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shigechan2008のブログ

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RF-2200

2020.11.17
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カテゴリ:RF-2200
​ブログにRF-2200のことを書いたのは2012年9月なので、途中で何回かは動かしたとしてもほぼ9年ほど放置プレーだった訳です。これは接触不良にならない方がおかしいと言う事で、凹みました涙ぽろりほえー
  • 下の画像は楽オクで入手した当時の画像ですね。
  • この機種は古いラジオを弄るきっかけになったものなので、ブログを遡りながら再調整することにしました。見返してみるとスイッチの分解清掃など一切やってなかったんですね。Sメーターのハンダ付けは外しました
  • 内蔵電源トランスからの配線も外しました
  • ジャイロアンテナの配線も外しました
  • バンド切り替えスイッチ周辺や、FMチューナユニットの配線の一部、シールド線も外しました
  • 基板を押さえるネジも、見落としの無いよう全て外しました
調整後に電源配線を間違えるとシャレにならないので、結線の様子はしっかり撮影しました。




基板の部品面も何カ所かハンダ付けやコネクターを外さないと基板を外せないので、これらも記録しました。また今回画像は紹介しませんが(撮影を忘れました)、本体左上の3連スイッチをバラすときに、摺動子を1つ無くしてしまいましたショックわからん これは初体験ですよ〜。探したけど出てこなかったです。なので一番負荷の軽そうな"ライトスイッチ”を、摺動子一つの片肺飛行にしました涙ぽろり

そして無事に基板を外し、1つ目のバンド切り替えスイッチをバラして清掃しました。

バンド切り替えスイッチ:FM,SW,MWを外した基板と、下は清掃済みのスイッチです。


もう1つのバンド切り替えスイッチ:SW1~6も外し、ついでにヘンテコな取り付けをしていた抵抗器などを付け直しました。

中には基板の裏側へ付け直した抵抗もあります。


そしてスイッチの分解です。くわえの爪を真っ直ぐにして分解スタンバイです。

スイッチのカバーを外すとこんな感じで、まあ普通に汚れていました。

摺動子は金属容器に入れてケイグ赤でドブ漬けにし、接点はカッターナイフの刃(背中です)とケイグ赤で綺麗にしましたスマイル泣き笑い この後は摺動子を曲げないように端子に取り付けて位置を合わせ、カバーを固定すれば終了です。


マーカー発振回路部分は〇で囲んだケミコンを交換しました。蜜蝋だらけで、必要な箇所以外は触りたくなかった😰

これは基板裏側のシールド板を外さないとケミコン交換出来ないので、シールド板を外してついでに磨いておきました。サンエーパールとケイグ赤でピッカピカになりましたね。

更についでとして、ダイヤルライトのLEDを電球色 → 白色、メーターとフィルムダイヤルのバックライトLEDを電球色 → オレンジ色LEDへ交換しました。

※他にもSメーター指針の塗装が落ち掛かっていたので、カッターナイフの背でソロソロと掻き落とし、車補修用ペイントでなぞりました:結果は大正解。


青〇で囲んだように綺麗に塗ることが出来ました。


最後は組み上げてからちゃんと動くかどうかが不安でしたけど、無事に動作したので一安心。分解しなかったRFゲインのボリュームの動作がボロボロだったのは、これ又凹みました。もう基板を外したくないので、隙間から何とかする予定失敗

※苦労して基板を外したんだから、隅々までチェックしなさいよ!と言うことですね。😳


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最終更新日  2020.11.22 13:19:50
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2014.08.02
カテゴリ:RF-2200
表題のラジオがeBayに出品されていて、セカイモン経由でワッチだけしていました。結局、私の予想価格よりも安めで落札されていましたね。

珍しい機種だと思いますし美品なので、出品者さんが用意された画像をリサイズして紹介します。
DR22-1.jpg

DR22-2.jpg

DR22-3.jpg

国内向けのRF-2200を自分で整備して持っていますが、アナログ式のラジオでここまで精度良く周波数をダイヤル直読できて、しかもそこそこの周波数安定度があるというのは、工芸品の至高の姿ですよ。






最終更新日  2014.08.02 07:15:18
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2012.09.15
カテゴリ:RF-2200
今日は三連休の初日でほとんどゴロゴロしていましたが、前から調整しようと思っていたRF-2200の再生音域を調整しました。RF-2900やDR-28(RF-2800B)、RF-1405と較べると低音域が強くちょっと不自然な音でしたので、それを修正しました。と言っても音質調整のBASS部分にあるコンデンサの容量を変更しただけです。

具体的にはオリジナルが0.22μF×2を、一度0.18μFへ変更していましたが、これを更に0.15μFへ容量を減らしたところだいぶバランスが良くなりました。もう1カ所変更したのはFM/IFのセラミックフィルター交換です。オリジナルは太陽誘電のセラミックフィルターで珍しかったので残しておこうとも考えたのですが、フィルター交換に伴う感度、了解度の向上が顕著だったので交換しました。でも交換できたのは3つの内の2つだけです。
今回の部品交換で、購入したばかりの”はんだシュッ太郎”を使いました。普通の鉛入りはんだならば十分な吸引力がありましたので、機会を見てPbフリー半田でも試したいと思います。






最終更新日  2013.02.13 22:00:21
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2012.05.13
カテゴリ:RF-2200
この間購入したVHF増幅用のMOS型FET:2SK544が非常に良い感じなので、クーガー2200の中波・短波帯の高周波増幅用FET:2SK104と交換し、ついでに今まで手付かずだった高周波回路の抵抗器交換もいっしょにやりました。
抵抗器の交換はFMフロントエンド部分も実施しましたが、この機種の高周波回路周辺は部品が立て込んでいるので無理のない範囲で交換しています。気持ちよくパーツ交換するにはバリコンとメイン基板を外すという、完全バラしに近いところまで分解しないとダメなので、恐ろしくて出来ません(^_^;)

では中波・短波帯の高周波増幅回路周辺の、部品交換後画像です。青っぽい色が金属皮膜抵抗器で幾つか残っている薄茶色っぽいのがカーボン抵抗器です。
RF-2200MWSW高周波部分.jpg
次はちょっとアングルを変えて、交換したFET:2SK544がよく見えるように撮影しました。2SK104と2SK544とでは脚の配置が逆になっていますので、交換する方はご注意下さい。
2SK544へ交換.jpg

次はFMフロントエンド部分です。ここはバリコンごと取り出した上で基板を外さないとすっきりと部品交換出来ないので、手の届く範囲だけ交換しました。交換後の画像がこれです。
RF-2200FMRF回路.jpg
本当はFM/RF増幅の2SK49も交換したいんですが、ここはバラさないと手が届きません。まあ現状でFMの感度は平均点以上にあると思うので、機会があったら試してみます。

最後は外した抵抗器です。本当は150Ωと6.8KΩがもう1本ずつありました。荒療治なのがお分かりでしょうか(^^ゞ
取り外したカーボン抵抗.jpg
先の細いニッパーで脚を切り取り、切り取った跡に新しい抵抗を付けるというやり方で相当変則なので、誰にでもお勧め出来る方法ではありません。

撮影は、LEDスタンドライト、カメラはOptio WG-2GPS(1cmマクロ)を使いました。






最終更新日  2013.02.13 22:10:56
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2012.03.18
カテゴリ:RF-2200
耳だけの調整では完結しない事が判ったので、今日はRF-2200を再調整しました。で、再調整して判ったのは、耳だけでもOKなのは455KHzの中間周波数調整だけだと言う事ですね。
RF-2200.jpg
スイマセン、上の画像はロッドアンテナを交換する前の物で最新の画像ではありません。調整がずれていて何か損していたな~と思ったのは、RF-2900の場合と同じでSWの第一中間局発周波数の合わせ込みでした。第一中間周波数はRF-2900:2.000MHzですが、RF-2200のそれは1.985MHzです。一段目のIFTがすれていましたね~。IFTの調整は実用十分なレベルで合っていましたが、局発の発信周波数がずれていて再調整後はRFゲインを落とした状態でもSメーターが随分振れるようになったので、今までは感度も選択度も損していた事になります。

あとはSWの各バンドを調整しました。本機はクリスタルマーカーが付いているので、500KHzマーカーを動作させてサブダイヤルを0位置にしてメインダイヤルの位置を合わせ、4MHzなり8MHzなりの周波数をSSGから出し、合わせたダイヤル位置で所定の信号を正しく最大感度で受信できるようにすればOKです。

私はラジオや無線機の調整では、受信機内部で発生するノイズを減らすよう心がけ、そのために金属皮膜抵抗器やオーディオ用のコンデンサなどを使います。なぜ受信機の雑音を減らすのかというと、外部からの弱い信号が受信機の内部雑音でマスクされ聞こえなくなってしまう → 感度が悪くなると言う事になります。従ってきっちりと回路を調整すると同時に受信機の低雑音化を図れば、感度が更に上がるというわけです。

私の場合は、機材を買ってきた更の状態よりも性能がちょっと良くなればそれでOKなんですけど、月面反射通信をやる方にとっては受信機、特にLNA(ローノイズアンプ)の調整が重要になります。高感度に受信できるならば送信電力を下げることが可能ですし、色んなメリットが出てきます。






最終更新日  2013.02.13 22:18:11
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2011.12.04
カテゴリ:RF-2200
つい先日、RF-2200のスピーカーは口径が違うので交換出来ないと書きましたが(私が参照した雑誌には口径8cmと出ていた)、疑問に思いサービスマニュアルを調べたら口径10cm、しかも8Ωと記載されていたので本日12/4に交換、標題の通り麦球も購入したての電球色LEDへ交換し成功しましたので、顛末を簡単にまとめました。

まずはスピーカーの話から・・・。
まずは交換品(左側)と取り外した純正品(右側)を比べると、マグネットフレームとスピーカー端子の位置が異なっています。
RF2200スピーカー新旧.jpg
現実的にはスピーカー配線の取り回しが変わりますが、これは問題在りません。スピーカーフレームの段付き高さが少し違っていてRF-2900のときのようにそのままOKではなかったため、平座がねとスプリングワッシャーをラジオ筐体側にかませたうえ、スピーカーを固定する4本のビスも、オリジナルより数mm短い物へ交換したところガッチリ取り付ける事が出来ました。
下は交換したスピーカーユニットを取り付けた状態です。
RF2200スピーカー交換後.jpg

取り外した純正ユニットと言えば、RF-2900の物同様にコーン紙が変色していました。左:RF-2200、右:RF-2900です。
旧スピーカー比較.jpg
いずれも30年以上は働いているはずです。そろそろお役ご免にしてあげましょう。


続いては電球色LEDの交換です。色味を見るために適当な抵抗器を繋いで(最初は220Ω)、比較点灯しました。麦球の方が電球らしい!色ですね(^^ゞ
LEDと麦球.jpg
ご覧のように左手:LEDをしかるべき電極へ接触させながらライト点灯スイッチを押し下げる、右手でカメラを構えて撮影という、結構苦しい体勢でしたね。こう言う体勢で抵抗器をカットアンドトライし、最終的に180ΩをLEDと直列接続する事に決定。
麦球はメーターの下とダイヤル照明用の2つ在るので、180Ωの抵抗も2本用意します。なおLEDには無色と白の熱収縮チューブをかぶせました。光を拡散させるのが目的です。なお配線材は麦球から切断した物を流用すればOKでしょう。
電球色LEDと透明カバー1.jpg
ここで使ったLEDは直径5mm、熱収縮チューブは無色、白共に細かったので切り開いてかぶせる事にしました。LEDの電極構造は円筒型が一番観察しやすく、上側にある電極が+(アノード)です。切り開いたチューブを下のようにかぶせて使いました。
電球色LEDと透明カバー2.jpg

この先は作業に集中したため撮影し忘れましたm(__)m 麦球の交換で注意が必要なのは、ダイヤル照明用です。麦球の入っていたスリット部分へ綺麗に押し込まないと、メインダイヤル板と接触してしまいますよ。ここだけ気を付けて下さい。下が完成した全体像です。普通に白色LEDでも良かったかな(^-^)
LED交換後.jpg






最終更新日  2013.02.13 22:43:45
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2011.10.16
カテゴリ:RF-2200
先日、石川町のシンコー電機で買ってきた1.25m長のロッドアンテナを分解して、RF-2200のロッドアンテナの一部と組み替えました。
買ってきた元アンテナはこれ。
ロッドアンテナ1.jpg
全取っ替えは元々不可能なので2段目から交換し、全長は相当長くなりました。まあ取り替えたアンテナは元が長い分、こんな風になってしまいましたが。
RF2200アンテナ-2.jpg

これの前の状態がこんな感じでしたので、アンテナを引き出しやすくなったと(^^ゞ思います。
アンテナ変更1.jpg

以前の日記で紹介したRF-2200FMフロントエンド回路の調整について補足します。
FMフロントエンド調整箇所.jpg
ロッドアンテナを縮めた状態で黄色矢印のコイル(コア)を調整したところ、コアをかなり奥まで押し込んだところで82.5MHzのNHK東京FM放送を良い状態で受信できました。調整される方は参考にして下さい。






最終更新日  2013.02.14 00:39:43
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2011.08.04
カテゴリ:RF-2200






最終更新日  2013.02.14 00:41:14
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2011.08.02
カテゴリ:RF-2200
昨日8/1にもう一回FM受信部(今回は中間周波部分の微調整)を耳Sでやりました。要するに自分の耳と目(シグナルメーターを見ながら)で調整した訳です。今日の横浜は比較的爽やかなので、通路へ出てFMバンドを周波数の低い方から受信してみました。確認できたのは以下の通りです。

(1)76.1MHz:インターFM(東京都港区)
(2)76.5MHz:インターFM(横浜中継局、横浜市鶴見区)
(3)77.1MHz:放送大学(東京都港区)
(4)78.0MHz:bay fm(船橋)
(5)79.5MHz:FMナックファイブ(比企郡ときがわ町)
(6)80.0MHz:エフエム東京(東京都港区)
(7)80.7MHz:NHK-FM千葉(船橋)
(8)81.3MHz:J-WAVE(東京都港区)
(9)81.9MHz:NHK-FM横浜(横浜市磯子区)
(10)82.5MHz:NHK-FM東京(東京都港区)
(11)84.7MHz:FMヨコハマ(横浜市磯子区)
(12)85.1MHz:NHK-FMさいたま(さいたま市桜区)

調整の結果、ダイヤルから受信周波数がほぼ直読できるようになったのと、局名も確認したので間違いありません。あと83.4 or 83.5MHzでも弱い信号が聞こえました。可能性があるのは”かずさエフエム:木更津市”かも知れません。

FMの試験放送が始まったのは私が子供の頃で、試験局のFM東海しかなかった?様な気がします。その頃と比べると沢山のFM局を聞くことが出来るようになりました。






最終更新日  2013.02.14 00:42:13
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2011.07.23
カテゴリ:RF-2200
7/23土曜日は予報に反して涼しく快適でしたね。そこで窓を開けて天然エアコンとして、クーガー2200のFM-RF回路を調整しました。つい先日にクーガーのジャイロアンテナ倒立機構が故障してしまい、ちょっぴり凹んでいます(^^ゞ

実はオークションで入手した直後にFM回路も少し調整したのですが、その時に受信周波数とダイヤルの位置がずれてしまいました。今はiPodのFMトランスミッターも手許にありますので、それも使ってトラッキング調整しました。下の画像がFMフロントエンドの調整箇所です。調整はロッドアンテナを接続したまま実施しました。
FMフロントエンド調整箇所.jpg
※調整にはセラミックドライバーか、高周波ドライバーを使って下さい。金属製のドライバーを使うと、部品へ近づけただけで同調がずれますし、最悪部品を壊します。絶対に専用のドライバーを使って下さい。

(1)最初に調整するのは赤い矢印のコイル:FMの局発コイルで、バンド内の低い周波数を合わせます。横浜ですとインターFM:76.5MHzがもってこいですね。ダイヤルの位置を76.5MHzに合わせてコイルの中のコアを回し、目的の局が聞こえるようにします。

(2)サービスマニュアルの手順に従うと、次に調整するのは黄色い矢印のコイル:高周波回路の同調コイルです。ここではバンドの中心周波数で感度が最大になるよう、中のコアを回して調整します。日本のFM放送には76~90MHzが割り当てられていますから、中心は83MHzです。ここではNHK東京FM:82.5MHzがぴったりです。
(1)はクリティカルな調整ですが、(2)の調整は結構ブロードでどこが最良点か判りにくいので、無調整のままでOKかも知れません。

(3)次は緑の矢印で示したトリマーコンデンサ:RF発信側のトリマーコンデンサで、バンド内の高い周波数を合わせます。横浜周辺で聞こえる手頃な放送局は無いので、iPodにFMトランスミッターを取り付け89MHzで送信して調整しました。ラジオから5~6m離した方が調整しやすいでしょう。

(4)次は白い矢印で示したトリマーコンデンサ:アンテナ回路のトリマーコンデンサで、バンド内の高い周波数の信号が感度良く聞こえるように調整します。(3)の続きで89MHzの信号を聴きながら調整しました。
※(3)と(4)で調整するトリマーコンデンサは、バリコンと違いグルグル回すことを前提にしていません。丁寧に扱わないとガタが出て調整できなくなります。気をつけて下さい。

後は(1)と(3)を繰り返してちょうど良いところまで追い込めばOKです。私は5回位繰り返してやっとOKになりました。


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最終更新日  2013.02.14 00:42:52
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