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shigechan2008のブログ

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各種放熱管理

2022.05.18
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カテゴリ:各種放熱管理
昨日に続き、AOTECHの外付けHDDケースを放熱改善しました。

まずヒートシンクで基板のパターンをショートさせたくないので、ポリイミドテープでヒートシンクを絶縁しました。

秋月から15mm幅のポリイミドテープを買っていたのは、ジャストタイミングでしたようっしっしグッド 下の画像のように貼り付けました。

一番ショートしそうでヤバいと思ったのは部品の脚です。最終的にはSATAコネクターの黒い突起も切り落としました。


それから発熱していそうなチップを確かめましたよ!

JMS567というSATA-USBブリッジコントローラーがありました。ファームウェアがアップデートされたり、話題になったようですね。そしてFM25F01と言う1Mbit シリアルフラッシュメモリーも付いていました。




そして絶縁性の熱伝導シートを挟んでヒートシンクを取り付けたところ、良い塩梅に収まりました。試しに112GBほどの写真ライブラリを改めてコピーしています。コピー速度が下がることもないし、ヒートシクも適度に熱を持っているので、うまくいったようです。良かった〜スマイル目がハート
フツーの人のパソコンデスクと違って!?、ヒートシンクだらけって言う感じになりましたウィンク






最終更新日  2022.05.18 15:47:47
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2022.05.17
カテゴリ:各種放熱管理
2.5インチ4TB-HDDの外付けディスクへ写真ライブラリ:112GB位をバックアップしていたところ、どうもコピー速度が遅いのでケースに触ったら、割と発熱している様子でした。このケースは先日熱伝導シートをくっつけた物とは別物です。4TBのディスクは厚みがあるので、裏蓋を外さないと取り付けできません。

黄色い丸で囲んだ部分の発熱が多めで、手前側のチップコンデンサがついている裏側に2つほどICがあります。この基板にはカバーがついていますが、どの程度の発熱なのか確認するために取り外しました。

ちょうど手持ちに適当な大きさのヒートシンクがなく、30mm角のヒートシンクを切断するとなんとか収まることがわかりましたスマイル 弓のこでなんとか切断し、断面をヤスリで仕上げたところです。


手で持ちながら切断してやすりがけしたので手が痛くなってしまい泣き笑い涙ぽろり、本日の作業ははここで打ち切りました。あとは絶縁性の熱伝導シートでヒートシンクを貼るだけなので、明日にでも続きをやる予定です。

これから室温も上がってくるので、こんな作業をやって悪いことはないでしょううっしっし

小さなヒートシンクだと、以下のものが使えそうです。










最終更新日  2022.05.18 08:56:41
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2022.05.01
カテゴリ:各種放熱管理
​SSDをHDDへ載せ替えたケースの放熱を改善しました。遡ってみるとこのケースは2014年12月に買っていましたね。もう廃番だと思います。


ちょうど画像が残っていましたけど、死亡の兆しが見えたのは下に写っているSSDです。


馬鹿の一つ覚えのようにヒートシンクを追加しましたが、ケースの中も覗いてみようと開腹し、発熱が多そうなチップを対処しました。そのチップには”静電対応スポンジ”みたいな物が付いていて、放熱に悪そうなので熱伝導シートと交換しました。下が、外したスポンジです。どう見てもスポンジです泣き笑い



熱伝導シートをつけた時の画像は撮り忘れました:作業優先ほえー LEDの上にあたるカバーが持ち上がっているように見えるのは、熱伝導シートの厚みのせいです。スポンジを外す前よりもヒートシンクが熱くなった?ので、内部の熱が拡散していると思いたいスマイル

※追記します。もう1つのケースも処置したついでに、画像を撮りました。
まずは開腹したところ。スポンジの1つが発熱部分からズレていました泣き笑い 黄色い◯で囲んだところが発熱部です。

そしてスポンジを外し、熱伝導シートを1枚貼りました。

熱伝導シート1枚では厚みが足りないので、2枚目を貼ったところです。


今、写真ライブラリをmSATA-SSDへ退避させ、ライブラリを修復したところです。1TB-HDDは一回初期化してスッキリさせてから、ライブラリを書き戻しています。なんだか手間がかかるほえーしょんぼり






最終更新日  2022.05.01 15:54:15
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2022.03.01
カテゴリ:各種放熱管理
”各種放熱管理”のカテゴリーにしました。​Zike 2-in-1 MagSafe Charger Stand for iPhone​が​9TO5MAC​で紹介されていました。
以前に”​Qi充電(無線充電)への考察​”で書きましたけどQiなどの無線充電方式は発熱が多いです。いまあるMagSafe充電器は15W出力のアダプターを繋いで使えますけど、温度管理しながら充電するので充電電流がすぐに減ってきて、最終的には7.5W出力で充電されるのだそうです。本機は充電器を冷却ファンで強制冷却して、BelkinやApple製のMagSafe充電器よりも41~50%程度高速に充電することが可能と記載されています。

※以下の画像はINDIEGOGOの商品ページから引用しました。

2枚目の画像に冷却ファンが見えます。




なかなか興味深い充電器ですねスマイルグッド






最終更新日  2022.03.01 11:50:38
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2021.08.14
カテゴリ:各種放熱管理
先ほどホームゲートウェイの件を書いてからパソコンを切って、表題の通りヒートシンクを付け直しました。今まではM2-SSD用の小さなヒートシンク:高さ3mmを付けていたんですよ。

付けたのは昨日紹介した25mm角10mm高のヒートシンクで、熱伝導シートを使うためにヒートシンクに貼ってあった両面テープは剥がしました。


この幅で10mm高ならば外筒はきっちり収まるはずだと、あらかじめ簡単なチェックをやっていました。実際に外筒はス〜ッと収まりましたスマイルうっしっし この形状ならばケース内部で左右へ流れる気流も妨げずに、良いと思います。






最終更新日  2021.10.26 16:22:33
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カテゴリ:各種放熱管理
今年の1月にインターネット環境を価格重視へ変更し、その時にホームゲートウェイも変更されました。室温が高くない時からホームゲートウェイ(以下HGW)本体が暖かく、ちょっと気になっていました。
このところHDDやWi-Fiルーター、SSDの放熱がうまくいっているので、HGWにも手持ちの小型ファンを取り付けることにした訳です。



付けたのは他の機材から外した40mm角12V90mAのDCファンです。HGW本体とファンの組み付けに厚手の両面テープを使ったため、隙間ができました。隙間から気流がショートカットしない様に付けたウィンドシールドが、クシャクシャに見えるフィルムです泣き笑い はみ出している両面テープがフィルムを固定していて、良い塩梅ですよ。
※電源も廃棄済みの他機材用12V-ACアダプターを流用しました。

効果はバッチシですうっしっしグッド






最終更新日  2021.10.26 16:23:02
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2021.08.13
カテゴリ:各種放熱管理
発注済みだったヒートシンク2個(1種類)が届きました。

反射率が低いので全貌が分かり難いかもしれません。

予定通り2.5インチ4TB-HDへ取り付けましたよ。ベースの厚み:4mmあるので、熱は拡散しやすいと思います。100GBちょっとある写真データをコピーすると、高さ10mmのヒートシンクがかなり熱くなったのが体感で相当改善しましたから、それだけでも精神的に良いですようっしっし






最終更新日  2021.10.26 16:24:00
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2021.08.12
カテゴリ:各種放熱管理
パソコン関連機材の放熱補助なので、カテゴリーを”パソコン関係”にしました。ア◯◯ンとアルファから買いましたよ。




粘着剤付きですけど剥がしました:放熱シートを使うので。
  • 大きい方は60×60×10mmで、Wi-Fiルーターの放熱補助に使う予定
  • 小さい方は25×25×10mmで、Mac ProのSSD放熱補助に使う予定
Mac Pro用のヒートシンクは”このサイズなら収まるはず”で、機会を見て取り付けます。
今現在未着のヒートシンクは60×80×20mmで、2.5インチ4TB-HDの放熱補助に使います。使用中のヒートシンクはケース裏側へ取り付け、HDの天板に新しいヒートシンクをつける予定です。気温が下がれば、ここまで気を使う必要は無くなるんですけどね〜泣き笑い

  • 某社のWi-Fiルーター内部へ取り付けました。もともとちゃんとヒートシンクは付いていますが、そこそこ温まるので追加しました。
  • ルーターのメーカー名や型式、開け方などの質問には答えられませんので、どうしてもやってみたい方は自己責任で試してください。お願いします。
  • 最終的に下側のヒートシンクの位置をちょっとずらして、うまく収まりました。






最終更新日  2021.10.26 16:24:29
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2021.08.05
カテゴリ:各種放熱管理
Thunderbolt DockにiPhoneを繋いでいると、”消費電力の大きな機器を外してください”みたいな表示がしばしば出るので、それならと内部のチップ型ショットキーバリアーダイオードを、3本脚タイプ(2素子内蔵)型へ交換しました。

外したのは、SK54を3個:下が見取り図です。替わりに取り付けたのは:FMW-24Hというもの3個です。

下は2017年の画像で、画面右下の黒い部品(4R7と書いてある部品の右下にある)のが、外したSK54です。


下がFMW-24Hの外型図です。足は真ん中:カソード、両端:アノードなので、足を纏めてはんだ付けしました。定格は大きいので、ヒートシンクは付けませんでした。


今は、4TB-HDDへ100GB超の写真データをコピー&iPhone XS Maxを充電中ですが、うまく動作している様です。Pbフリーハンダを使ってある部品交換は手数がかかるので、皆さんにも是非とはお勧めし難いほえーショック






最終更新日  2021.10.26 16:25:38
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2021.07.16
カテゴリ:各種放熱管理
昨日7/15はMac Proのアップデートをしながら、当然エアコンは運転して作業していました。そうしたら買って10年以上は経つUSB 2.0ハブが、動作不良を起こしました。マウスを繋いでいますけど、カーソルがたびたびフリーズしましたよ涙ぽろりほえー
当該ハブの上流に繋いでいるOWCのThunderbolt Dockまで巻き添えを食ってしまい、電源断 →  再接続でなんとかDockは復旧しました。

ハブ全体が暖まっていて、確認したらコントローラーチップ?と思しきLSIが、一番発熱していました。放熱が不十分だったんですかね〜😅 あまりにも古い機材は妙に発熱したりするので、今が交換時かもしれません泣き笑い 今のところはThunderbolt DockのUSB端子にマウスを繋ぎ、安定して動いています。

買うなら今更USB 2.0ハブは要らないですね。下のUSB 3.0ハブは、安いけどACアダプターは付属しない様です。







最終更新日  2021.10.26 16:26:30
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