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shigechan2008のブログ

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RF-877/RF-727

2015.05.05
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カテゴリ:RF-877/RF-727
ストラップが付属していなかったRF-727、倒れにくい形で安定していますが持ちどころはないというのが正直な感想で、枕元で使っていたお袋も”クソ重たい”とこぼしていました(^^ゞ

使ったのは、先日ホームセンターで買ってきた”PP差し込みベルト”の25mm幅品です。ラジオ本体のストラップ通し金具とは幅で数mmの余裕がありますが問題なく使えると判断しています。
RF-727-12.jpg
ご覧のようなベルトで、差し込んでパッツンと止めるファスナーが付いています。長さもほぼ自在に変更出来るので良いと思います。
PP差し込みベルト.jpg
この方法が使える機種と使えない機種がありますが、使える機種ならば便利で安上がりだと思いますよ。






最終更新日  2015.05.06 21:32:32
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2015.03.29
カテゴリ:RF-877/RF-727
奥行きのあるRF-727は夜に手探りで使っても倒れないので、なかなか便利です。で、お袋が枕元で使っているのですが、ラジオが聞こえないというので”そんな事は無いだろ”と思って調べたら、ホントに接触不良でした(^_^;)
入手して整備してから、まだ2ヶ月経っていない! バンド切り替えスイッチの接触不良でしたので、仕方なく開腹しましたよ。スイッチを開けてみたら摺動子の1箇所が開いてしまい、導通不良の状態でした。入念に摺動子の形状を修正して嵌合を確認し、組み上げました。
RF-727-1.jpg
画像は入手時に撮影した物です。もうトラブルは起きないでしょう(^^)






最終更新日  2015.03.29 21:40:30
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2015.02.07
カテゴリ:RF-877/RF-727
しばしば紹介しているように麦球を5φの電球色LEDへ交換しました。
実はAC100Vで動作確認中にダイヤルランプを点けたら、音量が下がりました。これは電源整流用コンデンサを取り替える前だったかもしれない(^^ゞ
こりゃまずいだろと言うことでLEDへ交換することに決定しました。麦球は5φくらいの物が多くLED電極の絶縁に気をつければ、そのまま麦球が付いていたホルダーへはめ込むことができて便利です。
明るさ調整用の抵抗は、実際にダイヤルランプスイッチのところへ仮接触させて明るさを確認しながら決めました。今回は390Ωに決定(^^)
ランプを点けても音量変化はなくなりました(^o^)

LEDへ流す電流量と明るさを簡易的にチェックするため、LEDチェッカーを使っています。画像は秋月電子産業の商品ページから引用しました。
M-01860-2.JPG
これが電流値を選んで流すことができるので、便利なんですよ(^^)
M-01860.JPG
ところがこれを使って電流値の多い箇所へLEDを挿しても、あまり明るくない!
原因は内蔵している006P角形電池の消耗ですね。中を開けて確認したら、非点灯時:9.2V位、30mAで点灯時:6.5V程でしたので、もうだめですね。買い置きのあった新品のアルカリ電池と交換しました。
これでしばらくは大丈夫でしょう。

※追記です。AFアンプはドライブ:2SB173、出力:2SC1383プッシュプルと紹介しましたが、プリドライブの2SC945があったので2SC1815GRと交換しました。気持ちの問題かもしれませんが、少しでもローノイズにしたいと言うのが交換の動機です!






最終更新日  2015.02.08 11:09:02
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2015.02.05
カテゴリ:RF-877/RF-727
お袋に付き添って帰宅後に分解したままのRF-727を整備し、あらかた完了しました。あらかたというのはダイヤルの位置合わせが少しずれているのと、ダイヤルランプをLEDにしていないと言う点が残っています。
あとはつまみがまだ汚れていたとかの仔細な部分が残っていますが、これは洗い直せばOKなので問題なし(^^) 整備の内訳は20本弱のカーボン抵抗を金皮抵抗へ交換、ケミコンの全数交換です。回路動作も勿論調整しましたが、AM/IFTの同調がブロードだなと感じました。何しろ新品当時の性能を知らないので、経年劣化かどうかよく判りません(^^ゞ

・スイッチ類の接触不良は改善しました。バンド切り替えスイッチはいつものように分解して接点を磨き直して復活!
・ボリュームは軸がかしめてあって完全分解出来ませんでしたが、酷いガリガリはなくなりました。
・ロッドアンテナは錆を落とし、曲がりを直したうえで摺動部にケイグ赤を流して完了です。

・スピーカーはとても綺麗な状態でした。
・AMにはRFアンプが入っているようです:トランジスタの品番は未確認。
・AF増幅回路は、ドライブ:2SB173、出力:2SC1383プッシュプルでした。






最終更新日  2015.02.08 11:09:17
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2015.02.04
カテゴリ:RF-877/RF-727
Panasonic RF-727を楽オクで落札しました。別名:COUGAR No.5です。
下の画像は清掃のためツマミ類を外しています。
RF-727-1.jpg

RF-727-2.jpg
状態は、1.ダイヤルフィルムの位置が少しずれている、2.スイッチ類やボリュームに接触不良がある、3.バリコンを回すと途中でガリガリ音がすると言う感じでした。3番目は完治するかどうか判りませんね〜。電池室は液漏れの形跡もなく綺麗です(^-^)
RF-727-3.jpg

RF-727-4.jpg
早速ケースを外して、洗えるところは洗いました。
RF-727-8.jpg
そして中味。
RF-727-5.jpg
正面から部品面側を見るとこんな感じで、調整は簡単そうですね。
RF-727-9.jpg
で、ダイヤルユニットをよく観察したらプーリーの一部に割れが発生していたので、接着剤で修復を試みましたがナイロンは付かないですね〜。ワイのワイのやっている内にバリコンのプーリーのスプリングからダイヤル糸が外れてしまい、泣きそうになりました(^^ゞ
RF-727-6.jpg

RF-727-7.jpg
夜も遅くなってしまい、仕方なく一晩放置。本日2/4にやり直してダイヤル糸は巻き結びで修復、ダイヤルフィルムのプーリーは内側へ太めの銅線で巻いたコイルを差し込んで、これまた修復完了\(^O^)/
下がその成功画像です。
RF-727-10.jpg

RF-727-11.jpg
ここまで来て、少し先が見えてきました。後はロッドアンテナを外せば筐体上部も洗えるはずなので、ボチボチと整備清掃を進めたいと思います。






最終更新日  2015.02.08 11:09:36
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2015.01.12
カテゴリ:RF-877/RF-727
海外オークションから日本仕様のラジオを入手したのは3台あり。本機RF-877とRF-622(お風呂ラジオ)とこの間手に入れたRF-1180です。
RF-877-20.jpg
元々FMはワイドバンド仕様で76〜108MHz受信のところを、半年位前に76〜90MHzを重点受信するように調整したのですが、AM放送の補完として95MHz(正確には94.9MHzですが)まで使うことが決まったので、元通り108Mhzまでをきちんと受信出来るようにしました。

また中間周波数増幅回路にフィルムコンデンサを付け替えた可能性があるので、コンデンサ3個を交換しました。しょうも無いミスです(^^ゞ






最終更新日  2015.01.12 17:42:57
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2012.06.10
カテゴリ:RF-877/RF-727
まずケミコンの交換に関わる重要な修正情報からお知らせします。
以前に掲載した交換済みケミコンの電極を間違えていました。下の画像の黄色で囲ったケミコンが該当部品で、これが正しい配置です。
RF-877パーツ修正.jpg
該当パーツを拡大しました。しつこいですが、これが正しい配置です。
RF-877正しい極性.jpg
プリント基板にはパーツナンバーも極性表示もないので、交換する方は気を付けて下さい。10V10000μFが付いていますが、たまたま手元に在り他に用途がなかったので付けただけで、こんな大きな容量を付ける必要はありません。

それではダイヤルライトをLED化した後の状態です。ゴムブッシングはそのまま流用していて、拡散カバーを取り付けてあります。
RF-877ダイヤルライト.jpg
LEDの下にある変な部品は、反射板の代用でトランジスタの放熱器だったものです。更に拡大しました。
LED+拡散カバー.jpg
ラジオのフロントカバー裏側にも、拡散反射材を付けました。
RF-877ボディカバー側反射板.jpg

今回は幾つかのパーツを追加で交換したので、最後に紹介します。下段の中央にあるのが電球色LEDと交換した麦球で、元のビニール線はLEDの配線に流用しました。絶縁用の熱収縮チューブを忘れずに(^-^)

スイマセン、画像を忘れていたので2点追加しました(^^ゞ
RF-877最後?のパーツ交換.jpg

もう1点あります。Sメーターのゼロ点調整箇所です。黄緑色の部分をピンセットなどで挟んで回します。ハンダごてで溶けた跡が残っていますが、私ではありません。以前の持ち主がメーター端子の断線を直そうとしたのでしょう。
RF-877メーターゼロ点調整箇所.jpg






最終更新日  2013.05.16 00:48:14
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2012.06.09
カテゴリ:RF-877/RF-727
クーガーNo.7(RF-877)のダイヤルランプを、麦球から電球色LEDへ交換しました。下の画像を撮影するために一旦カバーを閉めてしまったので、拡散カバーを付けたりした詳細は明日改めて紹介します。
RF-877電球色LED.jpg
LEDと直列の抵抗は270Ωにしました。実測していませんが電流は16~18mA位だと思います。暗い場所でこれ位見えれば充分でしょう。






最終更新日  2013.05.16 00:48:40
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2012.06.02
カテゴリ:RF-877/RF-727
RF-877のダイヤルカバーを磨いて、細かな擦り傷を取り除きました。元の画像を取っていませんが、擦り傷を取った跡の画像を紹介します。
RF-877ダイヤルカバー.jpg
矢印などはアクリルの裏側に印刷されているので、表面を研磨しても大丈夫です。これでかなり新品感が出てきました。

後はSメーターの調整です。下の画像のように少し右側へ振れた状態になっているのと、バッテリーインジケーターとしての表示位置を直す事にしました。
RF-877メーター調整.jpg
これが今日のドツボの始まりでした。うーん、まずメーターのゼロ点調整箇所を間違えたのがそもそもの発端。メーターのカバーを外して小ネジを調整したのですが、指針は思うように動かず何だろうなぁとあちらこちら触っている内に、なんとメーター駆動のスプリング(のハンダ付け、しかもコイル側!)が外れてしまいました(大泣)
※スプリングは髭ゼンマイみたいなものです。

このままじゃメーターはカスッとも動きませんからね~(>_<) ちょっとお茶を飲んで一休みしてからメーターをよく観察し、何とかスプリングがハンダ付けされていた箇所を見つけました。これはとんでも無い場所でしたね、ホントに。
結局メーターが一番右側に振れた状態だとスプリングを元通りにハンダ付けしやすいと判断し、
1.スプリングの先端を正しい位置へ仮止め
2.メーター指針が曲がらないよう注意しながら、一番右側へ振って仮止め
3.ハンダを付けてはいけないスプリングを、小さな治具で待避

1.~3.の状態をキープし、チャレンジする事3回目のハンダ付けで復旧させる事が出来ました。これは奇跡に近いと思います。もうメーター周りは二度と触るまい(^^ゞ
※修復後の画像を追加します。画像に写り込んでいるのはOptio WG-2GPSのLEDライトです。
RF-877メーター調整後.jpg

最後に、局発(多分)と中間周波増幅に使われていた計4個の2SC839を、2SC1047、2SC1674と2SC1675と交換し特にFMの受信状態が改善しました。






最終更新日  2013.05.16 00:49:04
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2012.05.28
カテゴリ:RF-877/RF-727
今日はまた体調不良で休んでしまいました。喉が腫れている&血圧高め?と言う自覚に対し、診断の結果はその通りでした。まあこれだけ暑いと涼しいが繰り返され、しかも勤務先でも風邪引きが多いとなるとなかなか体調維持が難しくなります。治療薬として漢方薬を処方されてきました。まあじっくりと飲み続ける事にします。

前置きが長くなりました。病院から帰宅後に暫く横になったあと、納得がいかないのでRF-877の中をよーく見ていたら、ジャンパー線が外れている箇所を見つけ、これをハンダ付けし直したら短波帯の受信が復活しました(∩.∩)結果が分かってみればしょーもない初歩的なミスですね~(^^ゞ
凹んでいた状態から回復出来たので、体調も良くなるかも・・・。とにかく一安心の状態になったので、SSGを使ってFMバンドの受信調整をやり直しました。手順は以下の通りです。
1.76MHzを局発コイルで合わせる。
2.108MHzを局発のトリマーコンデンサで合わせる。
3.1と2を最低3回位繰り返す。

次は高周波増幅段の入力側同調回路と出力側同調回路のトラッキング調整で、SSGの使用を前提にしています。
1.入力側を78MHzと106MHzで合わせる。
2.出力側を同様に78MHzと106MHzで合わせる。
それぞれを数回繰り返して、Sメーターが一番良く振れるようにすれば終了です。マニュアルがないので判りませんが、私はこのように調整しました。

実際に受信して聞こえ具合を見たところ、調整前よりは良く聞こえるようになりましたね。ただ本機のSメーターは正直な振れ方というか、電波を受信すれば何でも振り切れるのではなく、電波の強さに応じて振れているようで、聴きづらい局はそれなりの振れにしかなりません。
何を当たり前の事を言ってるんだと思う方がいらっしゃるかと思いますが、ラジオでは感度良く見せるためにSメーターが直ぐに振り切れる様になった物が多かったです。これは通信型受信機と比較するとよく判ります。

それでは今回外した部品を紹介します。
RF-877交換したパーツ.jpg
マイラーコンデンサーは手持ちに同等品のある物だけ交換しました。それからこの中には写っていませんが2SC945-1本を2SC1815-GRへ交換しました。特筆すべき点として、本機にもゲルマニウムトランジスタ:2SB173と同175が1本ずつ使われています。いずれもAF回路に在り、2SB173は低周波低雑音増幅用です。
在庫消化用に採用した?のかな。まあ復活して安心しました。






最終更新日  2013.05.16 00:49:25
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