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shigechan2008のブログ

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R-82/R-140/R-166/R-441B/R-8

2021.11.14
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R-166は既に1台持っているんですけど、小型高感度で良いラジオです。eBayにそこそこ綺麗なものが出ていて、ついついゲットしてしまいました泣き笑い

少しタバコの匂いがしたのは残念でしたがびっくり、ウェットティシューやらアルコールティシューでなんとか拭いましたよ。

中身の全景は上の2枚目画像の通りで、3枚目の画像でお分かりのように電解コンデンサの脚が腐食していました


ここから下の画像は調整済み若しくは部品交換済みの画像です。本機の音声出力は2SB324/2SD352のOTL回路です。

ボリュームの電源スイッチを磨き、動作が安定しましたね。



電池電極の腐食は少し磨き、変形は外して治しました。



それから本機はAM専用機で回路を追いやすいので、部品とパターンを睨めっこして最終的には黄色い◯で囲んだ部品を追加交換しましたね。画像真ん中付近の下にあるセラミックコンデンサはボリュームへ繋がっていたので、フィルムコンデンサ:0.022μFへ交換しました。結局チューニングインジケーターのLEDも、1台目と同じ高輝度タイプへ交換しました。

気持ちですけど音が落ち着いた感じになり、ギンギラした感じも減りました。ついでに1台目も同じように交換しようと思いますスマイル






最終更新日  2021.11.14 14:00:28
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2017.10.08
​お袋が常時携帯できるようなラジオはないか?と言うので、手持ちからR-166を選びました。
※この2枚の画像はOptio 750zで撮影したものです。

単4電池を2本使うラジオです。

以前は単4電池1本で動くシンセサイザー式ラジオを持っていましたが、電池の消耗が異常に早くて使い物にならず、確か廃棄しました泣き笑い
今もイヤホン専用のボタン電池で動くカードサイズラジオがありますけど、イヤホン専用だとイヤホンを引き出してラジオを聞くまでが面倒ですからね〜。なおR-166は物理的にON/OFFする電源スイッチなので、スイッチ切り忘れがなければ簡単に電池は消耗しません。リチウム乾電池を入れておけば、自然消耗しないし液漏れもないので安心です。​






最終更新日  2020.07.03 10:35:13
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2015.08.22
まず小型でシャレオツデザインのR-166です。
R-166-5.jpg
チューニングインジケーターのLEDがずいぶん暗いので、これを高輝度タイプへ交換して終了の予定でしたが、プリント基板のパターンを見ていると何かおかしい。
やっぱり先日交換したトランジスタは、私の目的から見て交換不要のものでした
(>_<) 要するに間違えましたと言うことです。付け替えるのも面倒なので、新たに交換しました。
R-166-内部1.jpg
右に見えるのがAF初段増幅用の2SC1815L-GR、左側がドライブ用の2SC1815-GRです。前回もっと良く観察すれば良かった。
R-166の部品交換後です。
R-166-内部2.jpg
部品は小さいものもありますが、普段私が使っている金皮抵抗と変わらないので交換は苦になりませんでした。

そして動作確認したときに、音が今一だったR-140を整備、終了しました。
R-140-6.jpg
上の画像は前回紹介し忘れた物です。内部は下の通りで、シャーシごと基板を外し部品交換しました。
R-140-8.jpg
リキャップ(コンデンサ交換)の前に抵抗器を幾つか交換しました。順番を逆にすると、コンデンサに余計な熱履歴が加わります。
R-140-11.jpg
抵抗はかなり選抜して交換しました。そして電解コンデンサです。
R-140-12.jpg
5μFはオーディオ用4.7μFへ、30μFはオーディオ用100μFへ交換、残りは一般用へ交換しました。2SB175が1本写っているのはAFドライブ用のトランジスタで、このトランジスタが不良で音が割れる、音量が出ないという症状でした。
どうせ交換するならローノイズ品をと言う事で、先日樫木総業から購入した2SB257を使い、完全復活しました(*^^)v
R-140-14.jpg
これはトランジスタの販売店在庫をチェックしていたときに見つけたもので、2SB173の代替になると判断して購入しました。2SB257.jpg
やっと普通の音で聞こえるようになりました(^o^) 本機はシャーシをケースから外さないと最終的な受信調整が出来ません。バーアンテナのコイルやエアバリコンを調整して、整備完了です\(^O^)/

画像を1枚忘れました。部品交換後のR-140内部です<(_ _)>
R-140-15.jpg






最終更新日  2015.08.22 22:14:09
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2015.08.18
セカイモンホームページの予告通り、今日は佐川急便で届きました。今日届いたのは北米eBayからの落札品です。これで暫時の休眠状態になる予定(^^)
本日はUSPSのプライオリティメールそのものの箱で届きました。
※ここの画像は全てOptio 750zで撮影しています。
20150818荷物.jpg
そして中味はこちらです。飽きること無くAM専用ラジオが2台(^o^)
20150818荷物2.jpg
の上に乗っている小さいのがR-166で、単4電池×2本で動作します。付属品はビニールレザーのケースだけで、箱無し、取説も無し、状態は綺麗でした。
レザーケースから出してiPhone6と大きさを較べると、結構小さいのがお分かりになるかと。
R-166-4.jpg
拡大するとこんな感じでLEDのチューニングインジケーターが付いています。これはあまり明るくないですね(^^ゞ
R-166-5.jpg
チャチャッと中を開けてみました。基板をひっくり返さないと調整は出来ないと・・・。
R-166-6.jpg
本機は6石スーパーで比較的シンプルな構成なので、これまたチャチャッと一部の部品だけ交換しました。
R-166-7.jpg
交換用に使ったのは一般用ケミコン、オーディオ用ケミコン、タンタルコンデンサ、フィルムコンデンサ、金皮抵抗そしてトランジスタは2SC1815L-GR、2SC1815-GRです。
調整はIFTの同調とハイバンド側の感度調整を実施しました。これで調整はOKだと思います。それから半導体の構成はシリコンとゲルマニウムの混成で、低周波増幅回路はゲルマニウムトランジスタを使った入出力トランスレスで、2SB324が音声出力トランジスタでした。

そして2台目のR-140。これは古いです。筐体の外張りが革になっていて、R-109やR-441Bみたいな感じですね。把手付き革張り筐体が流行だったんでしょうか?
R-140-5.jpg
当時の単3電池とイヤホンの他に、外部アンテナと思われるビニール線も同梱されていました。
R-140-10.jpg

R-140-7.jpg
本機も6石スーパーですが中味はレトロ感たっぷりで、最近整備したR-109、R-905JとかT-55、T-59などとよく似ていました。
R-140-8.jpg
ポリバリコンでは無くエアバリコンが使われていました。やっぱりそこそこ古いなぁ(^^)
このラジオはごく普通のトランス式で、2SB176×2が音声出力でした。音声が若干不安定でリキャップ(コンデンサ交換)が必要と思われます。徐々に整備する予定です(*^^)v






最終更新日  2015.08.22 18:56:59
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2015.08.02
SW1のローバンド側感度をコイル位置で調整し、バンド内での感度ばらつきは無くなりました。
R-441B-15.jpg

それから本機のAFアンプはトランス結合のB級プッシュプルでは無く、出力トランス無しのOTL回路なのでしかるべき箇所にはオーディオ用ケミコンを使うべきだと思い出し(^^ゞ、そこのパーツも交換しましたよ。
R-441B-14.jpg
上の画像のAF出力用コンデンサは、まだ交換前の状態です。オリジナルのパーツはパナソニック製(当時は松下電子部品?)で、それを一度東信工業製の一般用16V1000μFへ交換、最終的に東信工業製オーディオ用16V1000μF品へ再交換しました。
コレは他のラジオで一時的に使っていた部品で、エージングが進んでいたので交換直後から音がまろやかに変わりました(^o^)

整備が終わったのは結構なことですが、発注しているサービスマニュアルが不要になったじゃないか!? キャンセル出来ないのが残念です。






最終更新日  2015.08.02 11:30:42
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2015.08.01
まあ当たり前というかバンド切り替えスイッチの接触不良が判明したR-441B、今日分解して接点を磨いて組み込み、ラジオ全体を整備しました。
R-441B-バンド切り替えスイッチ.jpg
いつも通りバラしてケイグ赤とカッターナイフを使って磨き上げ、接触不良は解消しました。MW帯は調整済みでしたので、SWの3バンドを調整しました。MWとSW1:1.6〜4.5MHzは内蔵のフェライトバーアンテナ、SW3とSW4は本体付属のループアンテナで受信するんですが感度が良好でビックリしました。

後はSW1のローバンド側に調整の余地がありそうなので、日を改めて調整します。
R-441B-1.jpg






最終更新日  2015.08.01 21:38:08
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2015.07.27
ノーマルのR-82を持っていないわけですが、多分内部は変っていないでしょう。

筐体以外のパーツはこんな感じの細長いボディで、向かって左側にバリコンがあります。
R-82-8.jpg
黄色い丸で囲んだのは電池室のマイナス極で、結局手持ちの新品と交換しました
(^_^;)
R-82-9.jpg
フェライトバーアンテナも斜めに取り付けられていますね。最初は抵抗器が1本しか無かったので、驚きましたよ。両面基板と印刷抵抗を使って、このようになっています。
R-82-10.jpg
半導体の構成は、2SC920×2と2SC945×34でした。AF増幅段の2SC945は、低雑音の2SC1815-Yと交換しました。動作確認を終えたら、ちゃんと保管します(^o^)






最終更新日  2015.07.28 20:37:05
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今日はお腹を壊してしまい休みました。率直に言って冷たい物の飲み過ぎですが、懲りないなぁ(^0^;)
必然的に家で大人しくしていたので、R-441Bパーツ交換の続きを少しやりました。
R-441B-10.jpg
今日交換したのは、上の画像に写っている物です。シャーシからプリント基板を外したら基板の裏に付け足したケミコンが幾つかあり、それも含めて交換しています。
抵抗器は100kΩ台を中心に適宜交換しました。
R-441B-11.jpg
だいぶスッキリしましたが、やっぱりバンド切り替えスイッチは接触不良でしたので、整備はまだまだ続きますね。
R-441B-12.jpg

R-441B-13.jpg






最終更新日  2015.07.27 22:50:24
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昨日受け取った中で一番大きなラジオがR-441Bで、MWとSW3バンドと言うFM無しの4バンドラジオです。つまみや把手は小汚かったですが、ウェットティシューで根気よく拭いたら見違えるほど綺麗になりました。
R-441B-4.jpg
緑で囲んだ部分は歪んでいるように見えますが、光の反射の影響で実物は全く問題ありませんよ。

外観清掃を終えて裏ぶたを開けて紙のカバーを外し、内部を観察しました。
R-441B-5.jpg
事前に調べていたレイアウトと全然違うじゃん! サービスマニュアルを発注していますが、あまり役に立たないかも(^^ゞ
それはともかく内部は非常に綺麗でしたよ。シャーシごと基板を外してスピーカーも見ましたが、これ又綺麗でした。世話無しのラジオだ\(^O^)/
FM無しのラジオでシンプルなラジオなので、まずMW帯の調整だけやりました。
R-441B-6.jpg
455kHzのIFTが4つ並んでいることは分かりましたので、これを調整するだけで随分感度が上がり良く聞こえるようになりました。

シャーシをひっくり返したら、まあ大きなプーリーが付いていました。これだけ大きいと減速比が充分なので同調しやすいです。その上本機には微調整用の回路が組み込まれていますので、使って気持ちよいラジオです。
R-441B-7.jpg

MWを調整しているときに、ラジオを正面から見て向かって右側に随分ダイヤル指針が動くなぁと思ったんですが、下の画像のようにダイヤル指針が曲がっていたんですね。
R-441B-8.jpg
MW帯の調整ではバーアンテナのコイルを随分動かしました。
R-441B-9.jpg

詳細は改めて進めることにします。






最終更新日  2015.07.27 10:11:44
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2015.07.26
ちょっと前に紹介したラジオ:RF-788L-2台目、R-82アイグナー向け特別仕様品と、R-441Bが届きました。

RF-788L以外は清掃を済ませて、R-82アイグナーは整備完了(ダイヤル板の研磨など、細かいところは残っていますが)、R-441Bも中波バンドだけ整備しました。
ここではR-82を簡単に紹介します。あまりラジオっぽいデザインでは無いですね。
R-82-1.jpg
この四角柱の両端が、それぞれチューニングダイヤルと電池室蓋になっています。
R-82-2.jpg

R-82-3.jpg

珍しいモデルと言う割には、床の間へ飾るような扱いでは無かったようです。
R-82-4.jpg
スピーカーグリルにはしっかりとフェルトが着いていて、スピーカーは全く汚れていませんでした(^^)
R-82-5.jpg

R-82-6.jpg
本機はこれだけ部品交換しました。オールシリコントランジスタで、構成は2SC920×3、2SC945?×3。2SC945か否かは未確認です。両面基板と印刷抵抗が使われていたのには驚きました。内部にあるウレタンのスポンジは完全に劣化しているので、改めて交換したいと思います。

※画像を貼り忘れました<(_ _)>
R-82-7.jpg






最終更新日  2015.07.27 07:20:09
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