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shigechan2008のブログ

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RF-032D/RF-066/RF-079

2018.04.30
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カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
RF-079をちょびっと部品交換、調整しました。


主な作業はケミコンの交換、SNに効きそうな箇所の抵抗器交換とトランジスタ交換等です。



ハンダ面にあまり空間的な余裕がないのは2台目で承知しているので、基板の表側にいくつかの交換部品を取り付けました。

FMのセラミックフィルターも交換済みです。

下の画像ではFM同調コイルを外し、局発コイルも外せるようにハンダを取り除いてあります。

下の画像では表面実装の抵抗器を小型の表面実装品へ交換しました。表面積は1/3位でしょうか。

下は低周波増幅段のトランジスタ2つを交換したところです。初段:2SC3324-GR、次段:2SC2712-Yへ交換しました。2SC3324-GRの上に部品が抜けた孔があります。

最初ラジオ基板にイヤホンを付けて受信確認したとき、無音だったのでちょっと焦りました。色々とチェックしたところこの孔に気付きましたよ。初段と次段を繋ぐカップリングコンデンサが外れていれば、無音になりますよね。FMの高周波回路はまだ調整中です。






最終更新日  2018.04.30 17:47:49
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2018.04.01
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
前回3/25から特に部品交換せずに、FMバンドの調整が終わりました。76〜96MHzまでカバーできたし、上下端での感度調整も出来たので、OKでしょう。AMのトラッキングも終わりました。




局発コイルと同調コイルの伸縮で何とか調整できて、良かったです。ボタン電池で動くクロックもちゃんと動作しているので、こう言うラジオは電池の液漏れに気を付ければ、便利に使えますね。






最終更新日  2018.04.01 18:54:49
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2018.03.25
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
今日はFMのセラミックフィルターを交換し、更にFM同調コイル巻き直しと同調コイル、局発コイルと並列のコンデンサを交換して様子を見ましたが、もう少し部品交換によるカット&トライが必要で、今日は作業を切り上げました。黄色い丸が交換済みのセラミックフィルターです。これは50個位まとめ買いしていたものです。

AMはIFTを調整しました。AMはRF増幅無しですから、それなりの感度だと思います。






最終更新日  2018.03.25 19:09:09
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2018.03.21
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
抵抗器をいくつかと、FMの局発コイルを再交換しました。

交換した抵抗は、基板の上に見えていたもの(交換しやすい)と検波後に微少音声信号が通る箇所です。

仮組みして受信チェックしたところ、明瞭度が上がったようにうっしっし思えます。FM受信範囲は何とか76MHzからカバーできましたが、上は90MHz辺りまでしか伸びていないので、未だ調整が必要。どのみち同調コイルも交換しないと整備になりません。
今日はこれで終了ですスマイル






最終更新日  2018.03.21 17:05:14
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2018.03.18
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
今日はつい先日入手した薄型ラジオ:RF-066を整備しました。一番左側のラジオがRF-066です。

早速裏ぶたを外し、一部の配線も外しました。クロック用ボタン電池の電極周辺をよく見たら、電極は腐食していなかったものの液漏れの粉が吹いていたほえーので、電極を外して綺麗にしました。ボリュームも少しガリがあったのですが、分解できない構造ショックのため隙間へケイグ赤を流し込み、よく動かしてからティシュペーパーでケイグ赤を吸い取りました。

下の画像は既に一部のパーツを交換したところです。

AF増幅回路の抵抗を交換し、更にトランジスタを2SC3324-GRと2SC2712-Yへ交換しました。

下はFMのRF回路周辺です。68kΩを金皮抵抗へ交換しています。

他にはコンデンサを交換しました。タンタルコンデンサが使われている部分は、交換せずにそのまま残しました。

マニュアルスイッチ:メイン電源スイッチとバンド切り替えスイッチは、分解清掃しました。摺動子が少し緩くなっていたようです。

下の画像の黄色い丸は、交換したFM局発コイルです。左側に見えるのはFM同調コイルですが、まだ交換していません。基板の裏に小さなシールド板があり、ちょっと交換が面倒なので今日はここで取りやめ。



そして上下の画像は、LEDと交換するつもりだったバックライト用超小型麦球です。

あまりにも小さくて泣き笑い作業が大変そうなので、交換はしないことに。無理をするとどこか壊しそうですからね。






最終更新日  2018.03.18 20:54:20
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2016.04.17
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
画像は使い回しです。FMの受信周波数帯域が少し広すぎていたのを、局発コイルを巻き直して調整し直しうまく行きました。

・局発コイルL5:5ターン → 4ターン
・C8:18pF → 3.3pF → 8pF
・同調周波数:75〜97MHz → 76〜95MHz
RF-032D-6.jpg
念のためもう少し動作確認して、楽オクへ出品予定です。






最終更新日  2018.03.18 20:05:48
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2016.04.10
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
FMバンドの周波数調整が難航したので、Apple TVで購入した映画などを見て気分転換しながら調整完了しました😄

局発コイルと並列のトリマーコンデンサがヘタっていたのも、調整に時間がかかった原因かもしれません。
RF-032D-15.jpg
局発周りは基本的にRF−080と大差ないんですけど、手間取りましたね〜。結局は以下の対応でなんとかなりました。
・局発コイルL5:5ターン(RF−080は4ターン)
・C8:18pF → 3.3pF(RF−080では18pF → 10pF)
・同調コイルL4も巻き直し
・同調周波数:75〜97MHz(ちょっと広い)
普通に考えれば局発コイルをRF−080と同じ径で4ターンにすれば、他の定数も同じようになったかもしれません。気が向いたらやり直すかもしれませんが、一旦終了します。

下の画像は今回使った3.3pFのセラミックコンデンサです。とにかく小さい!
RF-032D-16.jpg

RF-032D-17.jpg
上が取り付け前、下が取り付け後です。
RF-032D-18.jpg
電池ボックスのマイナス電極が電池液漏れの影響で接触不良だったため、自作の電極と交換しました。
RF-032D-19.jpg
くたびれましたよ😅

※追記します。
RF−080/082は同じバリコンを使っていますが、本機のは違う種類です。なので容量が違う可能性があり、コイルの形状や外付けコンデンサの容量を同じにしても、受信周波数が変わっても不思議はありません。
動作確認中に電池の液漏れでダメージを受けた部分のパターン断裂を見つけ、これまた対応に時間がかかりました。ヤレヤレです。






最終更新日  2018.03.18 20:06:10
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2016.04.09
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
整備と言ってもAMの受信調整と一部もパーツ交換です。外観は綺麗だったRF−032D、開けたら基板の一部に電池液漏れによるダメージがあったので、その補修もやりました。
RF-032D-6.jpg
下の画像で少し赤く色をつけた箇所が液漏れダメージのあった場所です。液漏れのカスを取り除いたらパターンが切れてしまった箇所もあるので、部品の脚で補修しています。単4乾電池の液漏れはよく目にしますね〜。
RF-032D-9.jpg

下はAFアンプ部分で黄色い丸の部分はパーツ交換済みです。チップトランジスタのパッケージがなぜか一つ欠けていて、動作していましたが気分が悪いので交換しました。
RF-032D-10.jpg

AM−RFアンプのFETも2SK160 → 2SK3557へ交換しました。ドレイン電流が多い石ですが、たまたまソースに自己バイアス抵抗が入っているので、これで動作電流は1mA強のはずです。
RF-032D-11.jpg
取り外したトランジスタとコンデンサで、ここには写っていませんがトランジスタはもう1個交換しました。
RF-032D-14.jpg

RF-032D-12.jpg
AMはIFTの調整やトラッキング調整をやり、更によく聞こえるようになりました。FMは調整途中です。






最終更新日  2018.03.18 20:06:31
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2016.03.13
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
米国からの送料の負担にならないような小型ラジオを、セカイモン経由で落札しました。表題のRF−032Dです。
画像は出品者さんが用意したものですが、綺麗そうですね。
RF-032D-2.jpg

RF-032D-5.jpg
単4電池×3で動作するようで、RF−080も単4-3本でした。この手の小型ラジオは場所をとらないので、電池さえ用意しておけば非常用ラジオとして役立ちます。実際に自分で整備したRF−080は勤務先の机に入っていますし、電池もリチウム電池だと液漏れの心配がなく安心していられます。

サービスマニュアルは現在発注している最中ですけど、スペシャルオーダーで日にちがかかっています。まあ実物受領までにマニュアルをダウンロードできればOKですが😄






最終更新日  2020.10.16 12:59:22
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2015.08.11
カテゴリ:RF-032D/RF-066/RF-079
探していたのは局発コイルと並列接続するセラミックコンデンサ:7pFです。この容量の物は色々なラジオを整備する過程でラジオから取り外すことがあり、それを使い回していました。直ぐに見付かると思ったのですが、なかなか見付からずにようやく見つけ出しました。
これが見付かるまでは8pFのチップセラミックコンデンサ:サイズは2×1mm!を付けていました。ピンセットでつまみながらハンダ付けするのも、この辺が限界です(^^ゞ

しかし大したもんで、8pFで76〜95MHzギリギリだったのが、7pFに変えたら75.5〜95.5MHz位に広がりましたので、容量差1pFでキチンと差が出たわけです(^o^)
今さらながら感心しました。






最終更新日  2018.03.18 20:01:15
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