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masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

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2010年04月21日
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支援屋です。

今日は基幹業務システムをクラウドサービスに委託するさいの安全面についてお話したいと思います。
基幹業務システムの扱うデータは例えば顧客マスターであったり販売実績、財務諸表のデータなど、どれも機密性のちょー高いデータばかりです。
したがってこれらのデータを自社の外側に置くクラウドコンピューティングサービスには抵抗を感じる顧客も少なくないと思います。

しかし、機密性が高いから自社に置いて安全を図るという考えはどうでしょう?

例えば会社の鍵を自作する企業はあるでしょうか?(プロの鍵屋さんは別として)
あるいは自社の館内を警備するガードマンを自社の社員でまかなう企業はあるでしょうか?
あるいは保険...

このように自社の安全をアウトソースすることというのはそれほど不自然なことではないのが現実です。
それではデータについてはどうでしょう?
有名なホスティングサービスの会社が運営するデータセンターは館内を移動するのに涙目になるくらいセキュリティが厳しい実態があります。
それはお客様から預かったシステム、データに得体の知れない人間を近づけさせないための仕組みを保持しており、ことさらにそれを強調することで、お客様に安心を与える仕掛けです。
いや、まじスゲェ セキュリティなんで一度見学にいくといいですよ。これ。

それではクラウドサービスを提供する企業のセキュリティはどうでしょう?
資産のある企業であれば自社のシステムで、それこそ堅牢なセキュリティを施したうえで運用していることでしょう。
資産のないサービス提供会社はどうでしょう。
あまり確かなことは言えないのですが、おそらく先述のホスティングサービス会社などにプラットフォームは委託しているようなので、やはり安全面は確かだと思います。


支援屋でした。


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最終更新日  2010年04月21日 12時45分42秒
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