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shigechan2008のブログ

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RF-B40/RF-B45/RF-B55/RF-B65

2019.04.30
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注文していたパーツが来たので、まず3台目のRF-B45の部品を追加交換しました。

SSBフィルターアンプ部の2SB709RTWを2SC2712-GR(LGと表示されている部品)のコンプリ:2SA1162-GR(SG)へ交換、68kΩのチップ抵抗も金皮抵抗へ交換しました。

続いて2台目のRF-B45です。抵抗とトランジスタを追加交換しました。丸を一つつけ忘れましたほえー LG:2SC2712-GRも交換しています。100kΩのチップ抵抗は、金皮の誤差±0.1%品です。高精度のものしか入手できずに仕方なく使っただけで、@20もするので無駄にはできませんびっくり

BFOのトランジスタも3台目に倣って2SC2712-Yへ交換しましたが、GRでよかったかもうっしっし


2台とも動作確認を終えたので、整備はこれで終了です。






最終更新日  2019.05.01 12:07:42
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2019.04.28
自分の古い日記を辿って、FM受信回路のコンデンサを交換したのを確認したので、オリジナル通りに戻しただけと言うのが、本件のオチです。
ついでに音声信号が通る部分のセラミックコンデンサを7個ほど、チップフィルムコンデンサへ交換しました。抜けが良くなったと言うか歪みが減ったのか、気持ちの良い音になりますね。

この2台目のRF-B45は、AFアンプ回路の抵抗を金皮抵抗にとりかえておらず、コンデンサ交換のついでに手をつけるかどうか悩みましたが、やり始めると6~7本以上の部品を交換する事になるので、今日は止める事に。
でもチップ金皮抵抗を秋月電子で見つけ、しかも営業中だと言うので発注してしまいました😄 そのパーツが来たらチャチャっと交換予定で、画像もそこで撮影するつもりです。なので、本日は画像なし🙄






最終更新日  2019.04.28 18:50:52
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2019.04.23
3台目ではなくて2台目の動作確認をしました。確か2014年に、FMの周波数表示を国内向けに変更したけどうまく動作せず、そのまま放置プレーされていた筈😳です。

久し振りに電池を入れてみたら中波帯は受信できるがバーグラフ表示のSメーターが表示されず、FMは76MHzから周波数表示されるものの、全く受信出来ず😱

タクトスイッチの基盤にCPUが付いているので、シールド板を外してチップ抵抗を付け直したところ、AM受信時にバーグラフSメーターが表示される様になりました😄 FMの周波数表示は欧米仕様に戻りましたが、相変わらず受信は出来ずSメーターも表示されず・・・。
休眠中のRF-B45, RF-B-65は、ちゃんと動作したのに😿

取り敢えずAMの第一中間周波数:55.845MHzのIF Tや459kHzの第二中間周波数のIFTを調整して、お茶を濁しましたよ。






最終更新日  2019.04.23 10:31:25
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2019.04.14
​タクトスイッチ(厳密に言うとタクタイルスイッチです。タクトスイッチはアルプスアルパインの登録商標なので。)が届いたので、交換作業の続きをやりました。20個入りのパッケージを発注し、最初の物と比べて脚が短いのは承知していましたが、なんとボタンが低かった!要するに全高が低いと言う事で、交換後に動作確認し最終的にスペーサーを挟みましたよ😩

どうも気分が悪いので、50個入りのパッケージ(脚は長いです)を注文し直しました😥 なんだかなぁ・・・。画像は後日追加しますよ。

※画像を追加します。まずタクトスイッチを比較しました。左側から交換したスイッチ、元々のスイッチ、ボタン高が足りなかったスイッチの順です。

全数を脚長のタイプへ交換してスイッチの高さも揃い、クリック感もしっかりして良い感じです。

そして追加交換したケミコンです。この様な低背タイプは手持ちがないので、普通サイズを横向きにしたりと工夫しましたスマイル

4V220μFは16V220μFへ取り替えましたが、これは高さがピッタンコで取り付けの邪魔にならなかったので、立てて取り付けました。

ついでに電源ランプのLEDを橙色のものと交換しました。オリジナルの黄緑色LEDとLEDチェッカーで比較したら、色味は当然ですが輝度が低くてびっくりしました。まあ昔のものですから仕方ないでしょう。橙色は明る過ぎるくらいですが、電流制限用の抵抗がタクトスイッチ基盤のコネクター近くにあり、交換するとコネクター配線の邪魔になりそうだったので手をつけないことに泣き笑い
動作確認した感じは音の抜けが良くなった印象ですね〜。トーン切り替えのH/Lの差が物凄くてうっしっし、普段使うのはHで決まりです。​






最終更新日  2019.04.15 17:45:37
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2019.04.13
掃除して気持ちよくなり、動作も問題なさそうなRF-B45-3台目の部品交換を進めましたウィンク
※画像を追加しました。だいぶ綺麗になりましたよ目がハート


2枚目の画像はAF出力アンプ回路で、1,2台目とはケミコンの部品構成が変わりました。画面左にあるOSコン:16V470μFは、元々普通の6.3V1000μFが付いていました。手持ちに6.3Vのケミコンはありませんし、OSコンなので容量を減らしても大丈夫だろうという読みですうっしっし
スピーカーへ繋がっているのは270μFのコンデンサで、元は220μFでした。

下の画像はフロントパネルの部分で、タクトスイッチが交換半ばです。黒いタクトスイッチが交換ずみで、手持ちが足りずに画像のように中途半端になってしまい慌ててスイッチを追加発注しました。接触抵抗は低いですが、押した時の歯切れが悪いので泣き笑い全数交換することにした訳です。

今日交換したのは4つです。

5枚目の画像はAFプリアンプ段で、今までは2SC3324-GRを交換用に使いましたが、今回は2SC2712-GRを試しました。スペックを見ると十分に低雑音で、AM増幅にも使えるとあるのでちょうど良いでしょう。画像には2SC2412と書いてありますが、2SC2712です。

下の画像は、1枚目の画像のAF出力アンプ画像の裏側にあたる部分です。ここも一部の部品を交換しました。

そしてトーン切り替えスイッチの周辺です。チップコンデンサを一つ取り替えたかったのですが、取り回しが難しかったので無理はしませんでした。

8枚目は音量調整ボリュームの周辺です。チップフィルムコンデンサは音質確保用に便利ですが、値段が高いんですよね〜ほえー

さらに下の画像はBFO発振回路です。ここには2SC2712-Yを使いました。GRとの使い分けに大きな意味はなく、GRだけ使うと手持ちがなくなってしまうという程度の理由ですよスマイル

10枚目は今回取り外したチップトランジスタ:2SD601RTWで、実際はもう1つ交換しています。大きさは2.9×1.5mmです。

交換して取り外したチップセラミックコンデンサは3つだけ、今回は控え目ですスマイル

ケミコンも今日交換したのは7つだけで、もう少し交換する予定です。


今日の範囲で動作確認したら、オーディオ用ケミコンへの交換よりもセラミックコンデンサをフィルムコンデンサへ交換した方が、音質変化は大きかったように思います。






最終更新日  2019.04.13 22:20:56
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2019.04.08
今現在RF-B300を整備中ですが、セカイモン経由でRF-B45の3台目を入手しました。商品画像はFMで76.0MHzが表示されていましたが、良ーく見たら日本向けモデルでは無く普通に米国向けモデルでした😅

下の画像2枚は出品者さんが用意されたものです。私の手元に来た時もFMで76.00MHzが表示されていましたけど、まともに受信出来ない状態でした。同梱の電池が消耗したので新しい電池を入れたら、普通の米国仕様に戻ってしまいました😥😱


ご覧の様に中々の汚れっぷりでしたよー。




品物自体は商品説明通りで、電源スイッチが効かずスリープスイッチで電源オンし、強制切断するには一回電池を外すと言うものでした。あとは汚れのつき方が半端じゃ無かったので、品物を受け取った晩にウェットティッシュで拭き掃除!
電源スイッチが駄目な他にマニュアル選局の周波数ダウンスイッチの動作も怪しかったので、交換部品のタクトスイッチを急遽入手して、本日4/7にスイッチを交換し不具合は無事に復旧しました🙆🏻‍♂️ タクトスイッチ全数をテスターで確認、接触不良気味の箇所は全て交換し最終的に五つ取替えましたよ。

タクトスイッチは4本足しか無かったので、急遽ア◯ゾ◯へ二本足のスイッチを発注した次第。




ボリュームをはじめ本体の開口部やツマミ類もガンガン汚れていたし、内部も結構ホコリが溜まっていましたねぇ😳 スライドスイッチ2つも中の接点をケイグ赤で清掃、これでかなり気持ち良くなりました。

現在は全く問題なく動作中で、調整のズレも無さそうです泣き笑い






最終更新日  2019.04.08 01:09:54
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2016.07.26
標題の画像入れ替えをやりました。ダイヤルライトは点いているのかいないのかよく判らない感じでしたので、以前の日記で紹介したとおり高輝度白色LEDへ交換していますが、下の様な感じでパカパカに明るくなったわけではありません。実際の感じを再現する様、-1.7EV露出補正しています。
RF-B55ダイヤルライト1.jpg
そして電池の電圧低下警告表示です。ちょうど良いへたり具合の電池がないと撮影出来ませんうっしっし
RF-B55電圧低下警告1.jpg
ボリューム最小でもAM:62mA、FM:46mA流れるラジオですから、ニッケル水素充電池を使うのが一番経済的でしょう。






最終更新日  2016.07.26 21:35:56
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2016.05.22
RF-10に手をつける前から”割れた爪”の修復作業中だったRF−B55。そろそろ爪の固着も十分だと判断し筐体をはめ込んだら、無事に復活しましたグッド
一番の難関と思っていたのが下の爪部分です。肉厚があまりなくて、うまく行くかどうか不安でした。
RF-B55-爪1.jpg
もう少し引いて全体を見やすくするとこうなります。ちょうど筐体の上側にあたりますね。
RF-B55-爪2.jpg
裏蓋の位置を気をつけながらはめたら、パチパチっと気持ちよくハマりました。もう分解不能です泣き笑い 近日中にRF−10と合わせて楽オクへ出す予定です。






最終更新日  2016.05.22 21:46:03
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2016.05.15
昨日のパーツ交換第1弾がなかなかうまくいったのに味をしめ、今日も続きをやりましたよ。ケミコンが対象です。
RF-B55-15.jpg

他はボリュームにガリが少し出ていたので、重症にならない内に対処しようということで分解してケイグ赤で清掃しました。
RF-B55-16.jpg
上が清掃前、下が清掃後です。
RF-B55-17.jpg

最後は修復に工夫が必要だったコイルの巻線切断です。よく見たら切れていたじゃないですか!
RF-B55-コイル巻線.jpg
上は先日紹介した画像ですけど、よく見たら巻線が1本切れている! これの修復のポイントは細い巻線表面の絶縁被覆除去ですね。
RF-B55-コイル巻線1.jpg
切り取ったパーツの脚を使い、ピンセットで被覆を剥きなんとか巻線を導通させることに成功しました! この経験は今後も役立つかもしれません(笑)






最終更新日  2016.05.15 14:26:18
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2016.05.14
今日は午前中の外出後に、表題の部品交換を進めました。小型パーツが採用されているので、交換しようと考えた全てのパーツを交換することはできませんでしたが、AFアンプ部や電源部、あとはバックライト用のLEDを交換しました。
RF-B55-10.jpg
もう一つありました。
RF-B55-11.jpg
今の所交換したのは上の部品です。バックライト用のLEDは異常に暗くて、ICF−SW77と同じ位にしか灯らなかったので、高輝度の白色LEDと交換し、だいぶマシになりました。

実際に交換した部品の一部が下の画像です。
RF-B55-12.jpg
上のふたつはAFアンプの左右音声入力コンデンサです。下は電源部の3端子レギュレーター付近のもの。
RF-B55-13.jpg
下はAFアンプのイヤホン出力側回路のコンデンサです。
RF-B55-14.jpg
スピーカー出力側は画像に写していませんが、オーディオ用の円筒型ケミコンへ交換してあります。実際にスピーカーで聞いたところ、一聴して抜けの良い聞きやすい音になりました。部品のエージングなど関係なしに、即座に音が変わっていました。まあ良かったです。






最終更新日  2016.05.14 23:25:50
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