「いだてん」でもお馴染みの岩松了さん。
夏の季節感が醸し出すそこはかとなさや、シェイクスピア後期の作風をも彷彿とさせる
人々の実存的な感情描写の妙味を堪能させて頂いた素敵な舞台だったと感じました。

こちらは終演後の六角堂広場の様子。

広場にはパブリックビューイングが設置され、サッカーJ1サガン鳥栖×湘南ベルマーレ
の試合観戦を楽しむ地元の方々で会場も沸いていました。(楽)

帰途、妻のリクエストに応じて久々に大砲ラーメンへと立ち寄ってみました。

舞台挨拶の中で皆さんがお昼に久留米ラーメンに舌鼓を打ったエピソードを耳に
して無性にラーメンが食べたくなったんだとか・・・。(笑)
今回も私にとっては鉄板メニューでもある昔ラーメンに替え玉を頂くことにしま
した。

素敵な夏の夜の宴の余韻と呼び戻しスープを堪能しながら、お盆明けの夜が更けて
いきます。






最終更新日  2019.08.29 23:04:11
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2019.01.12
カテゴリ:その他
朝の散歩前のひとコマ。
ナツマリにリードを装着し、出発の準備を整えていると傍らから何とも騒々しいちび子の
声が聞こえてきます。

振り向くと、そこには御寝坊さんなマリ婆のリードをガウガウ言いながら、グイグイ
引っ張る結の姿。
一方のマリ婆はそんな結の奮闘する姿を楽しんでいるかの様に、ベットからなかなか
動き出す素振りを見せてくれません。
すると今度は入口でお出掛けの合図を待つナツ爺のリードをちび子が引っ張り始めます。

まだまだ小さな結から見ればナツ爺も今は山みたいな存在なんでしょうね。
こちらもちび子の気迫ではビクともしない様です。(楽)

終いには爺婆2匹のリードをまとめて思いっきり引っ張り始めた結。
誰に似たのか?この子の負けん気の強さは相当のものである様にも感じます。(笑)

そんなお転婆を通り越して、やんちゃなちび子のお陰で今日も賑やかな一日の
スタートを切ることができました。(楽)

こちらは朝の散歩風景。

夜半のまとまった雨も上がり、東の空には雲の狭間から少しずつ陽が差し込み始めて
いました。

今日はここのところの寒さもだいぶ和らぎそうな気がします。

朝一の所要を終えてこの日はお昼前から福岡市内へ向かいました。

やって来たのはアクロス福岡。
今日は妻のリクエストに応えてこちらで月曜日まで開催されている「旅博」の
会場へ足を伸ばしてみました。

今回の旅博は福岡を起点に身近な場所から海外までの旅情報を発信する!と
いったコンセプトで企画されているみたいです。
会場に入ると九州を中心とした地域の観光情報から海外の航空会社に至るまで
計36ものブースが並んでいました。

こちらは壱岐に対馬に五島といった長崎の離島が並んだブース。

ご当地の観光名所や歴史そして特産品等、地域の情報がどのブースもよく
纏められていて楽しく見学できました。

現在、復興中の熊本からも出陳がなされていました。
こちらは玉名市。

今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公となった金栗四三のふるさとでも
ある玉名市。今年は大いなる盛り上がりも期待できそうですね。
こちらは到着時のステージイベントの様子。

くまもんも登場して、ちょうど玉名のPRタイムの真っ最中でした。

午後の所要もあり、短い見学時間となりましたが、新たな楽しい旅のイメージを
膨らませる良き機会を頂けた様な気がした充実のひと時となりました。(楽)

2019年がスタートし、はや10日余りが過ぎました。
今年も間もなく春の展覧会シーズンの足音が聞こえてくるのかな??(楽)

今春はワンコ達とまた楽しい旅が叶うといいな・・・、ファミリーの面々の成長も
楽しみにしながら、犬春の到来に胸を膨らませる今日この頃です。






最終更新日  2019.01.21 23:53:44
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2018.12.10
カテゴリ:その他
昨日のひとコマ。
所用先から戻り、ドタバタとデスクワークに励んでいると外からはこの日も賑やかに
庭遊びを楽しむライトと結の声が聞こえてきます。

いつもの様にマリに果敢に挑むライト。

そんなライ坊をマリ婆も要所要所でギアを上げながら鍛えていきます。

この日も万策尽き果て階段下へと潜り込みゲリラ戦の構えを見せるライト。

こちらはそんな坊の動きを見切ったかの様なマリ。
「もうちょっと工夫しなきゃね、ライト。婆ちゃんもさすがに二回目は引っかからない
わよ。」そんな面持ちで可愛い来孫に向き合っている様にも見えます。(楽)

旅立ちの日へ向かってマリ婆のレッスンも最終段階といったところでしょうか?

この日は早めにワンコ達の管理を終えて、夕方の福岡市内へとクルマを走らせました。

目的地は福岡サンパレス。
楽しみにしていたHOTEIさんのライブ会場へとやって来ました。

ヨーロッパでのツアーを終えて先月から始まった日本での公演。
往年の名曲から新曲まで今回はどんなセットリストになっているのかな?そんな期待が膨らみ
ます。
今回もごった返し状態だった会場外のグッズ売り場では3Dフィギアコーナーにも人だかり
ができていました。
こちらは漫画「北斗の拳」の掲載35周年を記念して9月に発売された新曲「201X」の発売を
機にVo&GをHOTEIさん、ベースをケンシロウそしてドラムをラオウとしたバーチャル
バンドとなっています。

取り扱われるグッズにも時代の流れみたいなものを感じたひとコマでした。
20分程前に会場に入りましたが、早くも場内は今回も熱気ムンムン状態。

オープンニングの201Xから5曲目のGOOD SAVAGEまでエッジの効いたキレキレの
サウンドで会場のボルテージも最高潮に達します。
セットリストもソロで発表したものを中心にBOØWY、COMPLEX時代の懐かしい曲も盛り
込まれたバラエティに富んだ内容で私もアンコールのラスト3曲まで年甲斐にもなく立ちっ
ぱなしで心地よい縦のりビートに揺られてました。(楽)
またMCの中でHOTEIさんがオーディエンスに向けて送った「また福岡に戻って来たい
と思います。オレも頑張るから、みんなも頑張れよ~」といった心温まる言葉にパワーを
もらったファンも数多くいたのではと思います。

こちらはライブ終了後、帰宅途中で撮ったベイサイドプレイス。

巧いギタリストは世界中にたくさんいると思いますが、一音一音にこれほど魂を込めた
プレイを演り続けることができるギタリストは果たしてどれくらい存在するのかな?
今回も10代で初めてその音色を耳にした時の新鮮さは今もなお色褪せていない、そんな​
感想を抱くことができた素敵なライブでした。






最終更新日  2018.12.19 00:00:46
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2018.01.06
カテゴリ:その他
今日はお昼から柳川へ。

穏やかな日差しの中、白壁の町並みの間を進む川下りの風景を眺めながら
御花へとやって来ました。

御花という名は柳川藩主立花家の邸宅跡でこのあたりが当時御花畠と言われていたことにちなんで
地元の人々が「御花」呼ぶようになったことに由来します。
今回は御花にある立花家資料館と柳川古文書館にて開催中の展示会「立花宗茂と柳川の武士たち」
に足を運んでみました。

立花宗茂は戦国期から江戸初期の人物です。
ドラマティックともいえるその波乱に満ちた生涯と生き様は個人的に心惹かれる部分も
盛りだくさんで今回の展示会は予てより楽しみにしていたものでした。
伊達政宗や真田幸村と同じ1567年に生まれ、戦国の時代を駆け抜けた宗茂。
その武勇は太閤秀吉より「東の本田忠勝、西の立花宗茂」と称されたという逸話を残して
います。徳川の世となった以降も家光の御伽衆として仕え、晩年には島原の乱に参戦し、
総大将の松平信綱を補佐する中、軍師的な戦略眼を発揮するのみならず、有馬城攻略時には
一番乗りを果たし昔日の勇姿を誇ったと言われています。

現在、柳川では福岡県とともにこの宗茂と妻誾千代の生涯をNHK大河ドラマに!という
悲願を掲げ招致委員会が発足していて、市役所や小学校など町の各所にはこんなのぼりも
登場し、町全体でそうした気運を盛り上げている様です。

その目標は東京オリンピックが開催される2020年!
この年は関ケ原で西軍に付いた立花家が改易され、家光の治世時に再び柳川藩へ返り咲いて
400年にあたる節目の年なのだそうです。
今年の大河はせごどん(西郷どん)、東京オリンピック前年となる来年は日本マラソンの父と
称せられた玉名出身の金栗四三を主人公にした韋駄天が予定されています。
今後、九州に所縁がある人物が続いていくだけに2020年はどうかな?といった解釈もあるかも
しれません。
ドラマ化されることになったら、幼少時に女城主を務めるなど数々の武勇を残し女丈夫だったと
言われている妻誾千代の存在も物語に花を添えることになるのかもしれませんね。(楽)
現在のところ、一般的な知名度はさほど高くないのかもしれませんが、宗茂の壮大でドラマチック
な物語がオリンピックに沸く2020年の日曜日の夜を彩ることを期待したいと思います。

帰宅後のひとコマ。

クルマから降りた私たちを大喜びで出迎えてくれたナツとモモカ。

おとなしかったモモカも随分なお転婆ぶりを見せてくれるようになってきました。
夕方の散歩の支度を整えて外に出ると、待ってましたとばかりにいつもの如くボールを
抱えてちょい悪爺モードに入るナツ。(困)

出発の合図を送るもなかなか抱えたボールを離さない困った爺。
こちらは出発に向けて準備万端のモモカ。

お子ちゃまみたいな爺を待ちくたびれて大きなあくびが出ちゃうよね、モモカ・・・。

次回へ続く。






最終更新日  2018.01.21 23:51:44
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2018.01.04
カテゴリ:その他
三が日も終わり本日から仕事始めという方も多かったのでは?と思います。

今日は午後をオフにして御昼から三社参りへ。
戌年ということもあってでしょうか?(笑)、愛犬とともに参拝する方の姿も見られ
ました。
私達の前には白いワンコと並ぶオジサン。御話をお伺いすると愛犬との散歩もかねて
参拝にやって来たとのこと。
愛犬と日常を楽しんでいらっしゃるご様子をこちらも微笑ましく拝見させて頂いて
いました。
今年が犬笑う一年となることを願いたいものですね。

三社参りを終えて筑後市にある九州芸文館へ。

今回は現在こちらで開催中の「広重展」の見学にやって来ました。
江戸後期の浮世絵師である歌川広重。
今回は代表作でもある東海道五拾三次を始め全国の名所絵など約150点
が展示されていてすごく充実した内容だったと思います。

四季折々の情緒や風情を感じさせる風景のみならずその中に描かれる人々の
姿から往時の人々の暮らしや文化がさながらハレとケの絶妙なコントラスト
といった構図で描かれていて、一枚一枚が人々の旅情を誘うには余りある
風景世界となっていた様に感じられました。

こちらは帰宅後の一枚。

ニコ顔でナツとモモカが出迎えてくれました。
私達と鼻タッチ&ランしていつもの様に喜びの儀式に入ろうとするナツに
勝手が分からないモモカがちょっかいを出してしまってます。

そんなモモカに怒り出したナツ。
モモカは爺が自分と庭遊びしてくれると思ってるみたいです。
「大爺ちゃん、いくわよ!」といった面持ちでスタンバってます。

次の瞬間、「こらー、モモカっ、爺ちゃんの邪魔ばっかすんじゃねー!」って感じで
玄孫を追いかけ始めたナツ。

いとも簡単にモモカを捕らえたナツですが、いつもの様に歯を立てることをしない
爺。その思いはモモカには届いていないみたいです。(笑)
そうこうするうちに、すっかりモモカのペースで本日の庭遊びの始まり始まり~♪(楽)

楽し気なモモカに誘われるかの様に爺も手心を加えながらいつの間にか遊びに
付き合っています。

「モモカー!あれ?」
「よしっ、チャンスだわ!」

「大爺ちゃん、スキあり!エイッ!!💛」
「いでっ、」
ナツが当時まだ幼かったマリを相手にこうして遊んでくれていたことを懐かしく思い出し
ながら2匹の様子を眺めていました。

要所要所では手心を加えながらもモモカを鍛えているようにみえるナツ。

モモカのペースで展開していた追いかけっこも、ちび子の攻勢をいとも簡単に
躱し一気に後方を取っていきます。

女の子月間真っ只中で守役から離れているマリ婆の分までナツはしっかりと
ちび子を鍛えてくれているみたいです。

以前は追い詰められて打つ手なしとなってしまうと完全に白旗を上げていた
モモカですが、今回はナツに何度もチャンジする姿を見せていました。
まだまだな感ももりだくさんなちび子ですが、モモカなりの成長を実感できた
夕方の嬉しいひとコマとなりました。






最終更新日  2018.01.08 23:47:56
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2017.12.20
カテゴリ:その他
今日は先日開催されました福岡モーターショー2017の模様をお届けしたいと思います。
今回は朝一で会場へと向かいましたが、予想通り会場内は多くの人でごった返していました。

こちらはスズキのブース。

珍しく同行してきた妻と車内空間を体感しながら今回の見学がスタートしました。

こちらはスバルのXV。
最近のSUVは以前にも増して走行も安定してるので、車酔いしがちな我が家のナツ坊も
大丈夫かも?(笑)

アウト・ドア感を演出する展示にナツマリを連れて旅に出かけてみよっかな?思わず
そんな楽しい空想が膨らんでしまいます。

こちらは三菱のe-EVOLUTION CONCEPT。

三菱の強みでもあるSUVとEVが融合した次世代型SUVといったところでしょうか?

今回は時間的な余裕もあり、外国車が展示されている会場へも足を運んでみました。
日本でもお馴染みのメーカーを始め、バラエティに富んだ展示内容となっていた様に
感じられました。(楽)

こちらはボルボXC60。
車内空間も充実していて家族での長距離の移動にも適してるかも?と思える内容でした。

こちらはフェラーリのブース。

日本でも愛好家の方が多い車種だけにすんごい人だかりができていました。

こちらはロールスロイスのブースに、

ベントレーのブース。

長閑な田舎暮らしでは目にすることがない様なクルマが並んでいます。(楽)

BMWのブースではi8が展示されていました。

PHVタイプのスポーツカーです。
個人的には手の届かないクルマですが(笑)、販売当初から先進性を感じさせるクルマ
として注目している一台です。
国内メーカーからもこんなクルマが出てきてくれるといいな・・・、そんな期待をついつい
抱いてしまいます。

一見、何の変哲もなさそうにみえるこちらのクルマ。

後部ドアは何とファルコンウィング・ドアタイプ。

モニターにもテクノロジーの粋がふんだんに施されている様に見えます。

テスラのModelXです。
EVの先駆的なメーカーであるテスラ。既存の自動車メーカーとは一線を画すスタイルで
現在の国際的なEVマーケットの潮流を創り出してきた存在だと思います。
業界における常識の壁を打破し続けていくCEOのイーロン・マスク氏にはどんな未来が
見えてるのでしょうね。

こちらは再び国産車の展示会場。
手前はホンダのSports EV Concept。  
主要メーカーのブースではEVコンセプトモデルの展示が目を引きます。

ガソリン車からEVへクルマ造りの流れがシフトしてもスポーティーなアイデンティティーは
不変、そんなホンダの精神を感じさせる一台だと思います。

こちらは日産のブース。

すっかりお馴染みとなったリーフ。
日本のEVシーンを牽引してきた一台ですね。

こちらも同じく日産のコンセプトカーIMX。

こちらは前回の福岡モーターショー2015でも触れました自動運転機能を備え、
目的地まではオーナーを乗せた有人走行、そしてオーナーが下車した後は自宅へ
無人走行にて帰宅する機能を可能にすべく開発が進められている一台と言われて
います。近未来のクルマのあり方をデザインする可能性を秘めているといえるかも
しれないですね。

こちらはトヨタのブース。

今回もコンセプトカーはFCV。
FIne-Comfort Rideが展示されていました。 

インテリアもモニターから細部に至るまで未来志向の高さを窺わせています。
今回も究極のゼロエミッションを追究するトヨタのクルマ創りへの情熱を感じさせる展示
だったと思います。
ちなみに燃料となる水素の充填に要する時間は3分程度なのだとか。現在、高速化が進んで
いるとはいえまだまだ充電時間の長さが課題のEVに対して、ステーション数の充実といった
課題はあるものの、比較的利便性は高い様な気がします。

国際的な競争が過熱するEV市場に向け、トヨタもEV開発へギアを上げ始めたと言われて
いますが、EVのみならず全方位的に未来のクルマ創りをトヨタは進めている様にも感じ
られます。またクルマ好きの方にとっての走る喜びや乗る楽しさといった本来的な感覚を
若い世代へ紡いでいくといった姿勢が随所に感じられる展示内容だったと思います。

既存の産業構造さえも大きく転換させてしまう程、近年の技術革新のスピード化は
目まぐるしいものがある様に思えます。
これまでの常識を覆す様なリバースイノベーションのうねりは先進国が築き上げてきた
揺るぎなきものに思えた枠組みさえも変質させてしまう可能性を有しています。
英国の調査会社のデータによると我が国におけるフィンテックの普及率は14%に
留まっているのに対し、インドでは52%にも達しているといった結果もある様です。
我が国が技術立国として世界をリードしていた時代も今は昔、若い芽も年輪を重ねた古株も
どことなく漂い始めたそんな停滞感をものともせず時代の空気を吸い込んで新たな付加価値
を創造していく逞しさみたいなものが求められているのかもしれないですね。
今回も短い滞在時間ではありましたが、二年ぶりの社会見学を楽しむことができました。






最終更新日  2017.12.23 00:05:41
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2017.11.03
カテゴリ:その他
連日賑わいを見せていた我が家の庭もリクや銀がご家族の元へと戻り、
すっかり落ち着きを取り戻しています。

デスクワークの手を休めて外へと目をやると、朝食を終えたナツが遠くで
農作業に勤しむおじさんたちの様子を眺めています。

しだいに朝夕の冷え込みを感じるこの頃。

庭先には今年もジョウビタキが帰ってきました。(嬉)
季節は廻り、深まる秋へ緩やかに時は流れていきます。

こちらは昨夕の散歩風景。

この日は早めにマリノと散歩へと出かけました。
3度目の手術が終わり、一週間。
術後のリハビリを見据えて術前から徐々に筋力をつけるべく調整してきた甲斐も
あってでしょうか?日に日に目に見えてその歩みにも力強さが漲り、散歩の距離
もグングン延びているマリノ。

途中、帰宅途中のナツマリに会いました。

大喜びでお爺とお婆にすんごい勢いでじゃれつくマリノ。
そんな玄孫にナツマリも優しく向き合ってくれてます。

不自由な玄孫の姿を見守り続けてきたナツマリにとってもこうして日に日に
元気になっていくマリノの姿を目にするのが嬉しいんでしょうね。
こちらは帰宅後の一枚。

「リハビリしっかり頑張って、前みたいにみんなで散歩できるようにしようね、マリノ!」

この日はこの後、福岡へ・・・。
今年も芸術の秋を堪能すべく博多・天神落語祭りの会場へとやって来ました。

今年は文化の日を挟むように11/2~11/5までの4日間にわたり開催されています。
晩秋の福岡の風物詩となった落語祭りも九州のみならず全国からお客さんが集まって
くる国内最大の落語祭りになったんだそうです。

初日にあたるこの日、足を運んだのはFFGホールの「東からの幕開け」と題した寄席。

ラインナップも王楽さん、市馬さん、歌丸さん、三平さん、そして談春さんといった
今年も超豪華な面々が勢揃い。(楽)
古典落語による心地よいテンポで言葉を駆使しながら笑いを誘いつつも、要所要所に風情
みたいなものを感じさせる噺家さんたちの語り口に感嘆しつつ、今年も楽しいひと時が
あっという間に過ぎていきました。

脈々と受け継がれてきたものに、研鑽された噺家さんたちの感性が聞き手の心を捉えていく
瞬間をこうして目の当たりにしていると、どんなに時代が移ろいを見せても、そこには普遍的
なものというのが確かに存在する、そんな琴線に触れた様な気がした芸術の秋の素敵な宴でした。






最終更新日  2017.11.04 22:42:52
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2017.10.26
カテゴリ:その他
午前中のひとコマ。
朝食を終えたファミリーの面々がそれぞれのスペースでまったりタイムに
入ります。

ナツマリは今日も銀の守役を玄孫のリクに任せて二匹揃ってのんびりと日向ぼっこを
始めました。

こちらは庭遊びがひと段落した様子の若いリクと銀。

お気に入りの小屋でリクが日向ぼっこを始めると、銀も一緒に中へ入って来ました。
狭い小屋の中で暑苦しいオトコ同士、何やってんだかな~(笑)

程なくして再び窓の外へ目をやると、すっかりバッテリーも切れた様子でリクの
傍で爆睡する銀の姿。

銀は優しいリク兄ちゃんのことがホントに大好きみたいです。

こちらは昼下がりのひとコマ。
守役から一時的に解放され、ぐっすりなリクの寝顔。

「リク、お疲れさん!いつも銀坊の面倒を見てくれてホントにありがとね!!」
優しいリクのお蔭でオトコだらけの庭の雰囲気もホントに和んでいる様な気がします。

今日は早めに夕方の散歩を終えて久留米シティプラザへ足を運びました。

この日は楽しみにしていた舞台「関数ドミノ」の久留米公演の日でした。

原作は前川知大氏。
過去にも上演されたことのある作品でしたが、今回の演出は寺十悟さん。
不可思議な交通事故について、現場の当事者とその目撃者そして事故処理を担当することに
なった保険会社調査員のやり取りを中心に物語が展開されていきます。

世の中には思いを実現していく「ドミノ」と呼ばれる人間が存在するといった仮説を強く信じる
主人公の真壁を演じるのは瀬戸康史さん。
ドミノの存在は周囲の人を脇役に甘んじさせてしまうものといったシニカルな解釈でその存在を
捉えつつも、人の心が生み出す欲望が抗いようもない大きなうねりとなって世の中を動かして
しまうという現実の前に、ドミノの持つ思いの強さが生み出す奇跡に真壁本人も何処かで一縷の
望みを抱いてみたりとその潜在的な人間味の輪郭が徐々に浮き彫りになりながら物語はクライ
マックスへ。
主人公の真壁のみならずそれを取り巻く人々の心理も見事に表現され、見ごたえ満載の舞台
でした。また人間が手にした力が良薬として作用するか劇薬となって作用してしまうかは、
その考え方や使い方次第といったメッセージも包含した作品だった様に感じられました。​​

認知科学の観点からユヴァル・ノア・ハラリ氏も近著で述べていたかと思いますが、人類の進化は
人類が生み出し続けてきた虚構とともにあるといった解釈ができる側面もあると思います。
そうした考え方に立脚すれば「ドミノ」という解釈もドミノを信じる人々の間に共通した一種の
虚構という解釈も成り立つように思えます。
私たちを取り巻く日常も、政治経済に哲学・思想や宗教、科学そして社会の仕組みといった様々
な虚構の産物により成り立っている側面が大きい様な気がします。
そして今後も人間の飽くなき探究心は止まることなく更なる虚構を生み出し続けていくんで
しょうね。
そうした意味において、最近ではクローンやAIといった大いなる可能性を秘めつつも、人類の
存続にも影響を及ぼしかねない虚構の産物も広がりを見せています。

人類至上主義に邁進してきた結果、今日に至るまでに私たちが手にしたものと失ったものについて
立ち止まって考えてみることも、未来の人類のあるべき姿を考える上で、時に必要なことのかも
しれないですね。






最終更新日  2017.10.29 22:11:55
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2017.09.02
カテゴリ:その他
今日は土曜日。

お昼過ぎにモモカがご家族の皆さんと遊びに来てくれました。(嬉)

ナツマリとモモカが挨拶を交わし、マリと庭遊びをしたがる玄孫にデレデレなお爺ぶりを
ナツが見せ始めたところで、今度はマリノの新しいご家族となるパパさんとママさんが
マリノに会いに来て下さいました。(嬉)

今回、初めてナツマリのいる庭でマリノと触れ合うことになるパパさんとママさん
でしたが、フレンドリーに挨拶するナツとは対照的に毎度の如く初対面の御二人にも
激しい気性を剥き出し状態の困ったマリ。
とりあえず、リードに繋いで妻の傍で凶暴なちび子には状況の把握を促すこととして
みます。(笑)

一方、こちらはニコ顔でパパさんとママさんに挨拶を交わすマリノ。
そんなちび子の姿を眺めながら、足の治療と同時にまた一歩、マリノが新しいご家族の皆さんと
未来へ向かって踏み出した一日となった様な気がしました。

そんなマリノの姿に安心したんでしょうか?しばらくするとゴロンと横になってまったりモードに
入ったマリ。
我が家のちび子は、とにかく何でも自分が納得しないとダメなタイプなのかもしれません。(困)

皆さんとの楽しいひと時を終えて、今日は早めにナツマリそしてマリノの夕方の散歩を終えて
福岡市内へと向かいました。

向かうはマリンメッセ福岡。

今日はスピッツのデビュー30周年ライブ。
スピッツ好きの妻のお供で私も会場へと足を運びます。

アニバーサリー・ツアーということもあり、知ってる曲や耳にしたことがある曲も
盛り沢山で、曲の調べに当時の懐かしい思い出がそこはかとなく去来したライブ
でした。
「ここまで長く続いてると、音楽の神様から何らかの役割みたいなものを与えられて
いるのかな?最近はそんなことを考えることもある」といった趣旨のMCを謙遜しながら
草野さんがされていたのも印象的でした。
30周年という年輪にその存在意義は確かなものとして刻み込まれていることは、常日頃
スピッツをあまり聴くことがない私にも想像に難くないものの様に思えます。
​​
​スピッツが奏でる唯一無二の世界観は確かに「宇宙の風に乗ってる」のかも​?
心地よく耳に残る素敵な宴の余韻に浸りつつ、ふとそんなことを考えながら帰路に就きます。​






最終更新日  2017.09.06 23:45:51
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2017.04.18
カテゴリ:その他
朝の散歩風景。

春の嵐が過ぎ去ったいつものコースをナツマリと進んでいきます。
それにしても昨日の雨風はホント凄かった・・・。
我が家でも倉庫が倒れるわ、ご近所では老朽化した街路灯が倒れるわで
季節変わりの自然の猛威に畏怖の念を感じずにはいられない一日となり
ました。

雲の切れ間からはようやく顔を覗かせ始めた青空は春霖明けを告げている
のかな?

こちらは今朝も私の横を黙々とひた走るマリ。

来そうで来ない、ちび子の女の子月間。
時期的にも、状態を見ても、もうそろそろって感じもするんですが・・・。

夕方、福岡サンパレスへとやって来ました。

今日は昨年、6枚目のアルバム”Day Breaks”を発表し、5年ぶりの来日公演と
なったノラ・ジョーンズのライブの日。

今回のライブのオープニングアクトを飾ったのは彼女のツアーのバックバンドも
務めているアロイシアス3。
ギター・ドラム・キーボードで構成されたベースレスな3ピースバンドでした。
当初2~3曲で前座は終わりかな?と思いながら聴いていましたが、引っ張りに
引っ張って正味40分、8曲に及び会場の空気も温まるどころか、すっかり冷めて
しまったのでは??そんな思いが過ぎりながら休憩時間を迎えます。

今回の福岡公演は最新アルバムからの選曲「Day Breaks」でライブの幕が上がり
ました。2曲目の「I've Got To See You Again」の演奏が始まる頃には会場の
雰囲気もすっかり熱を帯びたものとなっていた様に感じられました。
ほんの短いMCの中で、会場の温かい雰囲気に時折、感謝の意を伝えながらも、
「風邪を引いてて聞き苦しいとこがあったらごめんなさい」といった趣旨の
コメントをしていた様に聞こえた箇所もありました。
いろんな解釈があるかと思われますが、アロイシアス3の前座の演奏はそうした
彼女の体調面を考慮してのものだったのかも?あるいは彼女のステージをドカーン
と盛り上げるための布石だっかのかも??ふとそんなことを考えながらその歌声に
耳を傾けていました。 

こちらは1stアルバムの「Come Away With Me」。
ジャズ感あふれるしっとりとした曲調を中心に構成されている不朽の名盤だと思います。
今回もこの中から6曲ほどを演ってくれましたが、やはりライブでもオーディエンスを
惹きつけて止まない素晴らしさのあるものでした。(感)

今回、MCの中で時折、桜について触れていた彼女。
杜の都、仙台からスタートした今回の日本ツアーの中で彼女が日本で目にした桜は
どんな光景だったのかな??そんなことをふと考えながら、新緑の季節への移ろいを
見せ始めた夜の福岡を後にして帰路に就きます。






最終更新日  2017.04.23 00:29:08
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