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shigechan2008のブログ

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ICF-5600/ICF-SW77,SW22/ICF-7500/SRS-F10

2021.10.26
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​​9TO5MACに表題のアプリ​が紹介されています。画面のノッチ(切れ込み)なんてすぐに慣れるとおもいますけどね〜。

※画像は9TO5MACのものを借用しました。

TopNotchというアプリで、AppStoreで検索しても出てこないですね​泣き笑い リンクした9TO5MACのページにさらにリンクがあるので、興味のある方は覗いてみてください。特徴は以下の通りです。

  • フリーソフトです
  • バックグラウンドで動く
  • ノッチを隠す、隠さない(ノーマル)の切り替えができる
  • macOS 11.0 以降に対応






最終更新日  2021.10.26 16:18:05
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2020.10.09
​標題の米国向けラジオを落札したというのは、2019年6月にブログへ載せていたので、軽く1年以上放置でしたね泣き笑い
スピーカーの状態を確認して、必要ならばeBayから入手したスピーカユニットと交換するつもりでした。

まずは徐々に基板のパーツを外しながら交換しました。下の画像の220μFは国内向けでは100μFでしたね → 以前の日記で国内向け機種を見たら、そもそもこのコンデンサーは付いていませんでした!

そしてAFアンプ用のトランジスタ:2SC1209です。ご覧の通り脚が真っ黒けになっているので、2つとも問答無用で交換しました。

2SC1209 → 2SC2120へ交換しましたよ。

そして注目していたスピーカー、外してみたら予想外に綺麗で掃除機をかけたら下の画像のようになりました。この個体は電池の液漏れこそあれ、意外と大切に扱われていたのかも・・・。

一通り部品交換し、基板を組み込みました。トーン切り替えのスライドスイッチも念のためバラして清掃済みです。

今回は100pFのマイラーコンデンサがなかったのでPPフィルムコンデンサ(赤いもの)を使いました。とんでもない贅沢仕様ですね〜びっくりほえー

そして220μFの代わりに固体有機電解質の180μFを使いました。これはRF-444から外したものです。

最後の画像はAF出力回路です。タンタルではないディップ型コンデンサをオーディオ用ケミコンと交換しました。

ラジオ部を接続して動作確認したらちゃんと鳴ったので、一旦終了です。本機のラジオ部に手を付けると細かくて大変なので、またしばらく放置プレーになると思います涙ぽろりわからん






最終更新日  2021.10.26 16:14:45
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2019.06.09
米国仕様のICF-7500Wを落札してしまいました。


これは出品者さんが用意した画像で、実際も外観は綺麗でしたね。ただ電池室が液漏れで状態が良く無かったためか、意外と低価格で落札できて良かったです。
外観をウェットティシューで拭いてから、粉を吹いている電池室の電極をケイグ赤で掃除して動作確認したら、AM/FM共に問題なく受信できましたうっしっし FMは88〜108MHzなのでいつも通り調整すれば、76〜96MHzとなって国内バンドの受信にもってこいです。

今は手元に調整未完了の機種がいろいろ有るので、時間を見て整備予定です。






最終更新日  2021.10.26 16:15:23
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2013.08.13
2台目のICF-7500でだいぶ引っ張っていますが、今回で最後です。一つ前のトピックでは外観しか紹介しませんでしたから、今回は中味を紹介します(^^)

まずこの機種は1FET、11Tr、2ICと言うかなり贅沢な構成です。今回の修復ではFET1個、Tr10個を交換しました。改めて修復の過程を辿ると、Tr6個と多分FET1個が交換必須だったと思います。
下の画像にある赤色矢印の部品は、オリジナルのままで残したただ一つのTrです。ピンクの矢印はゲイン不足を補うために交換した2SC2240-BLで、いずれも低周波回路の部品です。
ICF-7500-2-25.jpg

つづいてスピーカー交換し、その他細々やった上でようやく修復出来たアンプ+スピーカーユニットです。
ICF-7500-2-26.jpg
その他細々とは何かというと、ラジオ本体部との接点が6箇所あるのですが、その配線が全く違っていました。スピーカーを新品と交換したのにカスッとも鳴らないので、もう1台の良品と較べてようやく配線違いが判明しました。

そして綺麗になったスピーカー、やっぱり気持ちが良い(^-^)
ICF-7500-2-28.jpg

最後に紹介するのはロッドアンテナの根元にある延長コイルです。オリジナルは細い線を使ってフニャフニャでしたが、0.8φのエナメル線をドライバーへ巻き付けて成形しました。1台目も同じようになっています。屋外へ出てFMを受信確認したところ各局を(76.1, 76.5, 77.1, 79.5, 80.0, 81.3, 81.9, 82.5)受信出来ました。
ICF-7500-2-27.jpg






最終更新日  2021.10.26 16:15:42
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2013.08.12
完了と言ってもFM/AMラジオの機能は修復出来たと言うだけで、当然ですが新品同様になったわけではないです。
昨日判明した問題点の他に、劣化の懸念がある部品を更に幾つか交換したので、これで安心して使える状態になりました。

最終的な外観は以下の画像の通りです。
ICF-7500-2-20.jpg
上の画像がこのラジオの特徴を最も端的に表していると思います。まあポケットラジオの走りですよね。スピーカー部分をセパレート出来ると言うのは斬新な発想だと今でも思います。
ICF-7500-2-21.jpg
部品が欠落しているためロックレバーは効きませんが、板バネが抑えているのでするっと外れることはありません。
ICF-7500-2-24.jpg
1台目とは銘板が違いますし、使われている部品の一部も異なっていました。コンデンサの耐圧がこの2台目は低かったです。
ICF-7500-2-23.jpg

兎に角ジャンクとして購入したときよりもずっと綺麗になりましたね。下は入手時の画像です。
ICF-7500-2.jpg
詳細はカテゴリーを辿ってご覧下さい。
ICF-7500-21.jpg






最終更新日  2021.10.26 16:16:06
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2013.08.11
まずは1台目の話です。こちらは純正のスピーカーがついて動いていたのですけど、コーン紙に埃がついているのではないかと気になっていました。どうも筐体と接着されているようで剥がれなかったんですが、先日相模電子で7.7cmスピーカーの予備を買ってきたので強引に剥がしてみました。

まあコーン紙が破れたので純正スピーカーは使えなくなりましたが、ある意味良かったかも知れません。もう2台目のICF-7500同様に滅茶苦茶に汚れていまして、慌ててマスクを掛けたほどです。汚れきったスピーカーは当然廃棄、後は掃除機とエアダスターで綺麗にしてから予備品のスピーカーを取り付け、ホントにスッキリしました(*^^)v

それでは本題のICF-7500:2台目です。先日一旦は復活したのにAMが聞こえなくなっていた物で、正確に言うとかすかに受信していたので不良箇所の本命は”周波数混合”のトランジスタだと見当を付けていました。2SC403と言う品種で、同じ物が局部発振にも使われていたので、併せて交換することに。
で外した部品がこちら。6.8KΩは実測で6.3KΩほどに抵抗値が変化していました。なのでソリッド抵抗は嫌いです。でした。±10%以内なので、問題なしと訂正致します。
普段は誤差±1%の金皮抵抗を使っているので、ほとんど信じられない誤差レベルに感じてしまいます。
ICF7500-2-AM回路部品.jpg

交換した品種は以下の通りです。
1.局発:2SC2787
2.周波数変換:2SC2714-O
ICF7500-2-AM局発.jpg

ICF7500-2-AM混合と問題箇所.jpg
黄色い丸の中が2SC2714-Oで、注目すべきはその横にある孔です:赤い矢印部分。なんか抜けたかなと思い、部品面から観察したのですがよく判らず、そのまま作業を続行しました。

その後色々試しましたが相変わらずAMを受信出来ず(^_^;) これは赤い矢印部分がおかしいだろうと言うことで良〜く確認したら、電源ラインのグレーのビニール線が脱落していました。
ICF7500-2-AM問題箇所.jpg
上の画像にある紅い矢印のビニール線がそれです。こりゃぁ鳴るわけがないですねという、恥ずかしいオチでした。

プリント基板とは別に、電池の液漏れで腐食した電池金具も、全部で四つ交換しました。まずプラス側です。
ICF7500-2-電池室プラス.jpg
続いてマイナス側。これらの部品は多少加工した上で使って居ますが、やっぱりあると助かります。
ICF7500-2-電池室マイナス.jpg

筐体を止める爪が一本折れてしまい、ただ今補修中です。続きは明日以降にします。完全復活の見通しがついたので良かったです(^^)






最終更新日  2021.10.26 16:16:26
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2013.06.23
6/9にAMだけ復活したICF-7500を色々調べ、何とかFMも復活しました。

実はちょっとだけ手がかりがあって、6/9にFMもかすかに受信していることが判っていたので、局部発振トランジスタを交換しました(RF増幅と周波数変換のトランジスタは6/9に交換済みだったので)。
ICF-7500-2部品交換3.jpg
上の画像の2SC930がそれです。いっしょに映っているタンタルコンデンサは後で説明します。

本機ICF-7500はソニーには珍しく調整はやりやすいラジオですが、部品交換を伴う様な作業は厳しいですね。ご覧の通り従来型の部品が密集していますから。
ICF-7500-2台目-部品交換後全景2.jpg
部品交換の手始めとして、黄緑色で囲った部分にあるビニール線のハンダ付けを外す必要があります。あとはボリュームを外し、画面右上にあるテープを慎重に剥がしてやれば基板を取り出すことが出来ます。
局発のトランジスタは赤丸の部分にあり、画像では2SC1047へ交換済みです。それからFMの検波部はピンクの矢印辺りにあり、シールド板の隙間から覗いてみたところ抵抗器のリード線がコイルのシールドケースと接触していました。
これはどう見ても正常とは思えず、ピンクの部分のシールド板を取り外して抵抗器の交換がてら取り回しを変更して、リード線とケースが接触しないよう対処しました。
この辺の作業が功を奏し、FMが復活したようです。幸い検波用のダイオードは死んでいなかったようで、助かりました(^-^)

さてタンタルコンデンサですが、FMの復活に気をよくしてヘッドホン出力回路の周辺にあるコンデンサを、オーディオ用の物と変更して外した物です。使った部品は以下の通り。
・100μFは、ニチコンのmuse F95 6.3V/100μF
・47μFは、同じくニチコンのF95 6.3V/47μF

ここまで来たので、本日は終了としました。






最終更新日  2021.10.26 16:16:44
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2013.06.09
不良スピーカーユニットの交換で気が滅入ってしまい暫く放置プレーになっていたICF-7500を、久しぶりに触ってみました。今日はスピーカーの方ではなくラジオ本体部です。下の画像がICF-7500で右側がラジオ本体になります。
ICF-7500-2.jpg

時々FMは聞こえてたので、何とかならないかと分解してみました。今日の結論としては以下の通りです。
・FMは復活せず。
・AMは完全復活し、トラッキング調整も終了。快調動作です。

以下の部分を少しばかり部品交換しました。
1.FM-RFアンプ、FM周波数混合のトランジスタ、FM回路の抵抗器
2.AM-RFアンプFET、AM-AGC用ダイオード
3.ケミコン
ICF-7500-2台目部品交換.jpg
本機の抵抗器はご覧のようにソリッド抵抗が使われています。どうも抵抗値の経年変化が気になって、私は好きではありませんね。また本機のサービスマニュアルにはダイヤルユニット(糸がけの部分)の外し方が書いて無く、糸が外れないようにセロテープで固定しながら、何とか外すことに成功。おかげで部品交換は楽になりました。
この部分は機会を改めてご紹介します。

下はAM-RFアンプとして取り付けた2SK544です。照明を当てる関係でこんな風に斜めになりました。
ICF-7500-2_AMアンプ.jpg
続いてFM復調回路周辺です。頑張って金皮抵抗へ取り替えたのになぁ、FMが復活しないとは・・・。
ICF-7500-2部品交換2.jpg
まあそのうちFM復活にチャレンジします。






最終更新日  2021.10.26 16:16:59
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2013.03.09
共立エレショップから、標題のスピーカーを含む電子部品を入手しました。先日、奥行きが合わない77mmスピーカーを発注したと書いたのが、本品です。
パッケージのまま定規と撮影しましたが、ちょっと判りにくいかな?
77mmスピーカー.jpg
入手品は8Ω1Wと定格表示されています。一方で純正品は8Ω0.5Wですので、定格には余裕があります。ラジオの筐体にはまるかどうかですが、下の画像通りピッタンコ嵌まりましたよ。奥行き以外は完璧です。
77mmスピーカー新.jpg
筐体に孔を開けるしかないと判断しています。オリジナルパーツとはこれくらい奥行き(高さ)が違いますから。
77mmスピーカー比較1.jpg
真横から見ると良く判ります。
77mmスピーカー比較2.jpg
同時に買ったパーツ類は以下の通りです。
2SC2120-Y.jpg
下のケミコン2種はオーディオグレードではありませんが、よく使うもので外皮が塩ビでは無くポリエステル製の環境対応品です。
ケミコン1.jpg

ケミコン2.jpg






最終更新日  2021.10.26 16:17:15
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2013.03.03
続きをやりました。各部正常な電圧が出ているにも拘わらず、音が出ません。ホントに無音なので不審に思い、別のスピーカーを繋いだら音が出ました。
エーッと思ってオリジナルスピーカーを調べたら、ボイスコイルが断線していた(泣)今さら純正品若しくは相当品が手に入るとも思えないので、77mmスピーカーをパーツショップへ発注しました。奥行きが合わないんですけどね。

全く何でもかんでも小さく薄くなんて物を作ると、特殊な部品を使う事に成って修理がきかなくなるんだよ(-.-#)
少し反省しろ、このメーカー・・・。






最終更新日  2021.10.26 16:17:31
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