046765 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

支援屋ver2 営業ブログ

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


kpuichi

カレンダー

楽天カード

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

全78件 (78件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >

カテゴリ未分類

2010年04月21日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

今日は基幹業務システムをクラウドサービスに委託するさいの安全面についてお話したいと思います。
基幹業務システムの扱うデータは例えば顧客マスターであったり販売実績、財務諸表のデータなど、どれも機密性のちょー高いデータばかりです。
したがってこれらのデータを自社の外側に置くクラウドコンピューティングサービスには抵抗を感じる顧客も少なくないと思います。

しかし、機密性が高いから自社に置いて安全を図るという考えはどうでしょう?

例えば会社の鍵を自作する企業はあるでしょうか?(プロの鍵屋さんは別として)
あるいは自社の館内を警備するガードマンを自社の社員でまかなう企業はあるでしょうか?
あるいは保険...

このように自社の安全をアウトソースすることというのはそれほど不自然なことではないのが現実です。
それではデータについてはどうでしょう?
有名なホスティングサービスの会社が運営するデータセンターは館内を移動するのに涙目になるくらいセキュリティが厳しい実態があります。
それはお客様から預かったシステム、データに得体の知れない人間を近づけさせないための仕組みを保持しており、ことさらにそれを強調することで、お客様に安心を与える仕掛けです。
いや、まじスゲェ セキュリティなんで一度見学にいくといいですよ。これ。

それではクラウドサービスを提供する企業のセキュリティはどうでしょう?
資産のある企業であれば自社のシステムで、それこそ堅牢なセキュリティを施したうえで運用していることでしょう。
資産のないサービス提供会社はどうでしょう。
あまり確かなことは言えないのですが、おそらく先述のホスティングサービス会社などにプラットフォームは委託しているようなので、やはり安全面は確かだと思います。


支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → 支援屋 で検索下さい
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月21日 12時45分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

インターオペラビリティと言う言葉をご存知でしょうか?
それでは 相互操作性は?
インターオペラビリティはクラウドコンピューティングサービスを実現するうえで必須と言える技術だと思うのですが日本においてはあまり浸透してないように思えます。
ブログサービスとかですとRSSで更新データをやり取りして相互に情報を伝達する仕組みがメジャーになっているのですが、基幹業務システムで例えばお互いの取引データをSOAPを用いて交換して出荷業務・請求業務・支払業務の効率化をはかる、と言う技術の話はインt-ネット上であまり見かけません。
実は基幹業務をクラウドサービスしている会社は既にインターオペラビリティの技術を実装していて、契約をして初めてそのインターフェース仕様が明らかになる仕掛けなのかもしれません。
しかし、前回書いたように一流のクラウドコンピューティングサービス会社は自社サービスのAPI仕様を公開し、公開することによりサービスの浸透をはかっているように思えます。
したがって基幹業務システムのクラウドコンピューティングサービス会社もいち早く自社サービスのインターフェース仕様を公開してサービスの浸透をはかるべきかと思うのですがいかがでしょうか?

あるいは日本ではインターオペラビリティの技術ではないインターフェース技術が主流なのか?

支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → 支援屋 で検索下さい
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月20日 11時51分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

士官業務システムのクラウド化と言いつつ、今日は基幹業務システムではない?クラウドコンピューティングサービスの話をしてみたいと思います。
世界最大級のクラウドコンピューティングサービスは?との問に、Googleと答えておけばおそらく間違いとは言われないでしょう。

Googleの展開するクラウドコンピューティングサービスは 

カレンダー
グループ
サイト
ドキュメント
トーク
翻訳
リーダー
Blogger
Gmail
Picasa
SketchUp
YouTube

などなど多々あります。
しかもそれそれの独立した機能が相互にデータ交換できる仕組みも持っています。
恐ろしいのは個人でちまちま使うぶんにはほとんど無償で利用できるところ。
これだけのサービスを全部無償で提供するとは流石Googleさん 太っ腹!

いや、太っ腹で無償提供サービスしているわけではなさそうなんですがその秘密はおそらく別の人がいやというほど記事にしているはずですのでここでは省略します。

注目したいのはGoogleのサービスはAPIの仕様を公開して、誰でも相互にインターフェースを取れるようにしてあること。
有名なクラウドコンピューティングサービス会社は(AmazonとかYahooとか)、同じようにAPI仕様を公開して相互にインターフェースが取れるようにしてあります。

このように今どきのクラウドは柔軟に作られ公開され使われているわけです。



支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月19日 15時04分58秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

基幹業務システムをクラウドコンピューティングサービスに委託する話を続けてきましたが今回はより効果の高い委託の仕方を考えてみたいと思います。

前回まの例でいきますと
・インターフェースの数が多く、交換のタイミングに柔軟性が必要となる。
・自社の業務ルールで業務プロセスの組み換えが必要になる。
このような業務は導入する手間が大変であることがわかりました。

では、基幹業務根こそぎ一つのERPサービスに委託するのはどうでしょうか?
インターフェースはどうでしょう?
ERPの外側に位置するシステムとしてはCRM、SCM(企業間SCM)、MES、BIなどが考えられます。
CRMはERPにバンドルされているケースもありますがSales Force社が提供するだけの機能をもったCRMをバンドルしたERPサービスはまだ存在しないでしょう。
企業間SCMはどうでしょう?
企業間ですがら当然、意図的に接続しない限りは繋がっていないわけでここはインターフェースせざるを得ないでしょう。
しかしクラウドコンピューティングサービスならばここ、うまくするとうまくできるかもしれません。うまくする方法は後で書きたいと思います。
MESはよくわからないので置いといて、
ビジネスインテリジェンス!
このシステムは、はなから他のシステムとインターフェースする前提で作られています。このシステムをクラウドコンピューティングサービスに委託するにせよ買い取って自社のサーバに置くにせよ、問題にはならないと思います。

続きは次回

支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月18日 10時27分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。


基幹業務システムを個々にクラウドサービスに委託するにはERPを導入する以上の労力が要するのではないか?という話をしました。
逆に無計画にやると...想像すらしたくありません。

では個々にクラウド化するのにどのくらいほ時間が必要なのでしょう?

倉庫業務だけを例にとって見ましょう。
この場合、倉庫業務そのものもアウトソーシングするケースで想定します。
業務そのものですから当然業務フローも変更になります。
ザックリとシステムフローを書くと
販売管理  →  倉庫システム → 販売管理
                → 配送システム

倉庫システムの中身は
|オーダー受信→在庫引当→品揃え→梱包→出荷→配送データ送信→売上データ送信|

インターフェースは...
って ちょっと細かすぎですね。

この業務システム 計画から本稼動までどのくらいかかった!かというと...
すごくたくさんかかったようです。


支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月17日 10時22分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

基幹業務システムを業務個々にクラウド化する構想ですがサービス会社のインタフェース仕様しだいで出来るかもしれないと書きました。

しかしながら、個々にサービス会社に委託する場合はおそらくERPパッケージを導入する場合の数倍、計画→導入→検証のプロセスが大変なことになると想像できます。

何故なら業務各々にデータベースが存在し、相互にデータを交換し整合性を取る必要があるからです。
てことは導入前の計画フェーズでお互いが欲しいデータを交換できるかの仕様を確認しなければなりません。データ交換をする方式、タイミング、落っこちた場合のリカバリとかも確認しなければ。
それとデータの見せ方。各々のサービス会社が提供するデータの見せ方でそれぞれ見るとなると業務の現場は自分のところを見ればよいので問題ありませんが、意思決定機関すなわち経営者はどれを見ればよいのか?
計画段階で決めておかないとなりません。
あ!BIのサービスも委託しちゃうか。でこの問題は解決しそうですが...

次回に続きます

支援屋でした。


--
**************************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月16日 12時31分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

クラウドコンピューティングについて気になっているのでアンテナはってたらこんな記事が舞い込んできました。
■□ クラウドで活用する消費者パワー
□■ “顧客満足の追求”が企業活力を生み出す

少し引用すると

ある調査によると、景気が悪化しても顧客第一の姿勢を貫く企業は、そうでない企
業に比べて、顧客満足度だけでなく、業績や株価も高い水準にあるという。顧客を大
切にする企業は、不況下にあっても消費者から“そっぽを向かれない”のだ。

リーマンショックに飲み込まれた日本経済において、景気に変動されにくい企業体
質を築くには、顧客満足度の向上は必須の要素と言えよう。そのため、顧客と直に接
するカスタマーサポートは、重要な役割を担っている。

一般にコンタクトセンターで、オペレーターが顧客からの電話やメールを受け付
け、質問や問い合わせ、クレーム対応などカスタマーサポートを提供する。長時間待
たせたり、的外れな回答をしていたのでは、顧客に不快感を抱かせる。これらの“不
手際”をなくすには、顧客対応業務とCRM(顧客情報管理)の連動を考える必要があ
る。


なんかすばらしいシステムですね。
しかも顧客管理に閉じられた世界なので他のシステムとのインターフェースはあまり考えなくて良い。あえてインターフェースを取るとしたら顧客マスターを販売管理と共有することと販売実績を顧客情報にフィードバックするところあたりでしょうか?

もし、古いタイプの基幹業務システムをお使いのお客様が
このシステムサービスを使うとしても、これはこれですばらしい効果が期待できそうですね。例えデータの2重エントリーになる部分があったとしても。

新しいタイプのシステムであればマスター管理などはWebAPIが用意してあるはずなので割と容易に繋ぐことができるかもしれません。また実績データのアウトバウンドも可能なシステムであればこのサービスに自社の実績をリンクさせることも容易ではないかと想像します。

今回はここまでです。

もう少しこのシリーズ、続けたいと思います。


支援屋でした。

--
*****************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月15日 11時27分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

前回、基幹業務を個々に別々のクラウドサービスに委託することはどうでしょう?
とういところまで書きました。
基幹業務を個々にと言う事は、例えば
販売系フロントエンドシステムはA社
購買と在庫管理はB社
倉庫業務と配送はC社
生産管理はD社 MESは別
売掛買掛管理はE社
手形管理はF社
資産管理はG社
財務諸表はH社
管理会計を含むBIはI社
印刷まわりはJ社
...
うーん むつかしそう
でも 出来ると思います。
各々のインターフェース仕様が明確になっており、お互いの欲しいデータが取得しあえるので
あれば技術的には可能です。
問題になりそうなのは、相互に連携するわけですからどっかで止まってしまったときのサポートですね。たいがいこの手のことをやると、相互に責任を擦り合うのがサービス会社の常です。
あ!...
相互連携に特化してサポートサービスをするのは ありですかね?

今回はここまで

このお話はもう少し続きます


支援屋でした。

--
*****************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************






最終更新日  2010年04月14日 15時58分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

言葉はクラウドってすこーしだけ新しめですが実態はASP(Application
Service Provider)
SaaSなんて言い方もされます。

要はシステムをインターネットの外側に追いやって自社でサーバ管理する手間を
省けるってサービスです。

このサービスは独立性の高いシステム、例えばセールスフォースの守備範囲とかだと大きな効果が見込めます。
あるいは基幹系業務システムまるごと=ERPを丸抱えで委託できればこれは計り知れない効果が期待でします。
(効果と裏腹なリスクの面についてはここでは伏せておきます)

ERPを丸抱えでサービスを請負う場合、エンドユーザに対するヘルプデスクも兼ねるとさらに高いユーザーの満足度が得られるでしょう。
何故なら中央でシステムを管理/監視している人間が直接、今ユーザーが何をオペレーションすべきかを指示できるわけですから。

さらに元々ユーザーが実施していたデータのバックアップとかパフォーマンスのチューニングとかプログラムの保守の業務からも開放されます。

システム部門のユーザーはエンドユーザーの要求をまとめてサービス会社と交渉する仕事とか
戦略的データ活用とかの仕事に専念できるでしょう。

いいことづくめですね。

それでは、基幹業務丸ごとではなくインターフェースの多いシステム(在庫管理システムとか?)だけをクラウド化するのはどうでしょう?

次回に続きます


支援屋でした。

--
*****************************************
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* twitter → http://twitter.com/kpuichi
* 連絡先 → 070-6649-2723
***************************************************







最終更新日  2010年04月13日 16時19分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
支援屋です。

オープンソースERPであるAdempiereを商材にしてサポート業務で報酬を得るビジ
ネスを目指しているのですが
ここにきて大きな障壁が立ちふさがってきました。

ERPはご存知のように企業の基幹業務を統合管理するための
ソフトウェアなのですが、日本企業の基幹業務においては
日本固有の商習慣に合わせたシステム機能(代表的なのは鑑つき請求書
(月締め請求書)と手形管理とか)がほぼ必須となります。

ところが、Adempiereにはどうやらどちらの機能のまだ完全には搭載していないようで、
これが日本企業が導入に踏み切らない一つの理由になっているのではないかと
思っています。

オープンソースソフトウェアですので追加機能を別途開発して使うことは
容易いのですが、
低費用で導入せざるを得ない中小の企業様においてはこの追加開発の
費用を捻出するのは容易くない。

かといってオープンソースフォーラムで追加開発を待つのは現実的にはあり得ない。

ならばどうするか?
追加機能(本体もか?)に対するスポンサーを募る。
そのスポンサーの投資に見合う広告活動を提供された側
(この場合は機能を使う企業になるのか?)
は提供する。
例えば画面のどこかにスポンサーのロゴを入れるとか
プリロードの商品データにスポンサーの商品をセットしておくとか

どのような方法をとるにせよ、日本市場における必須機能を搭載することは必定
だと思われます。

支援屋はこの開発費用を調達するための活動もしていきたいと考えています。


支援屋でした。

--
*
* 支援屋@高橋弘一
* ホームページ → http://www.kpuichi.ecweb.jp
* 連絡先 → 070-6649-2723
*







最終更新日  2010年04月11日 18時08分17秒
コメント(0) | コメントを書く

全78件 (78件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.