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shigechan2008のブログ

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RF-2900LBS

2018.08.05
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カテゴリ:RF-2900LBS
DR29の内部配線を交換したら結果はそれほど悪くなかったので、もう1台のDR29とDR28用に、更に二組のコネクターを用意しました。


配線材とコンタクトピンとのカシメは2段階で実施しました。おかげで先日の一組目よりはうまく行ったと思います。まあ芯線が太すぎたと言うことに変わりは無いですがほえー涙ぽろり






最終更新日  2018.08.05 17:03:03
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2018.07.29
カテゴリ:RF-2900LBS
ラジオ用のコネクターを1組だけ加工しました​で紹介した加工済みコネクターを、自分で使用中のDR29-3台目に使いました。

黄色い〇で囲んだのが交換したコネクターと配線です。AF基板まで外さないといけないので、全バラしに近い感じで、ちょっと面倒でしたね。
線材は20cmを切り取っていましたが、現物合わせの結果11cmでちょうど良いことがわかり、9cm切断しました。勿体ないことをした・・・涙ぽろりショック

赤と黒の線がPC Triple-Cで、残りは102SSCを使っています。何れも導体が太くて、これ又取り付けが面倒でしたよショック

赤の導体が今回の要である”音声信号ライン”です。AF基板を見たところ、この音声信号ラインにジャンパー線が入っていたので、これもOFC線材と交換しました:オーディオ用コンデンサーの脚を切り取った半端です。こんな物でも取っておくと役に立つうっしっし
4枚目の画像は外した配線とコネクターです。

肝心の音の変化ですが、付けたばかりでエージングも何もないものの、抜けが良くなったように感じています。

それからRF-2900のコネクターは7ピンでした涙ぽろり 思い込みによる確認ミスです。






最終更新日  2018.07.29 17:16:22
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2018.06.03
カテゴリ:RF-2900LBS
自分で使用中のDR29、FM-Sメーターの空振りを減らそうと言うことで久しぶりに裏ぶたを空けてみました。自分で遣って忘れていましたが、FM-RFアンプに3SK122を使っていましたね泣き笑い ゲインの出過ぎです。そこで3SK144-Yへ交換しましたけど、今一芳しくないので結局2SK544-Eへ再度交換ほえー

どうもFM同調コイルを巻き直さないとうまく追い込めない感じでしたが、本日はそこまでやる元気がなくFET交換と不要部品を外して終了しました。ついでに見たらスピーカーケーブルにはオーグラインを使っていたのでスマイル、これを交換する必要はないでしょう。

そのうち同調コイルを交換する予定です。内部の電源ライン線材も交換すると、音にメリハリが出るかなぁ?






最終更新日  2018.06.03 20:51:24
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2016.02.14
カテゴリ:RF-2900LBS
なんとか周波数表示のズレ?を解消すべく、周波数カウンターユニットを開けて水晶周りのコンデンサを新品と交換しました。が、82pFと68pFのチップコンデンサを交換してもズレに変化なし。他も関係しそうな箇所を触ってみましたが、変化が出ませんよ。

考え方は間違っていないはずなんですが、これ以上深追いすると周波数カウンターユニットを壊しそうなので、もう止めておきます😅 本日時点で打つ手なしなので、決定版的な対応を思いつかなければ楽オクへ出品する予定。

続報です。
きちんと組み上げて夕食後にFM動作確認したら、周波数表示の誤差は良い塩梅になくなっていました。これはもう少し様子見ですね😅 あとは中波帯の感度がもう少し上がって欲しい感じです。なぜかSメーターが少しフラつくのでIFTの再調整なども考えないといけません。
すんなり終わりませんね〜。






最終更新日  2016.02.14 21:50:50
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2016.01.31
カテゴリ:RF-2900LBS
アンテナマウントのボス修復が終わってやれやれと思っていたら、ボスの割れがまた出てきてしまいました😨全部ダイヤルユニットを固定するボスで、重要です。

修理完了するまでは仮止めなんできつくねじ上げていないんですが、このまま放置はできないので最後!の修復にかかりました。4か所も割れるとは驚きましたが。
最初はプリセレクターユニットの隣にあるボス。アロンアルファゼリー状+インシュロック+アルミテープで処置しましたが、ちょっとテープのかかりが甘かった😅
DR29-4ボス1.jpg

もう一か所はアロンアルファとアルミテープを使用。
DR29-4ボス2.jpg

三か所目は指がかりの少ない場所で割れが深く入っていたので、割れの中に接着剤を圧入するように流し込み、インシュロックで固定しました。
DR29-4ボス3.jpg
基板を外す時はこのインシュロックを外さないといけないかも。

最後も指がかりの悪い場所です。接着剤+インシュロック+アルミテープを使いました。
DR29-4ボス4.jpg
これで固着できればもう大丈夫でしょう。周波数カウンターの表示は、FMでもバッチリ合っていましたので、ようやく完了が見えてきました😄






最終更新日  2016.01.31 15:08:58
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2016.01.26
カテゴリ:RF-2900LBS
日曜日1/24に修復して足かけ三日目。どうやらうまくいったようです。
DR29-4-アンテナ8.jpg
このように3mmのISOネジで止めても大丈夫でした。ヤレヤレですね😄
DR29-4-アンテナ9.jpg
アングルを変えて撮ると上下の画像の通りで、筐体とスペーサーとの隙間は接着剤で埋まっています。
DR29-4-アンテナ10.jpg
ただ接着剤自体が白っぽくなっているのと、硬化後の収縮で少しひび割れていたのが少し心配です。
DR29-4-アンテナ11.jpg
やっぱりスペーサーと筐体との隙間には、柔軟性のある接着剤を使った方が安心できたように思いますね。






最終更新日  2016.01.26 22:24:36
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2016.01.24
カテゴリ:RF-2900LBS
ちょうど一週間前から何回か繰り返しているボスの修復:ロッドアンテナのマウント金具を固定する部分の修復が、難航しています。固着したと思しき後にネジどめするたびに割れてしまいました。
DR29-4-アンテナ1.jpg
上の画像の通りほぼ4つに割れてしまい、原型をとどめていませんね。そこで、割れたボスの代わりに金属スペーサーを差し込んで修復することにしました。
DR29-4-アンテナ2.jpg
手順は以下の通り進めることにしました。
1.スペーサーのネジ部分を差し込む穴を開ける。
2.スペーサーの接触面を平らにする。
3.アンテナのマウント金具と位置ずれしないように、接着剤で固定する。

まずひび割れた部分に穴あけの手掛かりがあるので、ハンドドリルに3.2φのドリル刄をつけてゆっくりと穴あけします。そして穴が十分な深さになったら、割れた残骸を強力ニッパーなどでむしります。
DR29-4-アンテナ3.jpg
このままでは接着も何もないので、高さを合わせながらカッターナイフで接着面を削ります。
DR29-4-アンテナ4.jpg
高さを合わせたら、スペーサーのネジ部分、スペーサーと筐体との隙間にたっぷりとアロンアルファゼリー状を流し込んで固定します。
DR29-4-アンテナ5.jpg
続いてスペーサーのネジ穴(ISOネジが切ってある)とアンテナマウント金具がずれないように固定します。
DR29-4-アンテナ6.jpg
実際はロッドアンテナの重みでマウント金具が浮かないように、ティシュペーパーでサポートしました。これでしっかりと固着してくれればOKです。
DR29-4-アンテナ7.jpg
ひょっとしたら硬化後も柔軟性があるセメダインスーパーX(X2)あたりが良かったかも。とにかく、これでなんとか直って欲しいですよ。






最終更新日  2016.01.25 21:09:21
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2016.01.17
カテゴリ:RF-2900LBS
周波数カウンターの水晶発信子を交換して以来、他のことにかまけて放置プレー気味だったDR29(RF-2900LBS)を整備完了しました。今はインターFMを聞きながらエージング中です。
水晶を交換した当初はちょっと周波数表示がずれたままだと感じたんですが、1〜2週間してもう一度確認したらなんだか合っていました😅
DR29-4-25.jpg
今は筐体のネジどめ部:ボスが破損した箇所を補修しているため裏蓋をつけずに聞いています。本機は私が補修したラジオの中で、初めてスピーカーケーブルをPC-TripleCへ取り替えたものです。正直言って年齢なりに聴覚は劣化!しているんですけど、ケーブルを交換していない同一機種と比べると音の出方に差を感じます。

試しにオーグラインケーブルを使った時の音は忘れましたが、ラジオの機種が違いましたからどのみち比較しにくいです。とにかくこのままエージングを続け、問題なければ楽オクへ出す予定です。






最終更新日  2016.01.17 14:15:28
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2015.12.06
カテゴリ:RF-2900LBS
今日昼過ぎくらいに完了したRF−2900のFM−RF受信回路調整を参考に、DR29−4台目を調整しバリバリに受信できるようになりました。
DR29-4-24.jpg
室内窓際で受信できるのは以下の周波数でした。
・76.5, 77.1, 80.0, 81.3, 81.9, 82.5, 89.7, 90.5, 91.6, 93.0MHz

土曜日に買ってきたばかりの100kΩ半固定抵抗器を早速使いました。ゲインを出しすぎるとやっぱり受信が不安定になるので、Sメーターの空振りなども見ながら調整しています。
この半固定抵抗:トリマポテンショメータと言った方が、通りが良いかもしれません。今使っているのは日本電産コパルの製品で、サーメット抵抗体を採用、摺動子には貴金属端子が使われている高級品です。接触安定性を考慮して採用しました。

あとは周波数カウンターの調整だけになりました。






最終更新日  2015.12.06 21:49:34
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2015.11.29
カテゴリ:RF-2900LBS
筐体の補修が終わったので、また2台のDR29を少し整備しました。

1.3台目のDR29:拙宅で使用中のもの
・バカになっていたボス一箇所は、プラリペアで完全復活しました! FMでのSメーター空振りも少し調整しましたが、暴れ気味なのを完全に抑えることはできないようだったので、適当なところでギブアップしました😅

2.4台目のDR29
FMハイバンド側の感度がイマイチ出ませんね〜。2台目のDR29はオリジナルの同調コイルをそのまま使ってコンデンサの値だけ変えていたので、これはまた別途試してみる予定。
そもそも全体的な感度がイマイチなので、3SK114−Yのゲート2バイアスを最適化するため、100kΩの可変抵抗をつけてゲインを確認しました。
DR29-4-22.jpg
上の画像がそれです。3SK114はG2の電圧を上げすぎるとゲインが下がるので今まではバイアス抵抗を入れていました。今日可変抵抗を入れて確認したら、可変抵抗器を抵抗最小値、すなわち電源電圧(ラジオ回路の電源電圧:約5.2V)をかけると一番ゲインが出ました。
DR29-4-23.jpg
Sメーターが暴れることは全然無いのでそこは良いのですが、ゲインが出切らないのはちょっと抵抗がありますね。3SK114を使いこなすには、G1の電圧を制御しないとダメなようです。
周波数カウンターの水晶発振回路調整と合わせて、なかなか終わりませんよ。






最終更新日  2015.11.29 16:48:57
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