2006.07.31

京都・舞妓さんとのひととき

(10)
テーマ:京都。(5354)
カテゴリ:旅・散歩

祇園小唄を舞う舞妓さん

先日仕事の関係で、京都で芸妓さんや舞妓さんとの

ひとときをすごしました

中学を卒業後、舞や三味線などのお稽古をしてから

舞妓さんになってまだ1年くらいの君有さん

幼さを強調した肩上げ・袖上げした振袖にだらりの帯

自分の髪で結った日本髪は約2年目くらいで

結い方が変わるそうです

慣れたら眠れるそうですが、やっぱり眠りづらそう

下の写真は右が1年程先輩の舞妓さん

髪型の違いを地方さん(三味線担当)に説明してもらい

ましたが、名前を覚えきれませんでした

20歳くらいになり衿かえして芸妓さんになると、カツラに

なるそうです

だらりの帯

振袖は「裾引き」というお引きずりに着て、置屋さんの

家紋が入った「だらりの帯」を結んでいます

「男衆(おとこし)」さんと呼ばれる男性に10分くらいで

着付けしてもらったそうです ひゃー!はや~いびっくり

芸妓さんになると帯は「おたいこ結び」です

とっても美しい芸妓さんたちで踊りも素敵だったのですが

あいにくお話する機会がなく、ブログ掲載OKをもらい

そびれました

↓の写真で美しいうなじだけ・・・(笑)

君有さん

お化粧も自分でするんですって!

最初はまだらで「あっち行け」とか言われて、頑張って

練習して上手くなったそうです

1年くらいの舞妓さんは紅は下唇だけ、2年目くらいから

上唇も紅をさすそうです

他に1年目から2年目で衿は赤→白になり、帯揚げの

結び方も変わるとか

花かんざしは毎月変わり、7月は「団扇」で涼しげな団扇が

いっぱいついたものでした

とにかくとってもかわいくて、笑顔でいっぱいお話してくれた

君有さん、どうもありがとうスマイル

 

 






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最終更新日  2006.08.01 03:11:10
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