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shigechan2008のブログ

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RF-2600/RF-2800

2013.11.09
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カテゴリ:RF-2600/RF-2800
今日は半日ほどRF-2600と格闘していましたが、レストアを諦めてメイン基板以外の使える部分を幾つかの単位でオークションへ出すことにしました。
両面基板の表側(パーツ側)に塗布?してあるパターンが弱く、劣化しているようでした。一応保護コーティングがしてるように見えますが、レストアを断念した時点でドライバーの先でひっかいてみたら、パターンが簡単に落ちてしまいました。ギブする前には、明らかに断線?していたAM/SWの高周波増幅用FETへの電源配線を強制的に取り付けたりしたのですが、全く受信出来ず復活を諦めた次第です。

前回調整時はFMバンドを日本向けに調整出来て喜んでいたのですが、おそらくパーツ交換の時に加わった熱で接触不良気味だった両面配線部分が止めを刺されたものと推測しています。前向きに考えれば、直ぐに動作不良になる可能性のあるラジオをオークションで販売せずに良かったと言うことですね。

中古で程度の良くないRF-2600(PROCEED2600)を入手するときは、パーツ取り用と割り切った方が良いかも知れません。
基板表側の画像を追加しました。
RF-2600保護膜1.jpg
反射して見えるのが保護膜の筈です。白い部分はパターンになっていますがこれが弱い!
RF-2600保護膜2.jpg






最終更新日  2015.05.30 12:20:13
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2013.11.04
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
夕食後は見たいTVもなかったので、バラバラになっているRF-2600の動作確認をやりました。

1.FMは聞こえました。
2.AM/SWは聞こえませんでした。

要するに前回のチェックと変わりはなかったわけです。過去にRF-2900でも同様の症状を経験しているので、AM/SWのRFアンプ用FETの電圧をチェックしたら全く電圧がかかっていませんでした。これじゃぁ動作するわけがない(^_^;)
FETへRFゲインに応じた電圧を供給するトランジスタには正常な電圧が出ていました。要するにこのトランジスタとFETが接続されていないわけですね。

そこで電源を切り、FETとトランジスタとの導通を確認したら電気的には絶縁されていました。見た目は両面基板の配線が繋がっているんですがねぇ。本機の基板はちょっと変わった両面基板で、表側のパターンは銅箔か否か判断できませんし、基板の表裏をつなぐスルーホールの部分も一部変色しています。まあ見た目は繋がっているが電気的に接続されているかどうかは、総当たりしないと分からないというえらく手間のかかる話になってきました(^^ゞ

この機種を二度と入手することはないでしょう。改めてよそ様のサイトを検索しPROCEED2600をチェックしたら、本機と同じ両面基板ですね。まずはちゃんと整備するしかありませんが、最悪の場合は部品取りですね。






最終更新日  2015.05.30 12:20:29
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カテゴリ:RF-2600/RF-2800
OS X 10.9 Mavericksにしてから初めてMacProのバックアップをTime Machineへ採りました。差分のバックアップではなく全ファイルのバックアップになったようで、随分時間が掛かったのでその間を利用してRF-2600の整備を少しやりました。内容は周波数カウンターの部品交換と本体スイッチ3つの分解掃除です。

まず周波数カウンター。この周波数カウンターもRF-2900×3、DR29×2、DR28×1そして今回のRF-2600と来て通算7台目ですね。かつてトランジスタまで交換して懲りたことがあるので、今回は大人しくケミコンとリード型の抵抗だけ交換しました。
RF-2600の周波数カウンター.jpg
電解液漏れ?によるコンデンサの脚腐食は赤丸で囲んだ1つしかありませんでした。手持ちの関係で6.3V品は全て16V品もしくは25V品と置き換えています。ケミコンは全て105℃対応品で、50V2.2μFだけはディップタンタル35V2.2μFを使いました。

RF-2600は筐体の隅っこにひび割れを発見したのでセメダインSUPER X2で補修中です。なんか色々在るなぁ(^^ゞ
そんなこんなで周波数カウンターの動作確認をしていませんが、これは多分大丈夫でしょう。

続いてスイッチの分解掃除は、バンド切り替えスイッチ以外のものを外して接点を清掃しました。電源スイッチなどの3連スイッチを分解したらこんな風に汚れていました。
RF-2600の3連スイッチ.jpg
真っ黒けですよね〜。摺動子は外してチェーンクリーナー&ケイグ赤で清掃、接点はグリスなどを綺麗に拭き取ってからカッターナイフの刃で磨いてからケイグ赤で仕上げて組み上げました。

※一旦休憩して確認したら、セメダインSUPER X2はほぼ固着したようです。これで一晩おけばもうOKですね。この接着剤の良いところは硬化後も柔軟性が残っているところで、適度の靱性が残りたわみに対して強さを発揮します。とにかく筐体はこのままもう一晩おきたいので、中味が取り出されこんな状態です。なお丸で囲ったところが今日分解掃除したスイッチになります。
RF-2600-7.jpg






最終更新日  2015.05.30 12:24:30
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2013.10.20
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
何だか嵐の前の静けさならぬ”不安定さ”といった風情の天候です。宅急便を出した以外は外出の必要性を感じなかったので、飽きもせずラジオ:RF-2600を整備しました。

まずは部品交換前の動作確認と簡単な調整です。中波帯は調整出来たのですが短波帯が合わないんですね〜。ダイヤルと受信周波数があそこまではずれないだろうという位不一致です。中波帯もIFT(中間周波トランス)のコアの位置がおかしくて、IFTが不良ではないかと思っていました。
とは言いつつ一応中波帯だけは正しく受信出来ていました。そこでボチボチと部品交換を始めたわけです。
RF-2600部品交換前の動作確認.jpg
一枚の基板に主要回路は収まっているので、こんな風にバラックにして調整出来ます。下の画像はパーツ交換途中のものです。
RF-2600部品交換途中.jpg
基板を取り出すとフロントパネルにはスピーカーと周波数カウンターが残ります。
RF-2600フロントパネル裏側.jpg
下の画像は今回取り外した部品です。
RF-2600交換済みパーツ.jpg
一遍に外してしまうと取り違えるので、少しずつ交換します。さーてとばかりに動作確認したら中波・短波受信出来ず、FMは日本バンドをカバーして受信OK、受信音量が本来のスペック通りではなく少し小さい感じですが、感度は簡単な追い込みで十分なレベルになりました。

しかし、中波と短波が聞こえなくなるとは・・・(^^ゞ 物好きでやっているとは言え凹みました。周波数カウンターはチューニングダイヤルに連動して周波数が変わっているので、局発(局部発振)回路は活きています。不良っぽいIFTはともかくとして間違えて居そうな箇所はチップ抵抗の交換ミス位かなぁ。
中波と短波が受信出来ずと言ってもSSGで455KHzを出すと、低音量ながら復調出来ているので完全に破損したわけではなく、回路としては動作しています。
改めて仕切り直しですね。






最終更新日  2015.05.30 12:24:49
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2013.10.12
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
RF-2600は内部を掃除したくて堪らず、裏ぶたを開けて清掃消毒したついでにロッドアンテナだけは修理しました。

まず内部です:フロント側。
RF-2600フロント側全景.jpg
そして裏ぶた側は清掃済みで、部品が濡れないよう気を付けながら、オレンジ系の洗剤&歯ブラシで綺麗にしました。電源ユニットは一回ネジ止めを外して洗浄していますよ。
RF-2600裏ぶた全景.jpg

そしてロッドアンテナです。外してみたら結構ボロボロですね〜。
RF-2600ボロボロロッドアンテナ.jpg
ダメな部分を抜き取らないと修理が始まりませんので、根元をラジオペンチなどで拡げます。ただし拡げすぎに注意。
RF-2600ロッドアンテナ修理1.jpg
ある程度広がったら、ダメになった部分を先端側から押し込んで抜き取ります。残った1段目の内部は汚れだか埃だかがいっぱい付着していたので、小さくちぎったティシューペーパーにケイグ赤をしみこませて拭き取り、綺麗にしました。
ここまで来たら交換用ロッドアンテナの準備で、ロッドアンテナ根元の金具を切り取ります。
交換用ロッドアンテナ1.jpg
下のように切り取ったら、こちらも根元を拡げて内部を取り出します。
交換用ロッドアンテナ2.jpg
1段目に合う部分をストッパーつきではめ込み、根元の部分を曲げ込みます。要するに上から4枚目の画像のように戻すわけで、これをやらないと直したアンテナが下に抜けてしまいます。

無事にアンテナ交換は終了しましたが、RF-2200,2800シリーズ,2900シリーズに共通する問題として、アンテナの根元近くに曲げた痕跡が残っています。これはロッドアンテナを充分に引き出さないうちに転回しようとして、曲げたものでしょう。
RF-2600ロッドアンテナ修理2.jpg
また1段目に傷が多いのも特徴的ですね。ロッドアンテナに異物や埃などが付着したまま収納すると、このようになってしまいます。
RF-2600ロッドアンテナ修理3.jpg

折角バラしたのでつまみ類も洗剤で洗いました。チューニングダイヤルのアルミ部分は少しくすんでいたのですが、ケイグ赤で拭いたら結構綺麗になりました。いや〜、何に使っても恐るべしケイグ赤!
RF-2600つまみ類の洗浄.jpg

最後に内部をもう少し紹介します。まずダイヤルユニット:RF2800,2900シリーズとはだいぶ造りが違いますね。
RF-2600ダイヤルユニット.jpg
AM用のフェライトバーアンテナはダイヤルユニットの下にあります。
RF-2600バーアンテナ.jpg
本機はダイヤルユニットを基板ごと(周波数カウンターもいっしょに)取り出して調整する必要があります。また抵抗やコンデンサはチップ部品が多用されているので、回路図、実体図と照合しながら整備を進める予定です。とは言え、明日以降は2900の整備を優先しますが(^^)






最終更新日  2015.05.30 12:25:04
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2013.10.10
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
商品自体は10/9に受け取り開梱、清掃消毒してから動作確認しました。説明通りロッドアンテナは見事に折れているし、それなりに汚い外観でしたが、掃除したらだいぶましになりました。AM/SWはちょっと感度低下があるようですがFMも含めて全バンドが動作しているようです(*^^)v

なお、ここで紹介する画像は清掃前のものです。まずは外箱。
RF-2600梱包1.jpg

RF-2600梱包2.jpg

RF-2600梱包3.jpg
いつもこんな風にキッチリと梱包されてきますよ。
RF-2600梱包4.jpg
そして本体のお目見えです。美品ではないが、商品説明通りですので問題なしです。
RF-2600-1.jpg

裏蓋側ですが、ロッドアンテナや汚れ具合が見えるように上下をひっくり返して撮影しています。
RF-2600-2.jpg

周波数カウンター表示部とダイヤルカバーに黄ばみはありません。ポツポツと溶剤が飛んだような跡が残っています。
RF-2600-3.jpg

RF-2600-4.jpg

RF-2600-5.jpg

スピーカーグリルの下側は、ちょっと錆びているようです。そしてロッドアンテナは折れた部分がきれいに切断されていました。
RF-2600-6.jpg
まあ最下段さえちゃんと残っていれば修復できるので、何とかなるでしょう。






最終更新日  2015.05.30 12:25:18
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2013.09.23
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
自分のオークション出品ラジオがはけないのに、また標題のラジオを落札してしまいました。ちゃんと動作するがロッドアンテナ破損と言うことで本体価格は安かったのに、なぜか一次決済額は高かったので内訳を確認したら米国内送料が高かったです。
高評価率100%の出品者さんですので、きちんとした梱包でFedExかUPSを使ってくれるのかな?と期待しています。
$T2eC16hHJHEFFmHLgjjZBSOZ7kg!Pw~~60_1.JPG
スピーカーグリルの内側が汚れて居るみたいですね。どのみち消毒清掃は覚悟の内ですが、これはスピーカー交換が必要かも・・・。
$(KGrHqUOKpYFIs52TtOtBSOZ8!CCgQ~~60_1.JPG
裏ぶたには若干の傷があるようですが、それはきちんと説明されています。
$(KGrHqJHJDgFIsM+0UIPBSOZ78MQcQ~~60_1.JPG

$(KGrHqVHJFQFIhlF0332BSOZ8Fser!~~60_1.JPG
電池室は綺麗だと説明されています。全般的に普通の清掃は必須のようですが。
$(KGrHqV,!nsFItgWfmfBBSOZ8J7Nfg~~60_1.JPG
ロッドアンテナは最下段さえ残っていればいつも通り修復するので、全く問題なしです。






最終更新日  2015.05.30 12:29:08
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2013.07.02
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
先日紹介した性懲りも無くラジオ落札:今度はRF-2600落札品ですが、標題の通りで米国内輸送中の破損事故のため返品・キャンセルになりました。
これは本当に美品のようで楽しみにしていたのですが、残念です。引き取っていつものように修復しても良かったんですが、見えないところもダメージを受けているとイヤだったので、キャンセル処理をお願いしました。

セカイモンのシステム上、現地での商品確認時に異常が認められた場合は、その時点でキャンセルしないと受け取ってからでは返品出来ません。セカイモンサポートセンターから送られてきた商品画像です。
InquiryImageView.do.jpeg

InquiryImageView.do.jpeg

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最終更新日  2015.05.30 12:29:25
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2013.06.04
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
一連のPanasonic製BCLラジオの止めとして、美品のRF-2600を落札しました。以前にもご紹介したとおり2800,2900シリーズとの違いは、BFO回路にトランジスタのバッファーが入ったことが1番目に付きますね。
他は大きな変更はなく、いつも通りケミコンや抵抗器を交換する予定です。整備後の音質を確認し、暫く使った後は手放すかも知れません、まあ判りませんが。
それでは出品者さんの用意した画像を紹介します。
$T2eC16J,!)EE9s2ufWi2BRpoYB2s6w~~60_1.JPG

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$(KGrHqJ,!qwFGTrO,Bf3BRpofgrhUw~~60_1.JPG
この機種は、ダイヤルの微動機構が無いのは残念ですよね。いずれにしても整備の様子は追って御紹介します。






最終更新日  2015.05.30 12:31:17
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2013.05.18
カテゴリ:RF-2600/RF-2800
今しがたバンド切り替えスイッチをもう一度分解し、摺動子のかみ合わせを再調整して端子をしっかり挟み込むようにしたところ、接触不良は完全に解消し普通に動作するラジオになりました、ヤレヤレです。

もう一度摺動子の画像を紹介します。スイッチのストロークや接点数によって大きさが変わります。
RF-2800摺動子.jpg

摺動子3.jpg
赤丸で囲った部分のかみ合わせ強さを、ピンセットで調整しただけで接触不良は回復しました。う〜ん、やる時はきっちりやれと言うことですか。
(_ _ )/ハンセイ






最終更新日  2013.05.18 17:12:06
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