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shigechan2008のブログ

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RF-690/RF-850/RF-850HB/RF-850D/RF-858

2017.04.23
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我ながらしつこく調整していると思いますが、FM受信回路にセラミックフィルターを使っていないためかSSGだけでは追い込めていない感じだったので、実際の放送波を使って中間周波トランスを再調整しました。調整のモニターに使ったのは放送大学:77.1MHzです。

拙宅の室内で聞くと適度に弱いウィンクので、受信調整にはもってこいです。FMローバンド側の感度調整や、中間周波トランス、ディスクリミネータートランスの調整を念入りにやって、何とかうまく行きました。
ついでにRF-850Dは、未交換だったケミコン1つを交換、更にMW/SWの周波数変換?用2SC185を2SC1047へ交換しました。

画像は外した2SC185で、直径:4mmです。RF-850HBと較べてSWの感度が悪い?様に思えたのですが、S/Nが良くなっただけで感度が悪いわけでは無かったようですスマイル トランジスタ交換の結果、MW帯の局発調整が随分ズレたので、驚きました。






最終更新日  2017.04.23 21:12:44
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2017.04.08
本機はFMバンドの日本向け調整は遣らないことにしたのでわからん、一部残っていた部品交換を遣って終わりました。まずは部品交換前の画像。

そして少し交換したところ。

そして今日の画像。基板の真ん中辺りがスッキリしましたね。

多分AF増幅段に使っている?2SC183のバイアス抵抗:150kΩを、金皮抵抗へ交換しました。


他にも用途不明(SW帯の局発とか混合?)のトランジスタが、RF-850/850D/850HBの3機種に共通してあります。まあ又聞こえなくなると面倒なので、この辺で終了ですうっしっし






最終更新日  2017.04.08 17:18:40
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2017.03.20
同じような機種ばかりで飽きてきましたが・・・。今日はほぼ新品同様のRF-850HBの部品交換を遣りました。この機種は何も触らずに残そうかとも思ったんですが、AF回路のコンデンサを交換するとビックリするほど音が良くなることがRF-850/RF-850Dの整備で分かったので、ちょっと弄ることにうっしっし
本機はRF-850のFM受信部が87〜108MHzになって、電源電圧がAC110~125V、同220〜250Vに切り替えられる様になったものです。下の3枚は以前に紹介した画像で、ピッカピカの状態ですよ。





そして下は今日の部品交換後です。基板裏の配線を極力外さないようにしたので、徹底的な部品交換には至っていません。







下はFM検波回路部です。

下の2枚はAF増幅回路部です。裏の配線がごちゃごちゃしている部分は、手を付けませんでしたスマイル



以下は取り外した部品です。



上の画像の左側と、下の画像のコンデンサは結構音質に影響しますねほえー

抵抗の交換はこれで止めにしました。とことん遣って調子が悪くなると面倒ですスマイル

動作確認と調整は終わったと言っても、今回はFMの国内向け受信調整はしていませんが泣き笑い 今度スピーカーや電源の配線を戻して終わりですね。






最終更新日  2017.03.20 20:59:55
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2017.03.19
RF-850Dは抵抗1本の付け直しだけであっさりと終わったので、SW帯受信不能になってしまっているRF-850(D無しです)を引っ張り出して、再整備にチャレンジ。最終目的はSW帯の復活で、そのためにバンド切り替えスイッチを再分解しました。中の摺動子が変形していないか? スイッチのハンダ付けをやり直せば、SW帯が復活するのではないかと期待して試したところ、何と無事にSW帯が受信可能になりましたウィンク

上の画像で丸く囲んだ部分がバンド切り替えスイッチです。画面の右側に見えるのは、フェライトバーアンテナに巻かれたSW帯用のコイルですね。
折角動作が復活したので、基板裏側の配線状態を記録するべく、アングルを変えて撮影しました。

真上から平面的な画像を撮るよりも、少し角度を付けて撮った方が実際の配線や結線状態がよく判りますね。

旧いラジオでは、ご覧のように基板裏側でビニール線の配線が取り回されていて、正常な状態に戻せないと修理はキツいですほえー

あと下の画像のようにアンテナ線のエナメルが剥がれている?かも知れないので、テスターで被覆の状態を確認し必要ならば塗装する予定です。

後は、一度2SC1359に交換していた中間周波増幅段のトランジスタを、2つだけ2SC469へ戻しました。どうも2SC1359だとゲインが出過ぎていた感じですショック 何でも交換すれば良いと言うわけではありませんでした。

最後はAF回路で未交換のまま残っていたコンデンサを、同容量のタンタルコンデンサと交換。

角バンドの受信確認と調整を遣って、何とか今日は終了しました。エナメル線の状態は、明日にでも確認しますようっしっし とにかく音質が明瞭になったし、SWも復活したし良かったですグッド

※エナメル線は緑の塗装が落ちただけで、絶縁はしっかりしていましたので、一安心ウィンク






最終更新日  2017.03.20 10:01:36
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2017.03.18
ボリューム2つのガリと、バンド切り替えスイッチの接触不良をバラして直しました。どちらの部品も汚れを落として、磨けるところは磨くだけです。

黄色く囲った部分がバンド切り替えスイッチで、整備して取り付け直した状態です。SWだけ聞こえなくなることも無く、正常動作していますスマイル
下は今日取り替えた抵抗器ですが、何を間違えたか右端の1.8kΩの変わりに違う値の物を付けてしまったので、次回交換しますショック

RF-850Dは詳細をあまり紹介していないので、中間周波増幅回路の部分を紹介します。トランジスタには2SC920が3つ使ってあり、FMの中間周波だけ3段増幅かも知れません。

RF-850では2SC469が3つ使われていました。




※3/19日曜日に、間違えた抵抗を付け直しました。






最終更新日  2017.03.19 22:34:03
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2017.03.12
最後に紹介したのは2015/5/17ですね〜、永らく放置プレーでした。まあ姉妹機種のRF-850を弄ったら短波帯が聞こえなくなってしまったので、あまり触りたくなかったと言うのが正直なところです。
RF-850Dはこんな外観で、ICが一つ採用されています。



今日の部品交換後に動作確認したら、バンド切り替えスイッチ、ボリュームとトーンコントロールのボリュームが接触不良で涙ぽろり 全部分解して整備しないとダメな感じでした・・・。
それでは以前にも紹介していた内部の様子、部品交換前です。

そして下が部品交換後。旧い大きな部品が減ったので、見た目スッキリしました。ポリバリコンのちょっと左に未交換の旧いケミコンが残っていますが、これは後日交換予定です。

ICのAN127近くを拡大しました。小さな〇で囲んだのがAN127ですよ。

下はFM復調回路で、抵抗とケミコンを交換しています。

AF増幅回路の要所にはオーディオ用ケミコンやタンタルコンデンサを使いました。FM放送を聞いた感じでは、音質バッチリでしたうっしっし


それでは外した部品です。カラーバランスが随分違いますが、ご容赦下さいわからん

画面右側にあるのは100kΩ台の高抵抗です。

こう言うコンデンサが旧いラジオでしばしば使われていますが、これを取り替えると明らかに音質が良くなります。

残りの整備は面倒な箇所ばかりなので、時間を見てやることにしますグッド






最終更新日  2017.03.14 20:59:00
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2017.01.28
2014年11月に入手したRF-850。SWが聞こえなくなってしまったし、プリント基板裏側の配線がごちゃごちゃしているラジオは整備が怪しいので、見直したらケミコンが1本極性違いで付いていました。
極性違いでも脹らんだりはしていませんでしたが、放置するのは気持ちが悪いですしょんぼり ついでに画像上部真ん中付近のケミコンは交換していなかったので、取り替えておきました。

更に久しぶりに電池を入れてラジオを聞いたら、音が小さくなったり大きくなったりするほえー あちこち触って調べたら、下の画像の黄色い丸で囲んだ2SB173がガタ付いていた! プリント基板のパターンが剥がれたのかと思ったら、トランジスタの足3本が全て外れかかっていましたショック

こんな状況は初体験ですよ。最悪トランジスタ交換かと思いましたが、ハンダの手直しで復活しましたウィンク 他には綺麗にしたはずのスライドボリュームが少々ガリっていたので清掃して、これも復活。
短波帯受信は直っていませんけど、他は大丈夫でしょう。






最終更新日  2017.01.28 18:46:49
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2015.06.28
先日RFアンプを2SK37へ戻して終結と思っていたRF-858は思いの外FMの感度が悪く、結局しつこくパーツ交換する羽目に・・・。
RF-858-51.jpg
上の画像のように、基板パターン面へ2SK544-Dを取り付けました。切断しかかっていた配線1箇所を直して聞いたところ発振も無く普通に聞こえましたが、まだ少しゲイン不足のようです。
2SK544-Eにすれば良さそうですが、流石の私もこれ以上やる気無しです。RF-858をいじる人は良かったら参考にして下さい。

※追記します。
ダイヤル板の上の方に小さな銅板でカバーされて取り付けられていた麦球を、3φの高輝度白色LEDと交換しました。今回は拡散カバー無しで取り付け、筐体の内側に反射材としてアルミテープを貼りました。
メーターの方へ光が行くように角度を調整しましたが、うまく行ったようです。
RF-858-ダイヤル1.jpg

RF-858-ダイヤル2.jpg






最終更新日  2015.06.28 22:43:21
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2015.06.14
梅雨入りしたから仕方が無いとは言え、蒸します・・・。除湿機のタンクにガンガン水が溜まりますよ(^_^;)

結局飽きること無くラジオ弄りです。お袋から回収したRF-858、改めて動作確認したら短波帯が発振してしまい受信不能・・。中波とFMは問題なしですが、まあ手の掛かるラジオだσ(^◇^;)

仕方なくRFアンプをオリジナルの2SK37へ戻す前提で、中間周波増幅段でキチンと利得を上げるべく再調整と部品交換をやりました。

1.455kHzのIFT再調整
400Hzの変調をかけて、本体のSメーターをVUメーター機能へ切り替えて出力を確認しながら、3つのIFTを念入りに調整実施。
2.10.7MHzのIFT再調整
こちらも400Hzで変調して、455kHzと同様に調整。FM復調用のトランスも含め6個を繰り返し再調整実施。
※VUメーター機能で調整するときは、音質をNEWSにするとやりやすいですよ。

前回2SC920を別型番のトランジスタへ交換しましたが、その時に1箇所だけ2SC1359を使った部分があり、今日はその2SC1359 → 2SC1047へ交換しました。交換の理由ですか? 2SC1359が使い回しのトランジスタだったので、ボケていると嫌なので念のため交換した次第。
※追記します。
以前にぎんかぷさんから頂いたコメントを見直したら、これは周波数混合用のトランジスタでした。


そして最後に2SK49を2SK37へ交換しました。全バンドを受信確認したところ、局発コイルの調整は不要。FMとSWはローバンドとハイバンドの感度再調整が必要でした。もう中を開けたくないので、念入りに調整しましたよ。取り敢えずSWの発振はなくなり、FMも室内で各局を受信可能になったので打ち切りました。
また前回に”タイマーが動作しなくなった”と書きましたが、確認不足だったようでちゃんと動作しました。動作不良の懸念も無くなったので、楽オクへ出そうかな
(^_^;)






最終更新日  2015.06.14 22:14:58
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2015.05.17
RF-850DはICを1つ採用したRF-850の発展型?ですが、ICらしきパーツを同定出来ていませんでした(^^ゞ
本日中を開けて観察したところ、金属缶のパーツがICだと判明しました。
RF-850D-7.jpg
画像の中に型番を表示しましたが、AN127と言う品種でした。WG-3を望遠マクロにして寄ったのが下の画像です。
RF-850D-8.jpg
画像の一部分だけトーンカーブを変えて見易くしました。ちゃんとAN127と読めますね。ダメ元で型番を検索したら、Panasonicの保守廃止品種の中からpdfをダウンロードすることが出来ましたよ。偉い!!
ここでデータシートの一部を引用します。
スクリーンショット 2015-05-17 22.06.41.png
NPNトランジスタの3段直結構成です:ダーリントンではない。このラジオではICが配置された場所から見て低周波増幅用で間違いなさそうです。
更にデータシートを見ると、400~3200Hzで雑音指数:6dB、テスト回路の電圧:1.3V!ですので、本来は補聴器用のICなんでしょう。

まあデータが判っただけでも良かったです(^^)






最終更新日  2015.05.17 22:38:59
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