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masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

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2010年04月25日
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支援屋です。

前回は「日本では統合化された基幹業務システムのクラウド化は無理」
無理な理由

  • オンデマンドサービスだとカスタマイズの範囲が制限される。日本の業務は企業により個性が豊かなので自由なカスタマイズができないと使うことができない

この課題に対し

  • 顧客固有の細かい要求全てを賄うことができるサービスはまだ存在しないのではないか。
    何故なら顧客毎に異なるソースコードを管理し、かつ共通部分の不具合対応をしながら...顧客数が増えるにしたがってベンダーの負担は計り知れないものになる。
    この負担に見合うだけのサービス料金を顧客から得られればビジネスとしては成立するでしょうか?

とお話しました。

では現実問題、ソースコードを顧客要求に応じながら巨大なシステムを維持・保守していくことはおそらく、今の技術では困難であると思われます。

とすると基幹業務システムをクラウド化してサービス提供するのはどうなのかというと、これはやはり業務個々に提供するサービスが、今は適切なのではないかと言う結論に達します。

ではこれから参入しても顧客に受け入れられる業務システムサービスとはなんでしょうか?


次回に続きます。


支援屋でした。


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最終更新日  2010年04月26日 13時12分47秒
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