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shigechan2008のブログ

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アマチュア無線

2014.04.22
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カテゴリ:アマチュア無線
もう一つアマチュア無線機ネタです。新古品のTR-7950には激しく!心を動かされスナイプ入札していましたが、終了数日前に私の入札予定価格を上回ってしまい、大人しく引き下がりました。

新品って良いなぁと、指をくわえていた次第です。
$_1.JPG

$_1.JPG

$_1.JPG






最終更新日  2014.04.22 21:39:10
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カテゴリ:アマチュア無線
この標題を見てへぇーと思われる方の年齢≧私の歳と言う事になりますね〜。

商品画像としてカタログの画像と商品内部が紹介されていますが、マルチってこんな感じだったかなぁ?
折角なのでセカイモンの商品ページを紹介しておきます。






最終更新日  2014.04.22 21:28:59
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2013.02.16
カテゴリ:アマチュア無線
暫く目を離している内に、KENWOODのフラッグシップアマチュア無線機:TS-990シリーズは、今月末に発売になったようです。
商品ページはこちらをご覧下さい。
本体にスイッチング電源が内蔵されているんですね〜。TS-950SDXみたいなヘビー級トランスが無いはずの割に質量は24.5Kgと重く、950SDXとほとんど差が無いです。スイッチング電源のメリットで、電源電圧はユニバーサル対応しています。¥798,000か〜、まあ言ってみれば順当な価格でしょう。






最終更新日  2013.02.16 21:51:30
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2013.01.23
カテゴリ:アマチュア無線
セカイモン経由でeBayから表記の商品を入手しました。KENWOODのアマチュア無線機:TS-950SDXのコントローラプログラム最終版だそうです。改善点は下記の4項目が挙げられています。

・SSB slope tuning.
・Subreceiver.
・Audio improvements on the higher bands.
・Issues with the PC control interface.

最後のPCコントロールは私にはあまり関係がありませんね。ホントはEPROMの交換だけで無く、微調整をしたい箇所があるんですが必要な機材がありません。丁寧な説明書が同封されていて、CMOS-ICなので静電気には注意とありました。
まとまった時間がとれるときに、じっくりと交換したいと思います。
TS950SDX-JQGA.jpg






最終更新日  2013.01.24 00:22:35
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2012.11.23
カテゴリ:アマチュア無線
11/18に紹介した標題の件、電源内部のパーツを交換して再組み込みしたので紹介します。オリジナルパーツの16V180μFを全て取り除き、手元に在ったOSコンを主体に取り付けました。
スイッチング電源ケミコン交換1.jpg
横にして取り付けたOSコンは16V470μFで、隣の緑色はSANYOの25V100μF、出力端子側が表面実装型のOSコン25V100μFです。なお200V47μFはニチコンのUCS2D470MHDへ交換しました。オリジナル品よりも短くなったので大型のOSコンを取り付ける事が出来ました。寝かせて実装したコンデンサは、クッション性のある両面テープで固定して振動防止策としました。

オヤイデの電磁波吸収材はこんな感じでケースの内側へ貼りました。
電磁波吸収材貼り付け.jpg
この状態で基板を組み込んで蓋をするとこうなります。ここで使った12V電源は電圧を一番下げると9.2V程度になり、単3電池6本分でピッタンコの電圧になります(^^)
電源組み込み1.jpg
電池蓋をしっかり閉じれば完了です。細かく言うと電源の上側がシールド対策されていませんが、カウンターは問題無さそうなので由としました。
電源組み込み完了.jpg






最終更新日  2012.11.23 21:31:18
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2012.11.18
カテゴリ:アマチュア無線
今日も引き続きTR-7950を整備しました。今日はPLLの調整(VCOの電圧調整)や周波数カウンターを使った送受信周波数の調整などです。サービスマニュアルを見ながらあちらこちらのテストポイントの値を確認調整し、良い状態になったと思います。
周波数の変動は、四捨五入したときに1KHzずれるかずれないかという状態でしたので調整は簡単に終わりました。まあ周波数カウンターの表示桁数が10桁以上あるわけでは無いので、調整精度もそれなりになってしまいますが・・・。

今日は無線機の調整完了後に、周波数カウンターへAC電源(スイッチング電源)を組み込みました。相当前に購入したタバコの箱位の大きさがあるTDK製のスイッチング電源ユニットを、電池ボックスを外して取り付けただけですが、これまでは周波数カウンターを使うごとに単3電池を6本用意していましたので、煩わしい作業から解放された事になります。
一連のTDK製スイッチング電源ユニットのなかを開ける事が出来たので、周波数カウンターへの組み込みと合わせて改めて紹介します。






最終更新日  2012.11.18 20:37:20
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2012.11.17
カテゴリ:アマチュア無線
標題のコネクタ交換のついでに、先日紹介した飽和電圧の低いトランジスタも交換しておきました。今のところ特段の差異は出ていないようで、ちょっと残念な気も・・・。
まず2SD1268と2SA779はこのように実装しました。2SA779は放熱フィンを折り取っています。2SD1268は2SD880と交換したわけですが、全体がプラスチックモールドされているので絶縁シートが不要になりました。シリコングリスはちゃんと塗ってありますよ。
TR-7950ファイナルユニット1.jpg
アングルを変えてみるとこう言う感じです。
TR-7950ファイナルユニット2.jpg
青いコンデンサが目立っていますが、これはnichiconの35V470μF/125℃品です。RSコンポーネンツから入手出来たので試用しました。背が高いので横にしないと収まりません。

続いて同軸コネクタをM型からN型へ交換しました。Nコネは共立エレショップから買いました。回路側から見るとこんな感じ、芯線に繋がっているコイルの直径と間隔が重要です。この画像では見にくいですが、セラミックコンデンサがコイルの下側に付いています。
TR-7950同軸コネクタ交換1.jpg
ちゃんとNコネになっています。新しいコネクタは綺麗で気持ちが良いですね。
TR-7950同軸コネクタ交換2.jpg






最終更新日  2012.11.17 21:13:06
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2012.11.12
カテゴリ:アマチュア無線
と言う標題の通り、昨日にちょこっと紹介したKENWOODのスタンドマイクMC-60にはトランジスタ2石のアンプが内蔵されていました。まあ使った事のある方から見れば”何を今さら”というところですが(^^ゞ
画像は撮らなかったので紹介出来ませんが、底板のネジ6本を外すと単3電池2本を使う様になっていました。ハンダ付け部分を見るとPbフリーハンダを使っているようだったので、そんなに古い品物では無いですね。

せっかく中を開けたついでなので、抵抗器:炭素皮膜 → 金属被膜、トランジスタ:2SC1815-GR/2SC2458-GR → 2SC2240-GR×2へ交換しました。昨日TR-751Dの送信テストをやったときSSBはずん分変調が浅いな〜とは思ったんですよ。今度ハンドマイクと、MC-60マイクアンプありの状態で出力を比較しないといけませんね。リグ内部のマイクゲインをMC-60マイクアンプ無し(電池無しとも言います)に合わせてしまったので、再調整が必要だというわけです。

随分前になりますが、ハンドマイクMC-43の中へIC×2/Tr×1のプロセッサー基板を仕込んで、プロセッサーあり/無しを切り替えて使うようにしていました。結構好評だったんですが何しろ小さくしないとマイクの中に収まらず、チップ部品をバラック組みしたりと無茶な事をやったためか、1年ほどで故障してしまいました。今なら小さい部品も揃っているし、普通に耐久性のある物が出来るかも知れません。






最終更新日  2012.11.12 21:59:14
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2012.11.11
カテゴリ:アマチュア無線
今日は昼過ぎから144MHzオールモード機のTR751-Dの、RXユニットとファイナルユニットを整備しました。
まずRXユニットはお馴染みケミコンの交換です。ごく一部は交換してあったのですが、未交換の物を近年の新しい部品と取り替えました。取り外した部品です。
TR-751-1.jpg
ELNAの黄色いコンデンサは、今となってはどう言う性能の物かも分かりません。50V1μFはオーディオ用、16V10μFは一部をOSコン、他は一般用へ交換など色々取り混ぜて取り付けました。下がその画像ですが全ての交換済みケミコンが写っているわけではありません。大きなタンタルコンデンサは数年前に交換した物です。
水色の丸で囲んだコネクターは8Vの電源ラインです。元はこの位置に8Vの3端子レギュレーターが付いていたのを、発熱回避のためファイナルユニットの隙間へ定格の大きな3端子レギュレーターを取り付けました。そこからの配線を繋ぐコネクターです。
TR-751-2.jpg
続いてファイナルユニットです。ここは当然発熱部ですが、ケミコンは全部85℃品が使われ、しかもファイナルのパワーモジュール:M57727の電源リップル除去用コンデンサは16V330μFでした。で、私の個体だけかも知れませんがSSBで送信すると、スピーカーから自分の声が聞こえると言う(勿論歪んだ音ですが)現象があり、当然メーカーへ修理に出したのですが”修理不能”で戻ってきました。大いに憤慨したんですが、当時は自分で解消する事が出来ず悔しかったですね〜。
その後何年も経ってから、不調の原因は”電源リップル除去用コンデンサの劣化と、そもそもの容量不足”では無いかと思い至り、今日になってようやくそのパーツを交換しました。
TR-751ファイナルユニット.jpg
白丸が今日取り付けた東信工業の25V470μF/105℃品です。こう言う向きで取り付けないとファイナルユニットがシャーシーへ嵌まりません(^^ゞ
黄緑色の部分は数年前に交換したOSコンで、OSコンはもともと105℃品です。全てを元通りに組み立て、オークションで入手したスタンドマイク:MC-60のテストをかねて送信チェックしました。肝心のスピーカーからの音漏れをモニターし忘れたのですが(^_^;)、まあ大丈夫でしょう・・・。
MC-60は非常に美品で、良い買い物でした。
$T2eC16d,!ysE9sy0jK-lBQQEIkcczQ~~60_1.JPG






最終更新日  2012.11.11 22:32:34
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2012.11.10
カテゴリ:アマチュア無線
今日は寝坊してやや遅めの朝食になり、Apple TVでレンタルムービーとAppleのConference(iPad mini発表)を見てからハンダ修正の作業を始めました。
古いハンダを吸い取って改めてハンダ付けしただけなので特に画像はありませんが、ハンダも劣化してくるとスカスカになるんですね〜、改めて驚きました。特にTR-7950はモービル運用が可能なポータブル機ですから、長年にわたって冷熱のサイクルが加わるとそうなる事もあるんでしょうね。まあその辺は、ただ聞くだけのラジオとは違いがあると思います。

そう言えば1箇所だけ配線を交換しました。リグ(無線機)内部の電源ケーブルで、2pinの電源端子からパワーモジュールへ直結している電源ラインです。10cm弱の長さしかありませんが、6Nの中途半端な長さのコードが余っていたのでそれを切って取り付けました(^^) 50W機ですとそれなりの電流が流れますので取り替えた訳です。






最終更新日  2012.11.10 22:07:13
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