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shigechan2008のブログ

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その他小型ラジオ

2021.01.30
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カテゴリ:その他小型ラジオ
※″アンテナ延長コイル″を″バンドパスフィルターコイル″へ変更、修正しました。

近所の親戚を訪ねたらラジオが壊れていて鳴らないので、手持ちのRF-521を代用として渡すことにしました。RF-521はこんなラジオです。楽天ブログの画像を発掘するのに時間がかかる泣き笑い 単3電池2本で動作して、AMが1700KHzをカバーしている(実際の調整は1,710KHzを上限にしました)のが特徴ですね。

どこを再調整したのかというとFMの受信周波数範囲ですね。2018年は適当に見切りを付けていた(当該ブログを見るとちゃんとやったとは書いてある)様で、確認したら76.5MHzが受信下限になっていたので、再調整しました。コイルの巻き直しやコンデンサ交換など、面倒でしたよ。
  • 局発コイル巻き直し:6回巻き → 7回巻き
  • 局発コンデンサ交換:18pF → 15pF
  • 同調コンデンサ交換:27pF → 18pF
  • バンドパスフィルターコイルの巻き直し:細線6回 → ちょっと太い銅線6回
局発周りの変更は受信周波数範囲を拡張するために実施し、同調コンデンサはバリコンのトリマーの位置が抜けた状態(最小容量)になっていたので、容量を減らしました。下の画像は何れも部品交換後の物です。

15pFと18pFのコンデンサが並んでいます。18pFへ交換したら、バリコンのトリマーは正常な調整範囲に戻りましたうっしっし

下は交換したバンドパスフィルターコイルで、巻き直した効果はありました。本当は同調コイルも巻き直した方が良かったかも知れません・・・。と言うか、本来は同調コイルを巻き直すのが先ですね。

これで確実に76~96MHzを、若干の余裕でカバーできました。

本機はどこを探してもサービスマニュアルの出てこない機種なんですよね〜。まあIC1個で動いていると言っても良い機種で何とか調整できました。他にもRF-850のサービスマニュアルが見つからず、海外のラジオ関連サイトでも同じようなつぶやきを見たことがありますほえー

まあそれは兎も角、近いうちに親戚のところへ持って行く予定です。
追記:消費電流を実測したら、FMを普通の音量で聞いたところ16mA位だったので、電池は長持ちするでしょう。






最終更新日  2021.02.02 23:49:30
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2019.09.17
カテゴリ:その他小型ラジオ
”6/16に巻き取りのヘッドホンが割れた”と書いたソニーのカードサイズラジオ:ICR-500Rを、直しました。
1,2枚目は6/16に載せたもので、ここまで見事にヘッドホンが割れたのは、初めてでしたよほえー

6月にも書きましたが、CR-2032ボタン電池1つで300時間聴取可能というのは、非常用として魅力的ですので、チョコチョコっと試してみました。

本機のサイドパネルは粘着テープで止めてあり、剥がせば中身へアクセス可能になります。今回は中の巻き取りリールまでバラして、手持ちの2.5φヘッドホンのプラグを切断して半田付けし直しました。



交換したヘッドホンは少しコードが長いので、ご覧のようにはみ出しましたけど、まあ問題ないでしょう。

しかしAMラジオ局は停波なんていう話も聞くので、いつまで使えますかねしょんぼり






最終更新日  2019.09.18 14:25:17
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2019.06.16
カテゴリ:その他小型ラジオ
ボタン型リチウム電池1個で300時間くらい受信できるので、非常時の情報収集用としてカバンに入れて持ち歩いていたソニーのカードサイズラジオ:ICR-500Rの、巻き取りヘッドホンが割れてしまいましたほえーショック

配線は今の所断線していないので、配線部分をセメダインX2スーパーなどで固定してから、シリコンゴム製のヘッドホンカバーでも被せようかと考え中です。

あ、電源スイッチの周囲に貼ってあるのはセーム革性のガードで、不用意に電源が入らないようにするためのものです。
確かもう一個、ヘッドホン巻き取りではない2.5φジャック付きのカードサイズラジオがあった筈ですが、現物が見当たらないし取説もないしょんぼり
まあ本機の電池寿命と持ち運びの簡便さを考えると、廃棄するのは惜しいですスマイル






最終更新日  2019.06.16 15:29:29
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2018.04.22
カテゴリ:その他小型ラジオ
筐体合わせ目の爪が折れそうになっていたのを修復していたRF-521が、整備完了しました。

これも何とか88:76MHz、108:96MHzを受信できるようになりましたが、トリマーコンデンサの位置を見ると、もう一息追い込んでも良いかもわからん



チューニングのLEDは高輝度タイプへ交換し、点灯:同調がよく判ります。本機は単3電池2本で動作し、実測していませんが消費電流は少ないと思うので、非常用ラジオとしてお薦めですね。






最終更新日  2018.04.22 17:11:08
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2018.04.03
カテゴリ:その他小型ラジオ
RF-521はこれが2台目の入手品です。1台目はめでたく楽オクで旅立ちましたが、同調表示のLEDがFMでは付きっぱなしになっているのが気になり、発送前夜に再調整し最後の姿が残っていませんほえーショック
最終的に同調コイルを巻き直したのは間違いないです。それでは2台目の画像を紹介します。

AMが1700kHzちょっとまでカバーしているのが、得したような気分になりますねスマイル 2台目はご覧のようにスピーカーの固定が外れていました。接着剤でチョチョイと付いているだけなので、ラジオを落とすとかぶつけたときに外れたんでしょう。こんなにスピーカー掃除がし易いのも珍しいスマイル

配線は全て外して作業しました。画像は一部のケミコンがオリジナルのままですが、最終的には全数交換しましたよ。

基板上に見えるシールドケース付きコイルは、AM-OSCコイルとAM-IFTだけで調整箇所は少ないラジオです。バンド切り替えスイッチも念のためバラしたので、時間を見て整備を続けます。






最終更新日  2018.04.03 18:26:57
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2018.03.14
カテゴリ:その他小型ラジオ
セカイモン経由eBayから、小型ラジオが届きましたスマイル 小さくて場所を取らないのが良いですね〜。


まず、何故か先行して英文サービスマニュアルだけ持っていたRF-066。ラジオ部は単4電池:2本で動作、クロックはLR-44若しくはSR-44:1個で動きます。電池液漏れの痕跡が僅かにありますけど、問題なく修復できるレベルでしたうっしっし このアングルでは分かりづらいですが、筐体に少しスレ傷があるものの全体的には綺麗です。そう言えばクロック表示の液晶板にライトが点いていました。これはLEDと交換だなグッド


そして都合3台目のRF-079。1台目は液漏れのダメージが酷かった上、AM受信が復活せずに無念の廃棄涙ぽろりしょんぼり 2台目は完全復活したので、気をよくして3台目ゲットとなりました。本機は取説が無いと電卓機能以外は手に負えませんショック 2台目といっしょに取説が付いてきたので、とても助かりました。


最後は、2台目のRF-521です。めでたく復活した1台目は、楽オクで旅立ちました。本機の特徴は、AMバンドが1700kHz強までカバーしていることです。とは言え船舶気象通報が廃止されたので、海上交通センターや漁業無線が聞こえればラッキーでしょう。


これでおもちゃが揃いましたうっしっし目がハート RF-066とRF-079は受信確認済みで、ワイドバンド化されたFM局を綺麗に受信できました。今しがたRF-521も受信確認し、問題なしでした。良かった良かった泣き笑い






最終更新日  2018.03.14 00:01:22
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2018.02.25
カテゴリ:その他小型ラジオ
セカイモン経由でeBayをチェックしたら、程度の良さそうなRF-079が出ていたので”落札できなくて元々”という?位の価格を入れたら、落札できてしまいましたスマイル
以下は出品者さんが用意した画像です。



ダイヤル面にちょっと傷がありますが、うまく目論み通りに行けば埋められるかもうっしっし

ちゃんと動作しているようなので、整備すれば良い具合になりそうです目がハート


ついでにRF-066も落札しました。こちらも出品者さんが用意した画像ですが、小さいのは大きくしようがないので、そのまま拝借しました。








以前に整備した薄型のRF-032Dにもオリジナルの手帳型ケースが付いていました。埃防止になるしラジオ自体が軽いので、落としたときの保護にもなるでしょう。






最終更新日  2018.02.25 11:30:29
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2017.10.10
カテゴリ:その他小型ラジオ
R-1070で検索すると新しいラジオしか出てこないと思いますが、今日手を付けたのはそこそこ古い6石スーパーです。

画像は後日貼り付けますが、プラスチック筐体で9V-006P電池を使うラジオです。セカイモンで入手後に調整だけやって2年半ほど放置プレーでした😅 シンプルなラジオですので、パーツ交換も大したことはないとタカをくくっていたら、どっこいそうは問屋が卸さないという状況で、交換出来なかった部品が3つありました。

ダイヤルパネルを外すのが大変そうだったので、無理はせず手の出せる範囲で交換した方が良さそうな箇所を選別しましたよ。

パーツ交換の効果としては、やっぱりノイズが激減しました🙆🏻‍♂️ スイッチを入れても雑音が聞こえないので、電源が入っていないのかと錯覚しそうです😸
角形電池を使うので本体の厚みがあり、携帯性は良くないですが、見方を変えれば倒れにくいとも言えます。またトランジスタの構成は、2SA102, 2SA101✖️2, 2SB171, 2SB172 ✖️2と言うパナソニックのゲルマニウムトランジスタ使用6石スーパーの、お手本みたいな構成ですよ🙆🏻‍♂️


右下の黄緑色のが、R-1070です。

下はパーツ交換前。

そしてパーツ交換後です。



AFアンプ部分の、上が2SB171で下が2SB172×2です。ここに写っている50V1μFには手が届きませんでした。






最終更新日  2017.10.12 20:50:30
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2016.09.19
カテゴリ:その他小型ラジオ
昨日に続き、各部交換調整してワイドFM受信対応完了したので、調整終了しましたウィンク

同調コイルは巻数を一回減らし、FM回路のセラミックフィルターも交換しておきましたスマイル

局発回路のコンデンサも取り替えましたが、15pFが最適値になり結局オリジナルと同じ容量泣き笑い 何だかチップコンデンサの電極が少し腐食している?様に見え、気になります。乾燥剤を入れておこうかな。






最終更新日  2016.09.19 21:30:14
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2016.09.18
カテゴリ:その他小型ラジオ
かなりチープな外観ゆえ、いささか放置プレー状態だったRF−444を少しいじりました。

抵抗やコンデンサの交換はやっていましたが、中途半端な状態のままでしたほえー AF出力回路の片チャンネルしかフィルムコンデンサへ取り替えていなかった!のですが、その辺を見直して更にスライドスイッチを分解掃除しました。

またFMの局発コイルと同調コイルを巻き直しましたが、感度がイマイチびっくり よく見たら同調コイルの巻き数を一回多く巻いていました。道理でよく聞こえないわけだウィンク

本機は高周波増幅回路がないAMラジオとしては意外と感度が良く、TBSを普通に受信できます。せっかくなのでちゃんと整備してやろうと思います。






最終更新日  2016.09.18 23:15:31
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